2011/08/22 - 2011/08/22
2132位(同エリア5334件中)
のこさん
故宮博物院、(紫禁城)を見た後は、北海公園に行きました。
北京の都市計画、特に紫禁城エリアは、この北海公園からスタートしました。
紫禁城のすぐ近く、方向だと、北西にある大きな公園です。
今は入場料を払えば、誰でも入園できます。しかし、昔は王室でないと、入ることが出来ないお庭でした。
皇帝のための庭園だったのです。
中心にあるのは北海という、湖です。この湖は人工で、その湖を中心に建物というか施設が点在しています。
一般に公開されたのは1925年からだそうです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
場所は故宮博物院、通称紫禁城のちょっと北西にあります。
このエリアには、人工の湖のかつての王宮庭園だった場所があります。今から行くのは、北海公園です。あとは中海もある。南海もあります。
北京には沢山の人工湖があります。 -
この北海公園が作られはじめたのは、西暦10世紀なんだそうです。凄い歴史。中国で現存する最古の王宮庭園だそうです。
冬と夏で営業時間は違いますが、6時台からやっているそうです。 -
北海公園は、中国らしい建築物がかなり集まった場所だと思います。
乾隆帝の時代には、今の姿をしていたそうですので、建築様式などは、清時代からかわっていないということです。 -
でっかい狛犬。
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北海公園での一番のシンボルはあの白塔です。
湖の真ん中にある島、瓊華島の山頂にあります。
チベット様式の仏教寺院です。
デザインがちょっと普通のお寺と違いますね。あんまり見慣れないデザインです。
当時の皇帝はチベット仏教を信じていたんですね。
清の順治帝が建てた物です。 -
北海公園の南の部分を今日は見学しました。
南部分は小高い丘のようになっていてその丘を、城壁のようにレンガが囲んでいます。
団城と呼ばれています。 -
最古の庭園に、とても現代チックなビックモニター。
でも流れているのは中国の仏教の映像だった。
ミスマッチなのか・・・どうかわかんない・・・ -
極彩色の門。
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中国国内からの、お客さんがかなり多い。
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団城には、色んな建物が点在して建っている。
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団城の中央にあるのは、承光殿。
承光殿は十時の形をしている建物で、構造が面白い。 -
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承光殿。
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ビルマから持ってきた仏像が安置されています。
白玉で出来ているので、非常に美しい仏像。
白い肌で優しい顔だち。
中は撮影禁止なので、建物外からの無理矢理のズーム写真。
見にくいけど。
北海公園にきたら是非見て欲しい仏像です。 -
承光殿の前には、玉公亭。
東屋風に見える建物がそうです。 -
元のフビライハーンが持っていた大きな大きな玉があります。
でも、元が北に返るときに置いていったままだったので、ここで展示してます。
一回、明時代に行方不明になったらしい。でも、乾隆帝の時にみつかって、大金をはたいて取り戻したそうです。
そして、それからここにおかれています。
重さは3.5トン。 -
ガラス越しなので難しい。
玉は彫刻が施されている。 -
北海から見た、中南海。
中南海の一部は軍事施設になっていて一般には入れないところがある。 -
皇帝の遊び場としてこんな広い土地が使われていたなんて、スケールが違いすぎる。
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承光殿の白い肌の仏像は、良かったです。
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団城は、レンガで出来ていますが、カーブしているのが特徴。
だから階段もカーブしてます。 -
北海公園。
紫禁城のあとに時間があったら、行ってみると良いと思います。
ただ、広いので全て回るとかはオススメしません。
白塔と、承光殿と、玉公亭は私は良かったと思います。 -
夜、王府井をフラフラ。
中国1・2の繁華街だけあります。
ネオンが輝いています。 -
東華門美食坊夜市にやってきました。
ここは夜しか営業していない、食べ物専門屋台街。
台湾の夜市に似ています。
でも、台湾の屋台は、テーブルを設置してる店もあるけど、こちらは食べ歩き専門で椅子などはありません。
一応営業時間は夕方5時前後から夜10時頃まで。 -
結構賑わっています。
外国人観光客の姿もチラホラあります。 -
衛星の面でも、屋台にしては結構気を遣っている方だと思います。
看板には商品と価格も表示されている店もあるので、ぼったくりの心配も少ないように思います。 -
華やかだからつい目が行ってしまうフルーツの串。
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羊の内臓を長時間煮た料理も売っていました。
中国の北の方の料理です。 -
飲み物専門のお店も出ています。
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好みの串を選ぶと、調理してくれる店。
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ここは北京市公認の屋台だそうです。
パイナップルに詰めたご飯なんかも売ってて、珍しい。 -
みんなおそろいのユニフォームを着ています。
服装も清潔です。 -
こんなふうに値段表示がある店もあるから、いいね。
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この屋台街では、麺類とか、小麦粉でできた餅類が結構売っていました。
北京などの北のエリアはあんまりお米を食べる習慣が無くて、(たまには食べるけど)小麦粉を材料にした料理を主食にすることが多いです。だから、北京でたべる餃子はなかなかグットです。
ただ、水餃子だけどね。焼き餃子は、残ったやつで作ります。だから、みんな普通は水餃子。
日本では、餃子にはニンニクが入ってるけど、こっちでは入っていないことも多いです。ニンニクはタレに入れて食べます。
あと、餃子は主食なので、餃子にご飯とかの組み合わせはあり得ない感覚だそうです。 -
東華門美食坊夜市のテーマカラーは赤なんだろうな。
ユニフォームも、ライトもメイン看板も赤でした。
中国では赤い商品が多いんですよね。タバコのパッケージとかも赤を基本色にしたベースのタバコが、中国では多いそうです。
中国の人は赤が好きなのかな? -
あと東華門美食坊夜市で多く見られたのは、羊肉を使った料理です。
この写真は、羊の足を茹でた物。
北京料理ではよく羊肉を使います。
北京だけじゃなく、モンゴル系、ウイグル系、回族の人も羊をよく食べます。
私は羊は食べられないので、避けてしまいましたが、羊好きな人には北京という街は堪らないと思います。 -
最後は王府井のマンホール蓋。
このエリアの地名の由来になった、井戸。
今は井戸のあった場所にこのマンホール蓋がはめられていて、記念碑になっています。
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