2012/03/10 - 2012/03/10
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ドクターキムルさん
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巡礼古道が名越切通と交差する手前にある妙行寺跡に残る無縁諸霊之碑などがある場所はフェンスの中に取り込まれていた。やぐらはないが五輪塔が並んでいたのはまんだら堂やぐら群との関係らしい。今ではまんだら堂やぐら群の中になっているようだ。
この向こうにある巡礼古道が畑の横を通っていたのが、山を巡るように迂回するコースに付け替えられ、フェンスが張られていたが、この工事はまんだら堂やぐら群の整備事業で、この畑と思っていた場所がまんだら堂やぐら群の奥の原っぱだったようだ。まんだら堂やぐら群への上り口は名越切通を逗子側に進んだ途中にあるが、まんだら堂やぐら群はこの巡礼古道側に続いていたのだ。おそらくは妙行寺跡を通る道は近世に付けられたもので、巡礼古道はまんだら堂跡を通って名越切通に続いていたのであろう。工事前には、新しい洋館を過ぎたあたりから有刺鉄線で柵が築かれていたが、これはまんだら堂やぐら群に立ち入らせないためのものだったのだ。無縁諸霊之碑には近づけなくなっているが、まんだら堂やぐら群の整備が終われば参拝できるようになるのであろうか?いや、それよりも迂回コースをパスしてまんだら堂跡を通れるようにするべきだろう。
(表紙写真はフェンスの中の無縁諸霊之碑)
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名越切通から上ったところ。フェンスに囲まれている。巡礼古道の道もフエンスを迂回するようになっている。
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妙行寺跡に残るお堂のようなコンクリート製の建物もフェンスの中だ。
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フェンスの中にある妙行寺跡に残る無縁諸霊之碑とコンクリート製のお堂。無縁諸霊之碑の碑文は見えない。
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巡礼古道脇にはフェンスが伸びる。
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かつての巡礼古道はフェンスの中だ。左側の山裾に迂回するコースが設けられている。
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「山火事注意」の逗子市の看板。しかし、「なごえ4」はおかしいだろう。「なごえ」なら鎌倉市だろう。
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迂回コースの木の階段を登る猫。
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左に折れて山裾を登る階段がある。前はもっと奥まで迂回するコースであった。迂回路を短縮して階段が設けられている。
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ここにも猫が。
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猫も迂回路沿いに行く。
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迂回路の急斜面。かつては奥に迂回路を設けていた理由が分かる。
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フェンスが設けられ、道が掘削されて通されている。
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このフェンス越にまんだら堂やぐら群奥にあった五輪塔の部材を並べていた青いビニールシートが見える。ここからは参道の随道前にある枝垂れ桜は見えるだろうが、入口にある枝垂れ桜の巨木は見えないだろうか?
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フェンスの向こうにやぐらが。
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フェンスの向こうのやぐら。
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かつての巡礼古道に戻る。フェンスに替わったがかつては取って付けた有刺鉄線の柵であった。
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ペンキで書かれた岩はそのままだ。
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洋館脇を通って。
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洋館脇を通る。
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洋館脇から三差路を下るところにある石碑。巡礼古道の法性寺分れ道(大町7)にある。
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「奉供帝釈天王 南無妙法蓮華経 天下太平国土安穏」(正徳3年(1713年)銘)碑。
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右側面には「左江乃嶋への道」と彫られており、道標を兼ねている。
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左側面には「正徳三癸巳閏五月廿八日」と彫られている。
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「天下 南無妙法蓮華経 泰平」碑。天下泰平を祈願したものだろう。
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法性寺方面に下る道。
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法性寺方面に下る道の崖。石切場跡だ。
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法性寺方面に下る道の崖は石切場跡だ。
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法性寺方面に下る道にある石切場跡。
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法性寺方面に下る道にある石切場跡。
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法性寺方面に下る道にある石切場跡。
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石切場跡。
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石切場跡。
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石切場跡の向こうにはやぐらが。
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洋館。
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洋館。やぐらのある崖の上に立つ。
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洋館。
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洋館。
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大町方面。
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