2012/03/04 - 2012/03/05
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Elliott-7さん
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今回は、チェコの首都プラハを訪ねる。
ウィーンで昼食をとった後、バスでチェコ共和国の首都プラハへと向かう。
ウィーンからプラハまでは340km、およそ5時間ほどの距離がある。
団塊の世代の人たちにとっては「チェコ」と言えば、どうしても「チェコスロバキア」という国名の方が印象が強い。
それまでチェコスロバキア共和国という国であったのが、1993年にチェコ共和国とスロバキア共和国に分離独立している。
「チェコ」と言えば・・・、
プラハの春、ビロード革命、ドブチェク第一書記、クリスタルガラスそして東京オリンピック体操の名花として一世を風靡したあのベラ・チャスラフスカを忘れることができない。
特にベラ・チャスラフスカは、1964年の東京オリンピックで当時、日本中の人々に強烈な印象を与えたものである。
飛びぬけた美人で、女子体操種目を総なめにしたことは当時の日本人なら誰でも知っており、ベラ・チャスラフスカによって、私たち日本人はそれまで知らなかったチェコスロバキア(当時)という国を改めて知ったのである。
従って、今回、チェコのプラハを訪れることになって、先ず最初に脳裏に浮かんだのは、ベラ・チャスラフスカのことである。
つまり、シニア世代にとっては、チェコとベラ・チャスラフスカは切り離すことができないくらい緊密な繋がりがあると言っても決して過言ではない。
JOC(日本オリンピック委員会)のHPに、オリンピズムというコーナーがあり、その中に「フェアプレー」というページがあり、その中で「ベラ・チャスラフスカ」が紹介されている。
そこには、「国際政治に翻弄された『東京の恋人』」という見出しで紹介されていて、彼女が旧体制下でいかに辛酸をなめさせられたのかが端的に説明されている。
http://www.joc.or.jp/olympism/fairplay/caslavska.html
(JOC・オリンピズム、フェアプレー、ベラ・チャスラフスカ)
プラハの春では、ドブチェクの方針に賛同し社会主義国からの脱皮を陰ながら応援したものである。
チェコは伝統的なガラス工芸品を造り出す国であり、伝統や習慣にこだわらない自由奔放な生活をしているボヘミヤンの国という印象があった。
街中を歩くと、いたるところにガラス工芸の店が軒を連ね、チェコがクリスタルガラス(ボヘミヤングラス)の歴史と伝統を受け継いでいることがよくわかる。
バスでウィーンからプラハ目指して移動したが、オーストリアの国境を越えてチェコに入ると、車窓から見る景色がそれまでとは違うのがわかった。
プラハへの移動中、一度アウトバーンを外れ、一般道を走ったのだがこれまでウィーンではあまり見られなかった集合住宅が多くなり、車もドイツやオーストリアと比べるとどうしても遜色があるのは否めない。これは社会主義体制が続いたことが大きく起因しているのであろう。
一般道を走ってくれたお陰で、人々の日常生活を垣間見ることができたのは収穫だった。
首都プラハに夕刻到着。市内のレストランで食事をした後、旧市街広場でライトアップされた夜景を見てホテルにチェックイン。
今夜のホテルは、トッププラハ・TOP PRAHA
- 旅行の満足度
- 4.5
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バスはウィーンからチェコの首都プラハぷらを目指す・・・ -
バスは100km超のスピードで、アウトバーンを快走する
乗用車が、左側の追い越し車線を130km超の猛スピードでバスを瞬く間に追い抜いていく・・・
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アウトバーン初体験・・・
追い越していく車は、当然だがほとんどがドイツ車ばかり・・
メルセデス、ワーゲン、アウディが多く
BMWはあまり見かけず、日本のTOYOTA、NISSANは全く橋いていない・・(ドイツでは日本車は完敗か)
さすがに、ドイツはヨーロッパの自動車王国だけのことはある。
たまにマツダ車を見ると、”おっ マツダが走ってる!”
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アウトバーンでは、制限速度無制限と言われるが事故が起こらないのが不思議でならない・・ -
日本の高速道のように料金所は見かけないし、側道に遮蔽壁がないので、見通しがよい。
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まだオーストリア領内で、これからチェコ領内に入る・・ -
チェコ領内に入りアウトバーンから一旦一般道を走る。
俄然、集合住宅が目に付く・・
車種に注目! -
これまでとは違った光景が目に入る・・ -
どこかの街中を抜ける・・
銃を掲げた兵士の銅像が建っていた -
家族連れが・・ -
学校のグランドのようだ・・ -
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トイレ休憩は、一般道路沿いにあるホテル兼レストランを利用させて頂く・・ -
ここでトイレ休憩・・ -
レストランで一休み・・
トイレだけ借りるのは申し訳ないのでコーヒーを注文、 -
ここはチェコ領内だから、支払いは”チェココルナ”だが、ユーロに換算して支払うことができる。
このコーヒーが一杯、3ユーロくらい・・ -
実はこのレストランで二人の女性が働いていた、
トイレを利用させて頂いたお礼というより、男性たちはこの女性と写真を撮りたいためにコーヒーを頼んだという訳・・
所詮、男とはそんなもんです・・嗚呼 -
最初は写真を撮られるのを拒んでいたが、おじさんたちに口説かれてカメラに収まってくれた・・
ここはチェコ、あのベラ・チャスラフスカの出身地だけに美人が多い・・ -
おじさんたち、そろそろ出発ですよ! -
再びバスで出発、一般道からアウトバーンに入りプラハを目指す・・ -
イチオシ
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イチオシ
綺麗な夕景色が続く・・ -
イチオシ
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プラハまで後1時間・・ -
西の彼方に夕日が沈む・・・
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プラハ市内に入る・・ -
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夕方のプラハ市内・・ -
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夜のプラハ市内 -
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旧市街辺り・・ -
ライトアップされた夜景を見ながら街を散策・・
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ウィンドウショッピング・・
特産品・クリスタルガラスの店が多い・・ -
ここにも・・ -
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旧市街広場付近で
明日もここに来る予定・・ -
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今夜の夕食会場へ・・ -
”HYBERNIA”という名前のレストランへ -
落ち着いた雰囲気のレストランだった・・ -
店内の様子・・ ムードあるお店だ!
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スープを頂く・・ -
もちろんビールは欠かせない・・
これさえあればいいのです! ビールの味はまずまず、 -
メインはビーフ料理・・・
おいしく頂いた、 -
デザート・・ -
食後の散策・・ -
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旧市街広場で・・ -
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イチオシ
バスの待機所まで行く途中のプラハ駅プラットホーム・・・
こういう雰囲気が好きだ!
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今夜の宿は、トップ プラハ・TOP PRAHA
トッププラザには、フロントが二箇所ある。
チェックインがこちらで、翌朝のチェックアウトは反対側になる、
フロントの時計に注目!
左から [ TOKYO PRAHA NEW YORK ]
誰かが嬉しそうに「東京がでてるぞ!」
「TOKYO が、Beijing にならなければいいが・・・」と呟く、
明日は、プラハ市内の半日観光へ・・・
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