2012/04/18 - 2012/04/25
1051位(同エリア1957件中)
HIDSYさん
- HIDSYさんTOP
- 旅行記338冊
- クチコミ294件
- Q&A回答52件
- 291,353アクセス
- フォロワー20人
ルアンプラバン2日目。
この日は前日に申し込んだツアーに参加しました。
午前はスローボートに乗ってパークウー洞窟、午後はクアンシーの滝に行きました。
さらに夜には夜行バスにてビエンチャンに向かいます。
100kip≒1円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
4時に起きるとスコールが...
一時停電するほどでした。
それでも6時過ぎには雨は弱まり、外へ。
おかげで雨の托鉢を見ることができました。 -
傘をさしても裸足です。
-
-
托鉢を見ていた場所近くの寺院に入ってみると食事の準備をしていました。
先ほどの托鉢のものでしょうか。 -
-
雨でも朝市はやっています。
-
牛の足と尻尾を発見。
-
この屋台でメコン川の海苔を買ってみました。
20,000kip。
とても厚く食べごたえがありました。 -
-
ツバメでしょうか?
絞めただけの鳥も売られていました。 -
さあ、市場で朝食です。
-
昨日に続いて今日も朝食は麺です。
15,000kip
さっぱりです。 -
カエルも食用です。
-
スローボート乗り場前。
午前はパークウー洞窟に行きます。 -
このボートで上流をのぼります。
-
並走するボート
-
-
1時間ちょっとでバーンサーンハイに寄りました。
15分ほどの立ち寄りなのでちょっと慌ただしかったです。 -
ここはお酒造りで有名な村です。
ルアンプラバンのナイトマーケットでもよく見るヘビやサソリの入ったお酒が売られていますが、お米から作ったライスワインもあります。
店の人は日本語で「これは甘〜い、これは強〜い」と言ってきます。
3種類のライスワインを試飲させてもらい「甘〜い」ライスワインの小瓶を買いました。
10,000kip。
ボートの同乗者からは「朝から酔っぱらう気?」と言われました (^^ゞ -
ライスワインの作り方も図解されています。
-
となりではまさに製造中。
-
さらに奥に進むと寺院がありました。
-
ジャックフルーツを見つけました。
これを見るとホーチミンを思い出します。
http://4travel.jp/traveler/hidsy/album/10609416/ -
ボートはさらに上流へ。
-
イチオシ
行ったことはありませんがなんとなく中国・桂林のような光景がありました。
-
ルアンプラバンから約2時間で目的地に着きました。
パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
イチオシ
何百、何千もの仏像が鎮座しています。
-
信仰心のあつさがうかがえます。
-
-
階段を登るともう一つの洞窟があります。
結構きつい様で多くの人が休み休み登っていました。 -
-
奥は光が入らないので懐中電灯で照らすとここにも多くの仏像があります。
-
-
帰りのボートから象が見えました。
川の風が気持ちよく周りの人ほとんどが気持ちよく寝ていました(-_-)zzz -
行きは2時間かかりましたが帰りは流れに沿って下っていくので1時間ちょっとで済みました。
-
午後のツアーまで時間がなかったので待ち合わせ場所(申し込んだ旅行会社)近くでフルーツジュースとラオスサンドイッチで済ませました。
店の人がこれをいれていいかと香辛料を見せてくれました。「それ何?」と聞くと私に見せてくれる前に自分で臭いを嗅いでむせていました。二人とも大爆笑(^^) -
ジュースはマンゴ、バナナ、ドラゴンフルーツのミックスです。
-
サンドイッチと言っても予想以上のボリュームでした。
ミックスジュースとあわせて20,000kipです。 -
焦ってランチを摂ったのにツアーの車は15分程遅れてきました。
車内ではウトウト (-_-)zzz -
静かに滝を眺めようと思っていたら多くの子供たち(家族)が大騒ぎ。
ん、思っていたのと違う(・。・; -
しかし上に登っていくにつれ落ち着いた雰囲気になってきました。
-
イチオシ
落差の大きい滝付近に着きました。
マイナスイオンいっぱいです。 -
イチオシ
滝壺付近は立ち入り禁止になっていますが関係なく入っている人がいます。
僧侶まで... -
水着を持ってきていなかったのですが私も近くまで行ってみました。
-
滝にはここ、熊の保護センターを通過していきました。
行きは素通りし、若干時間の余裕があったので立ち止まってみてみました。 -
何頭もの熊をまじかで見ることができました。
-
集合場所の駐車場に戻ってきました。
時間があったので屋台を見て回りました。
食べ物やお土産の他に水着も売っています。 -
小腹が空いたのでこれを食べてみました。
鶏ではなく豚肉です。
3,000kip -
イチオシ
街に戻る途中でモン族の小さな村に寄りました。
ツアーなどで観光客がよく立ち寄る為近くによると「買って〜」と声をかけてきます。
右側の女の子がいきなりオナモミを投げてきたので私も投げ返しました。 -
鶏を飼っている家が多いようです。
-
何も買うつもりがなかったのですが、待っている間にこの子が作ったものを買ってしまいました。
-
街に戻ってまずはクレープとマンゴジュースで腹ごしらえ。
-
こちらも屋台で。
蒸したご飯に卵をつけて焼いています。
スパイスをかけて食べます。
ただし日本のものより辛いのでかけ過ぎには注意です。
2,000kip -
ゲストハウスに預けていた荷物を受け取ってまた旅行社にてトゥクトゥクを待ちます。
その間にちょっとした忘れ物をゲストハウスの人が届けてくれました。
ルアンプラバンのバスターミナルに到着しました。 -
チケット売り場。
この日はArsenal v Chelseaが放送されていてみんな見入っていました。 -
ビエンチャンへのスリーピング・バス。
思っていたより快適でした。 -
バスの中の様子です。小ぶりの二段ベッドが3列並んでいます。
各人にお菓子、水、簡単なお弁当が置いてありました。
私の斜め前の人(おそらくフランス人)は背が高すぎて足を曲げないといけないようでちょっと辛そうでした。
ブランケットも置いてありますがエアコンがきいていて上着を持ち込んで正解でした。
予想に反して快適に寝ることができました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57