2011/12/27 - 2012/01/08
158位(同エリア202件中)
ちゃおさん
税関を出た直ぐのところ、道路の右側に2軒の食堂がある。以前もこの食堂に入り、昼食を食べ、黒いラベルのミャンマービールを飲んだ。又同じ店に入り先ずは朝食を食べる。朝からビールを飲むつもりはないので、焼き飯を頼んだら30バーツ、値段はタイと変わらない。
ビルマの通貨はチャットと言って、単位が小さく1万円も換えたら使い切れない程のチャットが来るので、半日程度の観光、タイバーツ1000、日本円で3000円弱だが、これだけあれば十分だろう。それにこの町ではバーツも使えるし。と言うことで、食事を終えてから道路わきにテーブルを出して幾つも並んでいる私設両替商の一つで1000Bを両替してもらう。
街はそれ程大きくなく歩いても回れるが、人力車、サイカを雇っても大してかからない。食堂の前に屯している力車マンを掴まえ、半日観光の交渉をするが、中々したたかだ。1万チャット、1000円位のことを言ってくるので、半分の5000と言ったらOK。先ずは一番手近な重い石のあるお寺に行ってもらう。
このお寺はミャワデーで一番大きくて、境内に実に重たい石が置いてあって、願いを込めてその石を持ち上げると、願いが叶えられる、との言い伝えがあって、もう一度その石を持ち揚げてみたいと思った。処が、そのお寺に行っても石の置き場所がどこか分からなくなっている。境内を捜していると、日本語で話しかけられた。聞くと、以前日本に留学した経験がある人で、今はヤンゴンで貿易商を営んでいるとのこと。こんな場所で日本語に会えるとは奇遇だった。
その人に聞いて、漸く石の在処が分かり、念願適って石を持ち上げる。願いと言っても大したものではない。今回の旅行が事故もなく無事に帰国できますようにと。まあ、この程度の願いなら仏様も聞いて下さるだろう。
- 旅行の満足度
- 4.0
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税関前の道路に面した食堂で、先ずは朝食を食べる。
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次に歩道に机を出して並んでいる両替商に寄って、1000Bを両替する。
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通りを移動する物売り。
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最初に案内してもらった寺院。
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このお寺で日本語を話せる貿易商にある。名刺をもらったがどこかに紛失してしまった。
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念願かない、3年前と同じように重たい石を持ち上げる。
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お寺の中央にあるチェデイ、ビルマ語ではパヤー、は今金箔のお化粧直しをしている最中である。
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数年後再訪する機会があれば、更に又光り輝く仏塔をみることが出来るだろう。
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境内を素足で歩くのも気持ちが良い。
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日当たりの強い場所ではタイルが熱っせられて、足の裏が熱くなるが・・。
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殆ど参詣者は見えないが、静かで気持ち良い寺院だ。
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何の仏様か知らないが、兎も角お参りをする。
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