2012/03/09 - 2012/03/10
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くに・クマさん
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雨の中の観光が済んだ後は、雨の中の村人に戻ります。
寒さに勝てず、あまり広範囲にうろついてないにも関わらず、食べるものは増えたような・・・
-
外に出てから気付きます。
傘を電車内に置き忘れたことを。
う〜ん、自分の折りたたみ傘使った方がよかったか・・・
とりあえず送迎バスに行ってみたら、時間までは発車しないってことなので、引き返して弁償用の傘購入。
再びバスに戻れば、お客は増えてましたが運転手さんがいません。 -
運転手さんは、お宿の幟持って、お客の誘導に駅まで行かれてたのでした。
といっても、送迎バスは電車の発着時間とは連動してないそうで、既に利用するお客は乗り込み済みだったのでした。 -
お宿到着。
代替傘をなんとか帳場で押しつけて、部屋に戻ります。
こちらもだいぶ風雨となってたようです。 -
海はやっぱり見えませんね・・・
-
帳場でのいただきもの。
昨日からの部屋の鍵に、本日のテレビ番組表&宿のおしらせと、お茶菓子の袋。
袋で頂くのって、初めて系列リゾートのドーミーヴィラ箱根(現在は「水の音」)に泊った時を彷彿とさせられました。
中身はきらの月かと思いきや、お宿が押してる生産地は関西のチョコレートでした。 -
本日はほぼ満室ってことで、最初から夕食は遅い時間にしています。
時間までは部屋でおとなしく・・・は相変わらずできません。
とりあえず、まだ入ってないところを覗かせてもらいましょ。
ということで、陶芸工房の釉らくへ。 -
話がいってたみたいで、あっさり見学できました。
人様の作品はあんまり写さないようにとのことで、全体の感じをば。 -
陶芸体験はやったふりだけ。
ろくろも手びねりもできるようです。
やるんだったら、地元で萩焼を最初にしたいのです。 -
土も色々と。
かなり先生は本格派な感じでした。 -
さて、やっぱり雨なので焼き芋は中止。
でも、代わりがあります。 -
焼き芋の代わりにふかしイモ。
すでに行列になってました。
戦時中の配給をちと連想したりして。 -
新聞紙にくるんでもらって、部屋に持ち帰ります。
量は控えめに配られます。夕飯前ですから。
配給、もとい、サービスされてる時間帯が最初の夕飯開始時間とかぶっているのは、食事が遅い時間帯になってるお客さんへの配慮と思われます。
宿のクチコミ見てると、食事が二部制ゆえに、遅い時間にあたったお客さん(特にお子さんが小さかったりする場合)からの苦情をしばしば見かけますから。 -
食事時間まではやっぱり湯巡りが一番かな?
とはいえ、雨が強くなってくると、外歩きは結構つらくなってきます。
そのせいか、貸切露天風呂も空いてるみたいですね。
せっかくだから、行ってみましょ。 -
石匠のお風呂に行ってみました。
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夜の雰囲気はなかなか撮るのが難しいですねえ。
苦心の末、これならなんとか雰囲気分かるかな。 -
大浴場に戻って、水分補給。
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昨日マッサージの予約を入れたものの、朝、予定時間に帰れるか不安になってキャンセルしました。
が、そのあと予約が入ってなかったようなので、結局やることにしました。
年配のおじさんにやってもらうのって初めてだなあ。
やってもらって、大正解。
膝を痛めていることを言ったら結構しっかりやっていただいたようで、翌日ずいぶん軽くなってました。 -
なんだか冷え込みそうなので、帳場に湯たんぽ借りに行きました。
数量限定でしたが、無事ゲット。
そして、なにやら準備中。 -
お土産品の試食コーナーができました。
予告なく、思いつきで本日いきなり始めたそうです。
いいことだとは思うけど、夕食時間の合い間ってのは、時間帯的にどうなんでしょうね?
夕食後に帳場にお土産買いに立ち寄る人が多いそうなんですが、この日は雨が降るせいかお部屋に直行される人も多いようでした。
むしろ、チェックイン時間帯の手続きの待ち時間にやった方が、サービスになるような気もしますけど、そうなると人手が足りなくなるのかな? -
結構試食は色々できるようでした。
-
ひとまず試食第1号。
カレーもつ頂いてみました。
他は勧められなかったので、試せませんでした。
そろそろ、夕飯の時間帯ですしね。 -
この日は海つばきで夕食。
案内された席は、朝食の時と同じカウンター。
既に鍋はセッティングされてます。
「係りの者を呼んできます」と最初に案内してくれた従業員さんは朝と同じ年配の人。
朝は、洋食なのに、ナイフとフォークのセッティングに気付かなかったんですよねえ。
この時点でちょっと嫌な予感がしてたら、当たっちゃいました。 -
前菜も既にセッティングされてます。
-
大体、全体図。
で、この後10分以上は待ったでしょうか。
正確には待ちました(写真撮ってると時間データも記録されてる)。
さっぱり人が来ません。
あえて声をかけずにいつになったら気付くか様子見てたとはいえ、後ろのテーブルへの給仕の人とか、横を通る従業員さんもいるから、飲み物も出てなければ気付くと思うんだけどなあ。
どうも、自分の担当のところでいっぱいいっぱいなようです。
全体の気配りする人の配置も必要だと思うなあ。 -
カウンター席の前半のお客さんの食事の後も、通った時に一緒に片付ければいいと思うんだけど、しばらく残ったまま。
で、それを写真に撮ってたら、気付かれたようで下げられました。
カウンターにはもう一組セッティングされてましたが、こちらはお客さんが来ません。
後で聞いたら、予備席だったようです。
結構直前で気が変わる人もいるそうで、それはそれで大変です。
相当待たされましたようやく来たお兄ちゃんは、愛想はいいけど、今一つ待たせたという様子がなかったので、やっぱり伝達がうまくいってない感じでした。 -
ワンドリンクサービス付きのプランなのも、最初に飲み物聞いたときには把握してなかったようでした。
ということで、お茶を頼んだ後で言われて頼んだ自家製ジンジャーエール。
前日の食事の時には一押しでその時の給仕のお姉さんに勧められましたので。
たしかにすっきりした味わいでした。 -
「食べるの早いから」とちょっとせかし気味になっちゃいます。
先椀。蟹新丈。 -
お造り。
本日も長次郎の生わさび付き。 -
焼き物。
里いもと鴨ロースの蕗味噌田楽。 -
メインの海鮮しゃぶしゃぶ来ました。
-
イセエビやら金目鯛やら、
ひとまず、イセエビを最初に投入して出汁をとり、後はご自由にみたいです。 -
投入したものの、せっかくいい色になったもので、写真撮るために引き上げてみました(笑)
-
小鉢はしらすの掻き揚げ。
中までカラッと揚げずに一部白かったのは、そういう仕上げりだったと思っときましょう。 -
せっかくですから、食事は雑炊にしましょ。
目の前で作っていただきました。 -
できあがり〜
-
留椀は赤だし。
連泊メニュー仕様なようで、後ろのテーブル(基本メイン以外は前日の山ぼうしでのメニューと一緒)とはあらかた違ってますねえ。
と思ってたら -
最後のデザートは全く一緒。
一応「これは一緒なんですねえ」と言ってみたらば、やっぱり出し間違え。
違うのと差し替わりました。 -
ま、急いで準備されたから、ソルベがカチンコチンなのは御愛嬌。
それにしても、リゾート系でネタ提供してくれるのは、大抵食事処での対応なんですよねえ。
やはり食べ物関わると、人間シビアに見ちゃうからでしょうか? -
帳場に戻りましたら、お茶発見。
しかし、こぶ茶系は苦手なので手が出せません。 -
夕食食べたばかりでも、意外と夜鳴きそばって入っちゃうものです。
と、しっかりいただけるものはいただいたのでした。
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