2012/03/02 - 2012/03/05
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amachibiさん
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今回の旅行で利用した会社は、
オーベルインターナショナル株式会社と言う
ネット専門の旅行社。
航空会社もホテルも指定されていたツアーでした。
空きの問い合わせメールをし、翌日に返信がありました。
予約依頼のメールをすぐに出し、翌日にはOKの返信。
メール文もわかりやすく丁寧で迅速でした。
メールの内容通り、申し込み後すぐに参加申込書等が送られて来て、
パスポートのコピーなどを添付して発送。
そして、出発9日前位に旅の行程表が届きました。
メールと郵便のみのやり取りでしたが、まったく不安なく、
次回も利用しても良いかな、って思っています。
ちなみに、ツアー代金はサーチャージ、空港税等全て込で
二人で100,000円にちょっぴり足す程度でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
今回の両替は現地空港の銀行で40,000円を両替しました。
一日10,000円の計算です。
手数料ND$30を含めNT$14,110になりました。
買い物などは大体日本円では3倍換算。
計算機を使うなら2.8倍です。
カードを使ったのは空港免税店の化粧品や、現地エステの支払い。
あと、カード割引のきくお土産屋1軒だけです。
二人でぴったり使い切った感じでした。
悠遊カードは最終日に窓口で払い戻してもらい、
その分全部を免税店で使い、残りをカード払いにしてもらいましたので
一銭も残っていません。
高級店での飲食は致しませんでしたし、
お土産もそんなに買ってないです。
マッサージは1回ND$1,000程度で毎日行きました。
何より、お茶を買っていません。
飲食代が300円〜1,000円で済む国なのに、
お茶は高いです。(おいしいですが、、)
お茶を買う予定の方は多めに必要かも。
お店に寄ってはカードは使えません。
マッサージ店は日本円OKのお店がありました。
それでも一人5,000円(一日)で十分楽しめるから
アジア圏は楽しいです。
バックパッカーならもっともっと安くあげられますよ。 -
悠遊カードの払い戻しをしたいと思い、
自販機を探したのですが、払い戻しボタンはありませんでした。
改札横の窓口に直接持っていき、カードを差し出すと
精算してくれました。
精算は「退費」。
ね、台湾の漢字ってなんとなくわかるでしょ??
手数料はNT$20、二枚精算しましたが、
二枚目は手数料なしで精算してくれましたよ。 -
ホテルは「コスモスホテル(天成大飯店)」
初めての台湾だったのでアクセス重視。
台北駅から徒歩1分。
ただし、台北駅は日本に例えると、上野駅か東京駅にあたる。
つまり、駅自体がでかいのです。
構内で歩く距離は乗る電車にもよります。
コスモスホテルのあるM3出口はMRT板南線改札から徒歩2〜3分かな。
アクセス重視とは言え、ある程度のグレードは保ちたい。
欲を言えば、お安いにこしたことはない。
皆さんの口コミでも評判が良かったので決めました。
大正解でした。
行動派の女性に安心のホテルです。 -
部屋はツインタイプ。
シングルベットとダブルベットが一台づつ。
クチコミには窓のない部屋もあると聞いて心配していましたが
台北駅側に大きな窓がありました。
壁が薄いとのクチコミもありましたが、
幸いうるさい隣人には当たらなかったようで
寝るだけの私達は気になりませんでした。
でも、隣の目覚ましの音が聞こえます。
気になる人は耳栓持参がいいかも。 -
コーナーには簡易応接セット。
部屋ではWifiが使えます。
スマホを駆使してお店をチェック。
別階にビジネスセンターがあり、パソコンも置いてあります。
有料との事でしたが、30分無料券を頂きました。
行かなかったので詳細は不明です。
部屋の広さはトランクを広げるにも十分なスペースがありました。
ただ、照明に調光機能がないので夜は真っ暗。
足元灯とか欲しいところです。 -
窓際にはドレッサー。
女二人なので洗面所以外に鏡があるのは嬉しいです。
クローゼットの引き戸も鏡張りだったので
全身のチェックもできました。
実家の母に絵葉書を書こうと思いましたが、
あまりにもセンスのない絵葉書がありましたので断念。
街のお土産屋さんに可愛い絵葉書が沢山売っていました。 -
窓から見える景色。
台北駅が目の前。
MRTの3番出口を出てすぐ。
駅を出て左折し、屋根付きの歩道を歩くので傘いらずです。 -
夜でも駅はこの明るさ。
女性が歩くにも安心感があります。
終電過ぎると電気が消えます。
駅の地下にも、ホテルの2軒先にもセブンイレブンがあります。
ホテルの隣はカフェですし、その隣は美味しそうなパン屋さん。 -
朝の台北駅。正面です。
MRTの板南線と淡水線が通り、台鐡で地方へも行けます。
バスターミナルからはあちこちへの路線が出ていました。
大きいですね。まるで博物館のようないでたち。
地下街が長く、隣駅まで地下で歩いて行けます。
フードコートやお店もいっぱいありました。 -
バスルームはこんな感じ。
シャワーは可動式ですし、天井固定のシャワーも付いており
使い勝手は良かったです。
給水も排水も問題ありません。
トイレは嬉しいウォシュレット付。
トイレットペーパーも流せます。 -
洗面は1ボウル。
タオル類も毎日交換してくれますし、
アメニティも毎日補充してくれました。
シャンプーはリンスインタイプでしたので使っていません。
歯ブラシ、シャワーキャップ、髭剃り、櫛、石鹸、バスジェルがありました。
明るさも丁度良い感じ。
ただ、ドライヤーがかなりうるさかったです。 -
金庫は暗証番号を入力するタイプ。
コンセントは日本と同じ。
変圧器はいりません。
室内に3か所以上コンセントがありました。
充電もラクラク。 -
ミネラルウォーターは毎日一人1本。
お茶類も補充してくれます。
空の小型冷蔵庫があり、コンビニで買った飲み物を入れていました。
ミネラルウォーターも冷やしておくと
新しい水を補充してくれます。 -
テレビは薄型。
日本語のチャンネルはBSが2チャンネル見れました。 -
ホテルのロビー。
スタッフは皆さん日本語が通じました。
マッサージの予約などお願いする時もスムーズ。
また、九份への行き方なども簡単な案内文をもらい助かりました。
ホテル周辺の地図もプリントしてくれ、お店の場所など
わかりやすく教えてもらいました。 -
朝食会場は3階。
7時〜9時50分まで開いています。 -
坦々麺を目の前で作ってくれます。
玉子料理も目の前で調理してくれます。
種類もそこそこありました。 -
ツアーは朝食付きでしたが、
台湾には美味しい朝ごはんを食べれるお店が沢山あります。
3泊のうち、この朝食会場を利用したのは1回だけでしたので
料理内容の変化についてはわかりません。 -
バイキングですので好きなものを好きなだけ、、、。
果物の種類がもう少し欲しい所です。 -
バイク天国の台湾。
そのせいが排気ガスが凄いです。
何度か接触しそうになりました。
ボケボケ歩いてはいけません。 -
街中にあるポスト。
赤は航空便、緑は市内便。
だと思う、、。 -
こちらは公衆電話。
街中では若者はスマホを持っていますし、
使用している人はみかけませんでしたが、
いざって時にはあると安心ですよね。 -
信号はカウントダウン式。
わかりやすくてGOODです。
下の緑の人は初めは歩いていますが、時間が少なくなると
走り出します。 -
バスの路線図。
綺麗で分かりやすかったです。
行き先を漢字で書いて運転手さんに見せる乗っている人も。
バスはおつりが出ません。
悠遊カードが使えますので是非活用して下さい。
先払いと後払いの場合があるのでカードが断然便利です。
停車場の案内アナウンスなどは一切ありませんでした。
有名観光地では運転手さんが中国語で教えてくれますが、
何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。 -
忠孝復興駅の壁画。
乗換て動物園に行く文山内湖線が乗り入れているので動物園の絵です。 -
地下鉄が構内に近づくとランプが点灯します。
このランプは駅によっては足元にあったりします。
わかりやすかったですよ。 -
台北駅のオブジェ。空港のオブジェもそうでしたが、
台湾のオブジェはちょっと意味不明、、、。
今回、ガイドさんは空港とホテルの往復だけ添乗してくれました。
空港からホテルまでは女性ガイドさん。
台湾の注意点などを教えてくれました。
帰り、空港へ行く時は年配の男性ガイドさん。
このガイドさんが曲者。
まず、お土産屋を出発する際、全員揃っているにも関わらず、
自分の買い物を忘れたとの事で、一人バスを降り取りに行く始末。
みんなバスに乗って待ちぼうけ。
さらに、空港に着いてから航空会社のカウンターに並ぶように指示するのですが、、違う航空会社のカウンターを案内します。
私達が違うと言っても、聞き入れません。
私達はエバー航空。並ばされているカウンターはチャイナエアライン。
ありえない。
業を煮やして、案内ボードまで引っ張って行って
間違いを指摘させてもらいました。
ああ、そうかって感じで素知らぬ顔。
そして、、
私達がチェックインしている間にいつの間にかいなくなっていました。
こんなガイド必要ですか??
まあ、そんなこんなでしたが、、
旅行記に戻ります。
④へ続く
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