2012/02/26 - 2012/02/26
14967位(同エリア20582件中)
ソフィさん
2012年2月26日(日)
夕食は、香港の、香港的に進化した麺を食べたい。
ホテルのコンシエルジュに相談したら「近くに格好の店があります」と、「池記」という粥麺店を教えたくれた。
ホテルの周辺は、地下道が入り組んでいて、始めてここに来る人は、迷路を「楽しむ」心のゆとりが必要だ。
さもなければ、道に翻弄されてしまうだろう。
だが方向感覚を研ぎ澄ませながら、運も良く、うまく行き先を見つけることが出来た。
「池記」は、私たち異国人を温かく迎え入れてくれる感じで、ホッとする雰囲気の店だった。
席への案内があるのかないのか、私は店員たちの動きを目で追いながら、一歩ずつ奥に入る。
時間が早いためか、空席が残っている。
50席は超えようとする店内を、かなり奥に入って、若い女子店員と視線が合った。
「どの席に座ってもいいでしょうか(エニー・シートOK?)」
と声をかけると、黙ってうなずいてくれたので、ほぼ店の真ん中の椅子に座る。
香港には「粥麺専家(チョッミンチュンガー)」なるカテゴリーの、食堂がある。
我が国のソバ屋に似た、存在なのだろう。
麺のときには、先ず麺の種類を決める。
麺には、かん水が入っている黄色いものや、米や豆から造ったもの、太さも様々なれば、縮れていたりまっ直ぐだったり、実に多様である。
食べ方にも、スープ麺とつけ麺がある。
次に具を選ぶのだが、その多彩さは驚くばかりだ。
こうした麺のヴァラエティーを見ると、我が国の麺文化の将来も、夢と希望に満ちていると感じる。
関連の写真を、「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/に掲載しております。
文章だけならば、「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114の活字が大きく、読み易いと思います。
どうぞお訪ね下さい。
(2012年4月13日 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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