2012/04/16 - 2012/04/17
209位(同エリア17042件中)
chiaki-kさん
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2012年4月、我が家の特殊事情により、ここ8年間封印されていたヨーロッパ旅行が、めでたく解禁となったので、さっそく4月16日~23日にかけてパリへ行ってきました。旅行の目的はフランス共和国が誇る5大美術館を制覇すること。パリ郊外に点在する世界遺産や史跡等を訪問すること。そしてパリの街角歩きなどです。グルメやショッピングは最小限度として、とにかく歩き回ってきましたので、顛末をご報告したいと思います。
ちなみに、今回の旅行はかみさんと娘をつれての3人旅。申し込んだのは○本旅行のフリーツアー「個人旅行ヨーロッパ1都市滞在パリ7日間」で、費用は燃油混みで1人約250,000円と結構いい値でしたが、直行便使用、ホテルもオペラ地区のど真ん中という条件なので良しとしました。
トップの写真はセーヌ川ボートクルーズの船上から撮影した夜のエッフェル塔。シャンペンフラッシュは残念ながら撮り逃がした。
2024/02/25 一部修正
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
4/16
今回のエアは ANA NH205便 パリ行きで機種はボーイング777。 -
11:20 NH205便は成田空港を出発。太陽を追いかけながらシベリア上空を飛行し、15:40(FST・フランス標準時間、以下このタイム表示)にオランダの海岸あたりから大陸上空へ。ヨーロッパ大陸をみるのは久しぶり。
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モニターの地図。777はエコノミー席でも大きめのモニターが設置されており、洋画、邦画、アニメなど30本ほどが見放題。シートピッチもエコノミーにしてはあるほうで、2度出された機内食もおいしく、12時間20分のフライトも快適だった。
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16:40 シャルル・ド・ゴール空港T1に到着。T1は円形のターミナルでしゃれたデザインなのだが、グルグル回っているうちに方向が解らなくなる。表示に従いパスポートコントロール(イミグレ)、バゲッジと通過し、タクシー乗り場へ。
18:30 若い黒人ドライバーさんの運転するトヨタの3BOX車(車種不明)はオペラ・ガルニエ(パリ・オペラ座)とマドレーヌ寺院の中間にあるオテル・サン・ペテルブルグに到着。料金は45ユーロ(以下Eで表記)。
写真はホテル1F(日本では2F)の部屋から眺めたコーマルタン通りで、ギャラリー・ラファイエットやプランタンなどのデパートがある方向。先の交差点を右折するとオペラ・ガルニエ。 -
こちらは反対側。隣にも小さなホテルあり。一方通行の狭い通りだが、まれに大型バスも入り込む交通量の多い道。
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正面には靴屋と薬局。そのほかにはパン屋、レストラン、カフェ、ピザ屋、印度料理店などがあり、昼間から夜にかけて人通りの絶えない賑やかな通りであった。(深夜は静かになる)
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部屋は若干古さを感じるが、清掃はキチンとされており、3人のスーツケースを余裕で広げられた。長い机が Bon! (good)
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水回りはリニューアルされており清潔で、清掃も行き届いている。なお、部屋には無線LANが入っており、レセプション(フロント)でもらったI・Passを入力するとNETは6日間無料で使用できた。ただし、速度は激遅なので写真のUPは1枚が限度。
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窓枠だけが昔のままで建物の古さを感じさせてくれた。
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部屋に荷物を置いて、ギャラリーラファイエットへ買い物。ラファイエット・グルメで今夜の食料を購入。ボルドー赤、ロゼ、カマンベール、オレンジ、いちご、パンなど購入、35.25E支払い。なお、ワイングラスは日本から持参した100均製品(捨ててきた)。ではボルドーワインで サンテ(乾杯)!
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4/17
ホテルの朝食は7:00から。ハム、チーズ、ゆで卵、ヨーグルト、パン数種類、写真には写っていないがスクランブルエッグ、ウインナー、そして飲み物はカフェorショコラ(ココア)のどちらか。どれもおいしかったが、とくにパン皿に載っている左手前のやつがトレビアン。 -
8:00 町歩きを開始する。まずはオペラ・ガルニエ。ここにはメトロのターミナルであり、空港から直通のロアシーバスが着くせいか、お上りさんで朝早くから賑わっている。
オペラ・ガルニエ(ガルニエ宮)はパリ大改造の目玉として1875年に建てられたパリ国立オペラの公演会場の一つで、通称「オペラ座」と呼ばれる建物。外観はネオ・バロック様式のクラシックな造りで、内部はベルサイユ宮殿にも劣らない豪華絢爛な内装となっており、馬蹄形をした大ホールにはマルク・シャガールの天井画が描かれている。 -
ここにもお上りさんが2人。
ちなみにオペラ座は、公演の無い昼間に内部の見学を受け付けているのだが、リハーサルや舞台造りなどでホールの見学が出来ない日があるので要注意。我々もこれに当たってしまい、先に伸ばしていたら、とうとう見損なってしまった。 -
カフェ・ド・ラペを右に見ながらマドレーヌ通りをマドレーヌ寺院方面へ。広告塔がパリしてます。
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マドレーヌ寺院のオープンは9:30から(教会がそんな時間でいいの?)ということでまた来ることにして、コンコルド広場へ。
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コンコルド広場の中心に立つのはエジプトから送られたオベリスク。遠くにエッフェル塔が見える。
コンコルド広場は1755年、ジャック・ガブリエルによって設計され、当初ルイ15世の騎馬像が設置されていたため「ルイ15世広場」と呼ばれていたが、フランス革命の勃発により騎馬像は取り払われ、名前も「革命広場」に改められた。フランス革命中には、ルイ16世やマリー・アントワネットへのギロチン刑が行われた場所でもある。 -
これがパリの石畳。アスファルトが上にかけられているのだが、時間の経過ではげてしまっている。そのままにしてあるのもフランス流。
1795年、当時ポール・バラス軍司令官副官であったナポレオン・ボナパルトが王党派を鎮圧後、現在の「コンコルド広場」という名前で呼ばれ始める(公式名になったのは1830年)。 -
コンコルド広場から見る凱旋門。これからあそこまで歩くのだ。
シャンゼリゼ通りは元々は、農園と市場であったが、1616年にマリー・ド・メディシスがテュイルリー宮殿の庭園の軸を並木道で延伸したいと決め、ヴェルサイユ宮殿の庭園なども手がけたル・ノートルによって都市計画がなされた。 -
シャンゼリゼ大通りの入口両側には公園がある。
1724年には、テュイルリー庭園を貫通する軸とその通りはエトワール広場までさらにつながり延伸され、「シャンゼリゼ(エリュシオン・極楽浄土)」と呼ばれた。 -
この日は朝から寒い一日だったが、こんな綺麗な花が咲いていた。
18世紀末の頃にはシャンゼリゼは流行の通りになっていた。サントノレ通り沿いに建てられた家々の庭はさらに格調のある庭園を持ったが、その最大のものがエリゼ宮である。王妃マリー・アントワネットは馬車で友人達とシャンゼリゼを流し、ルイ15世広場(現在のコンコルド広場)にある堂々たるオテル・ドゥ・クリヨンで音楽の授業を受けた。 -
なんと桜も。なお、向こうの像は誰?
毎年7月14日の「パリ祭」の日には、大統領も謁見する、ヨーロッパ最大の軍隊パレードがシャンゼリゼで開かれる。また、各種デモ行進および参加者の集結地にもなり、2018年から2019年にかけた発生した黄色いベスト運動では、しばしば暴徒による放火や沿道の商店などから略奪が発生した。 -
アレクサンドル三世橋。橋の向こう側には金色のドームを持つアンバリッドが見える。
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そして1900年パリ万博の展示場として建設されたグランパレと、
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プチパレ。プチパレの前にあるブロンズ像はW・チャーチル。
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シャンゼリゼ大通りにもどって、シャルル・ド・ゴールさんにご挨拶。大きい人だったんですね。
シャルル・ド・ゴール(1890 - 1970)は、フランスの陸軍軍人、政治家。フランス第18代大統領。第二次世界大戦で本国がナチス・ドイツに占領後、ロンドンに逃れて自由フランス軍を樹立しレジスタンスと共闘した。臨時政府で最初の首相となり、1959年には大統領に就任した(第五共和政)。 -
トイレ休憩のためシャンゼリゼ大通りにあるカフェ・アルザスに飛び込む。カフェ・クレム×2とカプチーノで16.55E。写真は窓から見るシャンゼリゼ大通りの風景。
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LOUIS VUITTON の前には開店を待つ行列が。
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凱旋門が近づいてきた。ちなみに凱旋門はアウステルリッツの戦いでの勝利を祝してナポレオンが1806年に建築を命じたものである。しかし、この凱旋門が完成した時にはすでにナポレオンはセントヘレナ島で亡くなっており、彼がこの門をくぐったのは1840年にパリに改葬された時であった。
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地下歩道から凱旋門へ向かう。この先行列が出来ていたがチケットを購入する人たちの行列で、ミュージアムパス(NETで購入済み)を所有する我々は行列を無視して先へ進む。
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一旦地上に出て、エントレ(入口)から284段の螺旋階段を登る。途中で一息ついている方も。
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螺旋階段を登り切ってから2つの階を上がると、ここが屋上への出口。
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出口を出るとこんな風景が。
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右がシャンゼリゼ大通り。左がオスマン通り。ちなみにオスマンはナポレオン三世のもとで、パリ大改造をやった人。
ジョルジュ・オスマンは1853年から1870年まで17年にわたってセーヌ県知事を務めたわけだが、ナポレオン3世の構想に沿って大規模な都市改造を企てた。改造では、パリの衛生状態を良くすること、またそのために光と風を入れることも目的として掲げられた。 -
北東にはモンマルトルのシンボル、サクレクール寺院が。
そして、セーヌ川に平行または垂直な基盤目模様の街路と同心円状のバイパスとを繋げ、都市部から新街区に延びていく斜交路を重ねることによって、パリの街並みとして有名なエトワール広場から外側を同心円状の道路が走り、そこから12本の道がほぼ同一の角度で放射状に出ている形が出来上がった。 -
シャンゼリゼ大通りの反対側は、新市街区のラ・デファンスへ伸びるグラン・デラメ通り。
この結果、今まで暗くジメジメとしたパリの汚れた路地裏は解消し、光のあたる街角は印象派画家の格好の題材となり、世界各国の都市計画の見本ともなった。(Wikipedia参照) -
ラ・デファンスの中央には新凱旋門があるが、これがビジネスビルだとは知らなかった。
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南東側にはエッフェル塔とモンパルナスタワーが。
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イチオシ
シャンゼリゼ大通りの先にはコンコルド広場、チェイルリー公園、そしてルーブル宮殿(ルーブル美術館)。
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喫煙所?かと思ったら、なんと監視員の避難部屋だった。
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SORTIEとは出口のこと。
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一段降りた場所にトイレ発見。ただし、小さいので行列覚悟のこと。
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再び下りの螺旋階段を降りて外へ出る。これは凱旋門左側にあるナポレオンの彫刻。
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右側は名も無き兵士と勝利の女神の彫刻。
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第1次世界大戦で死んだ無名戦士の墓。
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シャルル・ド・ゴール・エトワール駅よりメトロ6号線に乗り、途中で1回乗り換えてラ・ミュエット駅で下車、10分ほど歩いて着いたのはマルモッタン・モネ美術館。パリにある美術館としては小ぶりだが、ここにはモネが描いた「印象・日の出」がある美術館として有名。ただ、ミュージアムパスは使用できないので1人10Eを支払う。
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「印象・日の出」 クロード・モネ 1872年
ノルマンディー地方の港町、ルアーブルを描いた絵だが当時の評論家からは酷評され、悪意を込めて「印象派」というレッテルを貼られた記念?すべき作品。なお、館内撮影禁止なので写真は絵はがきを撮影。 -
マルモッタン美術館を出てラ・ミュエット駅へ戻る途中カフェ・ラ・ガレに寄る。カフェと思って気楽に入るとレストラン! どうしようか迷ったが、思い切ってここで昼食を取るが、なかなか良かった。写真は前菜。向こうのグラスはビール。
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主菜は牛ほほ肉の煮込みとクリーム状になったポテトの付け合わせ。とろけるような肉がうまかった。
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デザートはマカロン、ケーキとヨーグルト、そしてフランスでカフェといえばエスプレッソ(チョコ付き)。三人で88.5Eはむしろ安かった。間違いなく、この旅行で食べた料理のNo1。
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ラ・ミュエット駅に接続するRERC2線ブーランビリエ駅よりアンバリッド駅へ移動。雨の中アンバリッドへ入る。
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アンバリッド(廃兵院・軍人病院のようなもの)には戦争博物館などがあるのだが、一番有名なのがナポレオンの墓。一番奥にある教会の礼拝堂にある。1815年のワーテルローの戦いに敗れ、セントヘレナ島へ流されたナポレオンは1821年に亡くなるが、その遺骸は1840年にフランスに返還され、現在は兄弟や息子、そして歴史を飾ったフランスの将軍達と共に、ここに葬られている。
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ナポレオンは5重の石棺で守られている。
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この像はナポレオン二世。1832年にオーストリアで21歳の若さで亡くなっている。墓はウィーンにあったのだが、1940年、WW2でフランスを支配したアドルフ・ヒトラーの命令により、ここに改葬される。ちなみにヒトラーは大のナポレオン好きで知られる。
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アンバリッドを出て次ぎに行ったのが、すぐ隣にあるロダン美術館。しかし、降雨中にもかかわらず入場制限により外で待たされる状況だったので、トイレだけ拝借してから庭園にある地獄門などを見て退館する。
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メトロ8号線で一旦ホテルに戻りしばし休憩。17:45にオペラ地区のピラミッド通りにあるマイバス社まで徒歩で行き、NETで申し込んであった「タワー・エッフェル・ディナーとセーヌ・クルーズ・ツアー」(140E×3)に参加する。
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エッフエル塔はエレベーターが全部で4基あるのだが、1基は2Fレストラン専用。2基は故障中で、一般者が利用できるEVは1基だけ。ということで1時間待ちなど当たり前なのだが、1Fレストラン利用者の特権でディズニーランドのファーストパス並に早く乗ることが出来た。写真は混雑するEV乗り場、中央にベレー帽をかぶっているのが、今回のツアーガイドさん。
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こんな2階建てのEVが降りてきた。
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EV乗り場のプラットフォーム。80人乗りだそうだ。
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EVの動力はなんと水力! 昔の人って頭がいいのね。
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EVは鳥かごのようなエッフエル塔の足の内側をスルスルと昇りだした。
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途中の階段では待ちきれずに歩く人も。ちなみにこちら側は下り専門。昇りは反対側の脚部にある。
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1F到着。EVはこのあと2Fまで行き、別のEVに乗り換えると3Fまで行ける。
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今回のディナーはここ「 58 TOUR EIFFEL 」58とは地上からの高さ58mを表しているそうだ。
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レストランは西向きなので、窓の外からはシャイヨー宮やデファンス地区が良く見える。
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メインディッシュはチキン炒めとポテト添え。なお、赤ワインが4人に一本付いてきた。
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デザートはこんな感じで昼飯のカフェ・ド・ガレの勝ち。
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帰りのEVもすんなり乗ることができ、地上へ帰還。写真の像はこの塔を設計したギュスターヴ・エッフェル。
エッフェル塔は1900年に開催されたパリ万博の目玉として建設されたが、建設当時は賛否両論に分かれ、1887年2月には、建設反対派の芸術家たちが連名で陳情書を提出している。反対派の文学者モーパッサンは、エッフェル塔1階のレストランによく通ったが、その理由として「ここがパリの中で、いまいましいエッフェル塔を見なくてすむ唯一の場所だから」と言っている。ここから、「エッフェル塔が嫌いなやつは、エッフェル塔に行け」ということわざも生まれた。(Wikipedia参照) -
日が傾いて赤みを増したエッフェル塔。まさに芸術作品。ちなみに1Fの中央のガラス窓部分がさっきまでいたレストラン。
エッフェル塔は錬鉄で作られているため、防錆のためにも塗装は欠かせない。塗装の色はかつては赤褐色だったが、1968年の塗り替えの際にエッフェルブラウンと呼ばれている現在のブロンズ色へと変更された。 -
徒歩5分でセーヌ川クルーズの桟橋到着。今回利用するのは バトー・パリジャン という会社の観光船。
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舟の中はこんな感じ。
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2003年に乗ったのは、向こう側に停まっている バトー・ムーシュ 。
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アレキサンドル三世橋をくぐり
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オルセー美術館を過ぎ
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パリ市庁舎を通過するころにはすっかり暗くなった。
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帰路、アレキサンドル三世橋から見たエッフェル塔(右の柱の後ろ)。
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エッフェル塔が、だんだん大きくなってきた。
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イチオシ
一番近づいたエッフェル塔。舟から上がって、ツアーは終了。帰路はホテルの前まで大型バスで送ってくれたが、あの狭いコーマルタン通りに入ったときは驚いた。
これで「2012年 パリ旅行記1:ちょっとベタですが」は終了です。最後まで、ご覧いただき、ありがとうございます。
2020/7/20 一部加筆・修正済み、2024/02/25 一部修正
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この旅行記へのコメント (7)
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- いちごいちえさん 2015/03/25 16:26:55
- 凱旋門!
- chiaki-kさんへ
こんにちは、いちごいちえです。
先日はご訪問&パリの旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
念願叶ってパリに行ってきましたよ〜♪
初めてのフランス、それも日帰りで(笑)
ロンドンから2時間ちょっとという近さに驚きました!
ユーロスターは利用価値大ですね。
着いたらすぐに観光に出掛けられますので。
凱旋門の展望台、やはり階段だったのですね!
やはりまた、しっかりと歩けるうちに再訪したいな〜なんて思います♪
いちごいちえ
- chiaki-kさん からの返信 2015/03/25 20:41:48
- EVもあるみたいです
- ・
いちごいちえさん、今晩は。パリ旅行記にいいねを、ありがとうございます。
「2015 ロンドンから日帰りで、芸術の都パリへGO♪☆パリ」拝見しました。
パリは2003年、2012年に行きましたが、どの写真も懐かしいです。
↓は2003-2004年にかけてパリ-ロンドンへ行ったときの旅行記です。
http://chiaki-k.justhpbs.jp/04paris-london.htm
このとき初めてユーロスターに乗車しましたが、快適でした。
*セントパンクラス駅・・・2003年はウォータールー駅が始点(終点)でした。
*2時間20分・・・当時イギリスは在来線だったので3時間30分位かかりましたが
それでも速かったです。
*クレープ・・・食べ損ねました。
*凱旋門・・・2012年、朝一番で行きましたが気持ちよかったです。
なお、身障者・高齢者向きのEVもあるみたいです。
*フランスパン・・・毎朝ホテルで食べてましたが、はづれ無しですね。
ロンドン編も拝見しましたが、素敵です。私もロンドンへ1W位滞在して、美術館
巡りや近郊の観光など、してみたいなと妄想しています。(^^;;
では、また。
chiaki-k
-
- Minty Pinkさん 2013/08/31 08:42:24
- 楽しい旅行記ですね!
- はじめまして。
「何回か来ていただいている方だな〜」と訪問させていただきました。
やはり(!)パリに行かれた方だったのですね。
私が行ってきたのとは違う季節、違うルートなので、「また行きたいな〜」
と密かな野望を抱いている私はとてもわくわくしながら読ませていただいて
います。まだ、1冊目ですが、タイトルを見ただけでも他の旅行記も
とても楽しそう!これから読ませていただきまーす。
- chiaki-kさん からの返信 2013/08/31 19:44:48
- RE: はじめまして
- Minty Pinkさん、はじめまして。
パリ旅行記にたくさんの投票をいただき、ありがとうございます。
先ほどMinty Pinkさんの旅行記も全て拝見させていただきましたが、
その内容の濃さに感動いたしました。
・アパートメントを借用・・・一度やってみたいですね。
・エッフエル塔でアンケート・・99%スリですね。被害に遭わなくてなによりです。
・ベルサイユは大混雑・・・さすがハイシーズンですね。トリアノンは次回ということに。
・オランジュリーでは睡蓮以外は写真撮影OK・・え〜! 知らなかった〜!!!
私は4月に行きましたが、晴れたり降ったりという変わりやすいお天気が続き寒かったです。
旅行の動機は、かみさんの退職記念ということだったんですが、娘が画を描くもので、
パリの美術館めぐりに標準を合わせ、半年くらい前から準備しました。
つづく(^^;;
chiaki-k
-
- kohaluさん 2012/08/23 14:04:23
- はじめまして kohaluです
- シチリアに投票ありがとうございました。お礼が遅くなりました;;
パリ、豪勢な旅、うらやましく拝見いたしました。
ガイド的正確なコメントが素晴らしく、恐れ入りました!
自分も何の目的もなく凱旋門のとこ歩いたりしないで登ればよかった~~!!とチェックの甘さが悔やまれました。
エッフェル塔のディナー、行ったことあります!おいしくはないけど登ったことに意義がありますよね。
kohalu
- chiaki-kさん からの返信 2012/08/23 17:37:40
- RE: はじめまして chiaki-kです
- kohaluさん、はじめまして。パリ旅行記に、たくさんの投票をいただき、ありがとうございます。
私も一人だと、ツアーにぶらさがったり、行き当たりばったりになったりなど、かなり適当な旅行になるんですが、今回ばかりは失敗は許されない怖い旅だったので(^^;; 今までに無い位、準備に時間と手間をかけました。
ミュージアムパスの事前入手から始まり、マイバスのNET予約、SNCFの時刻表調べ、そして2ヶ月位続いた皆様の旅行記のチェック、そして最後にグーグル航空写真での上空チェックなどなど・・・
エアの席が少し離れてしまったのが唯一の失敗でしたが、そのほかは、ほぼ予定通りに運び、まずまずの成功だったと思っています。
ところで、9月30日から南イタリアとシチリアに出かけます。目下情報収集中なんですが、kohaluさんのシチリア旅行記、たいへん参考になりました。重ねてお礼申し上げます。ツアーなので自由がきかない旅行なんですが、その制約の中で目一杯楽しんでこようと目論んでいます。
chiaki-k
- kohaluさん からの返信 2012/08/23 22:17:26
- RE: RE: はじめまして chiaki-kです
>今回ばかりは失敗は許されない怖い旅だったので(^^;;
なるほど!お察しします。しかしすごいです!
せいぜい早くて1月前にやっと旅を決める私には無理だ〜〜
> ところで、9月30日から南イタリアとシチリアに出かけます。
ということはシルバーウイーク後ですね。それならいいですね。
私が行ったシルバーウイークは丁度中国人が旧暦のお盆?シーズンでどこ行ってもあふれていてニイハオとばかり声かけられましたもん。特にパリ!
私のシチリアは詳しい調べもしていなく何の参考にもなりません。。。全く自分のメモですね(汗)
良い旅を!
kohalu
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