2011/08/22 - 2011/08/22
2672位(同エリア5334件中)
のこさん
前半に続き、紫禁城です。
紫禁城は何しろ広く、私もかなりの時間を費やして見学したため。写真が多くなってしまいました。
行ってみて、満足したものの、振り返って考えてみると、紫禁城の建物は素晴らしかったけれど、中身は空っぽという印象が残りました。
家具や生活に使ってた用品などは、ほとんど展示されていません。
紫禁城はあくまでも、建物を見るところです。
やはり、中国の古い文物は、台湾にあるのだとおもいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お正月などの祝賀を皇帝がここでうけた。
乾隆帝のときは、皇帝のハンコを保管してた。 -
紫禁城のなかにある道路。西一長街とか言うらしい。
お城の中のながーい通路。
ベンチが置かれていて、見学者が休憩できるようになっています。 -
養心殿 皇帝の寝室というか、普段の生活スペース。
西太后が、垂簾聴政を行っていた場所でもある。 -
暗く、いたみが感じられるけれど、装飾が素晴らしい玉座。
細部にまで彫刻が施されている。
清王朝の後半の政治の中心がここ。
でも、そんなに広い場所ではない。 -
皇帝の住居スペース。
時計などが置かれている。 -
ビックリする程の豪華さはなく、むしろ、皇帝の息遣い感じられる部屋だった。
-
庭に飾ってあった石。
なんの石なんだろう。 -
翊坤宮
西太后が50歳のお祝いをここで受けた。
ここは日本でいう大奥てきな場所。
後宮という。 -
翊坤宮 いきごんぐうとでも読むのでしょうか。
とても難しい字。 -
翊坤宮 に残っているブランコの後。
-
長春宮の座り心地の良さそうな椅子。
ここも后妃が住んでいた。 -
陶器の入れ物。
絵が細かい。 -
紫禁城の瓦もやっぱり、王様の色の瑠璃色。
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西太后などの暮らした、儲秀宮。
50歳の誕生日のために、西太后は改修工事をさせた。 -
儲秀宮には、当時からの家具などが展示されてて、見ていてうれしかった。でも、ガラス越しで遠くからしか見られません。
-
奥に見えるのが、西太后も寝ていたベッド。
そして部屋はそれほど広くない。
紫禁城のメインの建物と比べると、後宮はずいぶんとこじんまりしている。 -
西六宮は展示スペースとして、現在使われている。
数は少ないけれど、当時の家具などが見られる。
やけに洋風なダイニングのセット。 -
時計。
緑の時計は、今の時代でも充分カワイイといえるデザイン。 -
壁も瑠璃色。
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御花園。
紫禁城の中のお庭で、皇帝やお后さまがここで遊んでいたそうです。 -
澄瑞亭 東屋風の壁がない建物。
この御花園エリアにしか、緑がない。 -
御花園の円形の建物、千秋亭。
紫禁城の中では丸い建物は珍しい。 -
ここまでくると、紫禁城の一番北にいることになる。
-
紫禁城の北にある正門、神武門をくぐると、もうゴールです。
門の正面の奥に見えているのが、景山公園。
景山公園の山頂までのぼると、映画でよく見る紫禁城の全景が見渡せます。景山公園は明の皇帝崇禎帝が、自殺した場所でもあります。 -
さあ、ここが紫禁城の北の正門。
私にとってのゴールです。
さっきくぐった神武門を振り返ってみています。
故宮博物院と書かれていますね。なんか、格好いい文字です。
これは、中国文学では有名な郭沫若さんの書だそうです。日本にも留学していたそうです。詩人であり政治家であり、作家でもあったそうです。
紫禁城は、これでおしまいです。
でも、私が行っていない場所で見所がまだまだあります。
九龍壁とかも、見たかったなぁ。見れば良かったかな。
また、いつか空いていて、暑くない時期に訪れたいです。
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