2012/03/08 - 2012/03/10
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くに・クマさん
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今回のドーミーめぐりのメインは、伊豆高原のきらの里。
正式名称は、「八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里」。
里山をイメージしたお宿です。
親会社の旅行倶楽部の会員だったためか、ここがオープンする前に、アンケートが来ました。
お宿のコンセプトを元にどういうサービスがあったらいいかというもの。
意見を聞いて取り入れるにしては、いささか時期が遅くない?、と思ったものの、そこは気合いを入れて書きまくりました。
アンケート用紙では書ききれないので、A4数枚書いてメールで送って、しばらくしてからアンケートの集計が来ました。
聞いてきた割に、自分のにも他の人の意見に対しても、意見を聞いて反映しようとする意気込みがちっとも感じられない事務的な返答ばかりなのにムッと来たのと、そもそも地元はちょっと車を走らせれば里山にすぐに行き着く環境。
わざわざ不自由さを味わいに行く必要もないか、ということでその後旅行の候補に挙がることもなく、約5年。
すっかり食わず嫌いのままでした。
で、このたび大番頭さんがきらの里担当になったってことで、食わず嫌いを克服しようと行ってみることにしました。
うまい具合に、行きは気になってたリゾート21に乗ることができたのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フリー切符だったので、新幹線利用。
三島から新幹線一駅で熱海駅に到着。
在来線で来ても二駅らしいです。
改札をでたら、とっても見覚えのあるコピー発見。 -
大きく宣伝しているのは、これから行くきらの里の親会社。
「屋号に思いあり」は、親会社が運営している(そして正直使いづらくて滅多にここから予約しない)ホテル予約サイト「HOTESPA.net」を開くと毎回どーんと目立つように出てくるんですよね。
リゾート系列は伊豆箱根にかなり集中してるので、熱海で広告は有効でしょうねえ。
ただ、思いがあるのは分かるけど、あまりに名称に統一感がないので、マニアでないと系列だと分かりません。
ということで、宿泊するたんびに、大浴場とかで雑談した人たちに宣伝活動に勤しむのでした。
マニアだから、計画で終わった(らしい)九州方面の宿の名称が、その後違う宿につけられたりしてるのも分かるので、「ああ、この屋号絶対使いたかったんだなあ」などとも思っちゃう訳です。
ついでに、せっかく広告打つなら、系列ビジネスホテルのドーミーインチェーンの名前も入れておけば、割とビジネスホテルチェーンの中でも評価が高いらしいから相乗効果がありそうなんですが、あちらこちらで聞く限り、ビジホとリゾートは運営が現在完全に分離されてるらしい(昔はリゾートにいた人がビジホに移ったりしてたけど、今はそういうことがないらしい)ので、これは無理なのかな。 -
さて、三島で思いのほか観光しちゃったもので、だいぶ予定より遅い時間に到着となりました。
着いた直後の列車は伊東止まり。
次の列車は乗りたかったけど時間的に無理かな、と思ってたリゾート21です。
ちょっと待つけど、よかったかも。
時間があるので、おやつでも買うか、とホームの売店で物色してたら、あわてたおばちゃんがやってきました。
トイレに行ってたら、お連れの家族が先に伊東行きの列車に乗って行ったとのこと。
携帯ごと荷物を家族が持って行ったとのことで、そこはお節介根性で連絡をとってあげようとしましたが、
家族の携帯番号分からない(ま、これはよくあること)、
自分の携帯番号も分からない、
自宅は誰もいない
泊る宿の名前も分からない
・・・お手上げです。
でもって、あんまりこちらの話を聞く風でもないので列車の中まで付き合うのはしんどそうだし、まあ降りる駅は分かってたから放っといても駅で家族が待ってるだろうから大丈夫かあ。
ということで、それ以上のお節介は断念いたしました。
教訓。
旅先で携帯電話は、肌身離さず持っときましょう。 -
おばちゃんと別れて、ホームで待ちます。
このリゾートってとこで待ってればよさそうです。 -
リゾート21がやってきました。
-
なぜ乗りたかったかといえば、各駅停車なのに名前どおりのリゾート仕様、景色を楽しめるような席配置があったりするからです。
特急料金がいらないってのは、普段だったらありがたいです。
今回は特急も乗れるフリーきっぷなので、「特急料金かからないからフリー切符の元がとれるかな」と心配になっちゃう訳ですが。(せこい) -
乗った直後は空席だらけだったからクマ用席も確保できましたが、通学帰りの学生さん方も乗り込んできて、そこそこいっぱいになりました。
-
出発。
伊東まではJRです。
これは伊東のあたり?
まだ降ってなかったけど天候イマイチなので、海の色も今ひとつ。 -
伊東駅以降は伊豆急線。
南伊東駅過ぎたあたりで見えるのは、リゾートマンション。
一部は、これからいくお宿の系列「ウェルネスの森伊東」です。
ホームページつくってホテル紹介を始めたきっかけとなったホテルです。
もっとも、最大の要因、当時の支配人さんは故郷の沖縄のビーチタワー沖縄に異動されちゃったし、ウェルネスの森伊東はクアハウスとか子供向きのお部屋とか家族連れに力をいれてるところなので、もう行く機会はないかなあ・・・
南伊東駅近くには、もうひとつ系列の「淘心庵米屋」がありまして、ここに泊った時に知り合ったのが大番頭さん。
その後異動のたびにお宿に押し掛ける状態が続きまして、食わず嫌いのお宿の担当となったと聞きつけて、ついに行く気になったのでした。 -
伊東をでたあたりでのアナウンスで、先頭と最後尾は展望車両になっていることが分かりました。
これは見ておきたいなあ。
ということで、あたかも降りるようなふりをしながら車両を移動して最後尾へ。
座席が階段式になってますね。
どっちかというと、進行方向に行けば良かったかな? -
そうこうしているうちに、目的の伊豆高原駅に到着です。
やっぱり結構乗降がありました。 -
車両基地になってるんでしょうか?
あちらで待機中だったのは、リゾート黒船号だったかな? -
くまさん、発見。
テディベアミュージアムの宣伝なんでしょうね。
こんなことやってる割には、全くテディベアには興味がない(だから、クマも姪っ子からの借り物)ので、行く気はまるでありません。 -
さてさて、目的のきらの里は送迎バスを出しています。
-
ただいまの時刻、ちょうど14時。
最初の送迎は14時20分。
普段だったら待ちますが、今回は一刻も早く着きたいところ。 -
ということで、Heyタクシー。
と呼ばなくても、乗り場でしっかり待機してましたけど。 -
それではきらの里までお願いします。
事前に宿にメールを送って聞きましたら、800円くらいと聞いたもので、安心して乗ってられます。 -
写真は翌日のなので、雨な上にブレブレですが^^;
中大見口って交差点を右折して -
ちょっと走ればきらの里の看板が見えました。
宿の真ん前に横づけされて、ワンメーターで到着しちゃいました。
多分680円。予定より安くつきました。
ちなみに、旅行記作成時点で既にうろ覚えとなり、ネット検索で調べたら、小型の初乗り680円に迎車したときの料金が120円らしいから、足したらお宿で聞いた800円になるようです。 -
するっとタクシーで入っちゃったもので、後でしっかり撮りに行きました。八幡門〜
-
向かいくらいに駐車場案内もありました。
-
ちょうど宿泊したうみ蛍の下にあったこちらは、多分第3駐車場になるんでしょうか?
比較的宿泊客にゆとりがあったこの日は閉鎖中。
翌日は結構駐車してました。 -
タクシーはここに横付けでした。
さてチェックイン♪
今回の予約のプランは、14時からチェックイン可能。
・・・って、これまで写真撮るために数々のところでフライングしまくってます。 -
お茶うけは、お宿のオリジナル、きらの月と柚子茶。
これはやっぱりクマと一緒に撮っておきましょう。
と出した瞬間。
測ったかのように、バックヤードから大番頭さん登場。
現在の番頭のYさんもやってきまして、旧交をあたためます。
Yさんは、ものすごく久しぶりの再会。
初淘心庵米屋の時に、部屋にあった豆てぬぐいをねだった相手でして、そのときが2004年。ずいぶんとたったものです。
豆手ぬぐいは、その後クマのお風呂アイテムとして欠かせません。 -
さて、しっかりチェックインの説明は受けておきましょう。
食事場所と時間を決めまして -
里山新聞は・・・だいぶ後からじっくり見ましたもので、サービスの利用はぼちぼちと。
-
とりあえず、他のお客さんがこないうちに見学会に行きましょう。
って、すでにぼちぼちとチェックインのお客さんが来ています。
従業員さんもだれかしら外で待機中です。 -
里の中には車がありました。
-
里山号です。
奥の離れにお泊りのお客さんとかで歩くのが大変なときに利用できるようです。
実は、オープン前に「里山なら中の移動が大変だから体の不自由な人用に送り迎えの用意も必要じゃないか」とアンケートで提言したら「宿のコンセプトに合わないからしません」って感じの返答だったのでした。
その後、宿の掲示板とかチェックしてたら、やっぱり移動が大変だって意見が多くて、そのうち送迎するようになったのがわかり「それ見たことか!」と思ったものだったのでした。
とはいえ、やっぱり必要最小限度しか使われないようです。 -
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