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2012年3月16日、小田急電鉄の特急「ロマンスカー」のうち2つの形式が引退の日を迎えました。<br /><br />NSE車・LSE車譲りの展望車に、赤と白の鮮やかな塗り分けがトレードマーク。20年近くに渡り小田急ロマンスカーのフラッグシップとして活躍したHISE車<br /><br />2階建て車両を連結し、沼津への「あさぎり」や箱根湯本への「はこね」として縦横無尽に活躍したRSE車<br /><br />引退の報を聞き、遠く関西から乗り納めをしようと箱根へ行ってたわけですが、ロマンスカーの待ち時間を利用して鉄道ファン垂涎の登山電車を、そして名物のそばや温泉を楽しんできました。

2012年3月、引退寸前の小田急RSE・HISEロマンスカーで行く箱根(箱根湯本・宮ノ下ぶらり編)

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2012/03/04 - 2012/03/04

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旅行記グループ 2012年3月箱根

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TMBS

TMBSさん

2012年3月16日、小田急電鉄の特急「ロマンスカー」のうち2つの形式が引退の日を迎えました。

NSE車・LSE車譲りの展望車に、赤と白の鮮やかな塗り分けがトレードマーク。20年近くに渡り小田急ロマンスカーのフラッグシップとして活躍したHISE車

2階建て車両を連結し、沼津への「あさぎり」や箱根湯本への「はこね」として縦横無尽に活躍したRSE車

引退の報を聞き、遠く関西から乗り納めをしようと箱根へ行ってたわけですが、ロマンスカーの待ち時間を利用して鉄道ファン垂涎の登山電車を、そして名物のそばや温泉を楽しんできました。

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 箱根湯本駅前、国道1号線を西に歩きます。国道沿いのお土産屋さんにはかまぼこ、干物、梅干しなどの小田原土産が並んでいます。

    箱根湯本駅前、国道1号線を西に歩きます。国道沿いのお土産屋さんにはかまぼこ、干物、梅干しなどの小田原土産が並んでいます。

  • 昼食はロマンスカー車内で読んだパンフレットに載っていた「山そば」でいただきます。

    昼食はロマンスカー車内で読んだパンフレットに載っていた「山そば」でいただきます。

  • 「山そば」の名物は名産の自然薯を使ったとろろそば。他に天丼も有名です。

    「山そば」の名物は名産の自然薯を使ったとろろそば。他に天丼も有名です。

  • 満腹になって、箱根湯本駅に戻ります。数年前に駅舎が橋上駅舎に改築され、イメージが大きく変わりました。

    満腹になって、箱根湯本駅に戻ります。数年前に駅舎が橋上駅舎に改築され、イメージが大きく変わりました。

  • ホームにはHISEロマンスカーによる新宿行き「はこね号」が停車中。<br />帰りに新宿まで乗る予定の車両ですが、この車両もRSEと同じく3月16日限りで小田急の線路から引退します。

    ホームにはHISEロマンスカーによる新宿行き「はこね号」が停車中。
    帰りに新宿まで乗る予定の車両ですが、この車両もRSEと同じく3月16日限りで小田急の線路から引退します。

  • HISE車が新宿まで1往復してくる間、私たちは登山電車でぶらり日帰り入浴に出かけることにします。<br />車両は昔ながらのオレンジとグレーの塗り分けが印象的なモハ2形電車。

    HISE車が新宿まで1往復してくる間、私たちは登山電車でぶらり日帰り入浴に出かけることにします。
    車両は昔ながらのオレンジとグレーの塗り分けが印象的なモハ2形電車。

  • 箱根登山鉄道で箱根湯本から西に行くのは実に24年ぶりとあり、期待が高まります。

    箱根登山鉄道で箱根湯本から西に行くのは実に24年ぶりとあり、期待が高まります。

  • 箱根湯本を出発してすぐ、急な上り坂に入ります。この上り坂があるため、小田急の車両は箱根湯本から先には入ることができません。

    箱根湯本を出発してすぐ、急な上り坂に入ります。この上り坂があるため、小田急の車両は箱根湯本から先には入ることができません。

  • 塔ノ沢を発車した電車は、トンネルを抜けた後鉄橋にさしかかります。

    塔ノ沢を発車した電車は、トンネルを抜けた後鉄橋にさしかかります。

  • スイッチバックの出山信号場から、先ほど渡ってきた鉄橋が見えました。<br />この古い鉄橋は「出山鉄橋」と呼ばれ、箱根登山鉄道の見どころの一つになっています。

    スイッチバックの出山信号場から、先ほど渡ってきた鉄橋が見えました。
    この古い鉄橋は「出山鉄橋」と呼ばれ、箱根登山鉄道の見どころの一つになっています。

  • 電車内の広告。24年前に家族で箱根に来た時は、この「ホテルマロウド箱根」に宿泊しました。強羅駅からケーブルカーに乗り換えて行った記憶があります。

    電車内の広告。24年前に家族で箱根に来た時は、この「ホテルマロウド箱根」に宿泊しました。強羅駅からケーブルカーに乗り換えて行った記憶があります。

  • 箱根登山鉄道(登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ)の路線図。<br /><br />登山電車は塔ノ沢と宮ノ下の間で計3回スイッチバックして、「天下の嶮」こと箱根の山に挑みます。上大平台信号場で3回目のスイッチバックを終えた電車は、箱根湯本を発車した時点とは逆の方向に走り出しました。

    箱根登山鉄道(登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ)の路線図。

    登山電車は塔ノ沢と宮ノ下の間で計3回スイッチバックして、「天下の嶮」こと箱根の山に挑みます。上大平台信号場で3回目のスイッチバックを終えた電車は、箱根湯本を発車した時点とは逆の方向に走り出しました。

  • 急カーブを繰り返しながら、登山電車はなおも登り続けます。

    急カーブを繰り返しながら、登山電車はなおも登り続けます。

  • 温泉郷の玄関口・宮ノ下駅で下車します。

    温泉郷の玄関口・宮ノ下駅で下車します。

  • 宮ノ下で行き違った対向電車は最新型の2000形。スイスの氷河特急と同じカラーリングだそうです。

    宮ノ下で行き違った対向電車は最新型の2000形。スイスの氷河特急と同じカラーリングだそうです。

  • 車1台がようやく入れるかというぐらいのこじんまりした宮ノ下駅前。

    車1台がようやく入れるかというぐらいのこじんまりした宮ノ下駅前。

  • 駅前に掲示されていた周辺案内図。

    駅前に掲示されていた周辺案内図。

  • 路上には数日前に積もった雪が残っていました。

    路上には数日前に積もった雪が残っていました。

  • 宮ノ下温泉郷にあるユニークな宿の1つ「大和屋ホテル」の看板。<br />自家用のロープウェイを持っていることで、鉄道ファンの間ではひそかに有名です。

    宮ノ下温泉郷にあるユニークな宿の1つ「大和屋ホテル」の看板。
    自家用のロープウェイを持っていることで、鉄道ファンの間ではひそかに有名です。

  • こちらは名門「富士屋ホテル」。一度家族でゆっくり滞在したいホテルです。

    こちらは名門「富士屋ホテル」。一度家族でゆっくり滞在したいホテルです。

  • 今回我々は「日帰り温泉 てのゆ」で日帰り入浴を楽しむことに。<br />広々した露天風呂でくつろぎました。

    今回我々は「日帰り温泉 てのゆ」で日帰り入浴を楽しむことに。
    広々した露天風呂でくつろぎました。

  • 1時間半ほど温泉でのんびりした後、宮ノ下駅に戻りました。

    1時間半ほど温泉でのんびりした後、宮ノ下駅に戻りました。

  • 名残惜しいですが、帰りのロマンスカーの時間が迫っているので、そろそろ箱根湯本に戻ります。<br /><br />今度は富士屋ホテルでゆっくりお茶ができたらと思いました。

    名残惜しいですが、帰りのロマンスカーの時間が迫っているので、そろそろ箱根湯本に戻ります。

    今度は富士屋ホテルでゆっくりお茶ができたらと思いました。

  • 箱根登山鉄道では、観光客向けサービスなのか信号場にも駅名標があります。仙人台信号場は列車行き違い専用の信号場。

    箱根登山鉄道では、観光客向けサービスなのか信号場にも駅名標があります。仙人台信号場は列車行き違い専用の信号場。

  • 上大平台信号場で1回目のスイッチバック。

    上大平台信号場で1回目のスイッチバック。

  • 眼下にこれから降りて行く線路が見えてきました。まもなく2度目のスイッチバックです。

    眼下にこれから降りて行く線路が見えてきました。まもなく2度目のスイッチバックです。

  • 大平台駅で2度目のスイッチバック。

    大平台駅で2度目のスイッチバック。

  • 出山信号場で最後のスイッチバック。宮ノ下で乗った時は一番前でしたが、ここから箱根湯本までは一番後ろになります。

    出山信号場で最後のスイッチバック。宮ノ下で乗った時は一番前でしたが、ここから箱根湯本までは一番後ろになります。

  • 出山鉄橋付近から出山信号場を見上げた図。

    出山鉄橋付近から出山信号場を見上げた図。

  • 箱根湯本に到着。ホームにはちょうど開催中だった「箱根スイーツコレクション2012」に因んで、ケーキが飾られていました。

    箱根湯本に到着。ホームにはちょうど開催中だった「箱根スイーツコレクション2012」に因んで、ケーキが飾られていました。

  • 登山電車も、VSEロマンスカーも、製菓材料でできているみたいです。

    登山電車も、VSEロマンスカーも、製菓材料でできているみたいです。

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