2011/10/19 - 2011/11/02
2113位(同エリア2308件中)
雪兎さん
マイレージとWM(ウィークリマンション)使っての滞在観光です。
鹿児島市内は二度目ですがはるか昔の記憶は飛んでいます。
鹿児島市内はただ歩いているだけで充分珍しく楽しめます。
その上所々に立派な維新の立役者の像や石碑が多く
新幹線の開通もあって観光に力が入っています。
桜島や知覧など近隣にも見所満載です。
丁度噴火が盛んな時期で毎日のように灰が降りました。
旅行記は全部あげるととんでもない分量になるので
切が無いし疲れるしで纏めて短くする事にしました。
鹿児島良い所一杯あるのに伝えきれないで残念です。
観光にはお勧めの場所です。
表紙はお祭りを盛り上げる為か
市内を走り回っている綺麗な電飾の市電です。
暗くなって灯りが点くともっと綺麗です。
昔都電ではこういうの花電車といってました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
19日
空港ではせごどんのお迎えです。 -
空港からバスで西鹿児島駅まで
そこから歩いて甲突川をわたって15分です。
立地は便利です。
とても広くてゆったり過ごせました。
窓は写真の一つだけ・・・何だかなーと思ったら
その後の降灰で納得しました。
鹿児島市内その近辺ベランダや窓は
降灰の被害を免れません。 -
-
駅前にスーパー
枕崎が近いせいかカツオ製品の種類が豊富! -
日が暮れて町に灯が点きおはら祭りを知りました。
二週間先、我々の帰宅日が祭りの初日でした。 -
-
20日
甲突川にかかるたかみ橋のたもとには公園。
維新の元勲の像が誇らしげです。
大久保 利通(おおくぼ としみち、文政13年8月10日(1830年9月26日) - 明治11年(1878年)5月14日)薩摩藩士、政治家。位階勲等は贈従一位勲一等。 明治維新の元勲であり、西郷隆盛、木戸孝允と並んで「維新の三傑」 -
川沿いは旧武家町だったので
それに伴って数多くの記念碑があります。 -
-
-
朝市もあります。
この近辺の生鮮食料品は
スーパよりも安いです。 -
サツマイモの種類も多いです。
サツマイモは寝かせて甘くするそうです。 -
魚安いです。
-
朝市の中で見つけた食堂で
奄美名物「鶏飯(ケイハン)」が食べられました。
何度か通いました。
ここで小学生の修学旅行にも行き会いました。
雲仙から来たそうで噴火の灰の色が違うそうです。 -
此処はとっても安いです。
-
その後歩いて天文館へ
-
天文館までの途中はこういう像があちこちに
皆幕末の薩摩藩の出来事がモチーフになっていて面白いです。 -
やがて日が暮れて部屋に歩いて戻りました。
-
21日
今日も公園から観光開始
これは薩摩の典型的な武家屋敷
二ツ家というそうです。 -
橋の欄干灯は赤い薩摩切子です。
これが五百万円だそうです。 -
街角毎にある維新の偉人達の碑
誰もがこの近辺の武家町に住んでいたようです。 -
-
-
マンホールではありませんが
丸に十字は島津の紋章ですね。
島津藩では各所にこの紋章が用いられていて
ザビエルはこれを見て導かれるように
薩摩の地に上陸したそうです。
確かにクルスに見えますね。 -
市内にはこういう古い時代のビルが残っています。
維新後日本の政府に政治家を輩出した地なので
時代の進化と共に当時最新鋭の文化が流入していた様です。
小金井の民家園でキュレータートークに参加した時
これとそっくりの建物の話を伺いました。 -
駅前に戻って食事を
こむらさきは一杯500円セール中でした。 -
食後バスでドルフィンポートへ
-
食後バスでドルフィンポートへ
此処は桜島を望む商業コンプレックスです。 -
鹿児島らしく桜島を眺めながら足湯ができます。
下校する学生さんの憩いの場になっていました。
此処から天文館まで歩いてもそう遠くないのですが
途中に見物したい所があってバス移動しました。
一日券を使っていますので何度乗っても同じです。 -
ザビエル記念公園
道向かいには記念教会があります。 -
公園にある日本一綺麗な公衆電話
此処から歩いて部屋に戻りました。 -
22日
遠回りして周りを探索がてら駅へ
いつもの出入口と反対側へいってみました。
薩摩切子の塔です。
この近くにはバックパッカーズで有名な
リトルアジアもありました。 -
駅を通り抜けてくると生協の販促祭り
試食色々食べました。 -
試食のしろくまです。
-
この駅は面白くて上に観覧車が見えます。
-
天文館の傍の鹿児島県立博物館
この近くに古い博物館のビルが残っています。
これが又素晴らしいのですが内部は見学不可です。
先覚のお宝が残念です。 -
お土産に桜島の灰を頂きました。
映像上映時に呼びに来て下さいました。
特に凄い展示というわけではないですが
旅人へのお気遣いが嬉しい場所でした。 -
窓の外を見ると爆発した瞬間です。
黒い噴煙塊がモクモク立ち上ります。 -
博物館の隣にある神社です。
理由は明治政府の廃仏毀釈令なのですが
厳格に守った鹿児島には寺社が少ないです。
正面の刈り込みが特徴的で
中には島津斉彬公の銅像があります。 -
賑やかな天文館のビルの間に
神様がヒッソリ祭られています。 -
龍馬とお龍ご夫妻が居ました。
日本の新婚旅行の第一号です。
個人的には薩摩に入る口実に
新妻を連れていったんではないかと・・・ -
23日
おはら祭りが見られない代わりに
谷山祭りを見る事にしました。
JRで谷山駅まで
見物中に市電でも行ける事が分りました。
勿論バスでも行けます。 -
-
鼓笛隊が続々通ります。
-
-
-
-
エンエン踊り倒します。
おはら節でしょうか・・・ -
-
谷山そば切り踊りといいます。
この方の鹿児島弁のトークで見物大笑い。
よく分からない私共もユーモラスな振りに笑えます。
大変面白くて鹿児島の印象ががらりと変りました。
博多俄といい鹿児島の谷山そば切り踊りといい
九州にはとんでもない笑いの伝統があるようです。
片頬三年なんていうのは建前のようです。
何事も現地に行ってみなければ分らない事です。
鹿児島のホテルのアトラクションでやるのにいいと思うのですが -
近代的な行列が終わり
伝統的な踊りの列が終わると
いよいよ神事の行列が通り過ぎます。
祭りはこれでお終いです。 -
一日長い行列を行ったり来たりして
疲れたけれど新しい発見もあり堪能しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鹿児島市(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52