2012/03/01 - 2012/03/02
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パルファンさん
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1月の終わり、陽射しが春めいて感じたある日、
そうだ、コートダジュールに行こう!と急に思い立って・・
急にとはいうものの、下地はそれなりにあったのだが・・
早春の花の代表、ミモザを堪能するとしたら・・と調べると
その名も、"ボルム レ ミモザ" という町があるではないか!
ロクブリュヌ、ニース、マントン周辺からは、少し離れるが、
スタートをマルセイユにし、最初の訪問地と定める・・
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ、ホテルから20番のバスでリヨン駅まで・・
9時20分発のTGVでマルセイユ着、3時間。
妹夫婦と4人で乗って、
食べて、おしゃべりしているとあっという間♪ -
マルセイユの駅について
ふわっとした暖かさを感じ、
あぁ〜 やはり空気が違う!と・・ -
レンタカー会社は、駅の傍。
今回、初めて利用した、ナショナル Citer。
対応は余り良いとは言えなかったが、
希望した車がきちんと用意されている。
予約の時間まで、2時間強 散策&ランチに
マルセイユ旧港に。 -
駅と港を結ぶ大通りは、部分的に工事中
前回マルセイユに寄った時も工事で
ほこりっぽかったのを思い出す・・
工事が途切れ 少し歩きやすくなったメイン通り。
平日だけれど、人が結構出ている〜 -
さすが港町、魚の朝市・・
12時を回ったが、まだ魚屋さんが店を並べてて〜 -
旧港というよりヨットハーバー!
近くでランチ
これから車なのでブイヤベースは重いということで
簡単な魚介類で・・ -
港町に似つかわしいマダム
フランスでは、最近、未婚女性の敬称としての
「マドモアゼル」を、公文書では、使わないという
通達を各省庁、自治体に出したと言う。
今さらって感じがしないでもありませんがね・・・ -
いよいよ車に乗ってマルセイユの町を出発!
ノートルダム ドゥ ラ ギャルドを後にして。
本日目指すは、“ボルム レ ミモザ”
車は少し大きめで、トランクには
4人のカバンが丁度入って・・まずまず安心♪ -
今回も活躍してくれるだろうGPS「ガーミン」は、
オートルートを選んでのナビ。
正面の山の淵に見える村らしきものに興奮・・
あ〜あ、後日、あの様な所に登るドライブになる
とも知らないで・・ -
大きな大きなアーモンドの木
春早く咲く桜の木の種類かなと思っていたが・・
手前の看板には、宿泊のホテルの案内 -
やっと村の名が出てきました〜
マルセイユを出てから2時間
明るい内に着かなくっては ということで
途中休むことなく走り続けて〜 -
村の中の公共駐車場にスムースに到着
車を止めるのももどかしく・・
外に出てまずは写真を♪ -
ホテルにチェックインし
(写真に見られる上のホテルじゃなくて
木々の後ろのホテル)
暗くなる前に、村散歩 -
高台から家並みを見下ろして〜
-
20世紀半ばになって、ミモザの木の中心地として
村はボルム レ ミモザを公称・・・
今で言うミモザを使って村おこしをした
のでしょう〜〜 -
今が盛りのアーモンドの花
-
ミモザの花
マメ科アカシア属で、野生のものは10mにもなるそう〜
水はけのよい酸性質を好むという。
この町は結晶性の岩石の山系の南側ということで
生育に適しているらしい。 -
味わいある屋根瓦の傍には、
アーモンド、オリーブ、ミモザと・・ -
高台から町に下りて
-
面白い曲がり角〜
陽もだんだん落ちてきて・・ -
一軒だけ開いていたお店・・
-
小さい教会(サン・トロフューム教会)
-
このコーナからは
もう、夕餉の団欒のざわめき -
最初にいた高台の反対側にきて・・
暮れなずむ時、
遥か向こうに地中海が見えて -
教会の側の いい感じの小道を振り返って・・
-
古井戸のある小道は更に 山頂に続くのか?
山頂には、13-14世紀のお城があり
修復して 現在も使われているという。
夕食を待っている連れ合い達も気になって
ホテルへ バック
夕食はホテルにサラダオードブルを注文し
持参のワインで部屋食 -
ボルム レ ミモザの村の地図。
結局 翌朝は、高台から写真を撮り、
スケッチしたので、村の3分の1程しか
歩いていない〜〜 -
大きな大きなオリーブの木の向こうは宿泊のホテル
ホテルは、清潔かと言えばいま一だが、比較的安く、
部屋が広かったので、気分はゆったり。 -
村のむこうの山は、霧の中
-
大きなシクラメンが地植えされていて・・
霧がどんどん上がってくる。
地方自治体の緑化を推進する目的で
作られた、”花のまち”(Vill /Village fleurie)コミューンに
最上位で登録されている町でもあるという。
(”花1つ”から 最高位は”花4つ”までの
ランク付けがあるらしい) -
帰りは山を下っていくのだが、霧の中を
走ることになるのかな? -
朝食のあと、30分程スケッチタイム
向こうの山も見えてきて・・ -
村を出る道
霧はまだこの辺に漂っていて。
水分をたっぷり含んだ空気の風景♪
想像していたわりには、村の中にはミモザの木は
少なかったが・・
ここをスタートとし、まだ、ミモザの並木は続くで
あろうと期待して村をあとに〜 -
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この旅行記へのコメント (2)
-
- エンリケさん 2012/04/04 23:03:09
- 美しい村ボルム・レ・ミモザと懐かしいマルセイユの街
- パルファンさん
こんばんは。
ボルム・レ・ミモザ、初めて聞く村の名で、どんな村だろうと思いましたが、ミモザやアーモンドの花薫る、オレンジの屋根の美しい村ですね〜。
南仏にはこんな美しい村々が多くて、本当にドライブをするのが楽しそうですね!
その前のマルセイユの街、わたしも2002年に訪ねたことがあるのですが、駅を出たところにある長い階段、デジカメに撮ってなくてすっかり忘れていたところでした。
でも、ここでパルファンさんのお写真を見て、あの時の記憶がはっきりとよみがえりました。
その後に続くメインストリートや港の風景・・・10年も経つのにあの時のままですね。
こういう“変わらない美しさ”もヨーロッパの街の魅力ですね。
美しい南仏の旅行記、どうもありがとうございました。
- パルファンさん からの返信 2012/04/05 09:02:48
- RE: 美しい村ボルム・レ・ミモザと懐かしいマルセイユの街
- エンリケさん
年度変りでお忙しい中、旅行記を見、コメントまで入れて頂きありがとうございます。
マルセイユの街は、前回は車で入って地下駐車場に止め、港にでたので
駅前のまっ白で豪華な階段はパルファンも初めてでした〜
街、港(実際にはみえないのですが)を見下ろし、マルセイユの一つの象徴なのでしょうか。
ミモザの町の屋根瓦の心地よさ! 町全体の統一感が人々を魅了するのでしょう。
個人主義が徹底していると言われる西欧で、町の統一感を大事にしている精神性は
学びたいものですね!
日本はこれが自己主張とばかりに勝手な建造物・住居が多すぎる!
今年の連休にはどちらに行かれるのかな? 楽しみにしております。
パルファン
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