2011/06/03 - 2011/06/12
293位(同エリア442件中)
ゆきさん
ツアーに組み込まれていたから、という理由のみで訪れたシエナですが、こんなに美しい大聖堂があるとは、知りませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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大きいとはいえ、ほどよいサイズで、写真も撮りやすい。
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細部まで凝ったつくりなので、パーツを撮りまくることにします。
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鐘楼もきれい。 -
壁や柱のアップ。細かい! -
この大聖堂のパーツだけで、写真集ができますねー。 -
坂道が多くて、歩くのが大変ですが、なかなかおすすめな町です。 -
観光客、写真撮影たのしそう。
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中央の絵。
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この美しい絵は -
モザイクです。 -
実は中もしましまです。 -
ステンドグラスも美しい。 -
床は大理石のモザイク絵がたくさんあります。 -
祭壇が。 -
パーツもきれいです。 -
像が4人。
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このあとは、書庫にはいります。
めちゃくちゃきれいです! -
ばーん! -
どうだ、この頭の痛くなるほどキラキラな空間は! -
ウィーンに行った時に、王立図書館や、メルクの修道院の図書館で、「バロックすげー! 派手な図書館!」と感動したものですが。 -
イタリアすごい(笑)。メルクなんておとなしいものだったよ‥‥ -
書庫自体はそれほど大きくないんですが、モザイクの美しさに圧倒されました。 -
写真はぶれまくっていますが、立ち止まって撮ることが、なかなかできないんです。
とても狭いので、さっさと歩け、という指示が。 -
この書庫の中で、ガイドさんが解説することも、実は許されていません。 -
解説すると、みんな立ち止まってしまうからです(笑)。
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床もすごいですよ〜。きらきらなモザイク。
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本もきれいです。 -
楽譜ですね。 -
どれもきれい。
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わたしたちのツアーではイヤホンガイドを全員、耳にはめていたので、
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ガイドさんは部屋の外でぼそぼそとマイクに向かって喋り、
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わたしたちはイヤホンで解説を聞きましたが。
せっかく聞いた説明をほとんど覚えていないという(笑)。
しかし、シエナの大聖堂はすごいです。これだけでも行ってよかった!と思いました。
小さな町にも、大きな歴史的な建築物があって、イタリアってほんとに旅行しがいのある国ですねー! -
書庫を出てきました。 -
祭壇画もすばらしいです。 -
また床にモザイクがあります。
大きいので分割しないと撮れないのですが、なんだかわかりますか? -
兵士たち。子供をかばって泣き叫ぶ母親。 -
床にころがる赤ちゃんの死体。
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玉座のヘロデ王。
救世主が生まれた、という預言におびえ、イエス様と同じ年頃の男の赤ん坊を皆殺しにした、というエピソードです。
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説教壇があります。 -
この上に立って、お説教をします。 -
この下にもいろいろな彫刻があって、意味があるそうですが、詳しい話は忘れてしまった‥‥なんでも、当時の基礎科目が、彫刻であらわされているそうです。読み書きとか、神学とか。 -
これも意味があって、 -
ライオンがキリスト教。踏みつけられている馬はオリエントの異教をあらわしています。
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ウィーンの教会よりも明るいんでしょうかね? わりと彫刻がはっきり写って嬉しい。フラッシュ禁止です。
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クーポラを見上げます。
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クーポラのいちばん奥をズーム。 -
わたし、全然覚えていなかったんですが、この大聖堂の写真をずいぶん撮りまくっていますね。
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気に入ったんですね(笑)。 -
こんなに大きくて立派な大聖堂なのに、大都市と違って、ゆっくり見られるのが嬉しいです。 -
わりと明るいし。
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これは、たしか制作当時オリジナルのままのステンドグラスです。
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最後の晩餐。
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限界までズーム。
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