2012/02/27 - 2012/02/27
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マキタン2さん
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潮目の海
黒潮と親潮は、日本列島の南と北から何千キロもの旅をして、福島県沖で出会います。潮目の海を象徴する二つの水槽の水量は、2050トンです。力強く泳ぐ黒潮の魚たちと、豊かな親潮の生き物たちをご覧下さい。
主な展示生物
カツオ・キハダ・マイワシ・グルクマ・ギンカガミ
黒潮は、世界中の海流の中でも代表的な海流です。その源はフィリピン、台湾の東方といわれ、大陸棚の線に沿って北上し、日本の南沿岸を通り福島県沖に達します。黒潮の流れは大きく、1秒間に数千万トンもの流量の水を運んでいると推定され、その流れの変化は、日本の気候にも大きな影響を与えます。 また、カツオやマグロの仲間、サンマなど、多くの魚類がこの流れを利用して回遊を行っています。
親潮は、栄養塩類が豊富なため、春になると植物プランクトンが多く発生します。さらにそれを食べる動物プランクトンも増えてきます。これらのプランクトンは魚の格好のエサとなるため、親潮流域は生命を育む豊かな海として知られています。また、親潮海域ではマコンブのような大型の褐藻が多く見られます。 マコンブは水深2mから30m位の岩場に分布し、2mから7mくらいの長さになりますが、中には10mになるものもあります。 海藻類はウニやアワビなどのエサになり、海藻が繁茂する海中林は稚魚たちが生活する大切な場所となります。
( http://www.marine.fks.ed.jp/exhibits/exhibit_08_current.html より引用)
シーラカンスは、水の惑星の生物進化の謎を解く鍵をにぎっている動物です。アクアマリンふくしまでは、「海、生命の進化」をテーマとするプロローグをもち、開館当初よりシーラカンスの生態解明に取り組んできました。
2006年にはインドネシアで生きたシーラカンスの姿をROV(水中自走式カメラ)で撮影することに成功しました。また、アフリカのタンザニアでの調査も行い撮影に成功しています。
( http://www.marine.fks.ed.jp/coelacanth/coelacanth.html より引用)
アクアマリンふくしまについては・・
http://www.marine.fks.ed.jp/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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