2011/05/04 - 2011/05/04
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blanchさん
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ヴェルサイユは2回目です。
前回は初海外旅行でツアーでしかも真冬で、
庭園をゆっくり散策なんて余裕も無かったのですが、
今回やっと時間たっぷり見学する機会がやってきました!!
5月始めの花咲くベストシーズンで、
お天気が良かったのは嬉しいことでしたが、
しかし暑い日だったな~。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
パリ・オーステルリッツ駅からRERで30分そこそこで
ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に着き、
門まで徒歩10分程です。ここまでは順調。
しかし、宮殿に入場するまでにぞっとするような行列が出来ていた!!
ミュージアムパスを持っていたし、チケットを買うのに並ぶこともないって
のんきに構えていたんだけど。
セキュリティゲートの列でした。
気が遠くなりつつも、我慢して約1時間半並んだ。
着いて早々げっそりだよ…。 -
なんとか宮殿に入ると、
最初のハイライトは、王室礼拝堂。
映画「マリーアントワネット」を繰り返し見て予習してきましたが、
結婚式もここで挙げてましたねー。 -
壁も天井も隙間無く装飾があります。
-
ベルサイユ宮殿は、バロック式の典型ということですが
ある有名漫画家さんが、バロック=無駄に豪華、って説明してました。
至極納得。 -
いよいよ来ました鏡の間。
庭園も一望出来、
鏡に光が反射してなんと明るいこと。 -
往年の舞踏会じゃないけど、人でいっぱいで
まことににぎやかではありましたな。 -
調度が素敵☆ その①
このファブリック欲しい。 -
調度が素敵☆ その②
-
鏡の間の裏手には、王妃の寝室があり。
王様・王妃様には朝のお目覚めの儀式とかあったのよね。
身支度もみんなの前で、着替えを差し出す順番も身分で決まってたり
めんどくさい事限りなし。 -
王妃の部屋で、主のアントワネット様発見☆
-
この、優雅きわまりないセンス。
ロココのかわいらしさは時を越えて女子に支持されるでしょう。 -
宮殿を出て、トリアノン方面へ庭園を歩いていきます。
広すぎるのと暑いのとで、クラクラした。 -
宮殿内カフェ付近に居ましたよ〜♪
ベルサイユキャット。 -
別の子も発見。
私、君らになってベルサイユに住みたいわ…。 -
果てしなく続くように見える、大運河。
-
いよいよプチトリアノンへ。やっとたどりついた気がしたよ。
ベルサイユといえば、やっぱり薔薇〜♪ -
プチトリアノン宮殿に入ると、早速あの有名画発見!
フランスでこんなに華のある王妃って
アントワネットの他いないのですよ。
フランスの王様には代々「公式寵姫」ってのが居たので
王妃は通常、地味な存在でした。
フランスのみならず、西洋の王室全体のファッションリーダーだったのでは。
21世紀からみても、ファッション・ライフスタイルとも絶妙なバランス感覚だと思うし、
私はアントワネット崇拝者です☆ -
ここにも主の胸像が。
椅子の細工が素敵だわ。 -
ウイーン出身のアントワネットは、音楽にも造詣が深かったとか。
ハープがお得意だったのね。 -
バロック大宮殿の後だと、
ずいぶん簡素に見えてしまう。 -
ここでティータイムしたり、
カードゲームしたりしたのかな。
まさに貴族的。
プチトリアノンで見学出来る部屋は、あまり多くありません。 -
「マリーアントワネットの村落」方面に歩いていきます。
このあたりは自然にまかせたイギリス式庭園で、
人工的に整備された運河や噴水のあるのが、フランス式だということです。 -
この家の前は、野菜畑!
写真の方が作業されてました。 -
集落の中でひときわ大きいのが右の「王妃の家」
中は見られませんが、外観とは違って豪華らしいとも聞きました。 -
長閑そのものだねえ。
ここが大のお気に入りだった、
アントワネットの気持ちが心から理解出来ました。 -
美しい家。
他に言葉がみつからないくらい。 -
アーチを抜けたら、タイムスリップ出来そうな気がした。
-
「農村」というだけあって、動物も沢山飼われていました。
山羊・羊・馬・牛etc. -
こんな牧歌的風景が、豪華なベルサイユの中にあるんですよ!!
正直ここは、センセーショナルなまでに気に入りました。
ここで働きたいです! -
世話係のお姉さんと、
惰眠をむさぼる豚ちゃん。
平和っていいなあ〜。 -
道楽とはいえ、後世の庶民を夢心地にさせてくれるような庭を造ってくれて、
当時の民衆には少々申し訳ない気もするけれど、
アントワネットへの愛が更に深まりました☆ -
農村の先に、グラントリアノンがあります。
大宮殿が公式の住居とすると、
プライベートライフはこちらで、って感じ? -
黄色が基調のお部屋。
大宮殿・プチトリアノンとはまた趣の異なるインテリアです。 -
緑の鉢は、もしかして洗面台??
-
広間もこじんまりしてます。
-
ナポレオン時代の「エンパイアスタイル」典型と見ました。
この頃のローマ風ファッションも、簡素なのに優雅で好き。 -
グラントリアノンの特徴は、赤い大理石マーブルをふんだんに使用しているところ。
日本ではなかなかお目にかかれないですよね。
ものすごく贅沢なんだろうきっと。 -
また延々歩いて、やっと門に戻ってきました。
ルイ14世騎馬像って、本来の位置もっと中の方じゃなかったかな?
工事中のせい?
ベルサイユにはいずれまた訪れたいと思うので
次回も楽しみにしています。 -
さて、ここからおまけショートトリップです。
このあとちょっと欲を出して、
国鉄ヴェルサイユ・シャンティエ駅からパリと反対方面に
シャルトルに行ってみました。
かの有名なシャルトル大聖堂を見たくて。 -
シャルトル・ブルーと呼ばれる色のステンドグラス。
ブルー基調の窓は、確かに他ではあまり見かけず
大変印象的でした。 -
青は、清澄な気持ちにさせてくれる色ですね。
-
素敵なショップ発見。
シャルトルでは大聖堂を見ただけで、
あまり散策も出来ず残念ではありましたが
ぜひまたの機会に。
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