2011/11/10 - 2011/11/10
1446位(同エリア17084件中)
みにくまさん
欧州旅行27日目は、パリ街歩きに出かけました。
この日はどこに行くというのを特に決めずに歩き回ることに。
凱旋門からコンコルド広場へ戻ってきた時に、遠くに聳えるマドレーヌ寺院を見つけ、近くまで行ってみました。
■■□□■■ ヨーロッパ旅行 2011 〜ダイジェスト版〜 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10611562/
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
コンコルド広場から北東方向、ロワイヤル通りの先に見えるのがマドレーヌ寺院です。
遠くからでもある程度大きい建物だということは推測できますが、歩いても歩いてもなかなか近づくことができないです。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
遠くから望遠レンズで撮影しています。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
実際にはこれくらいの距離。
信号が青の時に道路の真ん中に行き撮影。
そのまま次の信号が青になるまで撮影しつつ待機します。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
ファサードの彫刻 中央
ルメール(Henri Lemaire)作 「最後の審判」 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
ファサードの彫刻 左側
ルメール(Henri Lemaire)作 「最後の審判」 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
ファサードの彫刻 右側
ルメール(Henri Lemaire)作 「最後の審判」 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
★ トップ写真 ★
建物の形が一番綺麗に映っているものを選びました。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
コンクリ製の高さ30mの柱が52本並んでいます。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
マドレーヌ教会、通称マドレーヌ寺院 (フランス語:Eglise de la Madeleine)は、フランスの首都・パリ8区にある聖女マグダラのマリアを守護聖人とするカトリック教会。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
ブルボン朝末期に建設が開始され、フランス革命により中断。後に建設が再開されるとナポレオン1世の命令でフランス軍戦没将兵顕彰に造営目的が変更され、1842年に完成。このときにはナポレオンが失脚したあとなので、ルイ18世によってカトリック教会に用途が変更された。このためその外観は、以下に述べるようにキリスト教の教会としてはかなり異例であるといえる。
外観はコリント式の高さ30mの柱が52本並べるなど古代ギリシア・古代ローマの神殿を模したネオ・クラシック様式である。 正面はルメール(Henri Lemaire)作の「最後の審判」の彫刻に飾られ、銅の扉にはトリケッティ(Henri de Triqueti)による「十戒」をテーマにしたレリーフが施されている。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
柱の下まで行って上を向いて撮影。
超広角レンズの遠近感強調効果もあって、迫力のある写真になってくれました。こちらをトップにしようかと思ったくらい。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
寺院の中に入る前に、入口からコンコルド広場方向を撮影。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
望遠レンズを使うと。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
寺院内の拝観は自由。
さすがに大きな教会だけあって、多くの観光客の方、また礼拝の方が来ています。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
天井ドーム部分 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
内陣の周囲にはこのような祭壇が多く並んでいます。
それぞれにしっかりした意味があると思うのですが、全く勉強していないので分かりません。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
シャンデリア -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
中央主祭壇上部に描かれている壁画 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
主祭壇
マロチェッティ(Carlo Marochetti)らによる『聖マグダラのマリアの歓喜』像 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
リュード(Francois Rude)作の『キリストの洗礼』像か -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
リュード(Francois Rude)作の『キリストの洗礼』像か -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
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Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
パイプオルガン
アリスティッド・カヴァイエ=コルによって建造されたパイプオルガンは1849年に設置され、現在のものは1923年に修復を受けたものである。
歴代のオルガン奏者は著名な演奏家・作曲家で占められ、その一人であるガブリエル・フォーレが「レクイエム」の初演を行ったことでも知られる。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
パイプオルガン -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
礼拝用のローソク
1−2ユーロ(105〜210円)で売られており、誰でも火をつけてお祈りすることができます。
私たちは信者ではないので、遠慮していましたが、特に信者でなくとも火を点けても良いのだそうです。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
天使像 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
最後に正面祭壇をローアングルで撮影
光量の非常に少ない教会内での撮影なので、シャッタースピードが上がらず、綺麗な写真を撮るのは非常に難しいでしょう。
しかし床に置くなどカメラを固定して撮れば、ブレを気にする必要が無いので、低感度・長時間露出でも綺麗な画像が得られます。 -
Eglise de la Madeleine (マドレーヌ寺院)
最後に入口付近の円柱の美しさに感動。
夕方近くの柔らかい光が当たっているのも良いです。
◎ おしまい
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