2012/02/25 - 2012/03/01
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パルファンさん
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2月のパリ 旅行では初めて。
懸念された寒さは、大寒波の後だったこともあり 冬にしてはおだやか。
防寒をしていると寒いと感じることもなく過ごせて・・
木の葉がすっかり落ちた木々の間からは、葉が茂っている時期には
見ることの出来なかった風景が現れて! その感激もひとしお♪
パリ5日間は、先にパリ入りしていた息子家族と合流。
彼らの後半3日間を共に過ごした日々(と言っても孫のお守りに)
更に今回は 妹夫婦も同時期に羽田からの乗り継ぎでパリ入りし
同じホテルに。
パリの街中は別行動が多かったが、息子家族が帰国した後の
コートダジュールは、レンタカーで一緒にドライブし南の息吹きを満喫♪
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日間滞在した、オペラ座近くのホテル近辺。
やっと明けたばかりの時間。
キヨスクもまだ閉まっていて・・ -
スケッチポイントを探しオペラ座に・・
車は通るが、人はほとんどいない時間。 -
10時から、オペラ座の中を自由見学出来ると
いうことで、初めて中に・・
さすが重厚な観客席! -
後半ニースでシャガールを見るのだから
オペラ座の丸天井の絵を見てみようということで。
ところが、急に “時間で〜す”という事で
扉を閉め始める・・
鑑賞どころか、慌てて一枚カメラにおさめて・・
結局、10時からと言っていながら30分で
閉じられてしまう。 理由はわからない。
間に合わなかった息子家族は、チケットに後日
来ても無料で入れるという印をおしてもらう。 -
グランドフォワイエ
まるでベルサイユの鏡の間を思わせる
(と言ってもベルサイユに行ったのはもう30年前だが)
幕間にはシャンパンなんぞ頂くのでしょう〜 -
ロッジア(開廊)
大理石で囲まれた空間
第二帝政(ナポレオン三世)を称える記念建築物として、
シャルル・ガルニエの設計案のもと、1875年落成だそう。
現在、バスティーユの新オペラ座に対し、
「オペラガルニエ」とも呼ばれる。
テラスからは均整がとれたオペラ通りが一直線に。 -
オペラ座博物館 書庫が素晴らしい!
A: 楽譜 B: シナリオ等の書庫
C: 舞台装置模型 D: プリマドンナの衣装 -
ルーブル美術館にきて
息子夫婦は1時間 ルーブル鑑賞。
その間、孫たちを、ゲーム・かけっこなどで
遊ばせて・・
小さい子連れの美術館巡りは難しい〜 -
ピラミッドのある中庭には四角柱の置物
― 何の目的であるのか?− があり
若者たちが乗って飛び上がって遊んでいるのをみ、
真似して・・
その瞬間を写真に撮れと・・何度も繰り返す・・ -
午後からベルサイユに行くという息子家族と別れ、
ぶらぶら サンジェルマン・デプレへ
パリの中の屈指のロマネスク寺院
サン・ジェルマン・デ・プレのプレは「草原」
創建された、6世紀にはパリ市外の田舎に
あった修道院という〜 -
サンジェルマン通りに面している面(南面?)
の全容は木の葉に覆われてほとんど
見ることは無かった!
身廊部分は、11世紀始めのものという。 -
少しみえる、後陣の外壁を支える
フライング・パットレス(飛梁)も古く、
ゴシックに見られるように洗練されていず素朴! -
カフェで休みながらスケッチタイム
石の建造物に、赤、緑の色のポイントは
何時見ても惹かれるね♪ -
つくづく見入ってしまった、
騙し絵的な木彫りの扉! -
サンジェルマン界隈のショップ
こんなお店をみながら、妹夫婦と
待ち合わせていたパンテオンに。
目的はムフタール通りを
ぶらぶら一緒に歩こうということで・・ -
ここはいつも賑やか・・
パリの違った顔として最近雑誌・テレビでも
紹介しているから、観光客が多いのかなぁ〜 -
コントルスカルプ広場
噴水は出てないし、木は丸ハダカ
この木は桐の木
今回一緒に行った妹の連れ合いさんの
専門分野・・いろいろ教えてもらったなぁ〜 -
1人で歩いているこのマダムも観光客かしら?
動画を撮るようにカメラを移動して・・
無闇に人を撮ってはいけないのですが。 -
ムフタール広場
もう市場は片付けられていたのは残念! -
サン・メダール教会
サン・ジュヌヴィエーヌ修道院の礼拝堂として
当初建てられたそう(12世紀)
発掘により、メロヴィング朝の墓所が発見された
と案内板には記されている。 -
教会の横面
ここも、木の葉が落ち、小さなチャペル
までがよく見れる。
一時プロテスタントに略奪されたとも
書かれている。 -
教会前の面白い建造物
これ一枚で絵になりそう〜
鉢植えが枯れているところがいいね! -
やはり、木の葉の茂る時は見えなかった
中世美術館(クリュニー館)に来て・・
クリュニー会の大修道院長が建てた館で、
現在の建物は15世紀末に立替られる -
正面にまわって・・
またもや、閉館時間が迫ってて。
前庭の井戸の写真とブティックを覗くだけ。 -
今回、「パリ 中世の美と出会う旅」 という本に
紹介されていた所を巡ろうと計画して
歩いたのだが・・
半分は目的の所に行けたかな? -
5区のサンジェルマン通りから入った
中世ぽい路地
“クール・ジュ・コメルス・サンタンドレ”
そう、フィリップ・オーギュスト時代の城壁の
“お掘り”だった所だそう〜
左側は世界一古いと言われるカフェ「ル・プロコープ」 -
ライトアップされたサンジェルマン・デ・プレ教会
こんな教会には、生命力のある木より枯れ木が似あう〜
皆で、会食した後、各自ホテル、アパルトマンに。 -
翌朝、シテ島の中の花市、雑貨、鳥市に・・
-
カフェに入ってお絵かきしながら、
サントチャペル、コンシェルジュリーに行った
パパ、ママを待つ。 -
皆でノートルダムに。
フランスの道路原点に立って・・
うん? 意味がわかるかな? -
ノートルダム寺院の中も久しぶり
陽射しを取り込んだ寺院は神々しさを増す〜
そう言えば、パリに着いてず〜とお天気はよく
気温も高め・・ -
サンルイ島に渡る、サンルイ橋には、大道芸人が。
とっても上手に人形を操って・・
ここでは、いつも何か演じてる・・
きっと許可制で演じる場として確保されて
いるのでしょう〜 -
パリ市庁舎の前、
冬季にはいつもスケートリンクが作られて・・
この前で妹夫婦と待ち合わせ全員で、
67番のバスでモンマルトルに。 -
え〜 テルトル広場の
剪定された低い木、葉のない木の向こうに、
サクレクールがこんなに全部見渡せる! -
テラスの上からパリの街。
テラス先端では、サッカーボールを操り
喝采をあびている芸人 -
パリのロマネスク寺院の二つ目は
モンマルトルにある、「サン・ピエール教会」
ここも、12世紀創建時のままの後陣が見渡されて♪ -
モンマルトルの大道芸人
子供はやっぱり好きだね!
写真を撮る親、おばあちゃんは、
恰好のお客様! -
冬の季節ならではの風景♪
白い建物群に枯れ木がよく似合う・・ -
いつもは、木々の間にかすかに見えている風車も・・
-
ホテル近くに戻ってきて・・
息子が借りていたアパルトマンと我々の
ホテルの間にある、パサージ “ショワズール” -
息子家族の帰国前日は、お買い物タイム。
アパルトマンで孫と、お留守番。
昼頃、待ち合わせのマレ地区ボージュ広場に。
木が綺麗に剪定され、ますます端整な面持ちの広場。 -
広場の片隅には遊具♪
以前には無かったと思うが・・
関心が無かったので目に止まらなかったのかな? -
ランチの後は、一緒にマレ地区歩き♪
シュリー館 (17世紀前半の創建)
愛嬌のモグラ! -
商店街の焼き鳥グリルを見つめて・・
何を思ってみているのかな? -
サンス館
パリの中で最も中世の建造物らしい、
15世紀に建てられたサンス大司教の公館 -
パリ最終日、ホテルの傍からバスで、
今回行こうと決めていたパリ、タンプル地区
(かって聖堂騎士団が住んでいた地域)へ
バス停までの途中、モリエールの記念碑をみて・・ -
こちらも、途中にあった、
装飾豊かな噴水のある公園
リュ・ド・リシュリュー、 その昔オペラ座が
あった所で19世紀半ばに解体された後、公園に。 -
29番のバスで辿りついたのは、
三番目の パリの中のロマネスク寺院、
サン・マルタン・デ・シャン教会
と言っても、現在はパリ技術工芸博物館
の展示室に。
シャンは畑の意味で、ここもパリ城壁の
外であったそう〜 -
内陣にあたる部分は、「フーコの振子」、
地球の自転を示す。
いかにも その新旧はフランスらしい -
産業革命以後の様々な動力を用いた
車、飛行機、織機などが展示・・
それらを デッサンする学生たち〜 -
オスマンのパリ大改造以前の古い建物、通りを
求めて通称、タンプル地区に来たのだが・・
路地としては、これもその当時の名残なのだろうか? -
この通りは、いかにも再開発された道
一部公園化し、壁にはアート作品 -
パリの下町
日中だから1人で歩けるけれど・・ -
目指したのはここ、ジャン・サン・プールの塔
パリを囲む城壁が拡張された時の塔が
残っているというので・・
15世紀の始めブルゴーニュ公ジャンにより創建。
古色蒼然とまで言わないけれど、こんなに
すっきりと建っているとは!
歴史的価値はともかくちょっと期待はずれ。
19世紀に廃墟状態になり、1999年に修復一般公開 -
歩けば、秋に来たモントルグイユ通りにすぐ・・
ちらっと覗いて、又、29番のバスでホテルへ -
帰国する息子家族をシャルル・ド・ゴール空港まで見送り。
子供を連れての海外旅行は、行動が制約されることが
多いけれど、両親にとっては、それ以上に暖める思いが
深く、多かった事だろう・・
見送った後は、妹夫婦とワインバーで
パリ最後の夜を過ごして・・
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この旅行記へのコメント (8)
-
- コクリコさん 2012/05/05 16:52:17
- 冬のパリ
- パルファンさん、お久しぶりです。
枯れ木の向こうに見えるパリも良いですね。
冬のパリ一度は訪れてみたいです。
冬のサンジェルマン・デ・プレ、絵になってる。
絵心のあるパルファンさんの写真だからこそかな。
加えて知的なコメントが、いっそう旅情をかき立てられます。
去年の夏に行ったばかりの路地、通りも懐かしいし、まだ行ったことのない通りも歩いてみたい。
冬のパリで一番行ってみたいのは「冬のサーカス」です。
「冬のサーカス」は4トラではおでぶねこさんの旅行記だけしか知りませんが、今はお休み中で見られないですね。
お孫ちゃんたちは観たのかな?
アール・ゼ・メチエもいらっしゃったのですね。
あそこは男性が喜びそうなところ。
スキピオさんが以前旅行記書いていますね。
http://4travel.jp/traveler/scipion/album/10102499/
お孫さん、とっても可愛らしい!
パリの街にすっかりとけこんで、すれ違う人やホテル、レストランの人たちに「カワイイ!」って言われたりかまわれたりしたでしょう!
「Bonjour!」って言っただけでも大喜びされますものね。
寒いパリからミモザの南仏に出発ですね!
そういえばBSでパリの20区をひとつひとつ取り上げた番組が毎週金曜日にありますね。
我が家はBS観られないのですが、パリ好きの友達が毎週録画してくれています。
- パルファンさん からの返信 2012/05/06 16:01:29
- RE: 冬のパリ
- コクリコさん、 お久しぶりです。
コートダジュールに行ってきますね、なんて書いたなぁと思ったら
帰ってきてもう2か月経って・・
パリのアップ早かったけど、続きはまた遅々とです。
「冬のサーカス」、行く前に聞いておきたかった〜
子どもにしっかりした本物を見せてあげられる機会だったのにね。
でも・・ルーブルすらみないでゲームをしていた孫ですから・・
アール・ゼ・メチエは、サン・マルタン・デ・シャン教会を見るのを目的に。
スピキオさんは、さすが旅行記でフランスの科学・技術の面まで紹介されているのですね。
旅行の前後はパリに寄る事が多いので、いろんな情報があると嬉しい〜
また、耳よりな情報を是非教えてくださいね。
BSが入らないって? 地デジ対応のテレビなら、みな見られると思ったんですが
そうでもないの?
ナレーターがちょっと気になる・・
ディレクターの意向であのような語りにしているのでしょうが・・
いろいろお褒め頂いたコメントありがとうございました〜
パルファン
-
- エンリケさん 2012/03/21 23:34:04
- 一連のお写真の統一感が素晴らしいですね。
- パルファンさん
こんばんは。冬のパリの旅行記、拝見しております。
わたしもパリは夏に二度訪れたことがあるのですが、冬の姿はあまり見る機会がないですね。
おっしゃるとおり、枯れ木の向こうに見える景色はこの季節にしか見られないもので、曇り空も手伝って、なんだかパリという街の心が浮き彫りにされているような感覚にとらわれますね。
今回の旅行記のほとんどのお写真に枯れ木が顔をだしているのも印象的で、旅行記全体をひとつの作品と捉えた時の統一感も素晴らしいですね。
なんだかわたしも冬のパリを歩いているような感覚にとらわれました。
素敵な旅行記、ありがとうございました。
またパルファンさんのほかの旅行記にも訪問させていただきますね。
- パルファンさん からの返信 2012/03/22 22:02:20
- RE: 一連のお写真の統一感が素晴らしいですね。
- エンリケさん、こんばんは
ポルトガル旅行の頃から、エンリケさんという名に目が留まり
今回が初めてという感じがしません。
最近は、イスラム圏にご執心とか・・
原点である、ポルトガルの時から考えると 行きつく所に行ったという感じでは?
“枯れ木の・・“を評価して頂きありがとう〜
正確には、“木の葉の落ちた木々”なんですが、普段見慣れない景色が見えるのは感激です。
これは、パリだけじゃなくどの街にでもあることでしょうが。
コメント・投票とありがとうございました。
イスラム圏の旅行記もゆっくり見せていただきます。これからもよろしく!
パルファン
-
- yunさん 2012/03/20 19:57:03
- ほのぼのパリ
- パルファンさん
お帰りなさい♪
旅行記スタート、待っていました!
大寒波が去った後、穏やかな天候のパリ。
今回は、かわいいお連れさまがいらして♪
目に映る景色は、誰と歩くかによって変わり、季節によっても勿論異なり、好きな街は何回訪れても楽しいものですね。
パルファンさんの才能を引き継ぐ小さな「画伯ちゃん」
とっても雰囲気の良いワンショット。
最後の一枚もすごくすてき(鉄腕アトム君を思い浮かべました)
パリを満喫した小さなおふたりに一票。
南仏の春景色も楽しみにしています〜〜
yun
- パルファンさん からの返信 2012/03/21 11:26:14
- RE: ほのぼのパリ
- yunさん
さっそくおいで頂きありがとう〜
さすが言葉の感性豊かなyunさん、いいこと言われる!
> 目に映る景色は、誰と歩くかによって変わり、
いつも一人旅のyunさんから言われると ちょっとしんみり〜
でもyunさんは、写る情景を増幅させ、研ぎ澄まして、町歩きされるから
お1人の方がいいんですよね。
子供たちの写真は若干加工して載せましたが・・
iPadでのソフトを使うと楽しいので〜
シャルルドゴール空港第1ターミナルは、古いと言われるけれど
斬新なデザインで、お気に入り♪ 久しぶりでした第一ターミナルは。
もう、山中の“フランスの美しい村”には行かない!と
悲鳴をあげさせられた村も含め、これから徐々にアップするので
覗いてみてくださいね。
yunさんのイタリアは終わっちゃったかな?と思ってましたが
まだまだ旅の途中でしたね。こちらも楽しみにしております!
パルファン
-
- こあひるさん 2012/03/19 03:55:15
- 素敵な写真ばかり…
- パルファンさん、こんばんは。
久しぶりの新しい旅行記、相変わらず素敵なお写真ばかりで魅入ってしまいました。
パリの旅行記、たくさんある中で、やっぱり絵になる構図と、冬らしい木々のある風景がちょっと寒そうで、素敵でした。
まだ、続きがあるんですよね?楽しみにしています。
- パルファンさん からの返信 2012/03/19 21:51:20
- RE: 素敵な写真ばかり…
- こんばんは♪^^
コメントありがとうございますm(._.)m しかも、誉めて頂きまして・・
2月のパリにしては、ちっとも寒くなく、枯れた木立の風景いっぱいの
冬のパリを味わうことができ とっても得した気分です!
こあひるさんの、「雪が降ってる〜!!のに、お仕事へおでかけ・・・」
の雪景色もステキ!
同じ風景でも、季節、天候、時間で刻々変る様には、たまらなく魅せられてしまいますね。
続きは、コートダジュールに移るのですが、また覗いて見てくださいね。
ありがとうございました。
パルファン
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