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 前半に続き、紫禁城です。<br />紫禁城は何しろ広く、私もかなりの時間を費やして見学したため。写真が多くなってしまいました。<br /><br />行ってみて、満足したものの、振り返って考えてみると、紫禁城の建物は素晴らしかったけれど、中身は空っぽという印象が残りました。<br />家具や生活に使ってた用品などは、ほとんど展示されていません。<br />紫禁城はあくまでも、建物を見るところです。<br /><br />やはり、中国の古い文物は、台湾にあるのだとおもいます。

北京の世界遺産 紫禁城を見る。 後編

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2011/08/22 - 2011/08/22

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のこ

のこさん

 前半に続き、紫禁城です。
紫禁城は何しろ広く、私もかなりの時間を費やして見学したため。写真が多くなってしまいました。

行ってみて、満足したものの、振り返って考えてみると、紫禁城の建物は素晴らしかったけれど、中身は空っぽという印象が残りました。
家具や生活に使ってた用品などは、ほとんど展示されていません。
紫禁城はあくまでも、建物を見るところです。

やはり、中国の古い文物は、台湾にあるのだとおもいます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • お正月などの祝賀を皇帝がここでうけた。<br />乾隆帝のときは、皇帝のハンコを保管してた。

    お正月などの祝賀を皇帝がここでうけた。
    乾隆帝のときは、皇帝のハンコを保管してた。

  • 紫禁城のなかにある道路。西一長街とか言うらしい。<br />お城の中のながーい通路。<br />ベンチが置かれていて、見学者が休憩できるようになっています。

    紫禁城のなかにある道路。西一長街とか言うらしい。
    お城の中のながーい通路。
    ベンチが置かれていて、見学者が休憩できるようになっています。

  • 養心殿 皇帝の寝室というか、普段の生活スペース。<br />西太后が、垂簾聴政を行っていた場所でもある。<br />

    養心殿 皇帝の寝室というか、普段の生活スペース。
    西太后が、垂簾聴政を行っていた場所でもある。

  • 暗く、いたみが感じられるけれど、装飾が素晴らしい玉座。<br />細部にまで彫刻が施されている。<br />清王朝の後半の政治の中心がここ。<br />でも、そんなに広い場所ではない。

    暗く、いたみが感じられるけれど、装飾が素晴らしい玉座。
    細部にまで彫刻が施されている。
    清王朝の後半の政治の中心がここ。
    でも、そんなに広い場所ではない。

  • 皇帝の住居スペース。<br />時計などが置かれている。

    皇帝の住居スペース。
    時計などが置かれている。

  • ビックリする程の豪華さはなく、むしろ、皇帝の息遣い感じられる部屋だった。

    ビックリする程の豪華さはなく、むしろ、皇帝の息遣い感じられる部屋だった。

  • 庭に飾ってあった石。<br />なんの石なんだろう。

    庭に飾ってあった石。
    なんの石なんだろう。

  • 翊坤宮 <br />西太后が50歳のお祝いをここで受けた。<br />ここは日本でいう大奥てきな場所。<br />後宮という。

    翊坤宮
    西太后が50歳のお祝いをここで受けた。
    ここは日本でいう大奥てきな場所。
    後宮という。

  • 翊坤宮 いきごんぐうとでも読むのでしょうか。<br />とても難しい字。

    翊坤宮 いきごんぐうとでも読むのでしょうか。
    とても難しい字。

  • 翊坤宮 に残っているブランコの後。

    翊坤宮 に残っているブランコの後。

  • 長春宮の座り心地の良さそうな椅子。<br />ここも后妃が住んでいた。

    長春宮の座り心地の良さそうな椅子。
    ここも后妃が住んでいた。

  • 陶器の入れ物。<br />絵が細かい。

    陶器の入れ物。
    絵が細かい。

  • 紫禁城の瓦もやっぱり、王様の色の瑠璃色。

    紫禁城の瓦もやっぱり、王様の色の瑠璃色。

  • 西太后などの暮らした、儲秀宮。<br />50歳の誕生日のために、西太后は改修工事をさせた。<br />

    西太后などの暮らした、儲秀宮。
    50歳の誕生日のために、西太后は改修工事をさせた。

  • 儲秀宮には、当時からの家具などが展示されてて、見ていてうれしかった。でも、ガラス越しで遠くからしか見られません。

    儲秀宮には、当時からの家具などが展示されてて、見ていてうれしかった。でも、ガラス越しで遠くからしか見られません。

  • 奥に見えるのが、西太后も寝ていたベッド。<br />そして部屋はそれほど広くない。<br />紫禁城のメインの建物と比べると、後宮はずいぶんとこじんまりしている。

    奥に見えるのが、西太后も寝ていたベッド。
    そして部屋はそれほど広くない。
    紫禁城のメインの建物と比べると、後宮はずいぶんとこじんまりしている。

  • 西六宮は展示スペースとして、現在使われている。<br />数は少ないけれど、当時の家具などが見られる。<br />やけに洋風なダイニングのセット。

    西六宮は展示スペースとして、現在使われている。
    数は少ないけれど、当時の家具などが見られる。
    やけに洋風なダイニングのセット。

  • 時計。<br />緑の時計は、今の時代でも充分カワイイといえるデザイン。

    時計。
    緑の時計は、今の時代でも充分カワイイといえるデザイン。

  • 壁も瑠璃色。<br />

    壁も瑠璃色。

  • 御花園。<br />紫禁城の中のお庭で、皇帝やお后さまがここで遊んでいたそうです。

    御花園。
    紫禁城の中のお庭で、皇帝やお后さまがここで遊んでいたそうです。

  • 澄瑞亭 東屋風の壁がない建物。<br /><br />この御花園エリアにしか、緑がない。

    澄瑞亭 東屋風の壁がない建物。

    この御花園エリアにしか、緑がない。

  • 御花園の円形の建物、千秋亭。<br />紫禁城の中では丸い建物は珍しい。

    御花園の円形の建物、千秋亭。
    紫禁城の中では丸い建物は珍しい。

  • ここまでくると、紫禁城の一番北にいることになる。

    ここまでくると、紫禁城の一番北にいることになる。

  • 紫禁城の北にある正門、神武門をくぐると、もうゴールです。<br /><br />門の正面の奥に見えているのが、景山公園。<br />景山公園の山頂までのぼると、映画でよく見る紫禁城の全景が見渡せます。景山公園は明の皇帝崇禎帝が、自殺した場所でもあります。<br />

    紫禁城の北にある正門、神武門をくぐると、もうゴールです。

    門の正面の奥に見えているのが、景山公園。
    景山公園の山頂までのぼると、映画でよく見る紫禁城の全景が見渡せます。景山公園は明の皇帝崇禎帝が、自殺した場所でもあります。

  • さあ、ここが紫禁城の北の正門。<br />私にとってのゴールです。<br />さっきくぐった神武門を振り返ってみています。<br />故宮博物院と書かれていますね。なんか、格好いい文字です。<br />これは、中国文学では有名な郭沫若さんの書だそうです。日本にも留学していたそうです。詩人であり政治家であり、作家でもあったそうです。<br /><br />紫禁城は、これでおしまいです。<br />でも、私が行っていない場所で見所がまだまだあります。<br />九龍壁とかも、見たかったなぁ。見れば良かったかな。<br />また、いつか空いていて、暑くない時期に訪れたいです。

    さあ、ここが紫禁城の北の正門。
    私にとってのゴールです。
    さっきくぐった神武門を振り返ってみています。
    故宮博物院と書かれていますね。なんか、格好いい文字です。
    これは、中国文学では有名な郭沫若さんの書だそうです。日本にも留学していたそうです。詩人であり政治家であり、作家でもあったそうです。

    紫禁城は、これでおしまいです。
    でも、私が行っていない場所で見所がまだまだあります。
    九龍壁とかも、見たかったなぁ。見れば良かったかな。
    また、いつか空いていて、暑くない時期に訪れたいです。

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