2012/03/16 - 2012/03/20
13441位(同エリア15575件中)
れむさん
シンガポール最終日、チェックアウトまでマリーナベイサンズを満喫した後は、シンガポール在住の友人に連れられてリトル・インディアへ。
シンガポールの名物インド料理、フィッシュヘッドカレーを味わい、マッサージでくつろぎ、リトル・インディアの街並みを散策。
夜行便で日本に戻ったら翌朝から仕事…というのが少しばかり頭をよぎりながらも、せっかくのシンガポール、飛行機が出るぎりぎりまで、シンガポールを満喫。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
いよいよシンガポール最終日。この日はシンガポール在住の友人とホテルで待ち合わせ。11時のチェックアウトまで、またまたルーフトップのプールでくつろぐ。
こちらのプールもとうとう見納め。この日は朝からからっとしない天候だったが、相変わらず蒸し暑い。いまひとつの空模様ながらも結局スコールもなく、天気は一日もった。 -
ホテルのチェックアウト後は荷物をクロークに預け、ランチを食べに市内へ。向かったのはリトルインディア。在住の友人に案内されたのはこちらのお店、ムトゥース・カリー。
シンガポールの名物の一つでリトルインディアではぜひ食べたいのがフィッシュヘッド・カレー。どうやらこちらのお店がその発祥らしい。 -
店内は広くてきれい。平日の12時前に入ったが、店内はまだがらがらでお客はまばら。シンガポールのランチタイムは若干遅めらしい。
メニューにないがKingfisherというインドのビールがあるというので、飲み物はそれを注文。後はフィッシュヘッドカレーをメインに、在住の友人の意見を聞いていくつかオーダー。 -
こちらがメインのフィッシュヘッドカレー。3つのサイズの中で一番小さいので十分、という友人の言葉に従ってオーダーしたのだが、それでもかなりのボリューム。
味はコクがあって深みのある味。あまり魚と合わせることはないけれど、これがなかなかに美味しい。でも結構スパイシー。合わせて頼んだナンとライス、それにビールで中和しながらいただく。 -
フィッシュヘッドカレーの他にベジタブルのカレーひとつ&タンドリチキンもオーダーしたのだが、明らかにオーダーしすぎ。正直なところ二人ならフィッシュヘッドカレーと、ライスかナンで十分なくらい。
美味しいのにもったいないと思って頑張って食べたが食べきれる量ではなく、かなりの量を残す羽目に。でも本当に美味しかった。 -
満腹になった胃を消化すべく、リトル・インディアを少し散策。
友人に連れて行ってもらったムスタファ・センターはなかなかに刺激的。古めかしいホームセンターのような建物だが、中は何でもそろう。特に2階のスーパーは無茶苦茶広くて、肉や野菜に生鮮食料品から香辛料やアラビアのお菓子、それになんだかよくわからない食べ物まで本当になんでも売っていて、見て歩くだけで楽しい。
100%マンゴージュースが安かったのでお土産用に一本購入。 -
リトル・インディアの端、MRTファーラーパークの駅上に建つのがこちらのショッピングモール、City Square Mall。
リトル・インディアの雑多な空間とは全く雰囲気の異なる、きれいで緑あふれたモールが広がる。 -
さっきまでたらふくランチを食べたばかりだけど、友人がこの後用事があってここでさよならということで、最後にもう一度カフェを楽しむ。
お店は香港でもよくみかけた(というか我が家のそばにあった)Toast Box。マリーナベイサンズのモールにもあるし、シンガポールでも多く展開しているらしい。なんか懐かしい感じ。
さすがにもうパンは食べられないので、アイスレモンティーをいただく。香港でもよく飲んだ、甘酸っぱい味わいが体に染みわたる。 -
友人とはここでお別れ。
この後は夜の帰りの便までフリーだが、もうホテルはチェックアウト済みだし、暑い中歩き回るのも疲れがたまる。まずはマッサージでも、ということで、ここのモールの地下にある、友人に教えてもらった足裏マッサージ店へ。
最初に足を自分で洗わされるのが意外でしたが、それ以外は普通のマッサージ。香港やタイと比べると高いけど、日本よりは断然安い。のんびりとくつろいでしばし休息。 -
この後は再びリトル・インディアの街並みを散策。
リトル・インディアの中心にあるヒンドゥー教寺院、スリ・ヴィラマカリアマン寺院。昼過ぎに一度通った時は閉まっていたが、この時間はお祈りの時間のようで、多くのヒンドゥー教徒が中へ入っていく。
お祈り中に邪魔をしては・・・とも思ったが、観光客とおぼしき白人たちもちらほら入っていくので、ならばと自分も中へ。 -
ヒンドゥー教の神像が並ぶ中に多くの信者たちが集まってくる。
牧師さんが何やらお経を唱えるが、大音量のマイクでべらべらと唱えるので結構騒々しい。荘厳な感じというよりは集会のような雰囲気である。 -
牧師さんの説教が終わると、みな持ってきた花やお供え物を取り出し、こちらの神像に並んでお供えをしている。
このスリ・ヴィラマカリアマン寺院は殺戮と破壊の女神カーリー神を祀る寺院なのだそうだが、この神像は穏やかそうな面立ちでカーリー新ではなさそう。繁栄をもたらすヴィシュヌ神?調べてみたがよくわからず。 -
お寺の後はリトル・インディア周辺をもうしばし散策。リトル・インディア駅のそばにはホーカーズとマーケットがあり、その周辺にはごちゃごちゃとしたお店が軒を連ねる。先ほどのお寺にお供えしそうな花や、安い衣類、食料品、それにお土産類など、なんとも雑多な品ぞろえ。
-
リトルインディアという名前にインドの雰囲気(行ったことはないが)を連想したが、まあシンガポールにしては雑多な雰囲気ではあるが、そこまでのディープさは感じない。
一本入ると西洋の雰囲気もあるバックパッカー街。旅行代理店やインターネットカフェが並び、欧米人の姿も。 -
今日はスコールがないが、午後の蒸し暑い中歩くとだんだん疲れがたまってくる。この辺で少しのんびりと一休みしたかったので、ガイドブックに載っていたアイスクリームカフェ、「クルフィー・バー」へ。
瀟洒な建物が軒を連ねる一角にある、黒い色に塗られたアンティークな感じのカフェ。入り口には雑貨などが売られていてカフェなのか迷うが、店先にアイスクリームの看板が出ている。 -
クルフィーとはインドのアイスで、すべて天然のものを使ったオーガニックなものとのこと。
メニューを見ると、見慣れない名前のアイスがいろいろと並ぶ。よくわからないのでお店の人に聞いてお薦めを注文。ヌードルが入っているとか言っていて、ヌードル?と思ったが、美味しいわよと言われてそれにしてみる。
濃厚なアイスクリームに、ナッツ類がちりばめられ、さらに確かに細かいヌードルのようなものが載っている。とてもオリエンタルな味わいで、なんと表現してよいか難しいが、美味しいのは美味しい。
不思議な味のアイスを楽しみながらしばし休息。 -
もうしばしリトル・インディアを散策した後、MRTでマリーナベイサンズに戻る。
隣のモールでしばしショッピング。モールの地上階には水路が設けられ、サンパン船が行き交う。
いくつかのお店をぶらついた後、シンガポールの紅茶専門店、TWGで紅茶を購入。本当にたくさんの紅茶があって、お店の人が茶葉の入った缶をひとつひとつ開けて香りを嗅がせてくれる。20種類ほど嗅いだだろうか。ひとつひとつ全然違う香りなのだけど、ここまで多いと選ぶのが至難の業。
結局お店で人気の紅茶を中心に、50グラムずつ4種類ほど購入。50グラムでひとつ500円ほど。少量ずついろいろと楽しめるのがよい。 -
TWGで紅茶をあれこれ選んでいたら結構時間が経って、そろそろ空港へ向かう時間に。
ホテルから空港までは無料シャトルバスが30分間隔で出ていて、特に予約も不要で時間になったら地下のバス乗り場にいけばよいのでとても便利。バスもゆったりしたシートの快適なバスで、走行中、バスの車内は暗くなり、赤、青、紫と色の変わるカクテルライトでリゾート的な気分を演出させる。そういえばマカオのサンズから出るシャトルバスもこんなだったな。
バスは高速道路を快適に飛ばして、約30分ほどで空港に到着。 -
飛行機は夜の10時発。深夜便なので、乗る前に空港のレストランで最後の食事。シンガポール料理のお店、スープ・レストラン。
一昨年にトランジットでシンガポールに立ち寄った時に街中のほうの店舗でランチを食べたお店。空港にも支店があり、場所も自分の飛行機の出るターミナル2。ということで最後の食事はこちらで。 -
レストランはターミナル2のチェックインカウンターの上、出国審査場に入る前にある。割と広めの店内だが、結構な客の入りで、4人掛けテーブルはほとんど埋まっているような印象。
自分のような旅行客風の人よりも、むしろふらっと食べに来ている地元客が多いんじゃないか、というような感じ。 -
看板メニューのSamusui Ginger Chiken、本日のスープ、それにライスをオーダー。ジンジャーチキンはレタスにくるんで食べる。小さいサイズで頼んだが、おそらく二人前。結構なボリューム。
それでもジンジャーが効いててさっぱりしていてどんどん入る。最後はかなり満腹になったが、それでもすべて完食。 -
東南アジアのハブ空港、シンガポール・チャンギ国際空港の広大な免税店をぶらついた後はいよいよ帰国の途へ。
飛行機は22時に離陸、23時ごろにお酒などのドリンクサービスが提供された後、ようやく24時ごろに機内が暗くなり就寝・・・と思ったらわずか2時間半後に再びライトがつき、朝食の時間。7時間の夜行フライトだが、実質夜の時間が短すぎるのでは・・・。
飛行機は5時半過ぎに羽田に到着。家に戻り着替えた後はそのまま出社。さすがにきつかったが、金曜夜から火曜の夜まで、ぎりぎりまでシンガポールを満喫。目いっぱい楽しむことができた旅行でした。
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