2011/11/16 - 2011/11/24
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tadashiさん
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2011年11月21日:ポルトガル北部の町ポルトを旅立ち、リスボンへ向かいます。途中でポルトガルの最古の大学「コインブラ大学」のある比較的小さな学芸都市コインブラを大学を中心に訪れました。コインブラでは見学後、昼食をいただき、「マリア降臨奇跡」のファティマを通過(時間の関係で行けなかった)しながら、リスボンに到着。ホテル・チェックインもそこそこに、お馴染みリスボン・ファド・レストランでファドとワインを供に、夕食をいただきました。
表紙の写真は、コインブラ大学の中心部のラテン語の回廊と時計台の前広場です。有名なジョアン五世図書館もこの左手奥の位置にあります。階段の奥には伝統のマントを着用している学生が見えます。どうも、今から想うに、偶然居たというのではなく、観光用に交代制で立っているのでは・・・?!
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2011年11月21日 ポルトのホテルでの朝食を終え、コインブラ、リスボンへ向かって出発する前に、ホテルの近辺を徒歩で散策してみました。これはホテルの並び数軒の何やら由緒の有りそうな建物です。案内プレートも設置されていました。
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2011年11月21日 上記のプレートを撮りました。以下の内容です。
タイトル:Camara municipal da cidade do Porto
ポルトガル語表記:Casa da Viscondessa de Santiago de Lobao. Edificio dos inicios de seculo XX, impressiona pelo seu conjunto, com elementos decorativos proprios de Arte Nova. O conjunto engloba, ainda, un lago e uma frondosa mata, onde se encontram algumas especios vegetais raras.
英語表記:It is the overall appearence of this early 20th century house with it`s true art noveau features that is impressive. The property includes a lake and leafy grounds containing some rare plants.
ポルト市の市指定文化財建造物
サンティアド・デ・ロバオン(多分建造時の所有者の名前?)のヴィスコンデッセ様式(?)の家
20世紀初頭の建造物であり、印象的な真正「アール・ヌーボ」様式である。
この屋敷には池が一つ配置され、そして葉の多い植物が、いくつかは稀少なものが植栽されている。 -
2011年11月21日 ホテルはポルトの新市街の主に住宅地エリアにあります。これは、近くのポルトでも高級住宅地の入口のピソです。歩道部分が並木で二分され、車道側に自家用車を駐車しているようです。一軒屋の住宅は各々の家ごとに駐車場があるようでした。朝早い時間のためほとんど人通りがありません。
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2011年11月21日 ホテルが面している大通り「Boavista」の向かい側に沿って、古くからあると思われる商店街がありました。出勤途中の徒歩の勤め人やパトロール中の警察官とすれ違いました。’bom dia!’と言ってみました。はにかみながら、‘bom dia` と返してくれます。
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2011年11月21日 Boavista通りの突端は大きな円形の交差点(直径150メートルほど)があり、その中は公園‘Jardin da Boavista`になっていて、中心に大きな塔がたっています。頂点には何か獣か鳥のような像が聳えていました。
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2011年11月21日 上記交差点から100メートルくらいのところに、かなり大きなセミテリオ(墓地)がありました。後から調べてみると、’Cemiterio de Agramonte’という名前でした。
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2011年11月21日 ホテルの一軒おいて、格調を感じる建物がありました。
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2011年11月21日 左の白いビルが宿泊したティアラ・パーク・アトランティック。一軒おいた建物が前記の建物です。出発時間が迫ってきたので、急ぎ戻りロビーにてバスの到着を待ちます。近くにサッカー場等もあるということでしたので、時間さえあれば観たかったところです。
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2011年11月21日 ポルトから約120キロメートルのコインブラに到着。コインブラ駅をバス車窓より、眺めて
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町のなかへと入っていきます。道路分離帯の植え込みのメンテナンス作業を黙々と行っています。
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やがて、城壁様の建造物が現れ、
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バスはコインブラ大学医学部前のロータリーに停車し、ここからは歴史地区へ入ることになるので、徒歩で見学となります。
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2011年11月21日 コインブラ大学の「鉄の門」を潜り抜けて、大学本部へと向かいます。
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「鉄の門」を抜けると表紙の写真のちょっとした広場にでてきます。この写真は「ジョアン五世図書館」で、中に入って見学しました。中はほの暗く、昔の学生や学者はこんなところで研究したのかと感心した。現地ガイドの説明では、内部を棲家としている小さな蝙蝠が何匹(何十匹?)か居るとのことで、糞害を防ぐため、図書館を閉じる際に、布のカバーを重要な机等にかぶせるのだという。「耳を済ませてください。鳴き声がかすかに聞こえる筈です。」といわれるも、「そういえば聞こえるかも」であった。小生には聞こえなかった。老化かも。この図書館の前で、学生自治会の人のようなのが、表れ集合記念写真を撮られた。この手の写真は通常は購入しないのであるが、今回は業者ではなく、学生組織のようであったので、購入してしまった。
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2011年11月21日 コインブラ大学をあとにして、旧カテドラルに向かった。12世紀にフォンソ・エンリケにより建立されたとのこと。
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これは、もう記憶が定かではないが、上述のフォンソ・エンリケだと思う!?
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2011年11月21日 コインブラ旧市街の「アル・メディア」門外のサンタ・クルズ教会とその前でパフォーマンスしているコインブラ大学医学部の「ファド」隊。紋章旗を掲げ、楽器を演奏、打ち鳴らし、歌らしきものを歌っている。観光客の多い場所を転々としながら、CDを売りつけていた。あまり、気分は乗らなかったが、つい一枚購入してしまった。
この後、コインブラから哀愁の町?リスボンへむかいます。
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