2012/03/04 - 2012/03/04
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amachibiさん
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台北から1時間強離れている、九ふんに行きました。
ここは、ご存知の通り「千と千尋の神隠し」の湯屋モデルとなったお店や、
ノスタルジックな街並みが有名です。
皆さんの口コミで、夜の景観が素晴らしいとありましたので、
夕方から夜にかけての日暮れの風景を目指して行って来ました。
ツアーにするか、迷いに迷いましたが、
現地でのんびりしたい、と思い自力で行きました。
また、
1年で400日雨が降ると言われるくらい雨の多い街です。
短い旅行中、雨にならない日程を選びたかったのです。
頑張った甲斐がありました。
素晴らしい景色を見ることが出来ました。
行きはバスで、
帰りはバスと電車で帰ってきました。
また、初日にNT$500で購入していた悠遊カードの残金が
少なくなってきました。
今日は遠出の予定もありましたので
NT$200のチャージをしておきました。
余ったら精算できるのも嬉しいですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
-
忠孝復興駅前から直通バスが出ています。
1062のバスです。
バス停周辺にボランティアのような方がいて、
九フン?って日本語で聞いてくれました。 -
バス停はそごうの向かいにあります。
行き先は「九ふん」ではなくて「金瓜石」行き。
終点ではありませんが、バスに乗っているほとんどの人が降ります。
運転手さんも何が叫んで教えてくれていますが、
聞き取れない、、、、。
九フンに近づくと渋滞してバスもノロノロ。
バスの料金はNT$110だったかな。 -
バス停脇に見晴らし台のようなものがあります。
そこから覗いた九ふんの風景。
霧が立ち込めて、まるで雲の上にいるよう。
市内と比べてもそんなに寒く感じませんでしたが、
バスの中が異常に寒い。
ダウンが欲しいくらいです。
1時間以上乗っていますので上着はお忘れなく。
カチンコチンに固まりました。 -
バスを降りて、道なりに山を上がると
セブンイレブンがあり、その脇から入ります。
日曜日だったせいか凄い人です。
人混みに流されて行くと
自然に脇道に吸い込まれて行きます。 -
屋根と言えば、屋根なのか、、。
雨がふったら雨漏り必須ですね。
傘をさしたらすれ違うのも不自由です。
カッパがいるかも、、。
幸い、今日は降りそうもありません。
ラッキーです。 -
台湾の屋台ではたまに日本のお店を模した屋台をみかけました。
ドラ焼きとか、今川焼とか、、
はやっているのかな??
地元の人は並んで買っていました。 -
大きなエリンギを焼いています。
一つ、と言うか、一本NT$70、196円。
注文すると焼き直してくれます。 -
食べやすい大きさに切ってくれて、
楊枝をさして渡してくれました。
う〜ん、、、残念。
醤油風味かと思ったら、中途半端な味なんです。
醤油くれ〜!! と心で叫びました。 -
それにしても大きいです。
顔と同じくらい。 -
娘がチェックして
是非食べたいと言っていたお店。 -
台湾風草もちです。
すごく軟らかくて、形がありません。
味は日本の草餅とかわりません、
歯ごたえが物足りないだけ、、、。 -
九ふん街の中ほどに行くと有名な「九ふん茶坊」がありました。
皆さんの口コミを読んで、
初めはここで休憩もいいかな、、と思っていましたが、
なんだかいいお値段なんですよ。
一人2000〜3000円。
変なところがケチな私達。
看板撮ってスルーしました。 -
お茶やさんの先にも見晴らし台がありました。
山の方を振り返ってパチリ。
いい雰囲気です。 -
見晴らし台の向かいにある楼です。
「金山岩」です。 -
このあたりから階段で山を登ったあたりにある、
これまた有名な「阿柑姨芋圓」
購入したらそのまま店内奥に入って行きます。
座って食べれますよ。 -
NT$40、112円。
温かいあんみつのようなお汁粉のような感じ。
とってもおいしいです。
甘さも丁度いいんです。
さらに、このお店の良い所は、、、。 -
奥に行くとこんな景色が見れるんです。
トイレもあります。
ここでゆっくり景色を眺めて
日が沈むのを待ちました。
やっぱり自力で来て良かったです。
もう少し晴れていたら、遠くに海も見えてくるのに、、、
残念ではありますが、
しばらく外を眺めていました。
駆け足観光じゃ得られない時間です。 -
日が沈み、街に明かりがともりました。
先ほどと同じ場所です。
随分景観が変わりましたね。
16:30を過ぎると提灯が灯りだします。
ぼちぼち帰りましょう。 -
階段を下って行きます。
沢山の観光客で道が埋まっています。
写真を撮るのも一苦労。 -
こちらが湯屋のモデルとなったお店。
-
こんな看板もありました。
中で食事もできるみたいです。 -
もともとは金鉱だった街で、
いったんは錆びれてしまったのに、
映画のモデルとなった事などで
観光地として蘇りました。 -
急な階段をおりますので
雨だと足元も心配ですね。
日本人に人気なのか、
台湾で一番日本語が行き交っていたように感じました。 -
ふと足元に目をやると、
ワンちゃんがお昼ね中。
階段を降り切った所にバス停がありますが、
山の上から乗ってきた人で満員です。
台北行きのバスには乗れそうもありません。
山を登るのもめんどくさい、、、。
ならば、瑞芳駅まで行って、台鐡で帰ることにしましょう。 -
九ふんから10分程で「瑞芳駅」に着きました。
バスのアナウンスなどはありませんので、駅前なのを
車窓から確認して降りました。
バスも悠遊カードが使えるので便利でしたよ。
本当は急行の「自強号」に乗りたかったのですが、
週末は満員と聞いていましたので
鈍行で台北駅まで戻りました。
1時間弱。普通の電車です。
暑くもないのにクーラーがよく効いています。
急行なら35分位です。 -
台北駅に着きました。
昼間のリベンジで、小籠包を食べに行きます。
隣の「中山駅」に向かいます。 -
「ジンディンロウ」です。
中山駅から徒歩10分。
大通りに面していましたし、看板も大きいので
迷うことなく到着。 -
こちらも記入方式の伝票。
メニューも日本語ありますし、
お店の脇の2階に上がりました。
どうも、日本人エリアみたい。 -
写真付きのメニューできゅうりを選んでみました。
すっぱい味。 -
ここでちょっと失敗。
小籠包を頼んだつもりが、
ミニ小籠包にチェックをつけてしまったのです。
ミニとは言え、20個も入っています。
食べきれるかな、、。
な〜んて心配はいりませんでした。
もの凄くおいしくて、
あっという間に完食しました。 -
牛肉めんも注文してみました。
見た目よりもあっさりしています。
牛肉も柔らかいです。 -
ミニ小籠包についていたスープ。
くせがなく、飲みやすい味。 -
こちらも生姜を付けて食べます。
本当においしかった。
小籠包はこちらのお店に軍配が上がりました。
日本にも、池袋パルコに支店があるとか、、、。
今度行ってみようっと。 -
長かった一日が終わりに近づきました。
昨日行きそびれた「知足民俗調理」のマッサージ店は今夜も満員。
ホテルにあったチラシで24時間営業のお店を探して行ってきました。
台北駅周辺(三越のあたり)には日本人向けのマッサージ店が
たくさんあります。
私達が入ったのは手前の「台北足裏養生会館」
マッサージは悪くありませんでしたが、
日本人向けの観光マッサージです。
値段もそんなに高くなかったですが、
お店の表示が入口、レジ、チラシとまちまちです。
しっかり交渉して確認しないといけませんね。
二人でNT$1596、 4500円弱。
60分です。一人2300円くらい。 -
今夜もコンビニに寄って、ヨーグルトドリンクを購入。
砂糖なし、と、あり。
台湾はコンビニが沢山あります。
日本より多いです。
セブンイレブンとファミマが目につきました。
さあ、残すは明日のみ、
お迎えの11時まで
しっかり探索行きましょう。
では、おやすみなさい。
⑦につづく。
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