2012/04/10 - 2012/04/10
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mimicatさん
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3月17日には時間がなくて入れなかった好文亭。
4月に出直してきました。
襖絵が素晴らしかったです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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入場料190円。
安い。 -
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思っていたより小さいかも。
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では、入りましょう。
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各部屋の襖絵が見事です。
最初は菊の間 -
部屋から見えるお庭の様子もなかなか素敵。
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続いては桃の間
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この部屋には畳が入ってますね。
燃えるような赤はつつじかなぁ。
もう、何の間かは忘れたけど、それにしても日本画の展示会みたいに綺麗な絵が続くので見ていてとても楽しい。 -
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廊下の格子も何だか素敵
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豪華な部屋です。
水辺に立つのは紅葉でしょうか -
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ぼんぼりの灯りが良いですね。
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竹ですね。
涼しげ。 -
これは梅かな。
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障子をあけると風が良く通ります。
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ここは夜になると雨戸をダーっと閉めるんだろうか。
想像しただけでも重労働。 -
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ここは萩の間。
藩主夫人のおつきの女官たちが控えているお部屋だそう。
夫人の控室よりずっと広いのは人数の問題か。
この絵が一番好きだった。 -
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これは桜だな
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この廊下は太鼓橋のように、中程が高いアーチ形になってます。
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明り取りの窓なのかなぁ、趣があります
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茶室の入口みたいだけど、茶室は外に別にあった
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これは板に直書きされてます。
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庭が広くなってきました。
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広間に出ました。
板張りの大広間かぁ。 -
このふすま、中程がメッシュになってます。
コレ良いなぁ。 -
障子を寄せると広々。
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藩主の間。
狭いです。
何の飾りもなく殺風景。
しかし、障子を開ければ大広間につながりますから、家臣がずらーっと並んだ時でも対応可能ですな。
このフレキシブルな間取りが日本家屋の良いところですね。 -
水戸の夏って熱いのかなぁ。
この家は風通しが良く、快適い作られていますね。 -
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天井が面白い
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念仏が板に書かれていて、耳なし芳一を彷彿とさせます。
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あの小屋が茶室らしい。
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震災で受けたダメージが修復されています。
写真はいたんだ状態を記録してありました。
ものすごい揺れだったんですね。 -
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2階へ参ります。
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料理を運ぶリフトが作られていました。
江戸時代ですよ。 -
この渡り廊下は、あの太鼓橋の廊下ですね。
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千波湖まで見渡せます。
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こちらは桜なのかなぁ
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丸窓が斬新
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好文亭って、とってもモダンです。
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2階はふすまを外すと大きな1間になるようです。
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額縁のよう
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大きな窓からは湖を渡ってきた冷たい風が入ってきます。
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昔の日本は間接照明を上手く使ってたんですよね。
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1階へ戻ります。
この急な階段を着物を着た人たちた上り下りしてたんですよね。
う〜む。 -
広い玄関
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茶室へ行ってみましょう。
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振り返ってみた好文亭
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そして茶室。
入口側は閉じられていて、裏から覗く感じ。 -
こちら待合
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190円でこれだけ堪能できれば格安ですね。
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仙奕台あたりから見た好文亭
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