2012/04/14 - 2012/04/17
123位(同エリア514件中)
せなさん
2010年2月に初めて水原を訪れた時は、『イ・サン』の名前も知らんかった・・水原華城で、チャングムの撮影があったことも水原華城ができた経過も知らずに訪れたけ、せっかく華城のガイドさんが丁寧に説明をしてくれてもピンと来んかったと。
その後、韓国歴史ドラマを見るようになって改めて水原へ行きたい!っち思ったんよね。
今回は、春から福岡空港へ就航したJEJU航空の安いチケットを見つけてしまったもんで、思わず『ポチッ』としてしまった!
年明けから体調を崩して2ヶ月余り寝たきり状態やったオモニに目標を持たせたかったけど、思ったより回復が遅くて出発ギリギリまで迷ったんよ。
1人で行くことになった時のために、ソウル到着が夜やけ目の前にリムジンバスが停まる水原のホテルと、水原からの直行バスがある江南にあるホテルを予約したよ。
いつもと違ってスケジュールを細かく決めてないけど、行き当たりばったりの旅も楽しいさ♪
オモニの体調を見ながら、のんびり行こうっと!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
隆陵・健陵
写真を見れば分かるように、ここも世界遺産。
でも、世界遺産やけ来たワケじゃないよ!
隆陵は、イ・サンこと正祖(チョンジョ)の両親のお墓。
健陵は、正祖と妻のお墓なんよ。
夫婦が同じ墓に眠ることが珍しいのに、親子が隣同士に眠るのは、すごく珍しいことらしいよ。
それにしても、天気が良すぎて日焼けが気になる!・・実際に手首から指先まで日焼けして黒くなってしまったよ。カッコ悪いなぁ! -
隆陵・健陵の入場券
最近、やっと少しおりこうになって、チケットを入口で渡す前に写真を撮っておくことを覚えたよ。
ちぎられてしまったら、分からんもんねぇ・・ -
隆陵・健陵の見取り図
下の方にある建物が入口なんよ。
それぞれの陵は、左右に離れとるね!
ネットで調べたら片道500m以上あるらしいよ。
だから、オモニは最初からパスしてタクシーで待つことにしたと。
最低2kmは歩くことになるんやね・・ファイティン(がんばれ)!! -
隆陵・健陵
入口を入ったところに強力な風で靴底を洗浄する機械があったよ。
敷地内の植物を守るためやろうか?
ピンク色の花がきれいや♪
黄色いのはレンギョウやろう。 -
隆陵・健陵
うわぁ、ピンク色の花がいっぱい咲いとる!!
植物に疎いせなには、さっぱり分からんけど、ツツジの仲間みたいや・・
韓国人は、こういう所へ家族で遊びに来るんやね♪
歴史が根付いた暮らしっち、いいなぁ! -
隆陵・健陵
少し歩いたら、分かれ道にやって来たよ。
左が健陵、右が隆陵や。
どっちを先にするか悩んだけど、左足が先に動いたけ、左の健陵から見ることにしたよ。 -
健陵
こんな感じで、木立の中を抜けて行くんよ。
静かで、気持ちの良い空間やね!
ここなら車も入って来んし、散歩にもってこいや♪
せなの家の近くにも、こういう場所があったらいいのになぁ・・ -
健陵
しばらく歩くと、芝生の上に敷物を広げてピクニックをする人たちを発見!
今は、葉を落とした木が立つだけやけ太陽の光が差し込むけど、夏になったらうっそうとした緑に囲まれるんやろうね? -
健陵
鳥居のような門があるよ。
紅(ホン)サル門っち呼ぶらしい♪
丁字閣へ向かって一直線に石畳の道があるねぇ・・
肝心のお墓は建物の陰で見えんやん! -
健陵
お墓全体は、こんな風になっとるんやね♪
慶州で見た古墳は、丸いお墓の部分だけが残っとるけど、こういう風に建物もあったんやろうか?
それとも後世になって、こういう形になったんやろうか? -
健陵 参道
最初に見た時に違和感を感じた石畳。
でも、今はイ・サンのお墓へやって来た喜びが先だって、とりあえず見て回ることにするよ! -
健陵 丁子閣
この建物で祭祀を行うんやね。
それにしても、ちょっと塗装がはげ落ちてしまっとるよ。 -
健陵 丁子閣
建物内部には装飾品がなく、テーブルに祭祀のようすを写した写真があるだけやった。 -
健陵
丁字閣の裏へ回ると小高い丘が見えるよ。
でも、肝心のお墓は、どこ???
カメラズームで見ると、お墓のまわりの装飾だけが少し見える・・
ミジャが「昔は柵がなかったけ、お墓の傍まで行けたんやけどねぇ」っち言いよったよ。
つまりこの小高い丘がお墓なんやね! -
健陵 碑閣
位碑を祀った建物。
たんなる観光気分のせなとは違って、韓国人は、ちゃんと頭を下げて礼をするんよね。
それくらい韓国人にとっては、偉大な王なんやろうね♪ -
健陵 碑閣
この碑には、イ・サンこと正祖と妻である孝懿(ヒョイ)王后の名前が書いてあるよ。
傍には、誕生日や即位した日にち、亡くなった日、お墓に入った日などが書いてある碑文があると。
イ・サンとせなは誕生月が一緒や♪ -
健陵
ここにイ・サンとピングンが眠っとるんや・・
正面からは写せんかったけど、この角度なら、少しだけお墓のてっぺんだけが見えるね。 -
隆陵・健陵
来た道を再び歩いて、最初の分かれ道へ戻って来たよ。
今度はイ・サンの両親のお墓へ行くよ! -
隆陵
こっちの方が木立が広いね♪
ピクニックする人の数もずっと多いよ。 -
隆陵
韓国では建物を建てる時に必ず風水を取り入れるらしいけど、ここにも川を作って橋を架けとるね。 -
隆陵
日曜日を王様のお墓で過ごすっち、日本ではあり得んことやね。
天皇陵を立ち入り禁止にする目的は何やろう?
こうやって国民に親しまれた方がずっといいのに! -
隆陵
紅(ホン)サル門があって、その向こうへ丁字閣があり、背後にお墓があるのは、健陵と全く同じ造りやね。 -
隆陵 参道
紅サル門をくぐって丁子閣を正面に見たよ。
やっぱりヘン!
気のせいじゃない・・
ミジャに訊いてみたよ。
「何で、石畳の道が中央と右側だけ高くなっとると?」
ミジャにとって、せなはやっかいな質問ばかりする困った人やろう・・
ミジャは、この後、携帯で先輩ガイドさんへ連絡して訊いてくれたらしいと。
中央のいちばん高い道は神が通る道、右側の一段低い道は王様が通る道だって!
つまり、真ん中の道を歩く見学者は罰あたりなんよ!!
幸い、せなはどちらも歩いてないけ良かった♪ -
隆陵 丁子閣
こっちの丁子閣は改装したのか、装飾がきれいやね♪ -
隆陵 丁子閣
装飾は、きれいでも、建物内部はイ・サンのと同じでガランとしとった。
韓国人家族は、全員がきちんと頭を下げて挨拶しよったよ。 -
隆陵
イ・サンの父は、思悼世子(サドセジャ)っち呼ばれた皇太子やったんよ。
1762年、27歳の時に自分の父・英祖(ヨンジョ)の命令で米びつの中に監禁されて亡くなったと。
いくら悪い家臣の口車に乗ったとはいえ、息子を米びつに閉じ込めて殺すとは怖い父親や!
いっそ刀で切り殺された方が楽でいいよねぇ。
食いしん坊のせなは、餓死だけは嫌だ〜・・ -
隆陵 碑閣
ドラマ『イ・サン』では思悼世子(サドセジャ)っちいう名前で呼ぶけど、莊祖(チャンジョ)っちいうのが後の名前なんやね。
母親の名前も並んで書いてあるよ!
ドラマでは『へビンさま』っち呼ばれるけど、後は獻敬(ホンギョン)王后っち言うんや。 -
隆陵 碑閣
この碑文には、思悼世子の『思悼』っちいう字があるよ。 -
隆陵
こっちのお墓も右側から写すとよく見えるんやね!
ドラマでもお墓参りのシーンが出て来るけど、本物のお墓でロケをしたんやろうか? -
隆陵
ピンクと黄色の花が春らしいねぇ♪
どれくらい時間が経ったのか分からんけど、すごく楽しかった!!
後で、オモニに聞いたけど、タクシーで待つつもりやったのに、置いてけぼりにされたオモニを可哀想に思ったのか、近くの湖やお寺へ連れて行ってくれたらしいよ。
優しいキサニム(運転手さん)やねぇ! -
隆陵・健陵の前の道路にあるマンホールの蓋
敷地を出る前にミジャがキサニムに連絡をとったけど、せな達の到着が少し早かったんよ。
結構、交通量が多い道やけど、隙を見て写真を撮ったよ♪
ここは、華城(ファソン)市なんよ。
汚水用マンホールやね!
次は近くにある龍珠寺へ行くよ。
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