2012/03/31 - 2012/03/31
299位(同エリア490件中)
りんさん
震災の影響による週6日出勤がようやく終わり、久しぶりの土日休みが取れたので長崎まで1泊2日の旅行に出かけました。
今回の旅行の目的は硫黄の臭いのする温泉と軍艦島上陸。
温泉に浸かって日頃の疲れを癒すことはできたでしょうか?
初日は島原市内を散策し、雲仙温泉で宿泊しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月31日の朝です。週末の2日間がフルに休みになるのは何と3ヶ月ぶり!
長崎へは全日空を利用しました。
いつもの様に空港バスでセントレアに向かうため、最寄りのバス停へ。
翌日からバスダイヤが変更になると案内されています。
毎日9往復していたのが、たったの4往復に激減ですと!
近所のバス停なので走行中のバスをよく見るのですが、乗客が大体1〜2人くらいしか乗ってないんですよね。
この日は15人程が乗車していました。 -
日本列島は春の嵐に見舞われている最中でしたが、全日空NH371は定刻より10分遅れて出発。
春休みシーズンなので機内は満席でした。 -
長崎空港へ到着。
九州はは見事な晴天です。 -
長崎空港からはレンタカーで移動します。
トヨタレンタカーで予約したヴィッツは1世代前の1.3Lのモデルで、加速時のエンジン音がすごく五月蝿かった。燃費は17km/L程度だった。
ANA SKY WEBで航空券購入時に一緒に手配したら、なんと保険込みで1万円で借りられた。
別々に手配すると保険込みで1万4100円になる上に、排気量も1.0Lの非力なグレードになるので、これは有り難い。 -
クルマを運転して島原市内に着いた頃には腹ペコだったので、早速メシにしました。
島原は漁港があるので新鮮な魚があるだろうと勝手に想像して、海沿いの国道をドライブしていたら「とっとっと食堂」という看板を発見したので、ここでアジの刺身定食をいただく。
本当は中央のお皿に身を剥がされたアジが横たわっていたのですが、これは唐揚げにしてもらいました。写真を撮るのがちと遅かったか。 -
唐揚げになったアジ。
骨の隙間に付いている身まで十分に堪能しました。 -
食事後は島原市内を散策。
武家屋敷。 -
情緒あふれる風景。
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ここでかんざらし入りのぜんざいで一服。
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島原城へ。
ちょうど桜が咲き始めていました。 -
天守閣からの眺めは・・・これといった眺望ではない。
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島原は湧き水が豊富で道路脇の側溝にも綺麗な水がたたえてあり・・
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錦鯉が放してある。
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沿道で鯉の餌(50円)を購入。
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砂かけババアの如く餌をばら蒔いてみた。
おそらく他の人達からも餌を貰っているのと、水の流れが速いのもあり鯉たちの食いつきはイマイチ。 -
雲仙岳災害記念館。通称「がまだすドーム」
入場料が普段は1000円のところを、この日までは半額の500円でした。
小学生の社会見学とかに利用されてそうな、税金の無駄遣い的な施設でした。入場料半額でしかも土日なのに来場者少ないし、案内係がそこらじゅうにいますからね。 -
駐車場もガラガラです。
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日が傾いてきたので今夜の宿泊地、雲仙温泉に向かいました。
温泉街のメインストリート沿いに「地獄」があります。
独特の臭いが辺りに漂っています。 -
「地獄内は危険です」
そりゃ地獄ですからね。 -
遊歩道のすぐ脇からは硫黄臭がするガスが吹き出しています。
こいつはくせえッー!
ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーッ!! -
手前にある円筒型の壺で温泉卵をつくるんでしょうか。
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「地獄」の遠景。
山中ということもあり、やや寒いです。 -
今夜の宿は「新湯ホテル」
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部屋の鍵がオートロックじゃなかったりして古臭い造りですが、十分に広く落ち着いた雰囲気でした。
大浴場は2種類あり、地下のお風呂は夜中でも入れます。
やはり硫黄の成分が強いらしく、蛇口などは茶色く変色していました。
硫黄特有の臭いは殆どしないので、長時間でも入浴できます。 -
今夜の献立。
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一人では食べきれない程、ボリューム満点。
でも美味しかったので完食した。
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