1996/10/26 - 1996/11/10
172位(同エリア492件中)
mac610さん
- mac610さんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ25件
- Q&A回答15件
- 111,654アクセス
- フォロワー10人
入社20年で10日間のお休みといくばくかのご褒美をもらえると聞いて、家族でアメリカへ行こうと思った。
どうせ行くなら一生思い出に残る旅にしたいということで、大胆にもキャンピングカーを借りてアメリカ西部の国立公園を巡ることにした
子供たちはもちろん家内も僕もほとんど英語をしゃべれないし、右側通行はおっかないし、キャンピングカーを運転したこともない。でもなんとかなるさと思い切って出かけたキャンピングカーで巡るアメリカ西部の国立公園
旅行も6日目、いよいよユタ州レイクパウエルからアリゾナ州グランドキャニオンに入ります
10月31日(木)
レイクパウエル レインボーブリッジ探索
その後ワーウイープ → グランドキャニオン
11月1日 (金)
グランドキャニオン滞在 コロラド川の谷底までの半分降りる
アメリカ西部の国立公園をキャンピングカーで巡る 1
http://4travel.jp/traveler/mac610/album/10655874/
アメリカ西部の国立公園をキャンピングカーで巡る 2
http://4travel.jp/traveler/mac610/album/10656618/
アメリカ西部の国立公園をキャンピングカーで巡る 4
http://4travel.jp/traveler/mac610/album/10657584/
アメリカ西部の国立公園をキャンピングカーで巡る 最終章
http://4travel.jp/traveler/mac610/album/10658202/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月31日(木)
昨日ブライスキャニオンを出たのが午後3時
147マイルを走ってレイクパウエルのほとりの町Pageに到着
予約していたワーウィープのキャンプ場についたときはもう真っ暗 -
ワーウィープのキャンプ場は1泊22.54ドル。かなり大きなキャンプ場で、一応の設備はあるけども砂漠の中の情緒のないキャンプ場ですね
-
レイクパウエルはグレンキャニオンダムでコロラド川をせき止めて作った湖で、ダムは1963年に建設終了したが、ダムに水を貯水しパウエル湖ができあがるまでには17年かかっている
パウエル湖は、アメリカ国内で二番目に大きな人口湖で、全長なんと298キロ、そして湖の周囲は約3,040キロ以上もあるとのこと。
ほとんど植物の生えていないピンクと赤の岩が削られできた砂漠地帯の崖に囲まれた青い水はなかなか神秘的でした -
湖畔に立つワーウィープロッジ
ここからレイクパウエル観光のハイライトといわれるレインボーブリッジへの半日ボートツアーや1日ボートツアーなどいろんなツアーが出ています -
ワーウィープロッジのなかは、けっこうおしゃれでハロウィンのかぼちゃでいっぱい
-
桟橋にはいろんなレジャーボートがいっぱい停泊しています
赤茶けた乾いた砂漠の中に青々とした水を満々とたくわえ、夏はウォータースポーツをする人で大変な賑わいらしいが、この時期は人もまばらでした -
ボートツアーは10月末までは1日2回あり、その最後の半日ボートツアーに参加。
アメリカのアクティビティは意外と安いが、この半日ツアーはこの頃でも大人55ドル、子供30ドルとけっこう高い 現在では100ドル近いらしい
朝の7時半に出発とかなり早いため、この日はずいぶん早起きを強いられました -
夏はこの展望デッキに観光客が満杯らしい
でもこの時期、ボートは結構なスピードで走るのでかなり寒く、上部デッキにいた人も最後はみんな船内に入ってしまっていました
しかしお天気も最高で景色も最高!! こどもたちは居眠り ^^; -
出航してフルスピードで1時間半
やっとレインボーブリッジのある入江に入ってきます
左右から岸壁が迫り、侵食、風化されている様子がよくわかります
入り江に入ってさらに20分、世界一のナチュラルブリッジであるレインブーブリッジが見えてきました -
レインボーブリッジはこの桟橋からさらに数百メートル奥に入ったところにあります
-
レインボーブリッジといってもお台場のアレじゃありません
レインボーブリッジは、グレンキャニオンにある世界最大のナチュラルブリッジです
その高さは最高で約90メートルもあり、まるで空に架かる橋のようです。
大きさばかりでなく、その形も極めて美しいので、インディアンはこのレインボーブリッジを「虹が固まった石」として信仰の対象としてきたらしいです。 -
レインボーブリッジのできた由来の説明です
河が蛇行した後に水の流れが蛇行した部分を貫いてできたと書いてあります -
-
-
写真では大きさがよくわかりませんが、この赤い丸の中にある黒いてんてんが子供たちです
-
Carl Hayden Visitor Center
グレンキャニオンダムのすぐ横にあり、ダムのジオラマやいろんな展示物があります
ガラス越しに誇大なダムの姿を眼下に見ることができます -
グレンキャニオンダム
巨大なレイクパウエルを出現させたダムです
高さ 216m 幅 475mで 建設に1956年から1964年まで9年もかかっています
このダムの下からグランドキャニオンまで1週間以上もかけて下るラフティングツアーが出ているそうです -
タムの横の広場の芝生で一休み
これからグランドキャニオンまで140マイルを走ります -
キャンピングカー生活 4景 その1
お昼はたいてい、スーパーで買った冷凍食品を調理して食べていた
レンタカー会社にセットで借りたいすのセットを広げて、毎日がピクニック -
キャンピングカー生活 4景 その2
車内での食事風景
今回思ったのは、アメリカのビーフはけっこううまいじゃないかということ。
それまでの先入観では、ぱさぱさのでかい肉という感じだったが、いやいやなかなかいけるじゃないですか -
キャンピングカー生活 4景 その3
電子レンジ、3口コンロがあるので家と変わらない調理ができます
でも作っている時間があまり無いので、いろんな種類の冷凍のピザやパイを主に利用し、毎日いろいろ種類を変えて楽しみました。
さすがに日本食の冷凍はなかったけども、冷凍の中華ピラフがなかなか美味しく子供たちも大のお気に入り -
キャンピングカー生活 4景 その4
地平線までまっすぐな道が何10キロも続く。
運転中はクルーズコントロールをセットしておけば、なにもすることがなくなる
日本では地平線なんて見ることがないから何故か感動してしまう
でも子供たちはそんな景色なんかには一向に無関心で、後ろのベッドで日本から持ってきた漫画本を繰り返し読んでいた。これで先生の言っていた なかなか得られない貴重な体験になっているのだろうか (^_^;) -
グランドキャニオンに向かう途中の荒地
このあたりは100kmぐらいの間ガソリンスタンドがなかった
最後のスタンドをやり過ごしたあと、だんだんガゾリンが少なくなってきて30kmぐらいバックしてガソリンを入れた。
ほんと冷汗ものだった (^_^;) -
-
グランド・キャニオンはアメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷である。
コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形であり、その雄大な景観から合衆国の初期の国立公園の一つであるグランド・キャニオン国立公園に含まれている。さらに1979年には世界遺産に登録されている。 -
グランドキャニオンには、峡谷を南から眺めるサウスリムと北から眺めるノーズリムがあり、我々が向かったのはサウスリム
なんとか夕方日没前にグランドキャニオンに到着できました -
写真で見ていたのと同じ風景が目の前に広がります
しばしその荘厳な景色に釘付けです -
ワーウィープでは暑いぐらいでしたが、ここはまた標高が高いので気温がずいぶん下がっています
-
今日、明日は グランドキャニオンのトレーラービレッジでキャンピングです
-
11月1日(金)快晴
これは駅です
なんでグランドキャニオンに駅があるかというと
アリゾナ州ウイリアム駅とグランドキャニオン国立公園内のグランドキャニオン・ビレッジ(エルトバ・ロッジ付近)を結ぶ片道約2時間の観光用の鉄道があるのです
1901年に開通し、歴代大統領から沢山の一般観光客まで世界遺産“グランドキャニオン国立公園”へのプロローグ役を務めてきたグランドキャニオン鉄道。
1968年に“ロードトリップ=車での旅”が人々の間で浸透する中一度は閉鎖されたけども、1989年に復興し、新しくレストアされたその歴史を伝える車両と共に、ウエスタンなコスチュームに身を包んだ演技力抜群のスタッフによる演出が、大渓谷へ向かうテンションを“西部風”に盛り上げているそうです。 -
1日に数本しか走ってないので、線路立ち入り自由です
-
今回の旅行で、一番やりたかったことはグランドキャニオンから谷底のコロラド川まで降りて、そこにあるファントムランチという宿舎に泊まることでした
でも半年以上前からなんとか予約を取ろうと思ったのですが、すごい人気でずっと満室で取れません。
仕方が無いのでその片鱗だけでも味わおうと、ブライトエンジェルトレイルをコロラド川まで下る半分ぐらいのところまで降りる半日ツアーを行うことにしました。
降り始めはまだ標高が高く道には雪が積もっています -
片側断崖絶壁の狭い道をどんどん降りていきます
-
カモシカ君?登場
-
やっと中間地点までやって来ました
-
ここまで降りてくると半袖でも暑いぐらいです。標高によってこれだけ温度が変わるということにびっくりしました
さあ これからまたリムまで逆戻りです -
夕方 ホピポイントでの 夕日鑑賞
-
-
-
旅行7日目 11月1日が暮れました
次に続く
http://4travel.jp/traveler/mac610/album/10657584/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ アメリカ西部の国立公園をキャンピングカーで巡る
0
40