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1月8日 クラクフ〜ミュンヘン<br />朝7時にゆっくりと朝ごはんをホテルでとった。とりあえず、チェックアウトをして、ミュンヘンまでのフライトは午後5時だったので、クラクフ駅に大きな荷物だけを預けて、昨日の夜に閉館していて見ることが出来なかったヴァヴェル城へ向かおうと思い、最初にクラクフ駅に向かう。すると、またあのガイドの親父と目が合い、向こうから「昨日はイタリア人観光客2人をアウシュビッツに連れて行ったよ」って満面の笑みで話かけてきた。<br /><br />ちなみに、アウシュビッツまでガイドを頼んだら、どれくらいするのか聞いてみると、アウシュビッツまでの往復+ガイドで「200ズウォティ」との事。「列車で行くと往復19ズウォティで行けるので、その10倍か…」と思い、公共交通を使用する訳でもなく、ガイドの親父が自分の車を使ってガイドをするんだから、その価格は妥当と言えば妥当かもしれない。私なら高すぎるのでまず頼むことはないけど。ガイドの親父と3日間会ったので、せっかくなので、ツーショットを撮った。「今日はヴァヴェル城へ行くんやけど、何番のトラムに乗っていけばいい?」って聞くと、「10番!もう開いてるよ!」って言って彼は去って行った。今思えば、少し話をするとなかなか陽気で親切な親父だった。<br /><br />彼に言われた通り、トラムのチケットを買って10番のトラムに乗り、ヴァヴェル城へ向かった。歩いていくと結構時間がかかり遠かったような感じがしたけど、トラムで行くとあっという間に到着。トラムの駅から歩いて城を目指した。<br /><br />城の内部には大聖堂なんかもあって、私が昨日外から見ていて意外と小さな城かなって思っていたけど、意外と広かったしきれいだった。博物館にはあまり興味がないけど、意外と時間があったので、本日2か所オープンしている内の1箇所だけを見ようと思って、チケット売り場に向かった。幸運にもこの日は無料で2か所の博物館を見ることが出来るとの事。通常1か所につき、16ズウォティ払わないといけないので、32ズウォティ得した。以前この城の内部では戴冠式なんかも行われていたということもあって、美術の見識が全くない私でもいい絨毯や椅子、絵なんかがあったという印象を受けた。もう一つの方の博物館は大砲や武具、剣などが展示されていたけど、もう一つ展示物にピンとこなかった。<br /><br />一通りの展示物をみて、お土産を買うのも兼ねて旧市街をウロウロ。途中、いい感じのチョコレート屋さんを見つけ、そのチョコレート屋さんで家へのお土産やいつもお世話になっているお客さん向けのお土産を買った。チョコレートを10箱購入。私自身は大満足して店を出た。<br /><br />その後ゆっくりと写真を撮りながら旧市街を散策し、やがてクラクフ駅近くに出てきた。時間を見ると午後12時過ぎ。駅近くでレストランを探していると、レストラン&パブと書かれた店を見つけ入店。ここでも、店員さんにお勧めのスープとメインを聞くと、マッシュルームのスープと鳥胸肉のローストっていうので、迷うことなくそれらを注文。鳥胸肉のローストは日本で食べると結構バサバサしていることが多いけど、ここの料理はしっかりと隠し包丁がいれてあって、肉の下処理がされていて、今まで食べた鳥胸肉で一番柔らかくジューシーだった。ただ、私はマッシュポテトがよかったんやけど、ジャガイモのローストが出てきて残念。しかし、料理全体で見てみると満足のいくものだった。<br /><br />食事を終え個人的な買い物を駅横のガレリアでして、時間は1時半。ぼちぼち空港へ行こうと思って、預けていた大きな荷物を引き取り列車にて空港へ向かった。列車のチケットは10ズウォティだった。20分程度で空港に到着。私は間違えて国内線のターミナルで降りてしまい、国際線のターミナルまで歩いて行った。近いようで結構離れていた。そして、17時10分発のミュンヘン行きのルフトハンザ機に乗ってミュンヘンに向かった。意外といえば意外やったけど、日本人は僕の他にも見る限り2組乗っていた。<br /><br />

バルト三国・ベラルーシ・ポーランド旅行記11

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2012/01/08 - 2012/01/08

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SATORU

SATORUさん

1月8日 クラクフ〜ミュンヘン
朝7時にゆっくりと朝ごはんをホテルでとった。とりあえず、チェックアウトをして、ミュンヘンまでのフライトは午後5時だったので、クラクフ駅に大きな荷物だけを預けて、昨日の夜に閉館していて見ることが出来なかったヴァヴェル城へ向かおうと思い、最初にクラクフ駅に向かう。すると、またあのガイドの親父と目が合い、向こうから「昨日はイタリア人観光客2人をアウシュビッツに連れて行ったよ」って満面の笑みで話かけてきた。

ちなみに、アウシュビッツまでガイドを頼んだら、どれくらいするのか聞いてみると、アウシュビッツまでの往復+ガイドで「200ズウォティ」との事。「列車で行くと往復19ズウォティで行けるので、その10倍か…」と思い、公共交通を使用する訳でもなく、ガイドの親父が自分の車を使ってガイドをするんだから、その価格は妥当と言えば妥当かもしれない。私なら高すぎるのでまず頼むことはないけど。ガイドの親父と3日間会ったので、せっかくなので、ツーショットを撮った。「今日はヴァヴェル城へ行くんやけど、何番のトラムに乗っていけばいい?」って聞くと、「10番!もう開いてるよ!」って言って彼は去って行った。今思えば、少し話をするとなかなか陽気で親切な親父だった。

彼に言われた通り、トラムのチケットを買って10番のトラムに乗り、ヴァヴェル城へ向かった。歩いていくと結構時間がかかり遠かったような感じがしたけど、トラムで行くとあっという間に到着。トラムの駅から歩いて城を目指した。

城の内部には大聖堂なんかもあって、私が昨日外から見ていて意外と小さな城かなって思っていたけど、意外と広かったしきれいだった。博物館にはあまり興味がないけど、意外と時間があったので、本日2か所オープンしている内の1箇所だけを見ようと思って、チケット売り場に向かった。幸運にもこの日は無料で2か所の博物館を見ることが出来るとの事。通常1か所につき、16ズウォティ払わないといけないので、32ズウォティ得した。以前この城の内部では戴冠式なんかも行われていたということもあって、美術の見識が全くない私でもいい絨毯や椅子、絵なんかがあったという印象を受けた。もう一つの方の博物館は大砲や武具、剣などが展示されていたけど、もう一つ展示物にピンとこなかった。

一通りの展示物をみて、お土産を買うのも兼ねて旧市街をウロウロ。途中、いい感じのチョコレート屋さんを見つけ、そのチョコレート屋さんで家へのお土産やいつもお世話になっているお客さん向けのお土産を買った。チョコレートを10箱購入。私自身は大満足して店を出た。

その後ゆっくりと写真を撮りながら旧市街を散策し、やがてクラクフ駅近くに出てきた。時間を見ると午後12時過ぎ。駅近くでレストランを探していると、レストラン&パブと書かれた店を見つけ入店。ここでも、店員さんにお勧めのスープとメインを聞くと、マッシュルームのスープと鳥胸肉のローストっていうので、迷うことなくそれらを注文。鳥胸肉のローストは日本で食べると結構バサバサしていることが多いけど、ここの料理はしっかりと隠し包丁がいれてあって、肉の下処理がされていて、今まで食べた鳥胸肉で一番柔らかくジューシーだった。ただ、私はマッシュポテトがよかったんやけど、ジャガイモのローストが出てきて残念。しかし、料理全体で見てみると満足のいくものだった。

食事を終え個人的な買い物を駅横のガレリアでして、時間は1時半。ぼちぼち空港へ行こうと思って、預けていた大きな荷物を引き取り列車にて空港へ向かった。列車のチケットは10ズウォティだった。20分程度で空港に到着。私は間違えて国内線のターミナルで降りてしまい、国際線のターミナルまで歩いて行った。近いようで結構離れていた。そして、17時10分発のミュンヘン行きのルフトハンザ機に乗ってミュンヘンに向かった。意外といえば意外やったけど、日本人は僕の他にも見る限り2組乗っていた。

  • 朝クラクフ中央駅横からトラムに乗り、ヴァヴェル城へ向かった。昨夜ここにたどり着くも入ることが出来なかったので楽しみだった。入口がどこなのか迷うも何とかお城の入り口にたどり着くことが出来た。

    朝クラクフ中央駅横からトラムに乗り、ヴァヴェル城へ向かった。昨夜ここにたどり着くも入ることが出来なかったので楽しみだった。入口がどこなのか迷うも何とかお城の入り口にたどり着くことが出来た。

  • 中に入ると朝が早かったせいかほとんど誰もいなかった。

    中に入ると朝が早かったせいかほとんど誰もいなかった。

  • 大聖堂の中に入ろうとするけど、礼拝中だったので中に入ることが出来なかった。

    大聖堂の中に入ろうとするけど、礼拝中だったので中に入ることが出来なかった。

  • それにしてもヴァヴェル城の中の大聖堂は立派。

    それにしてもヴァヴェル城の中の大聖堂は立派。

  • 小さなミニチュアがあった。これを見ればヴァヴェル城全体を見ることが出来た。

    小さなミニチュアがあった。これを見ればヴァヴェル城全体を見ることが出来た。

  • 中に入る。中東なんかで見られる隊商宿になんとなく造りが似ているような気がした。この中には博物館があった。

    中に入る。中東なんかで見られる隊商宿になんとなく造りが似ているような気がした。この中には博物館があった。

  • あまり博物館には興味が無いのでパスしようと思ったけど、「せっかくだし…」と思い、この日開いていた2つの博物館の内、1か所だけ見ようと思い、チケットオフィスでチケットを買う事を申し出る。すると、運よく「今日は無料」との事で、2か所見ることにする。<br /><br />チケットオフィスの隣には「あと何人入れるか」を記した案内があった。どうも1日1000人くらいしか入れないらしい。

    あまり博物館には興味が無いのでパスしようと思ったけど、「せっかくだし…」と思い、この日開いていた2つの博物館の内、1か所だけ見ようと思い、チケットオフィスでチケットを買う事を申し出る。すると、運よく「今日は無料」との事で、2か所見ることにする。

    チケットオフィスの隣には「あと何人入れるか」を記した案内があった。どうも1日1000人くらいしか入れないらしい。

  • ヴァヴェル城から見た旧市街。

    ヴァヴェル城から見た旧市街。

  • ヴァヴェル城から再び駅の方に向かって歩くことにした。

    ヴァヴェル城から再び駅の方に向かって歩くことにした。

  • トラムは青色。クロアチア・ザグレブのトラムなんかも青色だったような…。

    トラムは青色。クロアチア・ザグレブのトラムなんかも青色だったような…。

  • 旧市街を歩いているとチョコレート屋さんを発見。ここでチョコレートをお客さんへのお土産用として、10箱位買って帰った。彩は綺麗なチョコレートやったけど、味はそこまで美味しいものじゃなかった。

    旧市街を歩いているとチョコレート屋さんを発見。ここでチョコレートをお客さんへのお土産用として、10箱位買って帰った。彩は綺麗なチョコレートやったけど、味はそこまで美味しいものじゃなかった。

  • 昨夜に続き旧市街の中心部へやってきた。

    昨夜に続き旧市街の中心部へやってきた。

  • やはり夜とは町の雰囲気がガラッと変わる。個人的にはやっぱりライトアップされた夜が好き。

    やはり夜とは町の雰囲気がガラッと変わる。個人的にはやっぱりライトアップされた夜が好き。

  • 駅に荷物を預けていたので荷物を受け取り、列車にてクラクフの空港へ列車で向かった。列車で空港近くまで15分程度。そこから連絡バスに乗り、空港ターミナルまで10分程度かかった。

    駅に荷物を預けていたので荷物を受け取り、列車にてクラクフの空港へ列車で向かった。列車で空港近くまで15分程度。そこから連絡バスに乗り、空港ターミナルまで10分程度かかった。

  • 間違って国内線のターミナルで降りてしまう。バスは頻繁に無いので、結局歩いて国際線ターミナルに向かった。荷物が相当重かったので、相当遠く感じたし苦痛。

    間違って国内線のターミナルで降りてしまう。バスは頻繁に無いので、結局歩いて国際線ターミナルに向かった。荷物が相当重かったので、相当遠く感じたし苦痛。

  • クラクフの空港。飛行機があまりなく、国際空港って言う感じがしない。

    クラクフの空港。飛行機があまりなく、国際空港って言う感じがしない。

  • ルフトハンザドイツ航空にて経由地のミュンヘンへ向かいます。

    ルフトハンザドイツ航空にて経由地のミュンヘンへ向かいます。

  • ミュンヘンに着いた時には空は真っ暗。当然と言えば当然なのですが…。バスにて旅客ターミナルへ向かいました。

    ミュンヘンに着いた時には空は真っ暗。当然と言えば当然なのですが…。バスにて旅客ターミナルへ向かいました。

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