2012/03/08 - 2012/03/09
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くに・クマさん
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無事に使用時間前に大浴場の見学ができました。
この後は部屋をじっくりと。
自分の部屋じゃなくて、よそのお部屋。
平日宿泊の強みです。
というより、しつこく写真撮りたがる客を熟知しての大番頭さんの御案内に感謝です。
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お風呂見学終えた頃に、伊豆高原駅からの送迎バスが帰ってきてました。
時間があったら、迎えに行くときに乗せてもらってお土産さがしに行こうかな。
了解はとりつけたものの、結局きらの里内の見学だけで、この日は手いっぱいでした。 -
部屋見学の前に、食事処見学。
まずは、海鮮しゃぶしゃぶがメインの海つばき。
広いです。
でもって、椅子が上がってます。
毎日しっかり掃除してるのが見てとれますけど、大変だなあ。
で、気付きます。
まだクマがお風呂モードになってます。
ということでお召し替えして、 -
甚平モードにチェンジ。
これ、リゾートホテル仕様なんですが、あまりにクマのほつれが目立つようになったもので、帰宅後現在も着たままです。
ということはさておき、海つばき見学を続けます。
掘りごたつなテーブルもあります。
個室タイプも少しあります。
当初予定は伊豆ということで海鮮希望者が多いだろうという予想での食事処の設計をしたそうですが、予想に反して溶岩焼の人気が高く、アンバランスになってるんだそうで、奥のテーブルを溶岩焼仕様にするとか対策検討中だそうです。 -
こちらは溶岩焼の山ぼうし。
窓際カウンター席、やっぱり椅子上がり中。
予想通り、後の御食事場所はこちらでした。 -
椅子が上がってるのは大番頭さんの美意識(?)に反してるようで、また後来ることになりまして移動。
海つばきから入って、山ぼうしから出ます。
実は中でつながってるんですよね。
調理場は一緒で効率化を図ってるとみました。 -
ちょうど泊る海ほたるの下側。
アロマがあります。 -
さて、里めぐり、部屋巡りしましょうか。
かかしも立ってる畑は、ただいま菜の花とれんげを植えてるらしいです。
春には撮影スポットになりそうですね。 -
一番奥にある、離れ形式の竹ぶえから。
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泉源もありますね。
竹ぶえのみ、部屋の露天風呂も温泉です。 -
空101から見学開始。
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古民家風という室内には、こたつ。
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照明もノスタルジーを誘います。
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縁側〜
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縁側に火鉢。
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和洋室っぽいけど、畳にベッドになってます。
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最近全部屋リニューアルしたという露天風呂のタイプは様々。
こちらは壺風呂。 -
大番頭さんが発見。
タイワンリスです。
かなり里内にいるらしいです。
お客さんは喜ぶけど、電線とか齧られたり、屋根裏走り回ってお客さを驚かせることがあるそうで、宿からしてみたら悩みの種らしいです。 -
さて、次へと移動。
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里山ですから、上がったり下がったり
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イチオシ
ブランコ〜
格好の撮影スポットです。 -
つづいて、星102。
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水回りもレトロ調です。
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こちらでも、おこた。
これでテーブルにみかんがあれば、1日まったり過ごせそうです。 -
やっぱり和洋室形式の畳にベッド。
3人からは、和室に自分でお布団敷くスタイルです。
連絡すれば宿の人に敷いてもらえますが、個人的には好きな時に自分でやった方が気兼ねないなあ。 -
こちらの露天風呂は改装時に囲いを広げたんだそうです。
暑い時期には涼めますね。 -
虫対策は環境的に必需品ですね。
大番頭さんですら把握してなかったけれど、部屋見学した限り、全部屋装備してあるみたいです。
虫は見るだけで嫌って人は、そもそも里山がコンセプトの宿には向いてないです。 -
次へと向かいましょ。
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上から見ました、杜の湯。
こうやってみると、里の中心に大浴場なんですねえ。 -
別邸山の音に男坂・・・は通らずに
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1度下に下がります。
膝を気遣っていただいたのか、新しいルートを見せたかったのかは謎です。 -
ついに滞在中に使うことがなかった足湯。
真ん中のタオルが、なんとなく別府の温泉卵を連想させます。
さすがに足湯の中に卵は、衛生的にも感覚的にも合わないですね・・・ -
夜の夜鳴きそば会場。
こちらは屋台も完備なんですが、天気的に夜から雨予報。
厳しいかな。 -
それではこれより
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別邸山の音。
ここまでの経路は次の旅行記にて。 -
山の音101。
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なんといいますか、共立メンテナンスのリゾート系によくある和モダンな感じに仕上がってます。
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こたつにマッサージチェア。
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竹ぶえ同様に高台に位置してますので、里山を見下ろしながらくつろげますね。
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姿見とかは、ちょっとレトロ感漂わせてます。
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窓側から玄関方向を望む。
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こちらの特色として、シャワーブースにレインシャワーが付いてます。
気持ちいいらしいんですが、なかなか日本人は慣れてない物だし、どうしても最初は水がでてくるのにスイッチ?の設置場所だと直後にかぶってしまうらしく、使い勝手はイマイチなんじゃないかというのが大番頭さんの推測。
あまり使ってみたという声は聞こえてこない模様。 -
男坂下る・・・ふり。
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何の花でしょう?
色々多すぎて、大番頭さんですら、全て把握しきれてないようです。
里山植物マップでもあるといいかも。 -
山の音を後にして、
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それでは一番人気という八幡野に行ってみますか。
ということで、後編へと続く。
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