2015/04/17 - 2015/04/26
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e_catさん
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ボルドーからアヴィニヨンまで。「フランスの最も美しい村」(Les Plus Beaux Villages de France)を25箇所を巡りながらドライブをしました。なるべくたくさん回れるようにと安易に組んだ行程に後悔。カーブミラーもガードレールもない狭い山道をひたすら運転する地獄のドライブでした。
■訪仏:6回目 ■フランスでのマラソン:4回目(今回は体調不良と悪天候のため棄権)
■フランスでレンタカードライブ:2回目
・Collonge la Rouges
・Curemonte
・Carennac
・Loubressac
・Autoir
・Cardaillac
・Capdenac-le-Haut
・Estaing
・Saint-Come-d'olt
・Saint-Eulalie-d'olt
・Saint-Enimie
・La Garde-Guerin
・Balazuc
・Vogue
・Mirmande
・La Poet-Laval
・La Roques-Sur-Ceze
・Les Baux de Provence
・Saint Paul de Mausole
・Site Archeologic de Glanum
・Les Baux de Provence
・Gordes
・Roussillon
・Lourmarin
・Menerbes
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【2015年4月17・18日】羽田(22:45)→【2015年4月18日】シャルル・ド・ゴール(03:40)気流のおかげ(?)でやたら早く着く。
SNCFの乗り場にて座って待っていると7:30過ぎくらいにライフルをもった兵士がたくさんやってきて、中央部分に入るなという。なにがあったのかわからなかったが、やはり警戒態勢はとられているんだと実感。 -
「ZEN」(禅)という言葉はもはや英語になってますね。フランス語でも「Reste ZEN」(落ち着いて)という。
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シャルル・ド・ゴール国際空港からTGVでボルドーへ。
(8:19-12:37) -
駅から路面電車CでQinconcesまで行き、ホテルにチェックイン。荷物をおいてすぐに、マラソン「Marathon de Bordeaux Metropole 」(ボルドー・ナイトマラソン)の受付へむかう。
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ちなみにNissan Electrique がスポンサー
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(サンタンドレ教会)
ナイトマラソンなので、スタートまでまだまだ時間があります。
3度目のボルドーなので、疲れないようにさらっと歩きます。 -
(時計台)
ボルドー旧市街は世界遺産に登録されています。
かつてワインの交易によって栄え、その富をもとにネゴシアンたちが造った町なので、建物すべてがしっかりした造りだなぁという印象を受けます。その後交易地がよそへうつり、いったんは廃れてしまったボルドー。
「世界ふれあい街歩き」では建物の排気ガスによる汚れを、『砂』を使って一つ一つきれいにしていると言っていました。 -
(Pont de Pierre)
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私的にはこの全体的に黒っぽくすすけた感じが重厚でいい雰囲気を醸し出していると思います。
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(Porte de Bourgogne)
日中は良い天気だったのに、夕方から天気が一変して、土砂降りに。そしてそれとともにフライトの疲れがどっと出てきて、頭痛・腹痛・眠気・・・迷った挙句、翌日からのハードなドライブに備え、棄権することにしました。残念。着いたその日にマラソン走るのははさすがにきついなぁと思います。来年からはもう少し余裕をもって走るようにしよう。 -
【2015年4月19日】朝、雨は小降りになり、よく寝たおかげで体力バッチリ。予定より早めにレンタカーショップへむかう。
去年は駅近くのプレハブだったレンタカー事務所は、かなり駅から離れた場所に新築されていた。(サン・ジャン駅から地下を通って路面電車と反対側に渡り、地上に出て徒歩10分ほど) 9:00過ぎに到着したが、なんと日曜日は10:00からしか開かないらしい。。 近くにcafeもなく、凍えながら待つこと1時間。
※教訓:フランスの日曜日は危険。必ず確認が必要。 -
rentalcars.comで予約していたCiterでTOYOTAのYaris(オートマ車:ハイブリッド)をレンタル。rentalcars.comの予約時にフルカバーのインシュランスがついていることは確認済み(rentalcars.comとの契約)だが、追加の保険(citerとの契約)があるかと尋ねたら、1日20ユーロだということで、加入することにしました。(ちなみに、昨年利用したEUROPECARにはなかった。)
持参したGARMINのカーナビを取り付けて、あらかじめ登録しておいた目的地その1の”Turenne”を入力するが、検索不可・・・目の前が真っ暗になりつつ、目的地その2の”Collonge la Rouges”を入力すると、無事スタートできた。よかった。
が・・・ここから高速に乗るまでがホントにホントにホント?に怖かった。 やはり、レンタカーは空港で借りるのがベストだとつくづく感じた。 (今回は空港にオートマ車がなかった)
●ボルドー:10:30発 -
●≪Collonge la Rouges≫13:10着
NHKの『フランス 小さな村の物語』を見て、一番行きたかった村。たいへん貧しくて壁に塗る漆喰が買えず、村人はむき出しになった赤い石壁を恥じていたが、村出身の一人の医師がそれを観光化することを提言。それが、「フランスの最も美し村(les plus Beaux Villages de France)」の始まりとなったとか。だからこの村が「美し村」の本部となっているんですね。
コロンジュ・ラ・ルージュ
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村は日曜日だというのに、たくさんの店が開いていて、観光客も大勢いました。
コロンジュ・ラ・ルージュ -
道もきれいに舗装されていて、管理非常に行き届いた村です。
コロンジュ・ラ・ルージュ -
もっと素朴な村かと思ってたのに、ちょっと観光化されすぎているかな。残念。
コロンジュ・ラ・ルージュ -
人がいないところを探すのが難しいほど。
コロンジュ・ラ・ルージュ -
コロンジュ・ラ・ルージュ
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私の中ではもうおなじみの『ホタテマーク』=『巡礼の道』
コロンジュ・ラ・ルージュ -
コロンジュ・ラ・ルージュ
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≪Curemonte≫14:25着
先ほどのコロンジュラルージュとは対照的な、駐車場さえない村。
村外れに路駐したら、すぐ横にこんな風景が。
キュルモント -
雨がひどくなってきたので、急いでまわると、あっという間に終わってしまった。
観光客らしき1組がいたが、その他には村人もいず、office de tourism ももちろん開いていない。
キュルモント -
目立った特徴がある村ではないけれど、こんな過疎感のある村の方が落ち着く。
キュルモント -
キュルモント
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キュルモント
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≪Carennac≫15:25着
村の入り口付近に駐車場があり、何台かの車が停まっていました。
カレナック -
パッと見た感じが可愛らしくて、テンションが上がっていきます。
カレナック -
途中に橋があるのが印象的でした。
カレナック -
人もあまり多くなく、ゆっくりした気分で歩けました。
カレナック -
カレナック
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≪Loubressac≫16:44着
Carennacからこの村まで羊がやたらといました。とてもかわいかったです。
駐車場は貸し切り状態。ルブルサック -
ルブルサック
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静かでちいさな村
ルブルサック -
ルブルサック
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ルブルサック
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道の真ん中にニワトリがいたり、牧羊犬がいたり・・・
のどかな田舎道のドライブです。 -
≪Autoir≫17:26着
だだっ広い駐車場にぽつんと一台・・・
オートワール -
教会の鐘の音が鳴り響いていました。
オートワール -
オートワール
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オートワール
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立派な教会です
オートワール -
(17:50発)
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≪Rocamadour≫18:30着
「フランスの最も美しい村」ではないけれど、ぜひ訪れてみたかったロカマドゥールに到着。フランスでも有名な観光地のひとつで、いろんな方のブログでもチェックしていたのですが、想像を超えた素晴らしさでした。
ロカマドゥール -
チェックインしてすぐに街歩き開始。メインストリートはそんなに長くありません。
ロカマドゥール -
この街は上に長く続く道があるのです。よくこんな崖に建てたものです。
ロカマドゥール -
まずはメインストリートを最後まで行ってみる。
ロカマドゥール -
古い石の橋がかかっていました。
ロカマドゥール -
古い建物。レストランだったみたいです。
ロカマドゥール -
引き返して上に向かいます。
ロカマドゥール -
教会があります。
ロカマドゥール -
教会は時間的に閉まっていました。
ロカマドゥール -
さらに上へ。
ロカマドゥール -
しばらく歩くとエレベーターがあります。が、私は徒歩で上がります。
ロカマドゥール -
九十九折ののぼり道。それぞれのカーブにはこのような祠があり、中にはキリストの一生が順に描かれています。
ロカマドゥール -
こんな高さまで来ました。
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やっと到着。
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城は明日行く予定。お腹が空いたので急いで下ります。
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レストランにて。オムレツ。美味しかったけど、テラス席寒い・・・
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カオールの黒ワイン。タンニンが強いしっかりしたワイン。たまに日本でも飲んでますけど、あまり売ってないんですよね。
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もちろん、デザートには、ロカマドゥールチーズ。山羊のミルクから作られるシェーブル。実はこれ、今回、ロカマドールに宿泊した理由のひとつです。
実は昨年、カオールのスーパーでこのチーズを購入して、部屋に持って帰って食べたんですが、あまりの臭さに衝撃をうけまして・・・。しかし、ネットで調べたところ、「ロカマドゥールはくせがなく食べやすい」と書いてあるんですよね。真偽を確かめるため本場ロカマドールで食べて確認してみよう、と思ったんです。
・・・で、結果ですが、やっぱり臭かったです。でも昨年みたいに吐き気を催すほどの臭さではなく、息を止めれば食べれるかなというくらいでした。コレをクセがないというのであれば、私にはシェーブルは向いていなんだとはっきりしてすっきりしました。もうシェーブルは食べない、と誓う私ですが、これから後さらにシェーブルを食べることになろうとは・・ -
【2015年4月20日】昨日時間が遅くて観光できなかったお城と教会の「黒の聖母」を見に行きます。今回は車で頂上付近まで行き、そこからスタート。
お城と言っても中に入ることができるわけではなく、外側からお城の上に登って景色を見るということでした。たぶん、見張り台だと思うんですが、谷の方に突き出した通路で端まで移動します。ここは高所恐怖症の人は絶対無理。 -
細長い町を一望できる絶景です。
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お城から下って昨日入れなかった教会へ。奇跡を起こすといわれている「黒の聖母」は教会の奥にありました。(この写真はお土産に買ったマグネット。冠はかぶっていませんでした。)日本の仏像、特に法隆寺の百済観音に似ていると思ったのは私だけでしょうか?
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ロカマドゥールはとても風光明媚で素晴らしい場所だったのですが、1つ残念なことがありました。前払いをしていたホテルでチェックアウト時に支払いを請求された(2重払い)のです。
もともとの原因は私がBooking.comは(特別料金以外は)すべて後払いだと勘違いしていたことにあります。
朝のチェックアウト時、フロントの女性に宿泊料金40€と朝食代8.7€の合計48.7€を請求され、カードで払おうとすると「ノー」と言われました。「あれ?booking.comではカードOKと書いてあったはずだけど?」と思いつつ、現金50€札で払い、もらった領収証を確かめることなく出発してしまいました。
帰国した日にカードの請求が来ていて、慌てて領収証を見てみると8.7€しか支払っていないことになっていました。もしこれがカードで支払えていたら、請求が2重になっていることがすぐにわかるはず。でも現金だから何の証拠もありません。やられたな~と思いました。前日のフロントの人はとても親切だったのに・・・残念。
あと、朝食のとき、サーブする男性の態度が悪くていやだなーと思ったんです。私にはバゲット1本しか持ってこなかったのに、後から来た(たぶん)イギリス人らしき人たちにはバゲット+クロワッサンを運んでたみたいなんですよ。
こういう負の経験も旅の思い出としてしっかり覚えていたいと思います。
そして、次回からは絶対にだまされないぞ!Booking.comのレヴューには絶対書いてやる!ちなみにホテルの名前は「Hotel du Lion d’Or」です。 -
【2015年4月20日】≪Rocamadour(ロカマドゥール)≫(10:10発)
≪Cardaillac(カルダイヤック)≫(11:10着)
教会付近に駐車場有り。観光客は1、2組ほど。
カルダイヤック -
いろいろ歩いたつもりなんですが、この町の見どころが私には分かりませんでした。
カルダイヤック -
すぐに町外れに来てしまって・・・office de tourisme も、もちろん閉まっているし、魅力が見つけられないままでした。
カルダイヤック
(11:50発) -
次の目的地へと向かう途中で、やたら目立つ町を通過。人もたくさんいるし、ちょっとよってみようと降りたところがVillecomtal(ヴィルコンタル)という町。
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人がたくさん歩いてくのでついていったら教会に着きました。
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赤黒い色の街並みは強い印象を与えます。先ほど訪れたカルダイヤックよりも美しいんじゃないかと思いました。「フランスの最も美しい村」にはいろんな規定(人口とか歴史的建造物とか)があるので、ただ美しいというわけでは入れなんですよね。でも、逆にいうと、ほかにももっともっとあまり知られていない美しい村がある、ということです。
もっとゆっくり見たかったけど、この日はホテルを予約していないので、できるだけ早く最終目的地に着こうと先を急ぎました。 -
≪Capdenac le Haut(カドナックルオー)≫(12:20着)
教会前に広駐車場がありました。
カドナックルオー -
町はとても静かで美しい。
カドナックルオー -
カドナックルオー
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この村は高台にあるので、村の外れからすばらしい風景が広がります。
カドナックルオー -
下まで九十九折で道が続いています!上り下りが大変そう・・・
カドナックルオー -
路地に入ると貸し切りです。
カドナックルオー -
カドナックルオー
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カドナックルオー
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贅沢な時間でした。
(12:50発) -
赤土の道・赤い家ばかりがずーっと続きます。(タイヤにも赤土がついています。)赤い村がこんなにたくさんあるとは思いませんでした。
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それもあってこのエスタンの薄いグレーの街並みの出現に、より強い印象を受けたんだとおもいます。
≪Estang(エスタン)≫(14:35着)
約2時間のドライブに疲れ、飽き始めていたころ、目の前に広がったこの光景には本当に感動しました。
絵のような街、エスタンはサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路であり、ロット川にかかる橋はユネスコ世界遺産に認定されています。
エスタン -
村の入り口、川沿いに駐車場があります。すでにたくさんの車が停まっていました。
エスタン -
エスタン
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エスタン
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初めての村ではまず教会を目指して歩きます。目立つし村の中心地にあることが多いですから。
エスタン -
教会の近くにあったOffice de Tourismeは開いていたので、地図をもらって回る順番を説明してもらったんですが、すぐに道に迷ってギブアップしてしまいました。
といっても、そんなに大きな町ではありませんので、自力で回りました。
エスタン -
上って
エスタン -
高台へ。
エスタン -
エスタンは、ほかの村とは明らかに一線を画す美しい村でした。
(15:30発)
エスタン -
≪Saint-Come-d’Olt(サンコームドルト)≫(15:45着)
着いたとたんににわか雨。少し急ぎ足で回りました。
サンコームドルト -
教会です。フツー、かな。
サンコームドルト -
教会の中には鷲?鷹?の置物がありました。
サンコームドルト -
なんだか暮らしやすそうな村です。
サンコームドルト -
≪Saint-Eulalie-d’Olt(サンテュラリードルト)≫(16:55着)
相変わらず降ったりやんだりの雨の中、サンテュラリードルトへ到着。
サンテュラリードルト -
石の色合いから、前に訪れたサンコームドルトと似た印象を受けます。
サンテュラリードルト -
観光客も見かけず、一人で静かに歩けました。
サンテュラリードルト -
村の外れに小川が流れていました。
サンテュラリードルト -
雨と時間に追われて最終目的地のサンテネミーに向かいました。(17:20発)
サンテュラリードルト
ここから地獄の山道ドライブの始まり・・・ -
地名に”d’olt”とつくところが続いている地域は山の中、くねくねのワインディングロードをひたすら進み、肩がコチコチに凝って泣きそうになったとき、やっと川沿いに出ました。
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と、思ったら再び山道へ。しかもどんどん山を登ってかなり尾根に近い部分を走ります。
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フランスでドライブするときの怖いところをまとめてみます。
・カーブやコーナーなどに『ミラー』というものがない。山道にも一切ない。
(→対向車と何度もぶつかりそうになる)
・ガードレールがない(景観の問題?)
・一般道の制限速度は90km/h、山道でも細い道でも70km/h、街中で50km/h
・遅い車をあおりまくる。クラクションをすぐにならす。カーブでも平気で抜く。
谷底にほんの少しだけ見えているのが次に訪れる村。 -
秘境・谷底の村、≪Saint-Enimie(サンテネミー)≫(18:44着)
四方を高い山に囲まれた谷の底に、整然とした美しい村が現れた時の感動はひとしおでした。村を目指して降りていきます。
サンテネミー -
予約サイトにはこの村のホテルがなかったので、初の予約なし宿泊です。
下調べで「Auberges du Moulin」というホテルにしようと決めていたので、川沿いに車を停めて、すぐにホテルへ。(写真はホームページより)
フロントのお兄さんがとても感じのいい人で、部屋も広くてきれいだし、三ツ星なのに62?と格安だし、この旅で一番いいホテルでした。ただし、夜8時には玄関が閉まるらしくて、ちょっと危なかった(汗)
サンテネミー -
この村は今回の旅の中で、間違いなくナンバーワン。本当におとぎの国のような美しい村でした。日本へ帰ってこの村の路地を歩いている夢をみたくらい・・・
サンテネミー -
小さな路地が迷路のようにたくさんあって、子どもだったきっとここでかくれんぼしたくなると思います。
サンテネミー -
路地ファンにはたまらない!
サンテネミー -
美しい村でも『建物は古くて味があるんだけど、道はきれいに舗装されている』っていうところがよくあって、興ざめすることがあるんですが、ここは石畳もきれいに残っていて、私的にはかなりポイント高かったです
サンテネミー -
細い路地が多いのに、まったく怖い感じがしないんです。ワクワクのみ。路地好きには「聖地」です、ココ
サンテネミー -
どこをとっても絵になる。
サンテネミー -
ところどころトンネルあり。
サンテネミー -
ちょっと見晴らしのいい高台に出ました。
サンテネミー -
山に囲まれた村
サンテネミー -
19:00お腹もすいたので、ベジタリアンメニューがあるレストランへ。評判がいいはずなのにお店には誰もいなくてドキドキ。とりあえず白ワイン。しばらくするとお客さんが次々とやってきて、あっという間にテラス席まで満員になりました。
サンテネミー -
メインはPATATAという名前でした。手前が大きなジャガイモをゆでて半分に切った上にチーズたっぷりのせたもの。サラダ。奥が野菜の唐揚げ風(ハーブ風味)。どれも絶品!こんな田舎でこんな美味しいものが食べられるとは思っていなかったからホントに驚きました。特に野菜のフライは衣が薄くてサクサクしていて、ハーブの味が程よくて、日本に帰ってから何度か試してみたけど作れなかった。レシピ知りたい・・・
サンテネミー -
デザートはあっさりとクレープで。
サンテネミー -
これだけ食べても20ユーロしないなんて、田舎はいいですね。パリなら 倍くらいとられそう。サンテネミー
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レストランを出ると、街頭に照らされた村がまた違った表情を見せていました。
サンテネミー -
もう一周してみたいと思いましたが、ここは外国。しかも酔ってるし。残念ながらまっすぐにホテルに戻りました。
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【4月21日】ドライブ3日目
朝ごはん。パンと手作りコンフィチュールがおいしい。
気持ちいい晴れ!最高気温12度ということだが、かなり日差しが強い。
■Saint-Enimie(サン・テネミー)発:8:45 -
この日は朝から2時間以上のドライブ。Mont Lozère(ロゼール山)超えという大変な道のりでした。
カーブミラーもガードレールもないワインディングロードをフランス人はなんであんなに飛ばせるのか・・・しかも平気で追い越していきます。
もう、この道は2度と通りたくないですね。 -
Mont Lozère(ロゼール山)標高1699メートル の頂上付近。まだ雪が残っています。
看板によると、ノルディックスキーのコースがあるらしく、車が何台か停まっていました。ここからはるか先のふもと付近には、リュックをしょって歩いて登っている人も・・・
この旅では何十台ものキャンピングカーを見たのですが、この山のふもとにも、キャンピング―カー用の駐車スペースがたくさんあり、むしろアウトドア目的以外でこの山を越える人間がいるのか疑問。もうこの道だけはイヤだ。 -
■La Garde-Guerin(ラ・ギャルド・ゲラン)到着11:08
やっと到着した本日の美しい村1つめは、何にもない平地にポツーンと佇んでいました。
ラ・ギャルド・ゲラン -
ラ・ギャルド・ゲラン
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ラ・ギャルド・ゲラン
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ラ・ギャルド・ゲラン
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ラ・ギャルド・ゲラン
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ラ・ギャルド・ゲラン
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ラ・ギャルド・ゲラン
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ラ・ギャルド・ゲラン
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村のシンボルとなっている塔があります。
ラ・ギャルド・ゲラン -
上がるの大変ですよ!という警告があります。階段細くて急で確かに怖かった。
ラ・ギャルド・ゲラン -
ラ・ギャルド・ゲラン
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城跡が残っています。
ラ・ギャルド・ゲラン -
城跡
ラ・ギャルド・ゲラン -
ラ・ギャルド・ゲラン
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意外にもきれいな売店兼カフェが開いてまして。トマトジュースと地元のハチミツをつかった飴。袋がかわいい。その他にも地元の特産品がたくさん売ってました。
■La Garde-Guerin(ラ・ギャルド・ゲラン)発 11:35
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