2012/04/18 - 2012/04/25
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HIDSYさん
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前日長い道のりでラオス・ビエンチャンに着きましたが翌朝から早速移動です。
世界遺産の街・ルアンプラバンへ。
最高気温35℃のなか街中を歩き尽くしました。
100kip≒1円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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暑さのせいか3時過ぎに起きてしまいました。
荷物の整理や準備、シャワーを浴びて6時過ぎに散策開始です。
早朝はほとんど人通りはありませんでした。 -
メコン川
乾季の為か川幅は狭くなっていました。 -
夜は賑わっていた屋台も朝はやっていません。
6時過ぎからやっている店がなかなか見つかりませんでした。
ようやく見つけたのがここ。 -
メニューはお粥と麺だけ。
胃が少々重く感じたので朝食はお粥にしてみました。
指さし注文です。 -
7時にピックアップしてもらいバス(8時バスターミナル発)でルアンプラバンへ。
チケットの右にミール・クーポンがついています。
つまり昼食付ということ。
170,000kip。 -
道は舗装されていない所も多くかなり揺れて気分が悪くなってしまいました。
トイレ休憩も場所によってはその辺の草むらで用をたせ、というところも。
ルアンプラバンからの帰りは飛行機にしようかと真剣に考えた程でした。
13時過ぎにようやくバスは食堂に横づけし昼食です。 -
この時食欲はあまりありませんでしたが食べておかないと、と無理して食べました。
ごはんか麺から選びます。
トッピングは指をさして注文。
気持ち悪く残すところでしたがファンタを飲んだら気分が急に良くなり食欲も出てきました。 -
食堂前の道路。
山間の家もない所か、このような風景が続いていました。 -
山間をぬけていきます。
険しい山道を自転車で越えようという集団(欧米人かな)がいました。
無謀としか思えません(・。・; -
18時半にルアンプラバンに到着しました。
帰りの為にバスの時刻表を撮っておきました。 -
他の旅行者と一緒にトゥクトゥクに同乗し街中へ。
一気に「ラオス」という雰囲気が醸し出されたところです。
降ろされた場所がわからずしばらく地図とにらめっこ。 -
ルアンプラバンの宿泊先、ラッタナー・ゲストハウス。
旅ブログをみてここを第一候補にしていました。
インターネット無料で使えます。
近くに雑貨屋、トラベル・エージェントがあって便利です。
http://www.rattanaguesthouse.com/快適に過ごせるゲストハウス by HIDSYさんラタナ ゲストハウス ホテル
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この旅で一番高かった部屋。
と言っても1泊100,000kip(1,000円ほど、エアコン使用の場合120,000kip)。
スタッフがとても親切でこの旅で一番のゲストハウスでした。
お勧めです。 -
早速荷物を置いて散策開始です。
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食べ物を扱う屋台街を発見しました。
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この屋台で夕食です。
お皿を渡されます。
そして好きなものを好きなだけ(お皿に乗せられるだけ)食べて10,000kip。 -
こんな感じで取っていきます。
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ビールと合わせて18,000kip。
日本円で180円はお得! -
食後はナイトマーケット散策。
いかにもラオス、っていう感じのものが多くあります。 -
ティッシュペーパーカバーと小さなバックを買いました。
どちらもモン族独特のデザインだそうです。
2つで45,000kip。
いい買い物をしました。ナイトマーケット 市場
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シャッターの音がするので振り返ったらこの子が撮っていました。
対抗して私もその子を激写! -
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ナイトマーケットを上から見てみました。
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翌朝、5時半にゲストハウスを出てサッカリン通りを目指して歩いている途中朝市を見つけました。
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準備中のところが多いので後で散策します。
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早く起きたのは托鉢を見たかったから。
いろいろ歩きながらベストポジションを捜します。 -
黙々と行われる托鉢が日常的に行われている。
これが信仰心なのか、と感心してしまいました。 -
ここが私にとっての托鉢見学ベストポジションです。
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イチオシ
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なんとなく白黒で写真を撮ってみたくなる光景です。
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6時半で托鉢は終わりました。
戻る途中に托鉢セットを売っていたおばちゃんを撮ってみました。 -
イチオシ
プーシーに登ってみました。
長い階段の先に素晴らしい眺めが待っています。プーシー ホテル
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イチオシ
朝靄がいい雰囲気を醸し出しています。
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プーシー入り口近くにて。
願い事をしながら籠の中の鳥を放すと叶うとか。 -
お供え用の花も売っています。
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再び朝市。
活気があります。 -
ラオス独特の品揃えです。
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移動式の屋台。
店の人が食べていたので私も頼んでみました。
ベトナム・ホーチミンでもこんな移動式の屋台で食べたことがあります。 -
食感は輪ゴム(?)っぽかったですが味はなかなか。
これで2,000kip。 -
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メコン川沿いの街ということで魚は豊富に並んでいます。
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こちらは肉コーナー。
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この屋台で2度目の朝食。
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カオ・ソーイ。
10,000kip。
そのまま食べるとさっぱり、混ぜると辛みそが効いてピリッとします。
美味。 -
市内散策していると小学生の集団に会いました。
引率の先生はどの国でも大変です。 -
ナムカーン川とメコン川の分岐点。
見ていて飽きません。 -
ワット・シェントーンの霊柩車庫。
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霊柩車
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こちらが本堂です。
ルアンプラバンを代表する建造物のようです。 -
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こちらはレッドチャペル。
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ワット・ソップ・シッカラン
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イチオシ
ワット・セーン
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小学校がありました。
休み時間なのか校庭で走り回っています。
子どもは元気が一番! -
ひと休み。
この時点でかなり暑かったのですが有名なラオスコーヒーを頼んでみました。
店の人に砂糖を勧められましたが既にコーヒーの中に練乳が入っていたので甘党の私でも既に丁度いい甘さになっていました。 -
ワット・マイ
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仏教の世界も厳しいヒエラルキーがあります。
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翌日は地元発のツアーに参加しようとゲストハウス近くのViva Travel Expressで予約しました。
午前:パークウー洞窟までのスローボート 80,000kip
午後:クァンシーの滝までのミニバス 50,000kip
夜: ビエンチャンまでのスリープバス 180,000kip
およそ3,100円で一日楽しめて翌朝ビエンチャンに到着。
お得感満載です。 -
家族経営っぽいこの旅行会社。
予約をしている横で昼食が始まりました。
この子も動き回らないよう椅子に座らせられていましたが好奇心いっぱいのようです。 -
イチオシ
私もお腹がすいてきたのでメコン川沿いのレストランで昼食です。
ラープ・チキンとごはんそしてダーク・ビア・ラーオ。
昼からビールなんて日本では考えられません。
置いていない店もありますがこのダーク・ビア・ラーオは美味しかったです。
改めて自分が黒ビール好きを再確認しました。
ラープも香草が効いていて美味しかったです。
全部で30,000kip。 -
日差しが強いので建物の中に入ります。
ルアンプラバン国立博物館へ。 -
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本館
中は撮影禁止でした。
かつて王宮だったので王族の生活が垣間見れた感じで面白かったです。 -
イチオシ
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また小学校を見つけました。
多くの児童が外で遊んでいます。
丁度下校の時間でしょうか。 -
バン・アハム
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となりのワット・ビンアラート。
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スイカを半分に切ったように見える、と言われるタート・パトゥムですが感性がないのかどう見てもスイカに見えません(^^ゞ
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イチオシ
近くの竹細工のお店。
ご飯をいれる籠を買いたかったのですがどうしても荷物の邪魔になってしまうので断念しました。
値段も手ごろなんですがね。 -
ナムカーン川に架かる橋。
車は通れませんがバイク、自転車の往来が激しいです。
とりあえず渡ってみました。 -
この先に何があるのか地図で確認してみると空港があるようです。
ラオス第2の空港ですがそんなに大きくないようですが。 -
タラート・ポーシーという市場に行ってみることにしました。
途中の屋台でおやつ。
どこかで見覚えが...
タイ・バンコクで同じものが売っていました。
味も同じ。
甘い具なしたこ焼、といったところでしょうか。 -
タラート・ポーシー
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いろいろなものが売っています。
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香辛料コーナー
油断すると香辛料を吸って咳き込んでしまいます。 -
建物の外には生鮮食品の店が連なっています。
やっぱりここが一番人が多くいます。 -
中心地に戻る途中、保険の看板を見つけました。
異国の地でもやっぱり気になります。 -
イチオシ
再度プーシーにのぼりました。
メコン川越しのサンセット。プーシー ホテル
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このころからナイトマーケットが始まりました。
道路を封鎖して屋台が並びます。ナイトマーケット 市場
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ルアンプラバンでよくみるジュース屋さん。
コップの中にフルーツが入っていて注文すると氷を入れてシェイクして提供してくれます。
バナナ、マンゴー、ドラゴンフルーツのミックスにトライしてみました。
美味い!
暑さで食欲がなくなってもこれで栄養補給できます。
幸い食欲は旺盛ですが。 -
夕食は昨夜と同じところで。
気のせいか、渡されたお皿は昨日より大きい気がします。
ダークがなかったので今夜も普通のビア・ラーオで。
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この旅行記へのコメント (3)
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- PHOPHOCHANGさん 2013/10/31 16:39:59
- 懐かしく拝見しました
- はじめましてm(__)m
自分も去年ルアンパバン行って来ました♪
屋台の夕食同じところで食べました!お姉さんの顔見てビックリです。
素敵な町でしたよね。
有難うございます(*^^*)
- HIDSYさん からの返信 2013/11/01 13:47:17
- RE: 懐かしく拝見しました
- PHOPHOCHANGさん
メッセージありがとうございます。
私の旅行記で懐かしさを感じてもらえるのはうれしい限りです。
ルアンプラバンで食べた夕食の屋台はやっぱりお得ですね。
HIDSY
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- 一歩人さん 2012/12/08 11:37:06
- ふ、ふ、いいですね、でも、信仰心の違いでしょうか
- HIDSYさんへ
ふ、ふ、いいですね。
私は、浄土真宗で郷里へは毎年、お布施を。
その昔は、祖母のお供で、よく、お参りに行きました。
今以上に、昔の人は、信仰心が強かったように思います。
命日には、お坊さんが来て、お経を揚げてもらいました。
今は、ないとか。
でも、ここの習慣はそれとは異なりますよね。
とても、いい風景で、忘れたものを思い返してくれました。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
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