2012/02/04 - 2012/02/05
124位(同エリア395件中)
ショコラさん
今回泊まった宿は「レイクサイドヴィラ翠明閣」。
ホテルの部屋や内風呂、レストランからの支笏湖の眺めのよさに、感動しまくりでした。
泊まった翌日は、ホテルの同経営の宿「丸駒温泉旅館」へ送迎していただき、日帰り入浴を楽しみました(なんと、送迎も入浴もすべて無料)。
客室数がわずか8室なだけに、ゲストへのサービスも行き届いていて、とても気持ちよく滞在できました。とくに系列の宿への送迎や、系列のお店での荷物の預かりなど、いろいろと心を配っていただいて、感謝しきりです。
★レイクサイドヴィラ翠明閣
http://www.suimeikaku.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正面に見える建物が宿泊ホテル「レイクサイドヴィラ翠明閣」。
ホテルは支笏湖が目の前の素晴らしいロケーションです。 -
ホテルの入り口。
ホテルに頼めば支笏湖のバス停まで迎えに来ていただけるようですが、徒歩3分くらいなので歩いていくことに。けれど、途中、滑りそうな階段を下りなければならず、荷物を持ってだと危なっかしく、迎えをお願いすればよかったと思いましたです。 -
ロビーラウンジ。小さなライブラリーには、北海道関係の本や雑誌が並んでいました。
チェック・イン手続きは大きなテーブルの前に座ってゆったりと(写真を撮り忘れた)。 -
案内されたお部屋は「107号室」。
はめ込まれた陶器のプレートはホテルのショップでも売っていました。素敵だったけど、高くて諦めた……(たしか1万円くらいしたような)。 -
客室の様子。
ほどよい広さ。シンプルで豪華さはないけれど、とても綺麗。居心地がよさそうです。 -
客室の8室すべてがレイク・ビューで、そのうちの数室はお風呂も湖に面しています。
泊まったこのお部屋のお風呂もレイク・ビュー。
室内にはマッサージチェアがあり、滞在中、夫もわたしも使いまくりました。 -
内風呂は檜風呂で、かけ流しの温泉!
扉を開けた瞬間、檜のいい香り〜♪ そして窓のすぐ向こうには支笏湖の素晴らしい眺め!
案内してくれたホテルのスタッフが、「館内の露天風呂より、客室のお風呂からの眺めのほうがいいです」と言っていたけれど、(翌日、露天風呂に行ったら)たしかにそうでした。
それにお湯の素晴らしいこと! ちょうどいい温度のとろ〜りとしたお湯で、しばらく浸かっているだけで、肌がツルツルに。
あまりの眺めのよさと、お湯の気持ちよさに、滞在中、3回も入りました。
バスタブは大人2人がゆったり入れる広さがあり、バスタブ内の片側には腰掛状の板が渡してあります。なので、そこに腰掛けて半身浴しながら、ゆっくり湖の眺めを楽しむことができました。
内風呂でこんなに感激したのは初めて! -
そして部屋の窓からは――
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まるで額縁のようなこの眺めが〜!!
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窓から外をのぞくと、180度の湖のパノラマ!
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眺めよすぎ〜〜〜。
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客室から湖までのこの場所はホテルの敷地で、両サイドが仕切られているため、誰も前を通ることはありません。
マッサージチェアに座って、肩をモミモミしてもらいながら、この景色を独り占めできるなんて、なんという贅沢! -
お部屋にはコーヒーマシーンがあり、淹れたてのコーヒーが楽しめます。
あ〜、なのに、滞在中、お風呂やマッサージチェアに気を取られ、コーヒーを飲むのを忘れてた。。。もったいないことしたなぁ。 -
氷濤まつりの夜のライトアップと花火を見た後は、ホテルにもどって夕食です。
夕食は館内のフレンチ・レストランにて。
大きなガラス張りのレストランで、支笏湖の眺めがいいはずだけど、夜は真っ暗で何も見えず。眺めは明日の朝の楽しみにとっておこう。
☆アミューズ:海老の冷製サラダ仕立て、アボカドソースあえ
メニューでは「苫小牧産 北寄貝のソテー」になっていましたが、宿泊前に苦手な貝類の名を伝えていたので、わたしの分だけこちらに変更してくれていました。
ぷりっぷりの海老がうっま〜。
夫はこの海老を見て、「そっちのほうがよかったな〜」と、うらやましげだった(笑) -
☆アントレ1:ずわい蟹と人参とブロッコリーのテリーヌ、支笏湖の水をジュレにて
まるで色のパレットみたいで、とっても美しい♪
そして野菜のおいしいことといったら! 主役のずわい蟹がかすんでしまうほど。前回、北海道に来たときも思ったけれど、北海道の野菜って本当においしい。 -
☆スープ:北海道産の玉葱をゆっくりソテーしたオニオンスープ
玉ねぎの甘みがたっぷり。 -
☆アントレ2:フランス産フォワ・グラのポワレ、北海道のハスカップとマデイラワインのソース
夫もわたしもフォワ・グラはそんなに好きなほうではないけれど、これはおいしくいただきました。 -
☆メイン(魚料理):根室産の帆立貝のムースリーヌとオマール海老のアメリカンソース
ホタテとオマール海老のコラボレーション、おいしくないはずがないでしょう(実は、ホタテも海老もわたしの大好物)。で、もちろん、うまっ〜〜。 -
☆グラニテ(口直し):十勝ワインの紅白のグラニテ
大人の味で、お口さっぱり。 -
☆メイン(肉料理):北海道産の「白老牛」フィレ肉のソテー ポテトビュレとボルドレーズソース
写真を撮り忘れましたが、付け合せに千歳産の春菊のサラダがありました。
お肉がとってもやわらか〜っ。 -
☆フロマージュ:3種類のチーズがあり、その中からマンステールとハード系の牛のチーズをチョイス。
残りのひとつはヤギのチーズで、夫もわたしもヤギと羊のチーズはあまり好きではないので、選ぶのはいつも牛のチーズばかり。 -
☆デザート:北海道の生クリームと栗山町の卵で作ったクレーム・ブリュレとアイスクリーム
独創的なお料理というのはなかったけれど、地元産の食材にこだわった、とてもおいしいお料理でした。ごちそうさまでした! -
夜もふけ、ロビーラウンジの暖炉には火が入っていました。
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朝です。
起きて外を見ると、いいお天気〜♪
額縁のようなこの眺め、本当に素晴らしい。 -
雪に朝日が反射してまぶしいっ。
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朝7時に貸切露天風呂の予約をしていたので、眠い目をこすりこすりそちらへ。
露天風呂は檜風呂と岩風呂の2つがあり、予約は檜風呂にしました(スタッフの方が、岩風呂は冬場は石がひやっとするので、檜のほうがお薦めとのことだったので)。この日は満室だったので、どちらか一方の予約でとのことでしたが、混んでいなければ両方予約することもできるようです。
露天風呂の檜の浴槽は広々。こちらもとろりとしたとてもいいお湯でした。でも、湖は木が邪魔になって、あまりよく見えず。スタッフが言っていたように、眺めはお部屋の内風呂のほうが素晴らしい。 -
朝食の時間になりました。で、昨日の夕食と同じレストランへ。
レストランの窓の向こうには支笏湖の素晴らしい眺め♪
外の柵で囲まれたところは、暖かい季節はカフェ・テラスになるそうです。ここで湖を眺めながらお茶なんて、素敵だろうな〜。 -
風不死岳もくっきりと見えます。
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さて、朝食はというと、目にも楽しい「和食箱膳」とサラダ。
箱膳の下段中央のふきの煮物はめちゃうま! ふきってこんなにおいしいものだったんだと思いましたです。 -
そして釜炊きのごはん。
普段は一膳しか食べないのだけど、このごはんはとてもおいしくて、気づいたらお釜のごはん、全部食べてしまっていた(^^;) -
食後のあとは、外をちょっとお散歩。
右手の建物のガラス張りになっている所が食事をしたレストランです。 -
いい天気〜〜♪
帰りの飛行機は夕方で、15時半くらいまでゆっくりできるので、ホテルの同経営の宿「丸駒温泉旅館」へ日帰り入浴にでかけることにしました(ホテルのゲストは入浴料無料)。旅館はここから車で15分くらいのところにあり、ホテルのスタッフが無料で送迎をしてくれるとのこと(帰りは丸駒温泉のスタッフが送ってくれる)。
最初は荷物はホテルに預けて、身一つで日帰り入浴に行くつもりでしたが、氷濤まつり開催中の週末の午後は帰りの1本道が渋滞する可能性があるとのことで(前の週の週末は、普段は所要時間15分のところが1時間かかったそう)、帰りに時間がかかった場合を考えて、そのまま帰れるように荷物も持って行くことにしました。 -
これから行くその旅館は、向こうに見える恵庭岳の麓にあります。
11時半過ぎにホテルのスタッフの車で丸駒温泉へ。
途中、山側の林でたくさんの鹿を目撃。どうやら鹿の生息地になっているらしい。 -
←丸駒温泉のレストランからの眺め
丸駒温泉は庶民的な宿という雰囲気で、レイクサイドヴィラ翠明閣のほうが高級感が感じられます。ただ、展望露天風呂は丸駒温泉のほうが断然よかった! とにかくもう湖の眺めが最高〜。
お湯はレイクサイドヴィラとはちがって、サラリとした感じです。ふたつの泉質が楽しめて大満足。
★丸駒温泉旅館
http://www.marukoma.co.jp/
*一般の日帰り入浴は1,000円 -
展望露天風呂には他にお客さんがいたので、写真が撮れませんでしたが、
こんな感じ ↓ です。
★以下のページの「展望露天風呂」をご覧ください
http://www.marukoma.co.jp/frame-spa.htm -
実は、この宿には天然の露天風呂もあり、「日本秘湯を守る会」の会員になっています。
天然の露天風呂へは、大浴場から写真にあるこの階段を上り下りして300mほど歩いた、支笏湖のすぐそばにあります。けっこう距離があり、たどりつくまで寒いので、いったん服を着るか(天然露天風呂にも脱衣所あり)、バスタオルを巻いていくことをおすすめします。
天然というだけに、お湯の水位が季節によって変わるそう。わたしが入ったときは中腰で座って肩までつかれるくらいの水位でしたが、雨が多い時期はなんと1m50cmくらいになることもあるらしい。そんなに深かったら、小柄なわたしは、立ってでも入れない〜。
岩で囲まれているので、眺望はまったく望めませんが、話の種に入ってみるとおもしろいと思います。特に秘湯好きの方はぜひ。
こちらもお客さんがいたので写真がありませんが、
こんな所 ↓ です。
★以下のページの「天然露天風呂」をご覧ください
http://www.marukoma.co.jp/frame-spa.htm -
お風呂のあと、館内のレストランでお昼を食べ、宿のスタッフに送ってもらって支笏湖のバス停へ。
渋滞を考慮して少し早めに出発したおかげで渋滞にあわずに戻ってくることができました。ただ、早く着きすぎて、空港行きのバスの時間まで1時間くらいありました。
泊まったホテルに戻って時間まで荷物を預かってもらうこともできましたが、またバス停まで運ばなければならなくなるので、送迎してくれたスタッフが、バス停近くにあるホテル直営のショップ(「memere」メメール)に話をしてくれて、荷物を預かってもらえることに。
おかげで、手ぶらで湖畔をぶらぶら散歩したりして、時間までゆっくり過ごすことができました。
★ホテル直営のショップ「memere」
http://www.marukoma.co.jp/frame-oshirase.htm -
荷物をショップに取りに行ったとき、預かってもらって何も買わないのは申し訳ないと思い、このクッキーを購入。そしたら、わたしたちが宿泊客だったからか1割引きにしてくださいました。
荷物を預かってもらった上に、割引きまでしていただいて、申し訳ないやら、ありがたいやらでした。
ホテルのスタッフも、系列宿のスタッフも、ショップのおばさんも、みんなみんないい人ばかりで、本当にいい旅ができました。
おかげで、ますます北海道が大好きになりました! -
購入したクッキーも、とってもおいしかった♪
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