2012/03/09 - 2012/03/12
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bikke3さん
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ホテル1泊、機中2泊の弾丸旅行。2日目は王宮や寺院めぐりをしました。
(一日目はこちらです。http://4travel.jp/traveler/bikketravel/album/10652413/)
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2日目の朝。昨日スーパーで買った食材で朝ご飯。マンゴーなんて1個25バーツです!激甘っ!
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ホテルからエクスプレスボートの乗り場までタクシーに乗ることにしました。タクシーの運ちゃんは多少英語が分かるらしく、「パレス?」「ボート?」みたいな感じで意思疎通。
有名なところだし間違えることはあるまい、、と安心していたら。
着いたところは、観光客なんて一人もいない、閑散とした船着き場。どうやら、チャーター専門の船着き場のようです。
まだその辺にいた運ちゃんに「ここじゃない」と告げると、しばらく分からないフリしてたけど、きっと船着き場のオジサンにマージンもらうつもりでわざとここに連れてきたんだと思います。
結局、その後、正規の乗り場に連れていってもらえたけど。ソーリー、ソーリーって、確信犯でしょ、あなた。船着き場までタクシーで行く人はご用心! -
正規の乗り場につきました。王宮方面に行くには、オレンジ色の旗が目印です。
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外国人観光客がたくさん乗ってます。
切符売り場はなくて、船に乗るとスタッフが集金に着ます。料金は一律で15バーツ。 -
左手にワット・アルンが見えてきました。
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船着き場から5分ぐらい歩くと、王宮に着きます。門には、いかつい銃を持った軍人さんがいました。
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金ぴかぴかの塔。中には入れません。
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模様が精巧で美しい建物たち。
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仁王像みたいなもの? 空港にも同じような像がありましたね。
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どの建物のもきれいで、ちょっとテーマパークっぽいです。
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この水をひしゃくで頭にかけると、何かいいことがあるっぽい。よく分かんないけど、マネしてやっておきました。日本のお寺で、煙を頭につけるようなもの?
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蓮?のお花を買って供えて、拝んでいる人もいました。
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次の目的地ワット・ポーまでは、歩くと15分ほどかかるらしいので、体力&時間節約でトゥクトゥクに乗ってみました。
英語のできそうなちょっと西洋風の血が混じったような運ちゃんに「ハウマッチ?」と聞くと、55バーツとのこと。オッケーと乗ったはいいけれど。 -
ワット・ポーの近辺まで来ると、きょろきょろしながら、塀の周りを回るばかり。入り口を探してる風?と思ったら、「オープンは10時だから、まだ入れない。先にボートに乗ってワット・アルンに行ったらどう?」と言うのです。
ワット・ポー、ワット・アルン、どちらを先に行ってもいいと思っていたので、じゃあそうするというと、連れて行かれたのは、、、、
またもや、お客が誰もいない船着き場。
明らかに怪しいので、夫を車内に残したまま、船着き場のオジサンに聞いてみると、1000バーツでツアーはどうか?と。あのねー、私は3バーツの渡し船に乗りたいだけなんだけど。
ダメダメ、と言ってまたトゥクトゥクに乗り込むと、ワット・ポーの近くまで戻って降ろされた。入り口はそっちって、適当だなぁ。っていうか、まだオープンしてないなんて、ウソじゃん!
トゥクトゥクの運ちゃんにもご用心! -
というわけで、やっとたどり着いたワット・ポー。噂の巨大涅槃仏とご対面。
像というよりは、レリーフっぽい感じ。建物の中は狭いので、全身を写真に収めるには、足側のこの位置しかありません。 -
涅槃仏の背面にはこのような賽銭用の鉢が並んでいます。20バーツ払って小銭の入った器をもらい、1枚ずつ入れていきます。全部に入れると願いが叶うんですって。
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ワット・ポーを後にして、ワット・アルンに向かうための渡し船乗り場に行きます。王宮近くの所もそうだったけど、船着き場近くにはこんな風に屋台がたくさん出ています。
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渡し船乗り場。ここは、先に一人3バーツ払って乗るシステム。
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目指すワット・アルンはすぐ川向こう。ものの数分で到着です。
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このお寺は、この大きな塔で有名です。
手前に写ってるピンクの人は、民俗衣装を着て塔を背景に写真を撮っている日本人観光客でした。 -
ここもお寺なので、あまり露出の多い洋服はダメらしいです。でも、この看板のお姉さん、なんでこんな腰をくねらせてるの?
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この塔は、外階段がついていて上ることができます。かなり急です。
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がんばって上ると、眺めは抜群!風も涼しくて気持ちいい〜。
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降りるときはもっと怖い〜。
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再び渡し船に乗って対岸へ戻ります。
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最初に乗った船着き場サートーン行きのボートは、渡し船と同じ所から乗れます。
オレンジ色じゃない旗のボートだったので乗らずにいたら、「どこに行くの?」と聞かれ、サートーンというと、これでOKだよと。
どうやら急行だったようです。料金は倍の30バーツなので(それでも100円足らず)、船内はガラガラ。途中駅をすっ飛ばしていくので早いです。 -
サートーン船着き場に着くと、すぐ目の前がBTSのサバーンタクシン駅。BTSで5駅乗って、サイアムへ。
サイアム駅直結の「サイアムパラゴン」とうショッピングビルにあるフードコートでランチタイム。
ここのフードコートは、きれいで新しくてオシャレな感じです。お店の数も迷っちゃうほどたくさんありました。現地の若い人がたくさん。入り口でプリペイドカードを買って、各お店では現金は使いません。残った分はカードを買ったところで返金してくれます。 -
本日のお昼ご飯。200バーツで少し余った程度だったかな。お味は、フツーに美味しかったです。
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食後は、チットロムまで1駅BTSに乗り、ホテルに戻りました。このとき、12時45分ぐらい。(日本時間の2時46分はエレベーターの中でした)
レイトチェックアウトで3時までOKだったので、シャワーを浴びて一休みした後、荷物をまとめてチェックアウト。
荷物だけ預けて、日本からWebで予約してあったバニラスパに向かいます。
場所はプロームポン駅からすぐ。日本人経営のお店なので、看板も日本語。受付も日本語。実際にマッサージをしてくれるのは現地の方ですが。
せっかくなので、4ハンドのタイ式マッサージを体験。120分だけど、2人がかりなので、足も肩も背中もかなりじっくりやってもらえました。頑固な肩こりも、芯からほぐれた感じ。
ただ、結構ワイルドなので、ハードなマッサージが苦手な人はやめておいたほうがいいかも。 -
プロームボン駅からBTSに乗り、お隣のトーンロー駅で降りて15分ほど歩いたところにある「トン・クルアン」というレストランへ。
現地に住んでいた友人が、「滞在中よく行ったお店」としてお勧めしてくれたところ。メニューは英語表記もあるけど、料理名自体はタイ語でしか書かれていなかったので、友人に「何がおいしい?」と聞いて教えてもらっていた料理名を口頭で伝えて注文しました。
写真はソムタム(パパイアのサラダ)。ちょっと辛いけど、おいしい! 右側にあるのはカオニャオと言って、もち米のご飯。手でまるめてソースをつけて食べるものらしいです。 -
こちらはトートマンクンという、エビのすり身を揚げたもの。アツアツの揚げたてなので、外はカリカリ、中はエビがプリプリでおいしかった!
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プーパッポンカリー。卵の入った蟹カレー。こちらは全然辛くなくて、蟹が結構食べ応えありました。ご飯はこのソースにつけてもおいしい。
ちなみに、飲み物は、現地のシンハビールを頼もうとしたのに、ASAHIのキャンペーンガールらしきお姉さんが「あさひ、あさひ」とニッコリしたまま動かないので、根負けしてASAHIを注文。同じ値段だからいいけど、ASAHIなんていつでも飲めるのになー。
お会計は、しめて1515バーツなり。 -
行きに駅から歩いたのが結構遠かったので、帰りはタクシーに乗ることにしました。
ところが、最初につかまえたタクシーは、運ちゃんがおじいさんだったせいか、私たちがタイ語ができないと分かるや乗車拒否。トーローンって駅の名前だけでも通じないもんですかね。ダメだ、ダメだの一点張りなので、あきらめて降りましたが。
次につかまえた車は、トーローンというと「ステイション?」と若干英語もわかるらしく、無事駅前まで連れて行ってもらえました。
トーローン駅から、最後のBTSに乗ってチットロムへ。滞在中何度も乗ったBTSは、冷房が効いてるし、電車の本数も多くて、なかなか快適でした。 -
街中のあちこちで見かけた国王の写真。これは、チットロムからホテルへ向かう途中にあったもの。
この後、ホテルで荷物をピックアップし、タクシーで空港へ。最初400バーツでどう?と言われたけど、行きは400かからなかったから、いやメーターでとお願い。結果的にはメーターに高速代を足しても300バーツ弱で行きました。(行きより大分安い!)
スワンナプーム空港は、新しくてきれいで大きいのはいいんだけど、広すぎて、移動距離が多くて結構疲れます。出国審査も結構並ぶので、時間には余裕を見て行ったほうがよさそうです。
22:40発のNH174便に乗り、羽田着は翌日朝の6時。
あっという間だったけど、結構充実した弾丸旅行でした。
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