京田辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 滋賀県もひと段落したので、今度は京都を回ってきます。<br />今回は、京都府相楽郡から木津川市→京田辺市→八幡市→久世郡→乙訓郡で、宇治で宿泊です。<br />時間的に余裕があまりとれないので、一か所のみ訪問してきました。

今回から京都です。

3いいね!

2012/03/14 - 2012/03/14

211位(同エリア260件中)

0

8

しゅいぐー

しゅいぐーさん

 滋賀県もひと段落したので、今度は京都を回ってきます。
今回は、京都府相楽郡から木津川市→京田辺市→八幡市→久世郡→乙訓郡で、宇治で宿泊です。
時間的に余裕があまりとれないので、一か所のみ訪問してきました。

  • 五重塔 国宝です。

    五重塔 国宝です。

  • 鎌倉時代の五重塔の貴重な遺構であり、総高17.7mと、室生寺に次いで小さい。貞慶が舎利を安置するために建立を始め、その没後建保2年(1214)に完成した。 全体的に細身だが、初重に設けられた吹放ちの裳階が安定感を与える。また内陣を厨子風に造り、8枚の扉に一体ずつ、華麗な彩色で梵天・帝釈天などの天部や比丘像が描かれる。

    鎌倉時代の五重塔の貴重な遺構であり、総高17.7mと、室生寺に次いで小さい。貞慶が舎利を安置するために建立を始め、その没後建保2年(1214)に完成した。 全体的に細身だが、初重に設けられた吹放ちの裳階が安定感を与える。また内陣を厨子風に造り、8枚の扉に一体ずつ、華麗な彩色で梵天・帝釈天などの天部や比丘像が描かれる。

  • 国宝(鎌倉時代)

    イチオシ

    国宝(鎌倉時代)

  • 本堂

    本堂

  • 文殊堂 重文(鎌倉時代)<br />解脱房貞慶十三回忌に向けて建てられた経蔵にあたると考えられている。ふつう経蔵には文殊菩薩を本尊として祀ることが多いので、この経蔵ものちに経典収蔵の機能を失った後も本尊はそのままにして、文殊堂とよばれるようになったものと思われる。

    文殊堂 重文(鎌倉時代)
    解脱房貞慶十三回忌に向けて建てられた経蔵にあたると考えられている。ふつう経蔵には文殊菩薩を本尊として祀ることが多いので、この経蔵ものちに経典収蔵の機能を失った後も本尊はそのままにして、文殊堂とよばれるようになったものと思われる。

この旅行記のタグ

関連タグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP