2011/10/05 - 2011/10/19
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ペコリーノさん
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憧れのプラハ、ブダペスト、ウィーンを一人旅。ドキドキですが、わくわくもあって楽しい。
10月5日 出発 成田~ミュンヘン~プラハ
10月5日~10日 プラハ滞在
10月10日 プラハ→チェスキー・ブジョヴィチェ
10月11日 チェスキー・クルムロフ観光
10月12日~15日 ブダペスト滞在
10月15日~18日 ウィーン滞在
10月18日~19日 帰国 ウィーン~フランクフルト~成田
◆10月17日
シェーンブルン宮殿に行ってからまたリング内に戻って来ました。さて、お昼をどこで食べようか。
もう、明日は日本に向けて出発の日。今日のランチは大事にしよう。そういえば、オーストリアワインを飲んでいないぞ(って昨日ルームサービスで飲んだ事をすっかり忘れ)と思い、ワインの飲めるエスタハージーケラーにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ふたたび、地下鉄に乗って中心部へ戻ります。
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地下鉄の車内です。
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14年前にツアーで来た時には、ウィーンのリング内から地下鉄でシェーンブルン宮殿に来れるなんて思いもよらなかったな〜。
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郊外の駅はほとんどこんな感じで、地上が見えています。出口も分かりやすく、方向音痴の私にとっては有難い。
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シュテファンズプラッツに戻って来ました。
グラーベンのペスト記念塔。青空、白い建物、金色の彫像。
これがウィーンの象徴かな〜。 -
ぶらぶら街を歩きながら、お土産を買ったりします。
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ペーター教会。
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帽子やさん。ベレー帽もこんなにたくさん。これは流行がどうの・・・という問題ではなくて、普通にベレー帽はずっとこんな感じで売っているのかもしれない。
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香水のお店、Douglas
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コールマルクト通りのお店ですが、看板の「M」がとれちゃってますよぉ
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DEMELの前にはいつも人だかりがあります。
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グラーベン通りの突き当たりを斜め左に入った小さな道は、ナーグラーガッセと言います。
なんだか素敵な通りです。 -
ナーグラーガッセにあるこのお店。
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パンがおいしそう・・・。
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こういうどっしりとしたライ麦のパン、大好きなんですよ。
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冷蔵ケースにはヨーグルトや飲み物が。
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ということでお昼時に覗いてみるとこの人だかり。
やっぱりね〜、きっとおいしいんだ。
これは後で買うことにして・・・。 -
その角を入っていくと、今日のランチの店の候補、エスタハージーケラーが見えてきます。
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エスタハージー侯の館を居酒屋として営業しているとのこと。
「ぐるなび」海外版には(!そんなのがあったんだ!)こんな説明があります。
1683年第2次トルコ軍ウィーン包囲の際長く続く戦いに、エスターハージー侯は自分の蔵からワインをふるまって兵士らを元気づけたと言われ、それがこのワイン酒場の始まりと言われています。エスターハージー家といえば、ハイドンが楽長をつとめた大貴族。ハイドンは大のワイン好きで、よくここでワインを飲みつつ作曲の構想を練ったとか。2004年の5月から、ここにハイドンとエスターハージーの小博物館が開館しました。 -
と、言いつつも、この時点では「気軽に料理とワインが味わえる店」という情報しかなく。
いくつもの小さな小部屋に分かれているので全体がどうなっているのか、そして誰がお客で誰が店の人なのかもわからない状態でした。
でも、奥の方では賑やかな声が聞こえてきています。
う〜ん、いったいどこにいるんだ? -
あんまり奥に行っても、迷っちゃいそうなんで、居心地のよさそうなここらあたりの席にしました。
お店の厨房もすぐ近くにあるみたいだし。 -
ランチメニューがAとBの二つあって、ひとつがパスタ、もう一つが肉料理だった気がします。肉料理の方にしました。
ということで、ありきたりですが、ワインは赤。
セットのスープがおいしかった。中に入っている小麦粉を焼いたパンのような、麩のようなものも。 -
ところが、やってしまいました。
チキンフライです。実は昨日のルームサービスのサンドイッチがチキンフライだったんです。美味しかったんですが結構もたれて…ちょっと涙目になりながらチキンフライを食べる私。パスタにしておけばよかった(泣)
このあと家族連れがやって来て、小学生ぐらいの男の子が私と同じメニューを食べていて、あっという間に食べ終わって
「美味しかった!」って言ってました。
すいません昨日のメニューがぁぁ! -
こんなこじんまりとしたテーブルもあります。
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プラハもそうですが、ウィーンも細い道の所が素敵です。気を抜いていない、と言うか、歩く人のことを考えているという感じ。
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この、ナーグラーガッセの雰囲気、好きです。
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このナーグラーガッセには「ツム・シュヴァルツェン・カミール」という店があります。
NHKの「世界ふれあい街歩き」でこの裏口から取材の人たちを招きいれてくれて中を案内してもらっています。ベートーベンも食事をした伝統あるレストランのようです。でも、ここは裏口なんだよね〜。
明日はここで食べよう!
と決意しました。(結局はいけなかったんですが・・・) -
うん、テレビの取材ならずとも、気になる店です。
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やっぱり気になるこの彫像。
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明日はもう帰国の日。
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スーパーで見つけた!これはオレンジジュースを絞ってそのままペットボトルに入れて売っている機械!新鮮!
でも自分でやるのにはいまいち不安だったので眺めるだけ。隣に置いてあるジュースを買いました。
後で見たら、お店の人がオレンジをいれてジュースを作っていました。
もちろん、お土産のチョコレートなど大量購入! -
で、買ったのがこれ。英語にすると、キャロットジュースっていうことですかね。
明日の朝食用に。 -
ナーグラーガッセの小さなパン屋さんで買ってきたクロワッサンとイチゴヨーグルト。美味しかったです。
注文するとこのクロワッサンにハムや野菜をはさんでサンドにしてくれるみたいです。 -
イチゴヨーグルト。
ラベルを調べてみたら羊のミルクで出来ているって書いてある!今頃わかった私。
まあ普通に美味しかったと思うのですが、なんだかなぁ。
ペコリーノという名前の通り、羊のミルクから作ったチーズが好きな私だからこそ、ちゃんと食べる時に知っていたかったなぁ。 -
おまけ、このホテルに置いてあったソーイングセット。
ヨーロッパのホテルにはソーイングセットが置いてあることが多いです。
で、これの素晴らしいところは、
「みんな針に糸が通してある!」
ですから、糸の色別にみんな針がついているんです。
近頃近くの細かいものが見えなくなってきた私にはありがたいものです。
大事に日本に持って帰ります。
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