2011/12/02 - 2011/12/04
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dorompaさん
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長かったFC東京のJ2行脚も今回が最終回。最後は札幌での試合、という事ですでに優勝とJ1復帰を決めていたので、卒業旅行、という感じになりました。
いろいろどうしようか悩んだのですが、JALパックでJRの道東フリーパスが着いて、さらに東急ホテルに泊まれるというプランがありそれを選んで遠征に行きました。
行程としては女満別in、釧路outという行程になりました。試合は残念でしたが遠征で久々の北海道を堪能しました。
釧路からはケータイ国盗りで”根室”盗りのため根室本線に乗車。厚床の手前で”根室”は盗れるので姉別駅で折り返し。でもせっかくなので”牡蠣”の産地、厚岸で牡蠣を食べて東京に戻りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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釧路駅からは根室本線(花咲線)の根室行きに乗車しました。
この区間に乗るのも十数年ぶりです。釧路駅 駅
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お昼ご飯は釧路駅の駅弁。立ち売りをしていて、見て、これを購入。たらば寿しです。
釧路駅 駅
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イチオシ
蓋を開けると鮭、カニ、いくらがのったお弁当。駅弁でこれだけのものが食べられるとは思わなかったので満足。おいしくいただきました。
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釧路を出ると列車は海沿いを走ります。このあたりは暖かいのかほとんど雪が残っていませんでした。
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このあたりは厚岸のあたりなので、入り組んだ湾のような形になっています。
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このあたりは北海道なのに暖かいのでしょうか、先ほどまでの雪はほとんどなく、北海道なのに北海道らしくない景色に見えました。
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厚岸を過ぎると湿原の中を走っていきます。白く見えるのは白鳥でしょうか?
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イチオシ
さすがに水温が冷たいのでしょうか、水に氷が張っていました。
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このあたりにも白鳥がいました。列車の車窓で白鳥が見られるとは思いませんでした。さすがに北海道、自然が残っています。
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このあたりは見ていて飽きない景色が続きます。
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イチオシ
また白鳥の大群です。
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そうかと思うと白樺の林の中を抜けていきます。
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茶内駅に到着すると銭形警部がお出迎えでした。
茶内駅 駅
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となりの浜中駅にはルパン三世がいました。なぜだろう?と後で調べたらなんでも、ルパン三世の作者であるモンキー・パンチさんが浜中出身なんだそうです。
浜中駅 駅
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姉別駅に到着しました。厚床まで行くことも出来るのですが(単線で厚床で行き違い)、厚床だと乗り継ぎ時間が1分で危険なのでひとつ手前のこちらの駅で下車をしました。
姉別駅 駅
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イチオシ
乗ってきた列車はそのままさらに東へ、根室を目指していきました。
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乗ってきた列車を見送ります。
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姉別駅は無人駅で待合室があるだけでした。もちろん下車するとき、運転手さんも不思議に思ったでしょう。
姉別駅 駅
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正面から。プレハブっぽい造りの駅です。雨風をしのぐことが出来る、そんな感じの建物です。
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駅前の風景。人気がありませんでした。
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こちらは駅前からまっすぐのびる道。クリーニング屋さんがあるだけでした。
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イチオシ
当分列車が来ないことを確認して、もちろん安全を確認してこんなアングルからもパチリ。
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まだ時間があったので姉別駅の待合室に入るとこんなノートがありました。
姉別駅 駅
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ノートは書き始めのようでしたが、こんな無人駅に降りることもないだろうし、せっかくなので私もノートを書いてきました。
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そうこうするうちに釧路方面の列車がやってきました。
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釧路方面へ来た道を戻ります。
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厚岸駅で途中下車をしました。
厚岸駅 駅
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厚岸駅はさすがに有人駅なので建物も立派でした。
厚岸駅 駅
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この駅で降りたのは写真の右上にある道の駅に行くためです。
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事前にGoogleで調べた道順では遠回りで徒歩15分くらい、と出たのですが、現地に行くと、徒歩の場合、線路をまたぐ跨線橋を使って近道をすることが出来ることが分かりました。跨線橋に上るとまだ15:30だと言うのに夕日が。北国の夕暮れは早いです。
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向かったのは道の駅 厚岸グルメパーク コンキリエです。
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高台に到着。夕日に照らされたコンキリエの建物。
霧多布岬 自然・景勝地
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イチオシ
ここからはきれいな夕日を見ることが出来ました。まぶしいくらいの夕日でした。
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厚岸に来たら食べておきたいのは牡蠣。ということで炭焼き炙屋で牡蠣を食べることにしました。
炭焼 炙屋 グルメ・レストラン
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左が生牡蠣、右が蒸牡蠣。これで1000円。せっかくなので生で食べましたがおいしかったです。
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牡蠣を食べ終わって外に出ると日が沈んで雲の切れ間が赤く染まっていました。北国の夕暮れもいいものです。
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厚岸駅に戻る途中に駅を見下ろせる場所がありました。
厚岸駅 駅
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次の列車まで時間があるので駅の待合室で待つことにします。
手作りのクリスマス飾りがしてありました。 -
駅の外には三葉葵、徳川の家紋がありました。このあたりにある国泰寺の由来が書かれており、蝦夷地と呼ばれたこのあたりを管理するために徳川幕府が寺の住職に権限を与えたんだそうです。
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16時も過ぎるとすっかり辺りは暗くなってきました。
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釧路行きの始発に乗って釧路駅まで戻ります。
その途中にちょっとしたハプニング。なんとエゾジカとぶつかってしまいました。確かにぶつかった瞬間、車両に衝撃がありました。
現場検証と状況確認で15分近く止まりました。
エゾジカとの接触は北海道では問題になっているそうです。釧路駅 駅
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列車は遅れたもののスケジュール自体には致命的な遅れはなく釧路駅に到着しました。今回は釧路は通過するだけでした。
釧路駅 駅
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駅前も昔を思い出すとだいぶ様変わりした感じです。
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日曜日の18時前だというのに駅前は閑散としていました。
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駅前に教会がありました。あとで調べたら釧路グレース教会というのだそうです。どうやら結婚式場のようです。
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そろそろ東京に戻る時間になりました。
釧路駅から鈍行列車に乗り込みました。釧路駅 駅
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大楽毛という難読駅(おたのしけ)で下車をしました。
大楽毛駅 駅
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大楽毛駅は無人駅でしたが、隣のかもめ食堂がきになりましたが、すでにラストオーダーでした。(日曜日の18時過ぎでしたが)
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駅前には釧路馬の銅像がありました。
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大楽毛駅からリムジンバスに乗って釧路空港へと向かいました。しかし釧路空港に着いたのですが、最終便の出発があるのにほとんどのお店がラストオーダーで閉まっていたのにはがっかりしました。
大楽毛駅 駅
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東京までの便は10分遅れとなりました。
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帰りの便もB737-800でした。ほとんどの機材がB737-800になっているので、この機材に乗る機会が増えました。
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羽田には15分遅れて到着となりました。
機内で隣の席の人とちょっとしたいざこざがあり嫌な気分になりました。
とりあえず、飛行機に乗るときのルール、マナーは守って欲しいものです。
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