2012/01/01 - 2012/01/05
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あいあ〜るさん
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3泊の旅行のうち、最後の1泊は社長の希望でバンコクに泊まりました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンラーイからバンコクへ移動する日の朝、この日も朝食前に市内の見学に向かいました。
チェンラーイの町を作ったメンラーイ王像を目指して、バスターミナルを横切って進みます。 -
バスターミナルの隣には市場がありました。
チェンラーイって、町の規模に比べて市内中心部にやたらと市場が多いような。 -
途中にワットクーットがあったので、まずはお参り。
-
メンラーイ王像が近いと思われる交差点にやってきました。
恐らくこの近く(もう少し先)にあるはずなのですが、時間が怪しくなってきました。
数年前なら間違いなく走ってでも見に行っていましたが、歳のせいかその元気もありません。
自分でも意外なくらい、あっさりと引き返しました。(疲れているのかな?) -
帰り道で托鉢風景を目撃しました。
-
食堂の店先でカイヤーンを焼いています。
美味しそうな匂いに誘われますが、ホテルで朝食を食べなければならないので我慢。 -
飛行機でバンコクへ移動。朝の便だったためか、日本人はあまり見掛けませんでした。10人もいないくらい。
この日の宿泊はBTSアソーク駅前のターミナル21に併設されたグランドセンターポイントです。
社長がエアポートリンクに乗ったことがないので、エアポートリンクとBTSを乗り継いで行きました。
しかし手間と時間がかかって。
1人なら料金的な効果もありますが、複数人でこのルートを利用するのは、乗り物好きでもなければありえませんね。 -
社長の「ソイカウボーイに行きたい」という一言で、じゃあ近くに新しいところがありますからということでここにしました。
普段1人で立ち入ることはありえないゴーゴーバーにも、1年ぶりに行ってきました。
(日本人の)社長と一緒なので、万が一誰かに目撃されたりしても「付き合いで」という言い訳が成り立つでしょう。
厳密にはゴーゴーバーに行くような人達と付き合っていることが既にアウトですが、そこは「外国人」という特権を利用すればなんとかなると思います。 -
私も男ですから、そのようないかがわしいスポットに”興味ありません”なんて言う気はありません。
しかし階級社会のタイにおいては、身分に応じた行動が常に求められます。
ゴーゴーバーのような下劣な人間が集う場所に行くことは、もはや立場が許しません。
正確に言えば、日本人の庶民である私がゴーゴーバーに行くこと自体には問題はありません。
しかし周りのタイ人とゴーゴーバーに行く下劣な人間の私との関係が変化する恐れがあります。
今まで築いてきた人間関係を壊すリスクよりも、ゴーゴーバーを選択することなんてとてもできません。 -
サービスアパートメントなので、生活に必要な器材が揃っています。
もっとも今回は1泊だけだし、食事も外で食べているので、手も触れませんでしたが。 -
このサービスアパートメントでとても不便だと思ったことが2つだけあります。
1つはロビー階に飲み物が飲める施設が無いこと。
広いロビーにはソファーも充分あるのですが、誰かが訪ねて来た時に「お茶でも飲みながら」ということができません。
ホテルではないから仕方ないとは言えますが。
もっともここはタイですから、誰かスタッフに頼めば恐らく上のレストランかどこかから持って来てくれるでしょうけど。 -
もう1つが駐車場と玄関の位置関係。
駐車場をターミナル21と共用している関係もあるのかもしれませんが、駐車場を越えてから玄関があります。
先に玄関前に付けてから駐車場に車を回すとなるとかなり面倒です。
BTSアソーク駅直結なのですから、もちろん公共交通アクセスは抜群なのですが、あいにくBTSに乗って面会にやってくるようなタイ人とこの施設とは合わないでしょう。
この2点、日本人か観光旅行で訪れる際にはまず関係ないことですから、それ以外はなかなか使い勝手の良い施設だと思います。 -
現地在住の日本人の知人と会う約束をしていたので、ターミナル21で一緒に食事をしました。
同行の社長はもちろんタイ語は話せないので、日本語が話せないタイ人からの誘いは全て断りました。
ですから普段はタイまで行ってわざわざ日本人と会うことはほとんどありませんが、今回はバンコクでの食事は日本人と共にしたのが3回、日本語が話せるタイ人とが2回。社長と2人だけで食事をしたのはホテルでの朝食の1回だけでした。 -
食後はまず社長の買物にお付き合い。
社長が銀行で両替中、店の前でキャンペーン中の女の子達と話していました。
クレジットカードのキャンペーンらしく声を掛けてきたのですが、私はタイ在住ではないので対象外。
それでもなぜか名前と電話番号をチェックされて。
今回はタイ人からの誘いをかなり断ったせいか、滞在中に頻繁に電話がかかってきたのですが、社長と一緒にいる時は知らない電話番号は全て無視していたので、もしかしたらそのうちの1つがこの子達だったのかなぁ?
買物の後はマッサージ、タイ人と夕食、日本人と夜食、ゴーゴーバーに行って、バンコクの1日が終わりました。 -
翌日は朝食の後、社長には1人で買物をして貰って午前中時間をいただきました。
ターミナル21は隣接していますし、隣りにはロビンソンもあるので、ここならタイ初心者1人でも全く問題ありません。
タクシーに乗って向かった先はスポーツ庁です。
運転手の身分証明書が3つも掲出してあるので、「どうして3つもあるんですか?」と聞いたら、1つが以前勤めていた空港公団の証明書、もう1つが警察官で、それとタクシー運転手。
警察の仕事が無い時にタクシーを運転しているなんて言ってたけど。
ボンネットにチュラーロンコーン大王(ラーマ5世王)関連の物がたくさん飾ってあったので、到着までチュラーロンコーン大王の話しで盛り上がり、1つ剥ぎ取って私にくれました。 -
以前のスポーツ庁の本庁舎は、日本で言えば田舎の公民館程度の建物でしたが、立派なビルに生まれ変わっていました。
今までは入口から100人近いデスクが見渡せたので、訪れれば顔見知りの人達が来てくれたのですが、これからは受付で呼び出さないといけないので、私にとってはかなり面倒になりましたが。 -
今回の訪問の理由は新年の挨拶と、今年版の手帳を貰うこと。
今年は手帳の絵も新庁舎になっています。 -
庁舎の完成に伴って所在地や連絡先が変わっている機関もあるので、各協会の新しいリストもくれました。
住所や電話番号、メールアドレスなどの協会の連絡先の他に、各協会の最高責任者(会長)の名前や電話番号なども載っています。
今までは連絡する時に必要な部分しか見てなかったので気付かなかったのですが、暇潰しに眺めていたら、協会の中でもレベルが高い協会の責任者には王族の名前が書いてある所があるんです。
もちろん電話番号も。(実際に本人が出るのかどうかはわかりませんが)
どうしてもその方に直接連絡しなければならない場合(そんな場面はまず訪れないでしょうが)を除き、私が電話することはありませんが、いつか王族の方に直接電話できるような身分になってみたいものです。 -
一通り用事も済んだので帰ろうとすると、後ろから女の子が追いかけてきます。
何か忘れ物でもしたかなと思ったら、上着をくれました。
昨年インドネシアで行われたシーゲームス(東南アジア競技大会)のタイ代表の上着です。
この上着、誰かくれないかなと思っていたのでちょうど良かったです。
応援に行っていれば選手か関係者か誰かしらくれるのですが、応援にも行ってないし、開催から時間も経ってしまったので諦めていたのですが、不意に貰えて新年早々ラッキーでした。 -
予想以上に時間が経ってしまい、タクシーではラームカムヘーン通りが渋滞していそうなので、やむなくアソークまでボートに乗りました。
ホテルに戻ってチェックアウト。
買物、マッサージ、タイ人と遅い昼食、再び買物、在住日本人と夕食とスケジュールをこなし、空港へ向かいました。 -
普段1人で行く時は買物などしないのですが、今回は社長のお付き合いで何回も買物に行きました。
しかし社長を案内しただけで自分では何も買っていないので、久しぶりに空港の免税店で土産を買いました。
機内では機内食も食べずに熟睡。
空港からは会社に直行して仕事初めです。
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