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1月8日・1月9日 ミュンヘン〜上海〜大阪<br />ミュンヘンの空港に着くと、成田行きのANA機に乗り継ぐ乗客がいるらしく(多分2組の日本人)、乗り継ぎ時間が少ないせいかANAの地上職員が紙を持って、乗り継ぎゲートの案内などをしていた。ここでも「日本人ってどこまで丁寧で親切なんだろう!」って感じた。私はANA機とは関係がないので、ドイツへそのまま入国する。<br /><br />ミュンヘンでは3時間の乗り継ぎ。ポーランドからドイツへの入国は同じEU圏内なので入国審査は無かった。昨夜宿でインターネットをしている時、ミュンヘンの空港では第一ターミナルと第二ターミナルの間に、Airbrauなるレストランがあるっていう情報を得ていたので、何の躊躇いもなくそのレストランを探す。分かりやすいところにあり、すぐに見つけることが出来た。それにしてもよく流行っていて、「座る席がないのでは!?」って思ったけど、1人での入店だったので、待つことなく入店することが出来た。<br /><br />1番お勧めのビールとローストポークを頼む。後で店員が来て、ローストポークは普通の物か?それとも豚足?って聞かれたけど、豚足はどんなものが出てくるのか怖くて注文できず、普通の物をお願いした。最初にビールが出てきて、それから薄いローストポークが2枚に、たんまりとパスタが添えられたもので、味は悪くなかった。言うまでもなくビールもおいしくいただいた。普段、ビールを飲むことはほとんどないけど、今回は昼間っからビールを飲んでいた。当然ながら、国によってビールの味が違うので面白い。今回飲んだビールの中では、リトアニアのビールが若干甘さを感じ飲みやすかった。あと、ベラルーシのビールなんかは色が白っぽかったし…。ビールを通して外国を見てみてもなかなか面白い。<br /><br />何と言っても乗り継ぎの時間が3時間。搭乗時間を入れると2時間半程度の余裕しかなかったので手短に食事をとり、出国する前に空港内にあるスーパーマーケットでお土産にするチョコレートを購入。その後、出国ゲートに向かった。出国の際、あまり厳しくはなかったけど、「どこへ行くのか?」「ミュンヘンに来る前はどこにいたのか?」「何日滞在していたのか?」って質問があったが、正直に質問に答えると、出国スタンプを押してパスポートを返却してくれた。<br /><br />上海行きのルフトハンザ機に乗るために搭乗ゲートへ向かう。「恐らくルフトハンザ機は中国行きとして、北京、上海、広州、南京、香港と5か所に飛行機を飛ばしているので、座席は結構空いてる」って思ってゲート横のベンチで座っていたけど、最終的に搭乗が始まり飛行機に乗ってみると満席。それも、大半が欧州のビジネスマンだった。それを見て、中国経済のパワーを感じた。飛行時間は10時間程度。帰りは非常に窮屈な思いをして、上海まで戻ってきた。そして、上海から大阪のANA機の乗り継ぎも3時間。この間に出国審査を受けて、ANAのカウンターでチェックインをした。去年、トルコ航空を利用した時も上海を経由していったんだけど、関空に着いたときに荷物が届いていなかったって言うことがあったので、「クラクフから大阪まで荷物を送れるっていうことで送るようになってるけど、大丈夫?」って聞いたら、「上海空港ではどういう場合でも、一度荷物を引き取らないといけません」って地上職員の方が言われたので、「じゃあ、どうしたらいいの?」って聞くと、他の地上職員の方がルフトハンザ航空の荷物レーンから私の荷物を持ってあがってきてくれ助かりました。もし、聞いていなかったら、おそらく荷物は日本へは来ていなかったはずです。<br /><br />ANA上海空港の地上職員の方には感謝し、大きな荷物は預けて、まだ時間があったので、上海空港内にあるケンタッキーにて腹ごしらえをして、再び中国の出国審査を受けて、大阪行きの搭乗ゲートへ向かった。<br /><br />大阪行きは時間通りに搭乗が始まり、機内に乗り込む。この日の便は満席との事。日本人観光客の他、中国人観光客も多いような気がした。今まで、ルフトハンザ機に乗っていたせいか、明らかにサービスが違う。さすがANAだって感じた。飛行機は気流が悪いところを通過するということで、早めに着陸に向けての降下を始めたため、午後10時着の予定よりは10分程度早く関西空港に着陸した。そのお蔭で無事特急「はるか」の最終に乗ることが出来、自宅には午前0時過ぎに着いたのでした。<br /><br />(完)<br />

バルト三国・ベラルーシ・ポーランド旅行記12

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2012/01/08 - 2012/01/08

690位(同エリア3047件中)

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10

SATORU

SATORUさん

1月8日・1月9日 ミュンヘン〜上海〜大阪
ミュンヘンの空港に着くと、成田行きのANA機に乗り継ぐ乗客がいるらしく(多分2組の日本人)、乗り継ぎ時間が少ないせいかANAの地上職員が紙を持って、乗り継ぎゲートの案内などをしていた。ここでも「日本人ってどこまで丁寧で親切なんだろう!」って感じた。私はANA機とは関係がないので、ドイツへそのまま入国する。

ミュンヘンでは3時間の乗り継ぎ。ポーランドからドイツへの入国は同じEU圏内なので入国審査は無かった。昨夜宿でインターネットをしている時、ミュンヘンの空港では第一ターミナルと第二ターミナルの間に、Airbrauなるレストランがあるっていう情報を得ていたので、何の躊躇いもなくそのレストランを探す。分かりやすいところにあり、すぐに見つけることが出来た。それにしてもよく流行っていて、「座る席がないのでは!?」って思ったけど、1人での入店だったので、待つことなく入店することが出来た。

1番お勧めのビールとローストポークを頼む。後で店員が来て、ローストポークは普通の物か?それとも豚足?って聞かれたけど、豚足はどんなものが出てくるのか怖くて注文できず、普通の物をお願いした。最初にビールが出てきて、それから薄いローストポークが2枚に、たんまりとパスタが添えられたもので、味は悪くなかった。言うまでもなくビールもおいしくいただいた。普段、ビールを飲むことはほとんどないけど、今回は昼間っからビールを飲んでいた。当然ながら、国によってビールの味が違うので面白い。今回飲んだビールの中では、リトアニアのビールが若干甘さを感じ飲みやすかった。あと、ベラルーシのビールなんかは色が白っぽかったし…。ビールを通して外国を見てみてもなかなか面白い。

何と言っても乗り継ぎの時間が3時間。搭乗時間を入れると2時間半程度の余裕しかなかったので手短に食事をとり、出国する前に空港内にあるスーパーマーケットでお土産にするチョコレートを購入。その後、出国ゲートに向かった。出国の際、あまり厳しくはなかったけど、「どこへ行くのか?」「ミュンヘンに来る前はどこにいたのか?」「何日滞在していたのか?」って質問があったが、正直に質問に答えると、出国スタンプを押してパスポートを返却してくれた。

上海行きのルフトハンザ機に乗るために搭乗ゲートへ向かう。「恐らくルフトハンザ機は中国行きとして、北京、上海、広州、南京、香港と5か所に飛行機を飛ばしているので、座席は結構空いてる」って思ってゲート横のベンチで座っていたけど、最終的に搭乗が始まり飛行機に乗ってみると満席。それも、大半が欧州のビジネスマンだった。それを見て、中国経済のパワーを感じた。飛行時間は10時間程度。帰りは非常に窮屈な思いをして、上海まで戻ってきた。そして、上海から大阪のANA機の乗り継ぎも3時間。この間に出国審査を受けて、ANAのカウンターでチェックインをした。去年、トルコ航空を利用した時も上海を経由していったんだけど、関空に着いたときに荷物が届いていなかったって言うことがあったので、「クラクフから大阪まで荷物を送れるっていうことで送るようになってるけど、大丈夫?」って聞いたら、「上海空港ではどういう場合でも、一度荷物を引き取らないといけません」って地上職員の方が言われたので、「じゃあ、どうしたらいいの?」って聞くと、他の地上職員の方がルフトハンザ航空の荷物レーンから私の荷物を持ってあがってきてくれ助かりました。もし、聞いていなかったら、おそらく荷物は日本へは来ていなかったはずです。

ANA上海空港の地上職員の方には感謝し、大きな荷物は預けて、まだ時間があったので、上海空港内にあるケンタッキーにて腹ごしらえをして、再び中国の出国審査を受けて、大阪行きの搭乗ゲートへ向かった。

大阪行きは時間通りに搭乗が始まり、機内に乗り込む。この日の便は満席との事。日本人観光客の他、中国人観光客も多いような気がした。今まで、ルフトハンザ機に乗っていたせいか、明らかにサービスが違う。さすがANAだって感じた。飛行機は気流が悪いところを通過するということで、早めに着陸に向けての降下を始めたため、午後10時着の予定よりは10分程度早く関西空港に着陸した。そのお蔭で無事特急「はるか」の最終に乗ることが出来、自宅には午前0時過ぎに着いたのでした。

(完)

  • ミュンヘンの空港内にビール工房兼レストランがあるって言う事で、行ってきました。気の小さい私にとっては、こういった場所になかなか一人で入るには勇気がいります。しかし、美味しいものの誘惑には勝てず…。中に入り、まずビールを注文しました。ビールは普段全く飲まないので、店員さんにお勧めのビールを聞き注文した。このレストラン、中に入るのを待つ人がいるくらい一杯でした。

    ミュンヘンの空港内にビール工房兼レストランがあるって言う事で、行ってきました。気の小さい私にとっては、こういった場所になかなか一人で入るには勇気がいります。しかし、美味しいものの誘惑には勝てず…。中に入り、まずビールを注文しました。ビールは普段全く飲まないので、店員さんにお勧めのビールを聞き注文した。このレストラン、中に入るのを待つ人がいるくらい一杯でした。

  • レストラン内ではビールのタンクを見ることが出来た。

    レストラン内ではビールのタンクを見ることが出来た。

  • 食べ物はポークソテーを注文。しかし、ソーセージの盛り合わせを注文すればよかったと後悔。味はそれなりに美味しかった。ビールもやっぱり美味しい。メニューははっきりと見てないけど、たくさんあったような気がする。

    食べ物はポークソテーを注文。しかし、ソーセージの盛り合わせを注文すればよかったと後悔。味はそれなりに美味しかった。ビールもやっぱり美味しい。メニューははっきりと見てないけど、たくさんあったような気がする。

  • ご飯を食べた後は、ミュンヘンの空港内にあるマックカフェでデザートを食べた。このマクドナルドに来るのは、8日ぶり。アップルパイを注文したが、大きく大満足。チャイラテと共にデザートを楽しんだ。

    ご飯を食べた後は、ミュンヘンの空港内にあるマックカフェでデザートを食べた。このマクドナルドに来るのは、8日ぶり。アップルパイを注文したが、大きく大満足。チャイラテと共にデザートを楽しんだ。

  • 上海行きルフトハンザ航空。行きは空席もあったけど、帰りはほぼ席が埋まっていた。

    上海行きルフトハンザ航空。行きは空席もあったけど、帰りはほぼ席が埋まっていた。

  • 1回目の機内食。

    1回目の機内食。

  • 到着前の機内食。ヨーロピアンスタイルとヌードルの選択があった。ヌードルは行きに食べたので、ヨーロピアンスタイルの食事を選択したが、失敗。目玉焼きがメインなんていう機内食があること自体びっくり。この食事はありえない!!

    到着前の機内食。ヨーロピアンスタイルとヌードルの選択があった。ヌードルは行きに食べたので、ヨーロピアンスタイルの食事を選択したが、失敗。目玉焼きがメインなんていう機内食があること自体びっくり。この食事はありえない!!

  • もう少しで上海。<br />上海で乗り換え。ANA機で大阪へ向かう。やっぱり、日本語が聞こえてくるとホッとする。

    もう少しで上海。
    上海で乗り換え。ANA機で大阪へ向かう。やっぱり、日本語が聞こえてくるとホッとする。

  • ANAの上海〜大阪までの機内食。<br />機内のパーソナルテレビでシルシルミシルを見てると、あっという間に大阪に到着した。

    ANAの上海〜大阪までの機内食。
    機内のパーソナルテレビでシルシルミシルを見てると、あっという間に大阪に到着した。

  • ポーランド・クラクフで買ったチョコレート。いつもお世話になっているお客さんの所へ配りました。彩はきれいけど…。味が少し残念!<br /><br />長い間、旅行記にお付き合い頂き有難うございました。

    ポーランド・クラクフで買ったチョコレート。いつもお世話になっているお客さんの所へ配りました。彩はきれいけど…。味が少し残念!

    長い間、旅行記にお付き合い頂き有難うございました。

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