2012/04/11 - 2012/04/14
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鹿野健太郎さん
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ボヘミアの風土や街並みに憧れていたプラハ。イースターを迎え春が日に日に深まる中、街を気の向くままに歩き回った。鮮烈な驚きや興奮というのではなくて、じんわりとした感動の毎日。プラハを五感で楽しんだ。
今回は、この国の生んだ大作曲家ドヴォルザークの名曲をチェコ・フィルが演奏する機会に合わせての訪問。
また暮らしてみたいなと思う街が一つ増えてしまった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポーランドはクラクフから寝台列車でプラハ中央駅に到着。2等でも、2人部屋で快適だった。
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地下鉄でホテルの最寄り駅へ。子供の頃に憧れていた小田急ロマンスカーと似たような色の地下鉄でかなり気に入った!
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地下鉄の駅構内がかっこいい。途中の駅は赤系や青系の色違いだった。
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地上に出るとトラムも走っている。駅からホテルは目と鼻の先。
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黄色く塗られた建物が今回のホテル。地下鉄のマロストランスカ駅前で何かと便利。4つ星というが天井も高いし部屋も広くてインテリアも美しく、居心地は5つ星だった。(シャワールームのみでバスタブは無かったが・・・お湯の出がとても良かったので問題なし。)
Trinidad Prague Castle
クチコミはこちら ↓
http://4travel.jp/overseas/area/europe/czech_republic/praha/tips/10284033/ -
イチオシ
ホテルの前の橋を渡ればすぐに旧市街。
橋の上からは大きくそびえるプラハ城が見える。 -
モルダウ川との初対面!
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モルダウ川とプラハ城。
スメタナの「わが祖国」をヘッドフォンで聞きながら散歩したかった・・・。 -
ポーランドと比べて、こちらはずいぶん春が進んでいるようだ。
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旧市街へ。
街中の石畳が一つ一つ手作りとは恐れ入った。 -
旧市街広場の手前にあるカフカの生まれた家
生まれた当時はチェコ人の国として独立していない時期で、カフカももちろんチェコ語を操ったもののドイツ語を母国語としていたようだ。 -
ここは飼い犬にもフレンドリーな街のようだ。犬を抱っこしてトラムに乗っている人もいた。
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旧市街の広場ではイースター市が開かれていた。
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一日中卵の絵付けをしていたおばあちゃん
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旧市庁舎の前は、いつでも人がいっぱい。
にぎやかな学生の団体がとても多かった。 -
旧市庁舎の天文時計
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イースターの飾りとティーン教会
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存在感たっぷりの巨大ひよこ
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焼きたてを歩きながらいただく。服が砂糖だらけになったけど、美味しかった。
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桜?何だか妙に和風。
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タイ・マッサージ店の広告人。後ろの人形の顔があまりにひどく東洋人風。
タイ人には見えない・・・。 -
チェコのもぐらキャラ「クルテク」のグッズがいっぱい。
小さなぬいぐるみでも結構いい値段する。
でもこちらは今飼っている「ハリネズミ」ではなく「モグラ」なのでいまいち購買意欲そそられない。 -
おっ!!!
こちらは値段も見ずに即購入。 -
旧市街広場から火薬搭へ向かう途中にあるキュービズムの建物。
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火薬搭
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旧市街広場方面を振り返る。
何とも絵本の中のような街並みだ。 -
火薬搭となりの市民会館地下にあるレストランでチェコ料理をいただく。
お客さんも少なくてゆっくりおもてなししてもらった。
給仕をしてくれた人がモディリアーニに描かれたような顔の細い人だった。 -
さらに旧市街を散策すると、市場のような場所で春を感じるベリーの盛り合わせがいっぱい並んでいた。49コルナ(約200円)と書いてあったのですぐに買ったら、どうも100gあたりのお値段だったようだ。
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ベリーの盛り合わせを買って食べ歩き。
特にラズベリーとブラックベリーが甘くて美味しい。 -
国民劇場の前、チェコ軍団橋のたもとより
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橋を渡って中洲(射撃島)に降りてみよう。
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イチオシ
射撃島にて。
公園になっていてモルダウの水面まで歩いて行ける。
この日は白鳥はいなかったけれど、水鳥が絵になる。 -
地元の人たちも絵になる。
これがアジア人の観光客だとどうして絵にならないのかなぁ?といつも思ってしまう。 -
変わらないでいて欲しい風景
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続いてカレル橋へ。しかしまぁよく歩く。
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橋の向こうからプラハ城へ続く坂道にも面白そうなお店がいっぱいあるのだが、やはりイースターでずいぶんお休みしているようだ。
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この辺にもホテルがいっぱいあったけど、坂で石畳・・・。スーツケースを転がしてたら大変かな。
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お城のエリアにまで登ってきた。
バックパックを提げた元気な修道女さんたちとすれ違う。 -
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東京で生まれバンコクで暮らす・・・平地の民には、こうゆう丘の上から街を見下ろせるのがいいなあと思う。
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プラハ城の敷地は夕方から夜にかけても開いていて通り抜けることができる。
滞在したホテルはこのお城のすぐ下だ。 -
近すぎると写真に収まらない。やりたい気持ちはよく分かる。
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旧市街に明かりが灯り始めた。
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城からはこんな階段で下まで降りる。
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坂の上からプラハの夕暮れの街を見ながらホテルの前まで降りてきた。
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あぁ、こんな街で犬を飼ったりして生活してみたい。
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ちょっと湿っぽい風が寒くなってきた。
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翌日、午前中は小雨が降っていた。
しかし、雨でも絵になってしまうのがプラハのいいところ。 -
濡れた路面は光を反射して趣がある。
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濡れた窓の向こうはモルダウの流れ。
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イチオシ
国民劇場の前、チェコ軍団橋のたもとから。
今回一番気に入った写真かもしれない。 -
国民劇場お向かいのカフェ・スラヴィア。1881年創業の老舗カフェだ。
窓からモルダウ川沿いの通りに赤いトラムが通るのを眺めながらケーキをいただく。 -
カフェの入り口を入ってすぐ右手のケースに番号札のついたケーキがいっぱいあって、そこから選んだのがこれ。
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結婚式用のアルバム撮影だろうか?
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カフェでしばらく休んでいるうちに雨があがった。
旧市街の路地で見つけた「ぶらさがりおじさん」 -
さっきまでの雨が嘘のよう。
一雨ごとに春が深まるのは日本と同じなのだろう。 -
旧市庁舎横もすっかり新緑。
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イースター市の特設舞台では女の子たちが歌劇を披露していた。
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夕方からはクレメンティヌムの鏡の礼拝堂でコンサート。
1時間強のミニコンサートは石畳をたくさん歩いた後の足休めにもちょうどいい。
写真はヴィヴァルディ「四季」のヴァイオリン譜。
プログラムの中に、スメタナ「わが祖国」からの抜粋でモルダウのパイプオルガン+弦楽器の演奏もあったのが良かった。 -
コンサートが終わり、もう少しで日没。
いつ行っても人がいっぱいできれいな写真がなかなか撮れないカレル橋にもう一度行ってみる。 -
ここで誰がどんな約束をしたのだろう。
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フランシスコ・ザビエルの像を見つけた。
左下では中国人らしきアジア人がザビエルを支えている。 -
まもなく日が沈む・・・。
最後の残照に染まる橋搭 -
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街灯とともにお城にも明かりが灯った。
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イチオシ
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プラハで迎えたマジックアワー(=日没直後の空が青い光を残すほんの数分間)。
お隣ポーランドの古都クラクフでのマジックアワーはこちら ↓
http://4travel.jp/traveler/kentarojapan/pict/25093695/ -
暗くなって旧市街に再び戻ると、ストリート・ミュージシャンがモーツァルトを演奏していた。
あれ?今日のコンサートの人たちよりもいい音出してる!? -
旧市庁舎とティーン教会のライトアップ。
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帰りに寄ったスーパーにて。飲み物売り場の大きな部分をビールが占めていた。
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一度ホテルに帰り、人がいなくなったであろう深夜に三脚を持ち出して夜景撮影に出かけた。同じように三脚を持ったカメラ小僧が数人アングルを考えながらうろうろしていた。
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イチオシ
カレル橋に着くと、同じように三脚を持った人たちが数名、アングルを考えながらうろうろしていた。
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空がもう少し明るく、地面が雨で濡れていたりしたら、もっと綺麗だったはず。
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カフカ博物館前の「向き合い立ち小便男」像。
作者の意図は何だったのだろう? -
前日早起きした母が「朝食が良かった!」と言うので、2日目の朝は早起きしてみた。
優雅な朝食。今日も楽しい一日になりそうだ。 -
初日の夕方は素通りだったプラハ城。まだムハの作ったステンドグラスを見ていないので、早速プラハ城(聖ヴィート大聖堂)に入場することにした。
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さぁ、いよいよ中に入る。
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聖ヴィート大聖堂の中。
パリのノートルダム、ロンドンのセント・ポール、ウェストミンスターなどにも入ったことがあるけど、本当ならやはり観光客でいっぱいの騒がしい時ではなくて、ミサの時に静かに座って心を洗われてみたい。そうゆう自分も観光客なのだけど。 -
イチオシ
入って左側手前から3番目がムハのステンドグラス。好き嫌いはあるかもしれないが、他の作品を圧倒的に引き離した生命力と色彩の素晴らしさ。今まで知っているステンドグラスの概念を覆す光の美しさに、しばらく見入ってしまった。
美術作品に引き込まれてしまったのは久しぶり。2年前のモネの睡蓮(パリ・Musée de l'Orangerie)以来か・・・。 -
左下に小さく「Mucha」と署名がある。
細部の花模様にいたるまで何とも小粋だ。 -
反対側は壁や柱にステンドグラスの色がこぼれている。もっと西日になると、教会中の柱が彩られるんだろう。
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こうして、いくつかのステンドグラスを並べてみても、やはりムハの作品(右)が群を抜いているように見えてしまう。
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お城の横にはブドウ畑のような場所があって、良いお天気だったのでお茶をしながら景色を眺めることにした。
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一体この旅(ウィーン、ワルシャワ、クラクフ、そしてここプラハ)では、いくつケーキをたいらげただろう・・・。どれも甘さが控えめで美味しい。
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旅行客にはあまり縁がないが、プラハにも高層ビルの建つ新しい市街地があるようだ。
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イチオシ
先ほどのカフェからも見えていたエッフェル塔の小さくなったような展望搭に登ってみることにした。
ケーブルカーでぐんぐん登るとモルダウ川とプラハの街並みが眼下に広がり始める。
おとなげもなく「わぁ・・・わぁ・・・」と声をあげながらずっと感動しっぱなし。いや、それくらい本当に綺麗だった! -
エッフェル塔と違って八角形だ。これはその辺の展望台とは違う。何と1891年からここにあるという。100年以上プラハの街を見下ろしてきたのだ。
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丘の上もすっかり春。家族連れでピクニックをしたり、犬を連れてきたりする地元の人もいっぱいいた。
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展望搭にはエレベーターもあったけど、乗ろうか?と思ったら別料金だよと言われ、歩いて登ってしまった。
こんなはずじゃ・・・と腰がひけている高所恐怖症者(=母)にコートの裾をものすごい握力で掴まれながらグルグル登る。 -
イチオシ
てっぺんからの展望は最高に気持ちよかった!
新緑の丘の向こうにモルダウをはさんでオレンジの屋根の街が広がる。 -
市内でプラハ城を間近に見下ろせるのは、おそらくここだけだろう。
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カレル橋は相変わらずものすごい混み様。
こんな上から見下ろす優越感。 -
これを歩いて登ってきた。
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イチオシ
展望搭から降りた所はトラムのよいアングルの写真が撮れる。
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共産主義時代の犠牲者を悼むモニュメント。
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今日の夕方はプラハのメイン・イベントの一つ。エッシェンバッハ指揮、チェコ・フィルのドヴォルザークの交響曲8・9番のコンサートだ。いつもの22番トラムで一度ホテルに戻って支度する。
2両編成の一番うしろはやはり人目につかないのだろう。ガラスに傷をつけたり落書きがされているのが多かった。それもまた絵になるから不思議。 -
何だか異様にテンションの高い、こうゆう学生らしき集団が町中にいっぱい。修学旅行とかで来ているのかな?
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ホテルの隣りにあったチェコ料理屋さんにてコンサート前にちょっと腹ごしらえ。
まずは冷製酢漬けソーセージ。
Restaurace Na Klárově
U železné lávky 130/16, 118 00 Prague 1
+420 257 531 754 ?
http://www.naklarove.cz/e_index_klarov.php?obsah=j -
チェコのハニー・ケーキはどこでもこんなに美味しいのだろうか?
ここでいただいたハニーケーキは素朴だけど、ふんわりしていて心が豊かになるような美味しさだ。チェコ伝統のお菓子だという。是非お勧め! -
今夜のコンサートのポスター
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ドヴォルザーク・ホールの前で、まずはドヴォルザーク像に挨拶。
「今日は貴方の交響曲を2曲聞かせてもらうために、はるばるやって来ました。」 -
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S席!
ヴァイオリンの音色が金管に潰されない絶妙の席位置だったと思う。
エッシェンバッハの目線までよく分かる。そしてさすが自国の曲を演奏するチェコ・フィル。演奏者の多くがニコニコしながら気持ち良さそうに演奏しているのが印象的だった。非常に均整の取れた完成度の高いハーモニーで胸がいっぱいになった。特に交響曲8番は、まさにこのホールでドヴォルザーク本人がチェコ・フィル(の前身)で初演をしたというから感慨深い。「ありがとう」と言いたくなった。
※クラシックの大曲の演奏が終わった時、指揮者が腕を下ろすまでのつかの間の静けさで余韻を楽しみたい!と思うのだが、いつも最後の音を待ってました!とばかりに拍手を始める一部の人にぶち壊されてしまう・・・。指揮者のエッシェンバッハも「まだ終わってない!」っていう表情だったような気がする。指揮棒が降りるまでが演奏だと思うのだが、いかがなものだろう? -
まだ頭の中にさっきのボヘミア風のメロディーが流れている・・・。
さて、他の街だとコンサートホールから出た途端に街の雑踏にそれがかき消されて現実に引き戻されてしまうのだが、ここプラハの街並みは違う。街歩きを続けながらもずーっと心にさっきのメロディーが。 -
イースターのお祝いか?この後カレル橋の方向に花火が上がった!
とことん気分を盛り上げてくれるプラハ・・・。 -
花火につられてちょっと遠回り。カレル橋を渡りおさめして帰ろう。
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カレル橋から中州のカンパ島に降りる階段はまるで歌劇の一場面。
母に写真を撮ってもらう時には、先に撮ってあげてから「こうゆう風にお願い。」と頼むのだが、回を重ねるごとに隠れた才能を発揮しつつあるようだ!? -
明日は列車でウィーンへ。プラハへはまた季節を変えて戻って来たい。
魅力的な街だった! -
さよならプラハ、これからウィーンへ。
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この旅行記へのコメント (8)
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- takogutiさん 2014/01/21 21:05:02
- いい写真が多くて見入ってしまいました
- 特にプラハ城のお茶したところ、城からの下り坂の途中にある喫茶店では??
私もそこに行ったので懐かしかったです。
お茶したあとに下り坂に物乞いのおばさんがいましたが、めちゃ太っていたいので心の中で「まずは痩せないと・・・」と思ってしまいました(^o^)
また旅行記見させてもらいます
- 鹿野健太郎さん からの返信 2014/01/22 18:12:56
- RE: いい写真が多くて見入ってしまいました
- こんにちは。良い写真とのお褒めの言葉をいただいて、とても嬉しいです。実はプラハの街並みはとても綺麗なので、事前にGoogle Earthを使ってあちこちの街並みをチェックしていたんです。プラハは季節を替えてまた訪れてみたいです。クリスマスのマーケットなども良さそうですね。
健太郎
-
- ukさん 2012/05/04 08:40:48
- 寝台列車の予約方法をおしえてください
- 鹿野様
楽しい旅行記を読ませていただきました。
現在計画中の旅程とかぶる部分があり、多々参考にさせて頂いています。
以前にクラクフ→プラハの寝台列車の予約について質問されていましたが、
最終的にどのように手配されましたでしょうか。
6月上旬に同ルートを考えていますが、子どもを連れての家族旅行のため
寝台個室を予約しておきたいと思っています。
現在イギリス在住のため、回答にあったヨーロッパ鉄道チケットセンターで手配を依頼した場合、
チケットの受け取り等はどうなるのかと思っています。
他に予約方法はありましたでしょうか?
- 鹿野健太郎さん からの返信 2012/05/04 14:11:05
- RE: 寝台列車の予約方法をおしえてください
- ukさん
こんにちは。僕の旅行記が少しでも参考になれば嬉しいです。
クラクフ〜プラハの寝台列車についてですが、結局質問コーナーで教えていただいた通りヨーロッパ鉄道センターで手配していただきました。対応がとても素早く丁寧でした。僕も日本国外に住んでおりますが、チケットは日本国内の実家宛てに郵送してもらいました。寝台列車の予約は同行者と同じコンパートメントになるように・・・などと念を押す必要も感じたため、上記のサービスを利用して確実に手配してもらった分、安心でした。ちなみに、2等寝台でも十分にゆっくりできましたが、やや手狭かもしれません。
プラハ到着は朝となります。僕は運よく朝からホテルのお部屋に入れたので利用しませんでしたが、プラハ中央駅にはシャワールーム(有料)もありました。
楽しいご旅行を!
健太郎
- ukさん からの返信 2012/06/10 23:50:51
- RE: RE: 寝台列車の予約方法をおしえてください
- > 鹿野様
せんだっては寝台列車の予約方法をおしえていただきありがとうございました。
私も事前に予約をしておきたくて、教えて頂いたヨーロッパ鉄道チケットセンターで予約しました。
迅速に対応していただき、出発までに実家経由、イギリスで無事チケットを受け取ることができました。
クラクフもプラハも本当に素敵な街ですね。
大人向けの街かな? と出発前は思っていましたが、
6年生の子供もどちらの街もたいへん気にいったようです。
それにしても鹿野さんの写真の美しさにためいきです。
同じような構図で撮ったはずの写真がぜんぜんちがう・・・。
安いカメラのオート機能でしか撮らないので当然といえば当然なのですが・・・。
よい思い出ができたよい旅行でした。
お礼かたがたご報告まで。
- 鹿野健太郎さん からの返信 2012/06/11 00:35:56
- RE: RE: RE: 寝台列車の予約方法をおしえてください
- ukさんへ
楽しいご旅行となったようで、良かったです。お時間があったら是非旅行記でお写真などを見せてください。僕の行った日は雪が降ったほどでしたが、6月上旬のクラクフはさぞ美しかったことでしょう。
僕も小さいキャノンのデジカメしか持って行きませんでしたよ。そんなお褒めいただくほどの写真は撮れていません。ただ以前パリとロンドンを旅行した時に夜景がアジアやアメリカの都会よりも暗くて、三脚だけは欠かせないと思った記憶があったので、重たい思いをして持ち歩いておりました。
イギリスは良い季節を向かえ、しかも今年は色々なイベントで盛り上がっていますね。従妹が13年ほどロンドンに住んでいますが、話を聞いているととても楽しそうです。
健太郎・バンコクにて
-
- るなさん 2012/04/20 10:12:27
- 美しき中欧の風景
- こんにちは、鹿野さん。
昨年秋に中欧を一人旅してきましたが、鹿野さんとかぶるのはウィーンのみ。
中欧・東欧にはどこか哀愁漂う空気感があって、ラテン欧州大好きな私なんですが、また違った重みがあるこの辺りも本当にそそられますね。
プラハは、ウィーンからの近隣周遊に最後まで迷ったところです。
結果はブダペストになりましたが、プラハには近い将来絶対に行きたいと思っています。
美しい旧市街、堪能させて頂きました♪とってもとっても素敵な写真の数々でした!
るな
- 鹿野健太郎さん からの返信 2012/04/20 17:42:25
- RE: 美しき中欧の風景
- るなさんへ
こんにちは。僕は逆にプラハへ行けたけれど、ブタペストには残念ながら行けませんでした。
プラハはパリのように大きな街ではないので、観光客の人口密度に戸惑うこともありますが、街並みの美しさと文化の香りが印象的でした。今度はるなさんのように秋に訪れてみたいと思っています。
写真をお褒めいただいて光栄です。天気や時間など制約の多い中でしたが、できるだけ綺麗に写真を残しておきたいなと思って努力してみました。
健太郎
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