2012/03/08 - 2012/03/09
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くに・クマさん
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大番頭さんのツボを押さえた見学ツアー終了しまして、作務衣に着替えたら晴れてきらの里の村人になった感じ。
おひとり様の割に、おちつきのない村人です。
-
きらの里内見学ツアー終了。
部屋に帰らず帳場をうろうろ。
なにせ、今回も宿代の大半を株主優待券で賄う儲けにならない客なので、せめてお土産は宿で調達しましょう。最終日に系列ビジネスホテル、ドーミーインの開業したばかりの渋谷神宮前に寄り道決定しているので、荷物はまとめて送って身軽になった方がいいですしね。 -
待合用のテーブルには、色々小物がありました。
昔懐かしい商店は、手作り品です。 -
17時までだったかな?別注料理も注文できます。
伊豆は海産物が有名だそうで、海の幸中心です。
通常分で充分なのは分かってるし、結構いいお値段ですので、手はだしません。
ちなみに、夕食メインの溶岩焼だったり海鮮しゃぶしゃぶの具材の追加は夕食時にできます。 -
オリジナル万華鏡もありました。
伊豆高原に万華鏡館があるんだそうです。
オイルタイプですね。 -
伊豆高原って、ミュージアム系が山ほどあるんですよね。
ちょうど、ここに来る途中にもオルゴール館がありました。
宿に泊るためだけに来てるのなので、全然行く気はありません(笑) -
塗り絵タイプのオリジナル絵葉書が自分で作れちゃいます。
夜、色鉛筆をお借りした(借りさせられた?)ものの、全く絵心ないし写真撮りに走り回ってたので、手をつけずじまいでした。 -
部屋に作務衣がありますが、こちらで色違いやサイズを代えることも可能です。
浴衣も多少あります。
宿泊時は雨で作務衣も濡れるので、翌朝借りたものの、雨降ってるときはビニールに入れるなり用意しとくなりの配慮があったら嬉しかったかな。 -
お子さんの姿はいつも可愛いものです。
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ちょうど外では、色々遊び道具がでてました。
とりあえず、やってるふり。 -
ここで、カメラ君1号発見。
台座にカメラを置くのが本来の正しい姿。 -
うちはクマ置きます。
片手にクマ持っての撮影は結構大変なので、助かります。 -
今回アーリーチェックインプランを利用してまして(といいつつ、普段も撮影のために早く押しかけてばかりですけれど)14時にはチェックインしてたというのに、まともに部屋を使い始める頃には既に灯りがともってます。
で、自分の部屋の撮影して作務衣に着換えて村人化しましたら、速攻お風呂に入りに行くせわしなさ。 -
てくてくお風呂に入りに行きます。
お地蔵様こんにちは、です。 -
焼き芋は、寒い時期の週末限定。今日はないけど金曜日はあります。
天気が悪いと、焼き芋中止でふかし芋になるそうです。
この時点では、微妙な情勢。 -
喫煙処。
半鐘のすぐ横ってのは、結構意図的? -
ブランコがあればとりあえず乗ってみます。
クマが。 -
杜の湯到着。
時間的に多いかな、って思ったけど、なにせ広いですから、さほど混雑した感はありませんでした。
静の湯に行ってお風呂は入りがてら、そこにいたおばさまとお天気の話をしましたら、おばさま曰く「明日は晴れます。私が旅行に行って晴れなかったことはない」とのこと。
その根拠のない自信、あたるといいなあ。 -
お風呂あがりのヤクルトぎっしり。
大抵のお宿はたらいに氷と共に入ってるんですが、衛生面を配慮してってことなんでしょうか?
これだけ入って、なおかつ平日だけど、どんどん無くなっていきました。 -
さて、一風呂あびて、次は御食事です。
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出入り口に用意されてる、タオルが雨の日にはありがたいですね。
翌日以降はよく利用させてもらいました。 -
初日は山ぼうしです。
お一人様はいつもの如くカウンターです。 -
本日のメニュー。
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最初の品々。
食前酒と前菜と先付け。
上に載ってる葉っぱの葉脈標本、昔家で薬品使って作ったら、えらい匂いになってことがあったなあ。 -
葉っぱの下には色々と。
前菜です。 -
先付け。桜胡麻豆腐。
春めいたメニューです。 -
宿泊プランがワンドリンクサービスだったもので、お勧めらしい生搾りネーブルジュースを頼んでみました。
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先椀。
白魚の若竹椀。 -
お刺身きました。
季節の地魚の盛り合わせ。
海老とサザエとマグロですね。
マグロの下の黄色いのはカボチャのツマだそうです。 -
長次郎のサメ肌わさびおろし。
これ、刺身食べ終わってお皿下げられた後も残されてました。
他の料理にもお好みでどうぞってことだったんでしょうかね?
特に説明はなかったけど、溶岩焼のときにもちょっと利用してみました。 -
焚き合せ。
茄子はオランダ煮。
一旦揚げてから煮るのがオランダ煮だそうです。
というのを、よそのテーブルで説明しているのを聞きました。
担当のお姉さん、一生懸命料理名覚えてたけど、結構説明抜けてます。
どういうわけだか、ここのリゾート系に泊ると、大抵食事絡みでネタ提供してくれます。
翌日はさらにネタを提供してくれました(苦笑) -
メインの溶岩焼。
お肉に野菜色々。
覚えきれないもので、担当のお姉さんにお願いして従業員さん用のメニュー(客のより材料が詳しく書いてある)を所望しましたら、予備がないとのことで翌朝用意してくださいました。
翌朝の朝食でお世話になった隣の席の人の話では、海鮮しゃぶしゃぶの海つばきのメニューもメイン以外はほぼ一緒だったようです。 -
選べる小鉢は5種類ありました。
せっかくだから今日の食事は肉系でまとめるかと、ビーフシチューにしてみたら、この日までだったようです。 -
選べるごはんは炊き込みご飯。
止め椀はあら汁。 -
〆のデザート。
春らしいです。 -
一人ですから、さっさと済ませて部屋に戻り、帳場に部屋に帰ったと電話してしばし待機。
本日のメインイベントが待ってます。
深山桜庵のウメちゃんとひまつぶしの撮影会中。 -
呼び出しいただきまして、帳場へ。
うさぎのライトが可愛いです。裏は三日月と凝ってます。
さて、お目当てはどこでしょう? -
お目当て発見。
お久しぶりな大番頭さんの奥さまに、初対面のお子様。
宿に行く前に落ち合おうと思ってましたが、大番頭さんの計らいできらの里まで御足労いただいたのでした(感謝)
箱入り息子なお子様には、最初っから最後まで全力で泣かれっぱなしでしたが(笑)
ちょっと人が多いところは苦手だそうです。
割とこどもに効力あるクマも、ウメちゃんもなすすべなし。
結局ほとんど写真を撮ることなかったんですが、奇跡的にぶれずに撮れてた1枚でした。
できれば某所で拝見してた笑顔でのツーショットが撮りたかったんですが、これはまたいつの日にか、ということで。
それにしても、初きらの里だったという奥さまの厳しいチェック(若手従業員さん方の身なり等々)は、さすが、でした。
時々訪問して意見してもらった方がいいんじゃないかな。 -
メインイベント終了。
まだ帳場うろうろ。
たしか文学全集はお客さんの持ち込みじゃなかったかな?
・・・菊屋の夏目漱石全集のほうだっけ?
ここにあった剣玉であやそうとしたら、全然できなくなってたのに愕然としたのでした。昔は剣先に入れるの得意だったのに・・・ -
常連のお客様から手作り作品をいただくそうです。
みの虫に -
苦難が去るという、9匹のお猿さん。
この顔は、ふうせんかずらっぽいですね。
帰宅後、実家に行ったら、ほぼ同じなのがありました。
地元のイベントで売ってた手作り品だとか。
結構メジャーな題材なんですね。 -
さて、しっかり夜鳴きそばも食べましょう。
かろうじて雨は降ってませんでしたが、外での食事はなしで、帳場で食べることになりました。
ただ、夜鳴きそばを作るのと、番号札を配るのはやっぱり屋台で。
この辺の告知が浸透してないので、行ったり来たりになってるお客さんもしばしば見かけました。
もうちょっと分かりやすくしてればいいんですが。 -
しばし待ちます。
-
本日の夜鳴きそば。
やっぱり食べ慣れてる系列ビジネスホテルドーミーインのより、豪華版です。 -
さて、寝る前にお風呂行きましょう。
すっかり夜の帳がおりてます。 -
杜の湯もだいぶ人が少なくなってます。
とはいえ、一人でもいたら撮れません。
夜の感じは、早朝狙いですね。
マッサージが空いてるようだったので、とりあえず、明日の夕方を予約です。 -
貸切露天風呂を撮りに行きましょう。
-
一番奥の岩屋へ。
なかなか面白い戸締りです。 -
一番広い岩座です。
-
のんびりゆったり。
ただ、ゆっくりみてると、やはりオープンしてから5年も経つと、結構老朽化してる部分もあるなという印象を持ちました。
あんまり端っことかは歩かない方がよさそうです。 -
さて、翌朝に備えて早く寝ましょ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 犬のおまわりさんさん 2012/04/13 21:51:33
- 大泣き、サービスショットですね。
- くに・クマさんこんばんは
あれれ、小さな戦士君は、
大泣きでしたか・・・
大勢の人がダメだなんて
お二人のお子さんとしては、以外ですね。
さすが、奥様の視点
私も、村人たちの服装の乱れは
気になりました。
開業当時の村長さん(以後ラビスタ函館担当)の方や
女将さんがいらした時は、もっと
シャンとしていたような気がします。
食事処でも、愛想はいいんですが、
声が大きすぎる方や、今回などは、
食材の説明に手を添えるのはいいのだけれど、
近すぎて、食材に袖がくっついてしまい。
その食材には、手をつけませんでした。
そのあたりが、まぁ〜
気になるところなんですよね。
大番頭さん派とそうでない派の
狭間もあるようで、大番頭さんのご苦労が
目にみえるようです。
でも・・・きらの里は
私にとって、やっぱり原点だから
好きなんですけど・・思い入れがあるというかなんていうか
続きも楽しみにしていますね。
それでは〜〜
犬のおまわりさんwanwan(^。^)y-.。o○
- くに・クマさん からの返信 2012/04/14 08:05:23
- RE: 大泣き、サービスショットですね。
- 犬のおまわりさん、おはようございます。
サービスショット、笑顔で撮りたかったんですけど、人が多いところは苦手な御様子で、申し訳なかったです。
大番頭さんとしては鍛えたいらしく、今回のわがままをきいていただいた次第ですが、なかなか難しいみたいですね。
「抱かせて〜」は、とてもできそうにない状態でした(汗)
大番頭さんがなんとかクマと遊ばせようとしましたが、断固拒絶されまして、唯一の写真となったのでした。
慣れの問題、が大きいようです。
お二人の子だから、箱入り息子を卒業すれば、きっと接客上手になるのでは?と次回に期待(って、また迷惑かけるんかい!ですが・・・)
ウェルネスの森伊東もそうなんですが、人気観光地では若手の人の教育になかなか苦戦してるのかなあ、というところです。
サービス業は出入りが多いと聞きますし。
奥さまのチェックは、自分の後輩(数人来ているそうです)に特に厳しかったです。
地元の春だよりを早く載せたいけど、あと旅行記5つ分くらいのコメントが残ってます(大汗)。
次の旅行が決まる前に終了するよう頑張ります。
それでは(^^)/~~~
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