2011/04/29 - 2011/05/06
423位(同エリア482件中)
maldororさん
- maldororさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 91,407アクセス
- フォロワー1人
ずっと行きたくて機会を狙ってた国、ウズベキスタン。しかしなかなか縁が無く。
今度こそは、と思い動き出したものの、生憎直行便は満席。遅かったか・・・と諦めモードに。
ところが、間近になって「空きが出た」との一報が。これは縁があるに違いない!とすぐに手配へ。
そうして訪れた彼の国では沢山の出会いに恵まれ、とても印象深い旅となりました。
「〜スタン」の国は危なそう、というイメージが強いと思いますが、少なくとも観光対象としてのウズベキスタンは平和そのものでした。
この旅行記を通じて、シルクロードの、そして中央アジアの素晴らしい風景を皆さんにお届けできれば幸いです…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
高名なイスラム神学者であるというフッジャ・ナスレッディンの像。今でもブハラの人々に愛されており、彼が授業中にした数々のとんち話が今でも語り継がれているそうです。
-
ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。
-
偶像崇拝を禁じるイスラム教の建物であるにも関わらず、顔が描かれている(建物上部の、太陽みたいなやつね)ことで有名。
-
メドレセとは神学校であり、寄宿舎も兼ねていたそうです。ほとんどのメドレセはもうその役目を失っており、部屋の一つ一つは大体土産屋として利用されていることが多い様です。
-
-
大臣であったナディール・ディヴァンベギにより、1622年建立。かれこれ400年近く前か。
-
祭りの時期ということで、内部は仮設オープンレストランに様変わり。
-
いやー、サイケデリックよなぁ。
アラベスク模様に見えるのは、アラビア文字の全部カリグラフィーであって、何らかの言葉なんですよね。読めたら面白いのになぁ! -
これはクカリダシュ・メドレセ。
-
ブハラ旧市街地(歴史地区)の中心には、かつてオアシス都市であったことを象徴する様な大きな池があり、その名をラビハウズと言います。ハウズはウズベク語で池を意味するので、「ラビ池」と申しましょうか。
池の周りには人々が憩っているのですが、憩いの場としてチャイハナが設けられております。チャイ=茶、ハナ=店、なので、文字通り「茶屋」、まぁ喫茶店ですね。何世紀も前にも、目の前と同じ光景が繰り広げられていたのかと思うと、不思議な気分に。
チャイハナは、この写真の様に大体屋外にあり、高床式ベッドの上に絨毯が敷かれ、卓袱台があり、そこに座って茶をしばく(笑)のが定まったスタイルです。 -
池のほとりにある老木。1477年に植えられた(!!)とある老木。州の保護下にある、と書かれていますね。
-
池の全景。
-
この木も古いなぁ。
あ、木の上にとまっている鳥は作り物ね(笑)。 -
これはナディール・ディヴァンベギ・ハナカ。ナディール・ディヴァンベギ・メドレセとクカリダシュ・メドレセ、そしてこのナディール・ディヴァンベギ・ハナカは池をぐるりと取り囲むように建っています。
-
こちらは1620年建立。メドレセより少し先。
-
google翻訳みたいな日本語(笑)。
本田孝一氏とは、日本アラビア書道協会の会長でいらっしゃるそうで、つまり日本におけるカリグラフィーの第一人者らしいです。丁度その方の展覧会が開催されていた、ということですね。
残念ながら観てないですが。 -
タキ・サラフォンかな。「歩き方」によると、タキとは大通りの交差点を丸屋根で覆ったバザールで、関所の様な役割もあった、とあります。タキ=市場、と訳せ、サラフォン=両替なので、つまり両替市場。両替屋のコンプレックスだったのですね。その昔は。
今では、タキ内は何処も全て土産屋になっています。 -
祭りということで、旧市街地のあちこちでイベントが開催され、大変賑やか。観光客も浮かれて飛び入り参加。
-
タキの中は、やっぱり涼しい。ホント、石造りの建物ってよくできてるなぁと思。その土地だからこそ、その建物がある。
-
タキを抜ける。
-
アブドゥールアシス・ハン・メドレセに着。
-
極彩色のサイケデリア。目が眩む。
-
イスラム教ってサイケやなぁ。。。
-
1652年建立。
-
中は、外の喧騒とは打って変わり、非常に静かで穏やかな時間が流れている。
-
外側の修繕は綺麗にされているけど、中は結構ボロボロ・・・ってのは何処のメドレセもそうだった。
-
-
丸みのある赤色が好き。
-
-
病的なまでに緻密。パラノイアか。
-
-
-
-
-
向かいに建つのはウルグベク・メドレセ。ウルグベクは、ウズベキスタン文化を語る上では外せない、というかあちこちに出没する名前なのですが、15世紀に活躍した為政者で、且つ神学者であり天文学者であり詩人であり音楽家であり、とまぁウズベクのダ・ヴィンチみたいなマルチ文化人だったそうです。そんな彼が建てたこの神学校の建立は1418年。
-
外では民族音楽楽団の公演。
-
そしてそれを撮るテレビ局クルー。何だかもう、しっちゃかめっちゃかw
-
この標識に騙されてはいけない:矢印に従うと、土産屋に誘導されます(汗)。
-
むむ、大混雑・・・。中で何かやっているらしい。
-
偶像崇拝を禁じたせいで、具体物の抽象化が極限まで進んだ結果、こうなったのですね。
-
中に入ってみた。
-
-
凄い観客。。。
-
何と、中ではウズベク版柔道とも言える、国技「クラシュ」の試合が繰り広げられていたのです!
こんなところで、こんな! -
一本!!!観客、大興奮!!!
-
-
子供よwww 可愛すぎるやろwww
-
ナショナルレスリングとあるけど、完全に柔道やったね、あれは。
(第2日目・その3に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブハラ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブハラ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
48