2012/02/13 - 2012/02/13
777位(同エリア1307件中)
TMBSさん
千葉ロッテマリーンズのキャンプを見学した翌日は、石垣港離島ターミナルから高速船に乗り竹富島へ。
赤い瓦屋根の家々が並び、沖縄の原風景が残る島と言われる竹富島を、午前は自転車で、午後は水牛車で見て回りました。
新米の水牛くんに牽かれて回る竹富島の市街地では、本土ではすでに何十年も前に失われてしまった、のどかでゆったりとした時間が流れていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自転車を返した後、徒歩で東集落方面に戻り、こちらの「ぱーらー願寿屋」で昼食をいただきます。
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イチオシ
昼食の「八重山そば」(500円)
ぴーやし(胡椒)と、泡盛に島唐辛子を漬けて作る調味料を入れていただきます。 -
「ぱーらー願寿屋」の近くで咲いていた赤いハイビスカス。
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イチオシ
ピンク色のハイビスカスは珍しいです。
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少し歩き、竹富小学校・中学校の裏にある竹富観光センターの水牛車乗り場に着きました。
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南国の木々の下、水牛さんが身体を休めています。
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イチオシ
水牛車の乗り場に、千葉ロッテマリーンズの選手のサイン入りユニフォームが飾られていました。
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去年の石垣島キャンプの際に、井口資仁内野手と竹原直隆外野手が水牛車に乗り、サイン入りユニフォームを残して帰ったとのことです。
水牛さんのご利益あってか、井口選手は開幕後6月ごろまで連続出塁記録を続けました。
また、竹原選手はシーズン開幕直後オリックスに移籍しましたが、古巣ロッテ相手にホームランや犠牲フライを打ったり、4番を任されたりと活躍しました。 -
水牛車の乗り場にはお土産屋さんもあり、食べ物や工芸品の他、水牛の写真を用いた絵葉書などが売られていました。
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別の一角では、お酒や甘味を出す「パーラー竹ちゃん」が営業していました。竹ちゃんという屋号は、水牛の名前に由来するようです。
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名物の「沖縄氷ぜんざい」を注文。白玉団子がたっぷり載り、黒蜜、きなこ、餡で味付けられたかき氷です。
水牛車の中で美味しくいただきました。 -
係員さんに名前を呼ばれて外に出ると、準備が整った水牛車が待っていました。
月曜の昼間とあり、乗客は私と、見ず知らずのカップルの計3人。 -
出発前の水牛くんに水をかけてあげる船頭さん。
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準備は万端、出発進行。
水牛車を引くのは竹ちゃん(オス2歳)。つい最近水牛車を引きだした新米さんです。
ちなみに竹ちゃんという名前の水牛さんは過去にもいたようで、この子はどうやら2代目?のようです。 -
最初の曲がり角を、竹ちゃんはそろりそろりと曲がります。
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竹富島は沖縄民謡「安里屋ユンタ」ゆかりの地。
水牛車の天井にはこの歌の歌詞が書かれており、船頭さんも蛇皮線片手に歌ってくれました。 -
水牛車は沖縄古来の民家の軒先を通ります。
ちなみに船頭さん曰く、民家の塀の石積みは、しっくいやセメントのようなものを使わずに組み上げられているそうです。 -
島の名物の一つであるアイスキャンデー屋さんの横を通ります。
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竹ちゃんはまだ水牛車牽きの仕事に慣れないせいか、時々道端で止まってしまいました。
さらにはたまにトイレ休憩まで。船頭さんが黄色いバケツでおしっこを受け止めます。 -
石積みの向こうに、午前中登った「なごみの塔」が見えてきました。
展望台には人の姿がちらほら見えます。 -
ブーゲンビリアの垣根を横目に曲がる水牛車。
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ハイビスカスと並んで沖縄を代表する花であるブーゲンビリア。
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まだまだ水牛車の旅は続きます。
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船頭さんご愛用の蛇皮線。
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もっと乗っていたかったのですが、竹富観光センターに戻ってきてしまいました。
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送迎バスにも水牛車のイラストが。
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水牛さんのトイレ代わりのバケツ。
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竹ちゃんをなだめる船頭さん。
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イチオシ
水牛車全景。竹ちゃんちょっと疲れちゃったのかな?
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こうして見ると、水牛さんってとても優しい目をしているなあと思います。
竹ちゃん、楽しい思い出をありがとう。いつかまた来ます。 -
イチオシ
水牛車から降りて、サーターアンダギーをいただきます。
串に3個刺さっていましたが、1個はすでに食べてしまいました。 -
名残惜しいですが、水牛さんたちに別れを告げて港に向かいます。
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港に行く途中、郵便局に立ち寄り「入島証明書」(500円)を購入。
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東集落の出入り口、道の真ん中に立つ木を「スンマシャー」と呼びます。
集落の出入り口の目印と、集落を病気や災難から守るお守りという2つの意味を兼ね備えています。 -
スンマシャーの近くに、水牛の牧場がありました。
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生まれて間もない水牛の赤ちゃんもいました。
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水牛の牧場から少し歩くと、もう港です。
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竹富島と石垣島を結ぶ航路は、安栄観光と八重山観光フェリー、石垣島ドリーム観光の3社が運行しています。
安栄観光と八重山観光フェリーは共同運航で、切符も共通利用できます。 -
こちらの船は石垣島ドリーム観光の船なので、見送ります。
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綺麗なサンゴ礁のある島なので、グラスボートも運航されています。
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安栄観光の石垣島行きがやって来ました。今度の船は「ぱいじま」号。往路に乗った船より大柄な船です。
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「ぱいじま」号からは竹富島への郵便物が下されました。
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「ぱいじま」号は西表島航路と共通運用の船なので、座席ポケットにイリオモテヤマネコを守るための注意書きが書かれた紙が入っていました。
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注意書きの裏面は、蛙の保護に関する内容。
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さようなら、竹富島。
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石垣島はすぐ目と鼻の先です。
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石垣市のホテル街が見えてきました。
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あっという間に石垣港に到着です。
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豪華な船ですが、短距離航路にはややもったいない?
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安栄観光「ぱいじま」号。
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楽しかった竹富島探訪もこれにて終了。あとは球場に寄って、空港に向かうだけです。
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