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3日目は嵐山方面へ行く予定でしたが、雨の予報もあったので宿近くの東山近辺をのんびり散策することにしました。<br />朝は小雨でしたが午後から晴れ間もでて、引き続き満開のさくらが楽しめました。

春の京都②(青蓮院門跡、知恩院、清水寺、高台寺、京をどり)

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2012/04/12 - 2012/04/15

5381位(同エリア46804件中)

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メルハバ

メルハバさん

3日目は嵐山方面へ行く予定でしたが、雨の予報もあったので宿近くの東山近辺をのんびり散策することにしました。
朝は小雨でしたが午後から晴れ間もでて、引き続き満開のさくらが楽しめました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 青蓮院門跡<br /><br />何度も前は通ったことはあったが拝観は初めて。<br /><br />門前の大きな楠木。同時期(樹齢4百年)のものが4本。<br /><br />何れも大切に手入れがされている。

    イチオシ

    青蓮院門跡

    何度も前は通ったことはあったが拝観は初めて。

    門前の大きな楠木。同時期(樹齢4百年)のものが4本。

    何れも大切に手入れがされている。

  • 境内案内図

    境内案内図

  • 総門

    総門

  • 華頂殿(客間)へ

    華頂殿(客間)へ

  • 華頂殿内より

    華頂殿内より

  • 色鮮やかな襖絵

    イチオシ

    色鮮やかな襖絵

  • 頭の方には三十六歌仙図掲げられている。<br /><br />最近のものとのこと。

    頭の方には三十六歌仙図掲げられている。

    最近のものとのこと。

  • 華頂殿より庭園

    華頂殿より庭園

  • 庭園

    庭園

  • 中庭

    中庭

  • 襖絵

    襖絵

  • 襖絵

    襖絵

  • 棚

  • イチオシ

  • 庭園

    庭園

  • 庭園

    庭園

  • 宸殿<br /><br />入母屋造、桟瓦葺きの、寺内で最も大きな建物。徳川家康の孫である東福門院(後水尾天皇女御)の御所を移転。明治26年(1893年)に焼失後復興。<br />

    宸殿

    入母屋造、桟瓦葺きの、寺内で最も大きな建物。徳川家康の孫である東福門院(後水尾天皇女御)の御所を移転。明治26年(1893年)に焼失後復興。

  • 右近の橘

    右近の橘

  • 左近の桜

    左近の桜

  • 古井戸

    古井戸

  • おみくじのコツ<br /><br />一、正座をして合掌してください。<br />一、精神を統一して『南無元三慈円水慧大師 常住金剛』と三度唱えます。<br />一、『南無観世音菩薩』と三度唱えます。<br />一、「おみくじ」の箱に手を取り、元三大師の御像をよく見ながら伺いごとに集中して箱を振ります。<br />一、箱上面の穴から竹籤を出します。<br />一、出てきた竹籤と代金100円を売店まで、お持ちください。結果の書かれた紙をお渡しします。<br />一、結果の書かれた紙は大切にお持ち帰りになるか、所定の場所に結んでください。<br />  所定日にまとめて供養します。

    おみくじのコツ

    一、正座をして合掌してください。
    一、精神を統一して『南無元三慈円水慧大師 常住金剛』と三度唱えます。
    一、『南無観世音菩薩』と三度唱えます。
    一、「おみくじ」の箱に手を取り、元三大師の御像をよく見ながら伺いごとに集中して箱を振ります。
    一、箱上面の穴から竹籤を出します。
    一、出てきた竹籤と代金100円を売店まで、お持ちください。結果の書かれた紙をお渡しします。
    一、結果の書かれた紙は大切にお持ち帰りになるか、所定の場所に結んでください。
      所定日にまとめて供養します。

  • 廊下

    廊下

  • 庭園散策

    庭園散策

  • 小堀遠州作の庭

    小堀遠州作の庭

  • 回遊式庭園の方から華頂殿を。

    回遊式庭園の方から華頂殿を。

  • 龍心池の鯉<br /><br />一か所に集まっている。

    龍心池の鯉

    一か所に集まっている。

  • 寝殿前より<br /><br />苔が奇麗

    寝殿前より

    苔が奇麗

  • 鐘突きが出来る<br /><br />比叡山の横山に自由に突ける鐘があったが、このような市内で突けるとは思わなかった。<br /><br />お賽銭をして、一突き!

    鐘突きが出来る

    比叡山の横山に自由に突ける鐘があったが、このような市内で突けるとは思わなかった。

    お賽銭をして、一突き!

  • 知恩院前の桜

    知恩院前の桜

  • 知恩院(黒門より)

    知恩院(黒門より)

  • 大きな提灯

    大きな提灯

  • 寺というより城の石垣<br /><br />大股で歩くと1歩で1段テンポ良く上がれる。<br /><br />やはり城とは違う。

    寺というより城の石垣

    大股で歩くと1歩で1段テンポ良く上がれる。

    やはり城とは違う。

  • 少しのぼる

    少しのぼる

  • 巨大な山門

    巨大な山門

  • 山門前

    山門前

  • 山門全体を正面<br /><br />みたらし団子を食べながら・・・パシャリ

    山門全体を正面

    みたらし団子を食べながら・・・パシャリ

  • 山門とさくら

    山門とさくら

  • 円山公園

    円山公園

  • お休み中・・・

    お休み中・・・

  • こちらもお休み中・・・

    こちらもお休み中・・・

  • 産年坂の石塔(大きい)

    産年坂の石塔(大きい)

  • 品の良い店構え

    品の良い店構え

  • 清水寺

    清水寺

  • 清水寺の賑い

    清水寺の賑い

  • 満開のしだれ桜

    満開のしだれ桜

  • しだれ桜アップ

    しだれ桜アップ

  • またまた しだれ桜

    またまた しだれ桜

  • 西門より京都市内

    西門より京都市内

  • 千体石仏群<br /><br />清水寺へはこれまで何度も来たのに気付かなかった。<br /><br />すごくきれい。

    イチオシ

    千体石仏群

    清水寺へはこれまで何度も来たのに気付かなかった。

    すごくきれい。

  • 千体石仏群

    千体石仏群

  • 鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄<br /><br />錫杖の重たいほうは90Kg<br /><br />大人の男性が4人で持ち上げていた。

    鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄

    錫杖の重たいほうは90Kg

    大人の男性が4人で持ち上げていた。

  • 金堂から子安堂

    金堂から子安堂

  • 金堂より音羽の滝

    金堂より音羽の滝

  • 土曜日で桜が満開なので大変な賑い

    イチオシ

    土曜日で桜が満開なので大変な賑い

  • 音羽の水:未だ1度も頂けず・・・

    音羽の水:未だ1度も頂けず・・・

  • 桜と・・・お似合い、美しい

    イチオシ

    桜と・・・お似合い、美しい

  • 庭園の池<br /><br />さくらの花びらで一面がピンク

    庭園の池

    さくらの花びらで一面がピンク

  • 山門

    山門

  • 産年坂 青龍苑

    産年坂 青龍苑

  • 産年坂 青龍苑<br /><br />今まで何度も通ったなにげないところに庭園と茶室があることに気付く。<br /><br />これだから何度通っても飽きない。<br />

    産年坂 青龍苑

    今まで何度も通ったなにげないところに庭園と茶室があることに気付く。

    これだから何度通っても飽きない。

  • 石塀小路<br /><br />旅館、食事処などの店舗もある。

    石塀小路

    旅館、食事処などの店舗もある。

  • 石塀小路

    石塀小路

  • 玉半旅館

    玉半旅館

  • 八坂の塔<br /><br />ライトアップあり。

    八坂の塔

    ライトアップあり。

  • 掌美術館<br /><br />かなり小さい美術館で、はじめてのときは小ささにビックリだった。<br /><br />自分は『手のひら美術館』と言っている。

    掌美術館

    かなり小さい美術館で、はじめてのときは小ささにビックリだった。

    自分は『手のひら美術館』と言っている。

  • 高台寺 夜間拝観(ライトアップ)<br /><br />おんなの鏡、ねねの寺。<br /><br />ねねの道には『しだれ桜が見ごろです』と出ており、この一言で多くの人々を招き入れている。<br /><br />7時ごろでチケット売り場には150人くらいの行列が出来ていた。<br /><br />この日は東山では高台寺、祇園白川でしかライトアップがないため人が集中するのかもしれない。<br />

    高台寺 夜間拝観(ライトアップ)

    おんなの鏡、ねねの寺。

    ねねの道には『しだれ桜が見ごろです』と出ており、この一言で多くの人々を招き入れている。

    7時ごろでチケット売り場には150人くらいの行列が出来ていた。

    この日は東山では高台寺、祇園白川でしかライトアップがないため人が集中するのかもしれない。

  • 茶室「遺芳庵」

    茶室「遺芳庵」

  • 方丈前庭のライトアップ演出

    方丈前庭のライトアップ演出

  • 一番派手な演出時・・・

    一番派手な演出時・・・

  • しだれ桜は外からも覗けたが、方丈から見た方が全然きれい。

    しだれ桜は外からも覗けたが、方丈から見た方が全然きれい。

  • 勅使門<br /><br />役者が登場してきそう・・・

    勅使門

    役者が登場してきそう・・・

  • 観月台

    観月台

  • 傘亭<br /><br />珍しい2階建ての茶室で、1階はお茶の準備をする部屋、2階が茶室。<br /><br />伏見城より移築したもの

    傘亭

    珍しい2階建ての茶室で、1階はお茶の準備をする部屋、2階が茶室。

    伏見城より移築したもの

  • 時雨亭<br /><br />夜間拝観ながら、昼間の拝観時と同様に係員の解説有で手抜かりなし。

    時雨亭

    夜間拝観ながら、昼間の拝観時と同様に係員の解説有で手抜かりなし。

  • 竹林

    竹林

  • 圓徳院(ねね終焉の寺)

    圓徳院(ねね終焉の寺)

  • 南側のお庭(方丈入口あたりより)

    南側のお庭(方丈入口あたりより)

  • 南側のお庭(方丈内部は撮影禁止)<br /><br />長谷川等伯が一夜にして書いた(※)と言われる襖絵がある。<br /><br />※狩野派全盛時代のなか住職に襖絵の仕事を断られ、住職不在の日に忍び込み、書き上げたといわれる。

    南側のお庭(方丈内部は撮影禁止)

    長谷川等伯が一夜にして書いた(※)と言われる襖絵がある。

    ※狩野派全盛時代のなか住職に襖絵の仕事を断られ、住職不在の日に忍び込み、書き上げたといわれる。

  • 南側のお庭

    南側のお庭

  • 渡り廊下か「ねねの小路」

    イチオシ

    渡り廊下か「ねねの小路」

  • 北側の書院<br /><br />三十六歌仙図

    北側の書院

    三十六歌仙図

  • 北側のお庭

    北側のお庭

  • 北側の書院から茶室

    北側の書院から茶室

  • 北側の書院

    北側の書院

  • 南無阿弥陀仏?

    南無阿弥陀仏?

  • 北側のお庭

    北側のお庭

  • 三面大黒点

    三面大黒点

  • 八坂の塔近く

    八坂の塔近く

  • 祇園白川

    祇園白川

  • 柳が美しい

    柳が美しい

  • 白川の流れ

    白川の流れ

  • 置屋

    置屋

  • お茶屋

    お茶屋

  • お茶屋街

    お茶屋街

  • 京をどり<br /><br />早めにチケット予約したためか前から2列目。<br />踊り手の表情がはっきり見える。<br /><br />都をどりと同様、中盤はどうしても眠たい・・・<br />

    京をどり

    早めにチケット予約したためか前から2列目。
    踊り手の表情がはっきり見える。

    都をどりと同様、中盤はどうしても眠たい・・・

  • フィナーレの宮川音頭は総おどり形式で、衣装・構成も超豪華・・・(感動)<br /><br />来年もまた来たくなる。

    フィナーレの宮川音頭は総おどり形式で、衣装・構成も超豪華・・・(感動)

    来年もまた来たくなる。

  • 舞妓さんが舞台から投げた手ぬぐいをキャッチ

    舞妓さんが舞台から投げた手ぬぐいをキャッチ

  • 舞妓さん(弥ゑ美)のサイン入り

    舞妓さん(弥ゑ美)のサイン入り

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ihatovoさん 2012/04/22 07:50:48
    きれいです
    素敵なお写真ですね
    行きたいと思っていたので、
    行った気になれました〜

    メルハバ

    メルハバさん からの返信 2012/04/22 17:14:11
    RE: きれいです
    > 素敵なお写真ですね
    > 行きたいと思っていたので、
    > 行った気になれました〜
    >
    >

    メッセージありがとうございます。

    さくらの時期の京都は想像以上に見応えがありました。

    今回は4日間だったのですが全然廻りきれなかったので来年の春もまた行くつもりです。

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