2012/04/14 - 2012/04/17
140位(同エリア514件中)
せなさん
2010年2月に初めて水原を訪れた時は、『イ・サン』の名前も知らんかった・・水原華城で、チャングムの撮影があったことも水原華城ができた経過も知らずに訪れたけ、せっかく華城のガイドさんが丁寧に説明をしてくれてもピンと来んかったと。
その後、韓国歴史ドラマを見るようになって改めて水原へ行きたい!っち思ったんよね。
今回は、春から福岡空港へ就航したJEJU航空の安いチケットを見つけてしまったもんで、思わず『ポチッ』としてしまった!
年明けから体調を崩して2ヶ月余り寝たきり状態やったオモニに目標を持たせたかったけど、思ったより回復が遅くて出発ギリギリまで迷ったんよ。
1人で行くことになった時のために、ソウル到着が夜やけ目の前にリムジンバスが停まる水原のホテルと、水原からの直行バスがある江南にあるホテルを予約したよ。
いつもと違ってスケジュールを細かく決めてないけど、行き当たりばったりの旅も楽しいさ♪
オモニの体調を見ながら、のんびり行こうっと!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天気が良いけ、少し城壁を見てみよう!っちいうことになったよ。
水原華城に来て、城壁を見らん人はおらんけね!
実は前回、華西門(ファソムン)から長安門(チャンアンムン)を通って、華虹門(ファホンムン)まで歩いたオモニやけど、その先にある訪花隋柳亭(パンファスリュジョン)を見てなかったと。
だけ、今回は訪花隋柳亭だけでも見せたい!っち思ったんよ♪
タクシーのキサニム(運転手さん)は、ミジャと話し合いをしながら、少しでも歩かずに近づく方法を考えてくれたっちゃ。
車は駐車できん場所やけど、ギリギリまで近寄って降ろしてくれたよ。
後は、数段の階段を上って行けば、目の前に訪花隋柳亭が見える! -
訪花隋柳亭(パンファスリュジョン)
水原川が流れ込む華虹門のすぐ横にあるのが、華城一の景観を誇る訪花隋柳亭なんよ。
もともとは見張り台で兵士たちの休息所やったらしい。
小高い丘の上に建っとって、下には龍池があると。
春は桜の花が咲いて、夏には柳の緑が、見る人の目を楽しませてくれるんよ♪
水原華城を造ったイ・サン(正祖)が宴会を開いただけあって、ホントにいい所やね!! -
訪花隋柳亭
華虹門から見上げた時は、とても無理!っち思ったオモニも、すぐ傍まで車で上がって来たけ、ゆっくりゆっくり歩いて到着♪
ほらね〜!!
いい所やろ?
前回は、1人でやって来たけ、階段の下までしか近寄らんかったけど、今日は、たくさんの人が建物に上がっとる!
さすがに、この階段を上るのはオモニには無理やけ、せなとミジャだけが上がったよ。
ちゃんと靴を脱いでね! -
訪花隋柳亭
小さな建物やけど、優美できれいなんよ♪
今日は、空が青いけ余計に映えるねぇ!!
ちょうど日本人の団体客がおったけ、賑やかやったっちゃ! -
訪花隋柳亭
丸い人工的な池があるよ。
これが龍池やろうね♪
丸い島の中に松が植えてあるけど剪定する時は、どうやって行くんやろう? -
訪花隋柳亭
手すりの向こう側にある松の木の陰に見える屋根が華虹門。
その向こうに見える黄色い煙突みたいなのは、ヨンボカルビの広告塔!
すごく目立つよね♪
傍の城壁を歩くと焼肉の香りが漂って来てたまらんよ〜! -
訪花隋柳亭
華虹門から流れ込んだ水原川。
川の岸辺は遊歩道があるんやね♪
ソウルの清渓川(チョンゲチョン)の遊歩道は楽しい散歩コースやけど、ここも散歩にもってこいの場所や! -
訪花隋柳亭
右端に、チラッと見えるのが華虹門なんよ。
松の木が植えてある所を見ると、急な坂になっとるのが分かるよね?
こんな場所やけ、城壁を歩いてやって来たら、ホントに坂道が大変なんよ・・ -
訪花隋柳亭
龍池の方角から反対側へ視線を向けると・・東北角楼(トンプッカッル)が見えるよ!
池のほとりにピンク色の歩道があるやろ?
右側に歩いて行くと闇門があるんよ♪ -
訪花隋柳亭
ここから見えるのは城壁の外側なんよ!
水原川の向こうに見えるのは駐車場。
路上駐車の車も多いけど・・
団体客は、ここでバスを降りて歩いて来るんやろうね。 -
訪花隋柳亭
石段を登った所で、靴を脱げば建物へ上がることができるんよ♪
内装がすばらしくきれい!!
前回は下から見ただけやったけど、近くで見るとホントにいいねぇ! -
訪花隋柳亭
ピカピカに磨かれた床板やね♪
ちょうどガイドが日本語で説明しよったよ。
でも、歴史的建築物に興味のない人は退屈そうやった・・
ツアーっち自分の好みに合わん場所にも連れて行かれるのが困るんよね。 -
訪花隋柳亭
外から眺めたら、壁の模様がおもしろかったよ。
遠くから見ると、花の模様みたいやね♪ -
訪花隋柳亭
石段も木製の階段も手すりがないけ、足が悪い人は、登り降りが大変や・・
ところで、ちょうどイケメン男子が記念撮影中♪
いや・・せなは、訪花隋柳亭を撮影したかっただけやけね。 -
東北角楼(トンプッカッル)
ここから見た東北角楼は、いいよね♪
昼になって、かなり暑くなってきたよ・・日差しが強くて日焼けしてしまいそうや。 -
訪花隋柳亭
ミジャとオモニ♪
優しいミジャは、いつもオモニの腕を取って歩いてくれるんよ。
せなは、写真を撮るのが忙しいけ、オモニをほったらかしやもんね・・
コマウォ〜(ありがとう)! -
闇門
闇門っちいうのは、戦いに備えた秘密通路なんよ。
城壁のカーブした所や入り込んだ所、樹木に隠れてよく見えん所にあるらしいよ。
この門は、外からは目に付かん場所にあるけ、闇門として最適だって!
形もきれいやね♪ -
ヨンボカルビ
もう13時過ぎたよ!
朝早くから、私たちのためにガイドをしてくれよるミジャは、さぞお腹が減ったやろう・・ミアネ〜(ごめんね)!
訪花隋柳亭の傍にあるヨンボカルビは、日本のガイドブックにも載っとる店やけど、ミジャのおススメは焼肉じゃなくて『カルビタン』らしい。
焼肉は『カボジョン』、カルビタンは『ヨンボカルビ』っちいうのが水原っ子の意見みたいや!
店内の客を見まわすと、たしかに日曜日やけ家族で焼肉を食べよる人もおるけど、ほとんどはカルビタンを食べよった。
せな達も靴を脱いでテーブルについたよ。
隣のテーブルの若いカップルもカルビタンを美味しそうに食べよる♪ -
ヨンボカルビ カルビタン
カルビタンっちいうのは、カルビ肉のスープ。
洗面器みたいな大きな器には、山のようなカルビと春雨が入っとるんよ!
白菜キムチとカクトゥギ(大根キムチ)は、取り放題♪
ここのカクトゥギは、美味しかった!!
あっさりしたカルビタンスープとご飯とカクトゥギの無限トライアングル状態♪
骨付きのカルビやけ、食べるのがちょっと大変やけど・・
ミジャが最初に器を持って来るように頼んでくれたけ、そこにカルビ肉を出して、冷やして食べたけ効率よく食べられたよ。
スープには、ほとんど塩味がないけ、味見をしたミジャが塩と胡椒で味付けをしてくれたと!
すごく美味しかったけど、ご飯は3分の2、カルビタンは3分の1くらい残した・・
ちなみに隣の韓国人カップルは完食でスープも残ってない!!
日本チームの完敗・・ -
行幸のようすを表した公園の像
タクシーのキサニム(運転手さん)は、どこか違う店で食事をしたらしい。
食後、ミジャが電話で連絡して店の前まで来てもらったよ。
これから、イ・サン(正祖)が行幸で使いよった古道を通ってくれるんだって!
たまたまホテルへ呼んだタクシーのキサニムが歴史に詳しい人でラッキーやったなぁ♪
今から行くのは、せながいちばん行きたかった『トイレの家』!
トイレの家っち、名前がおもしろいやろ?
続きは【5】を見てね!
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