2012/03/24 - 2012/03/24
6983位(同エリア10453件中)
きっちーさん
ママ上@震災復興宝くじ
⇒3000円ぶん買って、3300円当てたらしい。
すげえな。
グリーンジャンボ?
宝くじって、おおむね外れるように出来てるって、競馬好きのおじさんがゆってたぞ。
競馬大好きおじさんのリクツ
⇒競馬は勝率や倍率など、馬券購入にあたっての戦略を事前に立てることが可能だが、宝くじは倍率の元になる『何人買っているのか?』という分母すら公表されない、賭ける方には非常に不利なギャンブルである。
うーん、そうか。
奥が深いのね。
でもさ、宝くじより勝てるハズの競馬で大勝ちしたおいちゃん、目にしたことないぞ・・。
そして、不利なハズの宝くじを毎回買っているのを、知っているのだ(笑)。
ギャンブラーな大人たちにはついていけないオイラは、フツーに映画を観にいって来ましたv
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
横浜で映画や食事や夜景を観るなら、やはり桜木町駅海側がおススメなんですが。
もおー、最近はいつ地震がくるやらなにやらなので、いくら利便性が高くとも埋立地方面には極力行きたくないのが人情でごじゃります。
自分、『横浜ブルク13』が大好きなんスけどねー。
椅子が広くてやわらかいし、全体的にゆったりしたつくりで前の席と離れてて、足も伸ばせるし。
いつ行っても、箱に対して動員数が少ないので、勝手に席移動もオーケーv
だがしかし、今は・・・っ!!
揺れたあと急いで海に近い建物を出て、高台へ避難する?
無理、ゼッタイ間に合わない。
揺れてから波が来るまで、たとえば30分あっても、移動するどころかビビッて「揺れがおさまるまで」ってその場で動けなくなってる自分が見える・・。
「ああ!そんなんコワくて耐えられないぃ〜っ」
チキンなものでうだうだしちょったら、『横浜ブルク13』での観ようと思っていた映画の上映が終わってしまいマシタ(涙)。
イタイ。
儚い。 -
やむなく、諦めてDVD待ちかと投げていた矢先。
地元映画館で、1ヶ月ほどかけているとの情報をキャッチ☆
以前にも伊勢崎町の地元映画館をご紹介しましたが、コチラは大手劇場ではまずやっていないようなマイナー映画も一定期間上映する、貴重なハマ映画館。
シネマ『ジャック&ベティ』です。 -
でも、今回オイラが観にいったのは、フツーにメジャー映画です。スミマセン。
ユアン・マクレガー主演、『人生はビギナーズ』。
「私はゲイだ。これからは本当の意味で人生を楽しみたい」
母の死後、75歳でカムアウトした父ハルと、父親がクローゼット・ゲイと気づかず生きてきて、彼の突然の告白と行動に戸惑う息子オリヴァー。
環境の大変化にくわえ、彼女との恋のゆくえにも不安が影を落として―――。
ハル役のクリストファー・プラマーは、この作品でアカデミー賞史上最高齢(82歳)での助演男優賞を受賞しました。
ほかのオスカー候補者の演技は観ていないので比べられませんが。
プラマー演じる父ハルの少しおっかなびっくりな自己表現は、応援したくなる初々しさが一杯です。
受賞者は出たものの、映画としては盛り上がりに欠ける作品で、それでも日常会話のなかで各自ふと心情が吐露する場面で、役者さんたちが説得力のある演技をしていたのが印象的でした。 -
ぶっちゃけ展開がイマイチだったです〜。
残念。
「ハルの最期の生きざまをしっかり描くか、でなければオリヴァーの恋愛をきちんと盛り上げるかすればいいのに・・」
役者さんたちの演技自体はすっごく表現がこまやかで、「キャラクターを大事にしてんなー」と好感が持てるのですが、ストーリーがうまくまとまっていなくてやや不満の残る仕上がり。
「え?これで終わりなの??」
って、感じ。
コレ、同じ脚本でヘタな役者がやったら、たぶんDVD化もあやういんじゃ・・。
ゴラン・ヴィシュニックさんは、痩せましょう。
誰だか分からなかったよ(汗)!!(@『ER 緊急治療室』ルカ・コバッチュせんせー)
イヌ好きには、ポイント高いですよ。
カワイイは正義です! -
コロコロと時系列が錯綜する映画ってムズかしいよなー、と。
ユアンの映画で、時間が二転三転しても破綻しなくて、役者が良くて、そのうえストーリー的にもガチ面白いのは、なんつっても『ベルベット・ゴールドマイン』かなv
98年に映画館で観て、ぶっとびました。
いまでも、パンフと半券もってるし!
オイラのパンク☆ロック好きのルーツは、カート・ワイルドの黒いマニキュア由来です(真剣)。
←カート・コバーン(@ニルヴァーナ)とイギー・ポップをミックスしたような、ユアン演じるカート・ワイルドv
神だvv -
どんな作品もつくりあげるのは大変ですが、人の記憶に残る作品というのは、案外少ないのかも知れません。
大手メジャー作品に押されて、観客の目に触れないような良質の映画も、きっとたくさんあるのでしょう。
なので、あまり耳にしない作品にも上映期間を持ってくれる、こういった地元映画館が地域で頑張って続けてくれるといいなーと感じます。
横浜へおいでの際は、ぜひちっちゃなマイナー映画館へも足をお運びください。
けっこう、ポチポチございます。
ハマ海方面から、しばし離れてみた、きっちーでした!
バイバイ☆
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2012/03/29 22:26:36
- バクチで
- 「バクチで家を建てたヤツはいない」のですよ。
ワタシは、事件ニュースで「遊ぶ金欲しさに」というのが理解出来ない。
これを聞くと「遊園地の貸し切りでもしたかったの?」と思ってしまう心の狭さ!
映画は大スクリーンですよね、ウチには100インチスクリーンと液晶プロジェクタが有りますが映画館には勝てないよぅ。
いつも行く映画館にポイントカードが有って先日見ると、来館回数が34回になってました。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/03/29 23:04:54
- 年度末
- 年度末なので大忙しでした。
所有する二種原付2台、軽二輪スクーターの廃車手続き(これは節税)。
その後、たまたま2シーターミッドシップエンジンのスポーツカーを欲しいという人が現れて本日、譲りました。
そんな訳で所有車が3台から2台になってガレージに余裕が出来た事が嬉しいな。
- きっちーさん からの返信 2012/03/30 10:44:07
- すごいっすね・・(汗)
- ワタクシなんて、バイク1台なかなか選べないのに〜。
つか、ガレージなんてないっ(笑)。
いつも行ってるお店の美容師さんで、
「カワサキのESTRELLAか、ホンダのシャドウ・クラシックで(見た目)迷っている。しかし、中古屋さんで見たシャドウ・クラシックは、PCの写真が冗談かと思うほど馬鹿でかかった。立ちゴケ確実・・?」
と話したら、
「イヤイヤ、あえて大きいのにいくんですよ〜。思い切っておっきい、バイクv」
無茶言われてマス。
おこせんわ!(でも見た目的にデカバイクはカッコいいよなあ・・)
さて。
ようやく『世界屠畜紀行』にとりかかりました。
遅くてスミマセン〜。
漢字のルーツの本を読んでたので、本当にいつの話?ってカンジですね(汗)。
そのほか反省→『ベルベット・ゴールドマイン』を観直したら、どしても楽しい系ライブへ行きたくなり、テケトーにウェブ検索。なんと、去年マイケル・モンローが来日公演していたのが発覚!!
ぐはっ!!何で気づかなんだ、馬鹿馬鹿馬鹿ーっ!
立ち直れない・・。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/04/01 22:12:45
- 死んだら食材ってか?
- ウソはいけませぬぞ!
美容院って、あの鬼太郎カットは美容院で?
マミーの手製かと思っておりましたが。
本田のゴールドウイングなんか、補助輪を作っている業者が有ります。
止まる寸前に補助輪が出てコケない、動き出すと格納される、とっても良くできてますよ。
鈴木のKATANAやGSX-R1100、本田のCB750FC・CX500TURBOなんか持ってましたが、経済性から言えば250CC クラスのスクーターなんかの方がイイです。
- きっちーさん からの返信 2012/04/01 23:16:31
- 食材っていうか、燃えカスっていうか(笑)
- ヒドイ・・。
ちゃんとプロし様なんですよーっ(あれでも)。
ちなみに、ママ上はうっとおしい髪型をヒジョーに嫌っているので、ハサミを持たせたら間違いなくこけしカットにされます!
金田一ムービーで和服姿で死体として転がるやうな、アレ的な?
まさに悪夢だ。
ゴールドウイングの画像を見ましたv
この手のタイプ乗るのに、補助輪なんてカッコ悪すぎる!
しかも二人乗り。
カッコ重視のバイカーなら、補助つきで乗ってはダメだー!
立ちゴケしても、何事もなかったように平然と立ち上がる勇気だ!
KATANA、GSX-R1100、CX500TURBOは、けっこうガッチリしたスタイルですね。
映像で観ると、CB750FCが一番好みですv
教習所ではホンダで習いましたし、見た目のデザインも好みなんですけど、長時間乗り続けてるとお尻痛くなっちゃったからなー(汗)。
初心者に見た目重視はよくないと知りました。
やっぱ、いくつか乗ってみないとわかんない部分があるんでしょうね。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/04/03 21:57:50
- なるほど
- ふんふん、こけしカットね、夜中に髪が伸びるというヤツね。
こちらは大荒れの天気でした。
バイクは国内では売れていないからね。
4大メーカーの生産量の内、国内販売数は5パーセントに過ぎないのだから
。
4大メーカーで一番の高品質はヤマハ発動機、続いて本田技研。
サイテーは鈴木自動車。
川崎重工業は中間かな。
オートバイ歴を振り返ると結構、買ってます。
ダイハツの、ソレックスというモペットが2台
ヤマハならベルーガ80、初代RZ250、YB125
スズキはKATANAとGS125KATANA、GSX-R1100 アドレスV100
ホンダはCB750FC、CXターボ、キャビーナ90、CRM80
川崎は90SS
イタルジェット フォーミュラー
- きっちーさん からの返信 2012/04/10 01:32:45
- 読み終わりましたー!
- 夜中に髪を伸ばしながら(笑)。
『世界屠畜紀行』、遅ればせながら完読いたしやシタ!
食肉処理というのが、具体的にどういった過程なのかが丁寧に描写されていて、とても興味深かったです。
国や地域によって、扱う動物や考え方の違いなど、読んでいて本当に面白かったです。
同時に、アマゾンのレビューで指摘されていた、差別問題についての中途半端さが、たしかにどうしても鼻につく感じが・・。
とくにいっとう最初の韓国編を読んだときには、げんなりしてしまって最後まで読み進められるか不安に感じてしましました。
自分も以前、某有名ホテルの厨房バイトで生き物を殺して調理したり、内臓を抜かれた姿のままの鶏を骨を外して解体したりもしているのですが、そういった一連の作業に差別を意識したことはないし、部落差別と屠畜業に携わる人たちとがすぐさまイコールで繋がるという感覚自体が、どうもズレがあるというか。
たとえば、この著者の人が厨房で生きた食材をさばいている時にその場に来て「その作業は楽しそうですね」なんていわれたら、すごく不快だろうなあと感じました。
食べる人に安全で新鮮なものを食べてほしいし、仕事だからある程度慣れるし、隠す必要もなくやれても、命を奪う行為を不快と思わない、むしろスケッチするほど面白い、とは到底感じないですし。
仏教の殺生戒がどうのではなく、単純にひとつしかない命が瞬時に失われるのは、かわいそうだし自分に置き換えてもコワいと思う。
差別は当然反対してしかるべきだと思いますが、その感情が差別の根底のように否定されると、やはり「なにいってんの」という気持ちにどうしてもなっちゃいますねー。
著者の人の差別観が、どんなのものなのかが結局最後まで分からないので、そこがイマイチ難しかったでゴザイマス。
差別は、「している側」ではなく「されている側」から見ないと、いくらいろんな国や地域の人に聞いたところで、意味がないとは言わないけれどヘンじゃないかなー、と。
韓国編で、被差別的な部分はヤン君(と、彼女?)からしか引き出せてないし。
どんな差別なのか具体的に読み取れないのに、「屠畜は嫌われている」と迷いなく断言されているので、混乱しました。
ラストの方で、この『世界屠畜紀行』が『部落解放』という、部落問題に直結した雑誌に連載されていたという記載で、ようやく合点がいきました。
つまり、執筆時はあるていど部落差別に理解がある読者層を前提に書かれているので、具体的にいちいち差別がどんなものか書かなくても分かっているでしょう前提なんですね。
屠畜方法については、一度読めば十分なカンジでしたが、部落差別についてはもうちょっと掘り下げた本を読んでみたいと思いました。
そんな感じです。
ご紹介いただいてありがとうございました。
また面白い本があったら、教えてください☆
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/04/18 23:01:04
- RE: バクチで
- あの本を読む限り「国内外の差別をテーマに」のつもりで取材したら、アッケラカンとしていたので路線変更をした感じ。
だから差別の記述が中途半端な印象があるのでは?
今、スーパーで売っている食材はスチロールのトレイに乗ったモノばかりで、それらの元の姿を想像する事すら出来ません。
だから動物性蛋白質を摂取する事への畏敬の念が生まれないのではないでしょうか。
- きっちーさん からの返信 2012/04/18 23:29:07
- 超同感です
- 2本柱のひとつとして強調している割には、丁寧にレポートされる、殺して解体して色々な用途に利用される『屠畜』の流れに比べると(そっちは面白い)、『差別問題』は不均等でした。
「国内外の食肉産業に携わる人への差別問題を調べたい」という心意気は、すごく共感できますけども。
なのでよけいもったいなかったような〜・・。
ベジタリアンに対して、少しシニカルな小説家さんの言葉を借りれば、
「『かわいそうだから』と肉を食わなくたって、植物だって命だし。刈り取られるとき悲鳴を上げているかもしれないじゃないか」
というセリフが印象深く残ってますけど、『フードインク』というドキュメンタリーを観ると、アメリカでやたらベジタリアンを名乗る人が多いのも頷けます。
コワくて食べられないような、飼育の仕方ですもん(汗)。
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