2012/03/04 - 2012/03/05
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Elliott-7さん
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チェコの首都プラハ・・Part2
チェコの宿泊ホテルは、「TOP PRAHA・トップ プラハ」であった。今日も天気は良い。バスで市内に入り最初に向かったのは、世界遺産にも指定されているプラハ城でその後観光客が必ず行く「カレル橋」や「旧市街広場」などを見て廻る。
プラハの街はヨーロッパ最大の中世都市だと言われるだけあって、ロマネスクから現代まで各時代の建造物が残っており、別名「建築博物館の都」と呼ばれる古い街である。
わずか半日のプラハ観光であったが、ヨーロッパ最大の中世都市プラハがどういう街なのか概ね把握することができた。ゆっくり滞在して街歩きするのも良かろう・・
午後はプラハから次の目的地ドイツ・ニュルンベルグへ向けてバス移動。プラハからニュルンベルグまでは290km、およそ4時間半の距離である。
確かに長距離移動だが、席がゆったりなのでアウトバーンをぶっ飛ばしてもそれほど苦にはならなかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
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今日もいい天気だ・・
ホテルから市内まで少し時間がかかる、 -
ヴルタヴァ川を見ながら・・ -
市外の街並み・・ -
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街中に入ってきた・・ -
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路面電車が行く・・
何となく東欧時代の雰囲気がある・・ -
石畳の道をプラハ城目指して・・ -
教会の尖塔が見えてきた・・ -
聖ヴィート寺院の尖塔がよく見える・・ -
正面でなく北門から入城
両サイドに一人ずつ「衛兵」が立っている・・ -
火薬庫が見える・・ -
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微動だにせず! -
袖章をアップで・・ -
衛兵の横顔・・ -
衛兵と記念写真を・・
順番ですよ!
三名の交代衛兵が行進する様子を、Youtube動画で・・・(18秒)
http://www.youtube.com/watch?v=WfrSTIMNDHw&list=UU1P7fZyvQFdmGezNcqrh3VA&index=5&feature=plcp -
通路を抜けて広場へ・・ -
中庭広場へ -
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いつもこの前で衛兵交代式が行われる・・ -
またゲートをくぐって・・ -
聖ヴィート大聖堂が・・ -
聖ヴィート大聖堂正面 -
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聖堂の中へ入らせて頂く・・ -
ステンドグラス(stained glass)が・・ -
教会ならどこにでも見られる・・
ステンドグラス -
一つずつ見てみよう・・ -
ステンドグラスは、外部からの透過光で見るため、人の目に非常に美しく写る。 -
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第三中庭から見た大聖堂・・
大聖堂は全長124m 幅60m 天井の高さ33m
南塔の高さ96m 西塔の高さは82mあるという
これは南塔で左手に西塔(二本の塔)が見える。
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金色の星がひときわ輝く・・・ -
聖イジー教会・・
(ガイドブックによっては、聖イジー修道院と表記) -
イジー通りを下る・・ -
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このゲートをくぐると東門へ・・ -
視界が広がり、プラハ市街が目に入る -
城壁が・・ -
城壁の間から市外を覗く・・ -
市街がよく見える・・ -
ゲートを抜けて、振り返ってみる
ここにも「衛兵」が立っている・・ -
ヴルタヴァ川と城が見える・・ -
城門を出て石畳の坂を下る・・ -
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いろんな物を売っている・・ -
公園を横切り、カレル橋を目指す。。 -
どこもかしこも石が敷き詰められている、「石畳」
西欧は「石」の文化である・・ -
市内の様子・・
交通手段は、バスより電車が多い・・ -
カレル橋目指して、ひたすら歩く・・ -
橋が見えてくる・・ -
通りでパンを焼いていた -
焼き立てのパンを売っている -
教会ではありません!
カレル橋の入り口の塔 -
橋のゲート・・ -
これがカレル橋・・
プラハ観光の定番!
プラハへ行ってこの橋を渡らない人はいないでしょう・・ -
橋を渡る前に振り返ってみる・・ -
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橋の上ではいろんな物を売っている・・ -
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触るとご利益があるとか・・ -
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橋を渡り振り返ると、プラハ城が見える・・ -
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ヴルタヴァ川に目をやる
春の日差しが川面に映える・・ -
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ここでも手を乗せる人が多い・・ -
ここにはダブルクロス(二重十字架)が・・
皆が手を乗せるのでつやつやだった・・ -
こんなレリーフも・・ -
橋の中ほどを過ぎて振り返る・・
橋の両サイドにはこのような銅像が建っている・・ -
橋には物乞いも・・ -
道化師のようなおじさんも・・ -
銅像でなく、石像か?? -
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橋の端から宮殿を眺める・・ -
橋の上でダンスに興じるカップルがいた・・
人目もはばからず踊れる神経に脱帽!
とても日本人にはできない・・ -
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橋の反対側の塔が見える・・ -
塔の下で・・料金を払えば中に入れるようだ!
「この剣はホンモノかいな?」
「イヤー、模造品だよ・・」
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橋を渡って街中へ・・ -
ひたすら歩く・歩く・ -
旧市街広場の塔が見えてきた・・ -
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旧市街庁舎の仕掛け時計、
下の暦板は旧市街の紋章を真ん中にして周りを星座が取り囲み、12の月をボヘミヤの農民生活を表した絵が囲む、
上の天文時計は、地球を中心に太陽が廻る天動説に基づいて造られ、年月日、時間、日の出、日の入り、月の出、月の入りを表している。
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下の時計部分を拡大してみよう・・ -
上の時計部分を拡大してみよう・・ -
左は骸骨・・死神を、
右は楽器を持った男・・煩悩を -
鏡の青年・・虚栄を
金袋を持った男・・欲を -
仕掛け時計は、毎正時ごとに動く。仕掛けは40秒くらい、
人目見ようと時計塔前に集まった群集・・
スリに注意!! -
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広場にある大きな銅像前は市民の憩いの場でもある・・ -
「ヤン・フス」像
プラハ旧市街広場のヤン・フス像。ヤン・フスは、チェコの宗教改革の先駆者として知られている。当時のローマ教会の堕落を厳しく批判したため、1415年に火あぶりの刑になり死亡する。以後、チョコにおける信者(フス派)は、ローマカトリック教会と戦うことになる。
彼の「真実は勝つ(チェコ語:Pravda vítězí)」という最期の言葉は、外国支配の続いたチェコ人のよりどころとなっている。
その後フスは殉教者に列せられ、新教徒のみならずチェコ人の大きな誇りでもある。
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ヤン・フス(Jan Hus 1369年 - 1415年 )
ボヘミア出身の宗教思想家、宗教改革者。
ヤン・フスの像は、1915年フス没後500年を記念して造られた。 -
広場の一角に小さな土産物屋があった。
その店の前にご婦人方が集まっている。 -
この女性が電動ドリルを器用に使ってその場で名前を入れてくれる。
この集中力に注目!
一人で何個も注文するので大忙しだった・・ -
このようにいろんなガラス製品を売っており、その場でネームをいれてくれるので、お土産として最適なんです。
安いし荷物にならないが、取り扱いに注意!
ただのガラス製品でなく、個人名を入れてくれるのがヒット!
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肉の丸焼きも・・ -
この青年が、「セグウェイ」電動立ち乗り二輪車をレンタルしていた。 -
「セグウェイ」を勧めているところ・・ -
市内見学を終えて・・
インターコンチネンタルホテルのトイレを借用して、
チェフーフ橋を渡り、集合場所へ・・
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ヴルタヴァ川を観光船が行く・・
しかし、今日のプラハはよく歩いたものだ!
誰かが万歩計を見て、「わおー、今日半日で2万歩越えてるわ!」と、
たった半日で2万歩もよく歩いたものである・・・
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午後、バスでクリスマスの街で有名な、ニュルンベルグへ向かう。。
さすがに歩き疲れたので、皆さんバスではよく寝てましたなー -
長閑なチェコの村を見ながら、次の目的地へ
アウトバーンを疾走する・・
プラハからニュルンベルグまでは、290km 4時間半の行程だ、
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この旅行記へのコメント (2)
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- shima77さん 2012/03/24 15:48:15
- 思い出します・・・
- Elliott-7さん ご無沙汰です・・・
いいですねプラハ・・・2万歩・・・私も歩いたかも・・・感激の毎日が伝わってきます・・・
のんきで 気ままな shima77さん でした
- Elliott-7さん からの返信 2012/03/25 11:28:58
- RE:お元気そうで・・
- shima77さん
お久しぶりです・・
お元気そうで何よりです、
今回は短期間でしたが、集中的に見て廻ることができて
満足しております、
中欧は初めてでしたが、得るものがありました。
貴兄の旅行記楽しみにしています・・・
by Elliott-7
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