2012/01/01 - 2012/01/05
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あいあ〜るさん
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正月休みにチェンラーイへ行ってきました。
昨年に続いて懇意にしていただいている会社社長とのタイ旅行。
「チェンラーイってどう?」との社長の一声で行き先はチェンラーイ(&バンコク)に決まりました。
チェンラーイは一度行ってみなければと思っていた未訪の地。
短時間のためほんのさわりの部分だけですが、ともあれチェンラーイ初訪問となりました。
出発は元日の朝。
元日に日本を出国するのって初めてかも?
私は先に出発して待っていたかったのですが、12月31日まではピーク期で航空券が6万円くらい高いので諦めました。
結果としては大晦日まで忙しかったので、元日出発にしておいて良かったです。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ暗いうちに近くの神社で初詣でを済ませ空港に向かいます。
タイ国際航空TG645便の機材はおなじみのエアバスA330-300型機。
ところが最近導入した機材らしく初めて見る座席でした。
USBの差し込み口まであります。 -
朝食は食べていないので、この機内食が今年初めての食事です。
-
途中でエアーホステスが挨拶に来たので色々と話をしていたら、おやつをくれました。
初めて食べた東京ばなな。
タイ人ってよく自分が買ったお土産をくれるのですが、私は国内に出掛けた時にお菓子系の土産を買うことはまずないので、タイ人から貰って初めて食べることがよくあります。
博多とおりもんもタイ人から貰って初めて知りました。
そしてブリュッセル線就航記念のバッジもくれました。 -
スワンナプーム空港に到着。
チェンラーイ行きなので国内線乗り継ぎ用のイミグレーションで入国手続きを行います。
私の前にいた家族の女の子が、パスポートを紛失再発行した影響で入国を拒否されたのですが、一体どうなったのだろうか?
助けてあげたかったけど、父親はどうもタイで働いていた経験があるような感じで、少しタイ語が話せてプライド持ってそうだったので、余計なお節介はやめておきました。
しかしどうなったのだろう。 -
待ち時間が2時間ほどあったので食事をすることにしました。
売店の職員にレストランはあるかと聞いたら「無い」との答え。
しかし歩いているとマクドナルドの看板がありました。
数軒の店があったのですが、ファストフード系が多くタイ料理がありません。
だから「無い」と答えたのか。
タイまで来てマクドナルドのハンバーガー食べる気にもならないし、なぜかタイで最初の食事がラーメンになりました。
僅か2分で出てきたラーメン。
美味くはありませんが、日本の美味しくないラーメン屋程度で、食べられないほどではありませんでした。 -
人気観光地のチェンラーイは年末年始はとても混むそうなのですが、さすがに元日の夕方から向かう人はあまりいないのか、エアバスA300-600型機で搭乗率は半分くらいでした。
もう少し日本人がいるかなと思いましたが、10人もいない程度でした。
機内ではすっかり眠てしまって、目覚めるとハンバーガーが置いてありました。
国内線の機内食はボックスじゃなくなったのか。(路線によるのかもしれませんが) -
チェンラーイでの宿泊はウィアンインホテルです。
空港内で送迎のおっちゃんを見付けたので、ホテルのワゴンで移動しました。
料金はいくらでもいいと言ってたのでチップ程度でも良かったのですが、タクシーなら200バーツくらいかかるようですし、新年なので1人100バーツとして200バーツあげました。
あっ、払ったのは私ではなくて社長ですが。(笑) -
この日は満室だそうで、チェンラーイ市内どこも混んでいるそうです。
一緒に乗っていたタイ人家族はまだ泊まるホテルが見付からず、運転手が走行中にいくつかのホテルに電話をかけていましたが、私達が降りるまで見付かりませんでした。
今回は社長が一緒だったのでホテルも早目に予約しましたが、私1人だったら直前まで何もしなかったでしょうからヤバかったです。 -
ウィアンインホテルの客室です。
チェンラーイの町の中では最高級レベルのホテルらしいですが、古いので特筆するようなこともありません。
まあ特に問題もありませんが。
もう夜なので、この後は女の子のいるバーなどを少しブラブラして、ホテルで12時にマッサージ(90分400バーツだったかな)を頼んで、そのまま眠ました。
タイ初日にタイ料理を全く食べていません。
90回くらいタイに来て、恐らく初めてのことだと思います。 -
ホテルの朝食は10時まで。
初日は夜遅かったということで朝食の約束を9時半にしたので、その前に1人でチェンラーイの町の中の観光に出掛けました。
時計塔の案内標識。
わざわざ立派な屋根まで付いています。
名称が省略されていて判りませんが、あの時計塔は王室の何かを祝った時計塔のようです。 -
周りも金色で装飾されていて、一見どれが時計塔なのかわかりませんね。
-
これが記念時計塔です。
上の標識では名称が省略されているので何を祝ったものかわかりませんが、おそらく国王陛下の「○歳」か「在位○年」かでしょう。
後で調べたら、この時計の名称は「ホーナーリカーチャルンプラキアットソムデットプラナーンチャオプラボロムラーチニーナーツ」。
国王陛下ではなく王妃陛下のお祝いでした。 -
お寺を目指して歩いていたら、途中に生鮮市場がありました。
自治行政区が運営する市場なので、日本語にすれば「公設市場」とでもなるのでしょうか? -
市場のすぐ近くにも多くの店が並んだ通りがありました。
元々はさきほどの市場の脇道のような感じです。 -
市場の前の通りの歩道にも、ご覧の通り店が出始めました。
-
裏に回ると立派なファサードが。
こちらが市場の表口のようですね。
市場の前はソーンテオの発着場になっているようです。 -
市場の近くのワットプラシンに行きました。
ここが今年のタイでの初詣でです。 -
本堂の脇を抜けて…
-
こちらが正面のようなので、一度境内を出てから入り直しました。
-
ご本尊にお参り。
お賽銭を入れる箱が何ヶ所かあって、初詣でなので全て入れてきました。
タイのお寺を回るとタンブン代がバカになりません。
日本ではよほどのお願い事でもなければ5円か10円くらいしか入れませんが、タイでは最低でも20バーツ入れているので結構な額になります。
今年は回った数も少ないですが、昨年はバンコクでお寺巡りをしたので、2日間のタンブン代が1,000バーツ近くだったはず。
タイ人の心を持つと言われる私でも、タンブンは信じてないので、未だに喜んでタンブンできる境地には達していません。 -
次のお寺に向かう途中で、また別の市場を発見しました。
とてもいい匂いが漂ってくるのですが、ホテルに戻ったら朝食を食べなければならないので我慢です。 -
次はワットプラケーオへ行きました。
-
ワットシンは参拝者が誰もいませんでしたが、こちらは遠方からの参拝者もたくさんいて賑やかです。
-
ワットプラケーオのご本尊。
ワットプラケーオの名前が示す通り、ここはバンコクのワットプラケーオにあるエメラルド仏が以前安置されていたお寺です。
そのエメラルド仏を模した仏像があるはずなのですが、本堂の中には見当たりません。 -
他の人が歩いて行く方向に進むと、立派な博物館がありました。
エメラルド仏はここにあるのかな?
館内を一回りしましたが、それらしき仏像は見当たりません。 -
博物館を出ると、前にいたお坊様が「奥も見て行って」と言います。
あまり時間も無いし、ご本尊にはお参りしたからエメラルド仏は見なくてもいいかと思っていたのですが、お坊様を無視する訳にもいかず奥へと進むと、人が集まっています。
その奥の立派な建物の中にエメラルド仏がありました。
もしかしてあのお坊様は私の心の中を読んだのか? -
ワットプラケーオの奥にも2つの寺があります。
時間的に2つ行かれるかどうか。
とりあえず手前のワットガンムアンに来ました。 -
小高い丘の上にあるワットガンムアン。
階段を上ってきましたが、本堂が閉まっています。
お坊様がいたら開けて貰おうかと思いましたが、近くには見当たりません。
柵に付けられている注意書きを見ると「閉めるように」と書かれています。
閉めろということは、開けても良いということだなと判断し、自分で開けて中に入りました。 -
ワットガンムアンのご本尊です。
-
お参りを終えて外に出ると、子供達が来ていました。
お婆さんと一緒に来ていたのですが、お婆さんは長い階段をゆっくりと登ってきました。
子供達は先に登ってきたようです。 -
もう1つ奥にある寺にも行かれるかどうかというところだったのですが、同行の社長から電話がかかってきました。
前日は夜が遅かったので朝食は9:30ということで約束したのですが、さすがに9:30までは眠ていられなかったようです。
ということでホテルに戻ることにしましたが、途中で道端に並ぶ市場に出くわしました。 -
たくさんの農作物が並んでいます。
みなさん自分で作っているのでしょうか? -
市場の奥にあった寺。
と言うよりは寺の前に市場が出ているというべきですね。
ホテルで社長が待っているので中には入らず、本堂前からのお参りのみです。 -
キリスト教の教会もありました。
チェンラーイで最も古い教会だそうです。
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