2012/03/03 - 2012/03/12
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ちゃおさん
中華航空に乗るのは何年振りのことだろう。アジアを旅行するのにいろいろな会社の安い飛行機を利用しているので、最後に乗ったのがいつかは定かに覚えていない。いずれにせよ今回と同じように台北経由だったような気がする。
成田から台北までの飛行は約4時間。雪を被った日本アルプスが雲間に隠れ、雲上の飛行となった頃、遅い朝食なのか、早い昼食なのかが運ばれてくる。ビールを頼んだらサッポロビールが運ばれてきたが、良く見ると台湾との合弁生産のようだ。味は日本のビールと変わらない。Licence生産だから当然かも知れないが。食事はフィッシュとチキンの二者択一。魚にしてみる。
日中飛行のこと、余り大っぴらに飲むこともはしたなく、後1本ビールを追加し、「ペントハウス・マネージャー」の映画を見ている内に台湾が近づき、東京時間1時半、台湾は日本との時差が1時間あるから、現地時間12時半に台北・桃園空港に到着する。
以前、5−6年前に訪問した時は羽田から松山空港に着陸し、そこからリムジーンバスで、丁度羽田周辺の蒲田地区の町工場が並んでいるような道路を通って、市内に入ったが、今回は空港内で1時間程の待ち合わせで、次の飛行機に乗り換え、バンコクへ行くことになる。
「Transfer」を中国語では「転機」と言うようだが、その表示に従って、次の搭乗口へ向かう。かなりの乗客が日本人で、その又かなりがここで降りずに乗り換えてバンコクまで行くようだ。多少の乗り継ぎ時間がかかるとしても、1万円でも2万円でも安く行ける航空機に人気があるのだろう。
桃園空港は松山と違って本格国際空港だから、Duty Freeショップも成田並みに充実している。台湾人の所得も最近はどんどん上がっているということか。嘗てはそんなことも無かったが、当方、アジアを旅行していて、何回か台湾人に間違えられたこともあったが、こうした経済的興隆の背景もあるのかも知れない。
時間もなく、又、何かを買うという目的もなく、Free Shop Areaをスタスタ歩き、搭乗口まで行くと、待合室でタイ語が聞こえる。近寄って挨拶するとタイ人に違いない。話を聞くと台北で何かの会議があって、それに参加し帰国するところだとのこと。彼女達はバンコク大学の職員か先生らしい。タイ語を話したので、大いに喜ばれた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 航空会社
- チャイナエアライン
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