2012/02/24 - 2012/02/27
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yaoyaoさん
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日本のサラリーマンは連休が取りづらくて嫌になりますね(^_^;)
でも!2連休や3連休にに有給休暇を付ければ、なんとか近場のアジアくらいなら楽しむことができます!
ということで、2012年最初の海外。昨年2011年は中国桂林とインドネシアジャワ島の2回海外に出ましたが、2012年は最低でも四半期に1回、年4回以上旅に出る目標を立て、今回が1回目。
★旅の内容
私のような週末海外旅行者だと、大体バンコク市内で沈没する方が多いようですが、タイは初めて、かつ、自由な日程が2日間しかないので、1日を世界遺産アユタヤ、残り1日をバンコク市内の観光地、というツアーで行きそうな、とりあえずタイに行くならここは行っとけ、という所にいくことにしました。
アユタヤですが、昨年2011年12月にインドネシアの世界遺産である遺跡、ボロブドゥール遺跡やプランバナン寺院に行ってるので、遺跡繋がりということで、ある意味義務感のような理由で決めました。
★スケジュール
1日目:
金曜深夜便(TG673)、関西国際空港→スワンナプーム国際空港
2日目:
タイ早朝着、午前中にタイ国鉄にてアユタヤ行き
午後よりアユタヤ観光→夕方バンコクへ戻る
3日目:
バンコク市内、ワット・シーラッタナーサーサダーラーム(通称ワット・プラケオ)、ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム(通称ワット・ポー)、サイアムスクエア周辺、バイヨークスカイ展望台、他
4日目:
午前便(TG672)、帰国。スワンナプーム国際空港→関空夕方着。
金曜日の深夜便で出発し、月曜有給1日あてこんで、月曜に帰国というスケジュールに。
本当は、火曜日も午前休を取り、早朝着便で帰ってくるのも考えましたが、さすがにそのまま仕事に行くのはしんどいので、仕事を考え夕方着にしました。
■週末海外!!2泊4日タイ一人旅 1/2 アユタヤ編(本旅行記です)
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10649901/
■週末海外!!2泊4日タイ一人旅 2/2 バンコク編
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10649904/
まず、アユタヤ編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空で待ち時間。機内写真は無し。機内食くらいは撮っておけば良かった。
このとき、仕事を定時ダッシュで帰って、ラウンジでゆったりするつもりが、仕事が思ったより長引いてギリギリに到着。夕食も取ってなかったのでとても空腹でしたが、離陸直後すぐに軽食でオニギリ一個とサンドウィッチが出たのでラッキーでした。 -
今回、タイ国鉄でアユタヤまで来たのですが、あんまり便数もないので、バンコクのフアランプーム駅の食堂みたいなところで朝食を。
つみれとお肉が入ったワンタンスープ。確か25バーツ。
25バーツ分のチケットを入り口で購入して、カウンターで購入するシステム。
そういえば、タイの食堂やフードコートはチケット制が多かったな。
国鉄の写真も撮っておけば、というところでしたが、忘れてました。 -
アユタヤ駅から遺跡までは川を渡って、10分ほど歩いた所にあります。
私は歩いたのですが、ほとんどの方はレンタサイクルしたり、トゥクトゥクをチャーターしてましたが、初日から浪費しないようにと歩くことに。
この写真は最初の川渡し。ほんの30、40メーターほどなので、2分ほどで到着。確か5バーツ。 -
ワット・ラーチャブラナ。
第一印象でなんだか、ドラクエというゲームを連想してしまった入り口。(年齢がばれる…) -
ワット・マハタート。
-
同じく、ワット・マハタート。
この仏頭が埋もれているのは有名ですね。
写真じゃわかりにくいですが、意外と小さくでビックリ。 -
ワット・マハタートにあった注意の看板。
上段真ん中の、「頭のない仏像の上に、自分の顔を置いて写真を撮るようなことをしないでください。」という注意にちょっとビックリ。そんなことする人いるんですね(^_^;) -
ワット・マハタート。
この遺跡では、所々でケルンが積んであるのを見かけました。
慰霊的な意味合いでしょうか。 -
ワット・マハタート。
こんなように仏頭のない仏さんがいっぱい。 -
ワット・マハタート近くの池のほとりで一杯。
タイビールでの代表格の1つ、チャーンビア。
やはり、他の東南アジアのビール同様薄味というか清涼感重視な味わい。
ムシムシ暑いアジアではこれくらいすっきりしている方が確かにぴったりなんでしょうね。 -
ワット・マハタートでチャーターしたトゥクトゥクの車窓から。(窓ないけど)
節約を心がけるつもりが、タイの暑さにやられ、こんなところ歩けるかっ!と逆ギレして逃げ込むように手招きされたオッサンと値段交渉。
最初、3時間5カ所900バーツと言われたが、最終的に値切って700バーツに。
多分、これでもものすごーくボられてるんだろうなと思いつつも交渉成立。 -
暑さで野犬もぐったり。
-
ワット・チャイワッタナラーム。
ちょっとばかし郊外に。
トゥクトゥクのオッサンに見せられた写真が綺麗でここに行きたいと連れて行ってもらったけど、その写真、すぐ横にある川が氾濫して、遺跡の中まで水が入ってきたときしか撮れない写真らしい。 -
この真ん中で色が一気に黒と白でわかれている所が、水かさが増したときの高さだそうで、そんときの写真がとても素敵だったのですが・・・
おっさんもここに来る前に言えや( ̄。 ̄;)
到着してから揚々と話しやがって・・・ -
ワット・ロカヤスタ。
これも良く写真とかでは見ますが、寝てる仏さん。
何故かここにはかなり多くの日本人がいました。ほぼ皆さん大学生とおぼしき若い方々で。
この像は、60年ほど前に造り直したものらしく、比較的新しめ。
背中の方に、大きめの遺跡(壊れて、ほぼ基礎だけしか残っていませんが)がありました。 -
ワット・ロカヤスタ。
犬。野犬ですが、かわいい。
向こう、花とかを置いて、お祈りをする人が多かった。(地元民)
観光客はだれも祈ったりしてなかったな。 -
エレファントなんちゃらとかいう場所。
トゥクトゥクのオッサンは好意で多分こういう日本人が喜びそうな所に連れてきてるんだろうけど、男一人で象に乗ってもねぇ・・・
正直、ちょっと疲れてたので、水を飲んで休んだだけでした。 -
近くの寺院。
ここで地元の少年に竹(みたいなもの)で作ったトンボを買わされる。
こういうのは、少年のお金にならず、親に接収されるだけだから買わないほうがいいんだけど、こいつの執念にやられ購入。
日本語上手だったなー。
「コドモカワイソ、キョウノゴハンナイ。ニホンジンカネモチ」とか片言で言ってきたけど、自分でカワイソとか言うな笑
やはり、東南アジアの中でもかなり開発が進んできてるタイとは言え、バンコクと周辺地区ではまだまだ差があるようですね。
それでもアユタヤはタイでも有数の観光地なので十分過ぎるほど裕福なんでしょうが、観光客向けの建物と、貧困街(といってもこっちじゃこれが普通なんでしょうが)が普通に隣り合ったりしていました。 -
ワット・プラ・スィー・サンペット。
この中央に建っているのが、3人の王の墓だそうで、名前がなんだっけか、黒い三連星?だっけ。そんな感じでした。 -
タイの学生さんたちも修学旅行か遠足かで来てました。
ただ、タイの男子学生さんたちはみんな、小学生みたいな子から、オッサンみたいな子まで制服が半ズボンらしいので、もしかしたらこの学生たちは違う国の比較的裕福な学生たちかも。 -
アユタヤ観光は終わり、ミニバス(完全地元の人々の足でした)に乗り、パヤータイ近くのターミナルまで。
そこからこの旅の宿、カオサンロードのソイにあるサワディーバンコクインというゲストハウスに行くには、バスに乗るかタクシーが早いのですが、あえてMRTで川沿いのサパーン・タクシン駅まで行き、水上バス・チャオプラヤー・エクスプレス・ボートでカオサン近くまで行くことに。
欧米人が多いカオサンですが、この水上バスも同じく欧米人ばかりでした。
けど、この水上バス、現地人には金払えって添乗員が来てたけど、旅行者には請求来なかったな。地球の歩き方には27バーツかかると書いてあったのでずっと30バーツ握りしめてたんですが。 -
朝のカオサンロード。
宿の写真も撮っておけば良かったと今更後悔。
夜8時半ごろにカオサンに到着して、すぐ夜のカオサンを味わおうと出歩くつもりが、部屋についてちょっと横になってる間に寝てしまっていました。
残念。
週末海外タイ、アユタヤ編は以上です。
次の日は、バンコク市内編で↓
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10649904/
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