2012/02/12 - 2012/02/13
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見てみたい、と思っていた日本の世界遺産・白川郷。
そして一度は行ってみたいと思っていた金沢・兼六園。
前々から計画していたのですが、中々電車・バスでは行きづらい東海・北陸。
この2つを一緒に見て回れるツアーがあることを知ったのは4トラベルのとある旅行記でした。
これだ!とネット検索、ヒットしたツアー内容を見てみるとお値段もお手頃で中々良い旅日程のよう。
と、ゆうことで勢いで1人参加することに。
周りは自分の親、はたまた祖父母位の方達ばかりの中、カメラを相棒に1泊2日。
ツアーだけど、1人弾丸な東海・北陸の旅、してきました!
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■旅日程
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2/12 東京駅発→上田駅着(長野新幹線あさま)★
アルプス街道平湯・休憩★
飛騨高山・散策★
白川郷・合掌造りライトアップ見学
金沢市内着
2/13 金箔工芸館・見学
兼六園・散策
金沢市内発
五箇山菅沼集落・散策
おぎのや長野店・食事/買い物
上田駅発→東京駅着(長野新幹線あさま)
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ツアーは今回も阪急交通社さんです。
添乗員さんが物凄い面白く、良い道中でした。
まずは東京出発から飛騨高山までの旅行記です。
飛騨高山に着くまでの車窓からの写真などが多くなってしまいました(汗)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
早朝6:50に東京駅集合、7:30発の長野新幹線・あさまに乗り一路、長野県上田駅へ向かいます。
予想はしていたものの、女1人旅は私だけ。 -
1時間ちょっとで、あっとゆー間に上田駅到着。
上田駅からはバスに乗り換え、飛騨高山・白川郷を目指します。
バスの中から遠慮がちに1枚。
まだみなさんの顔も分からず、緊張気味(笑)
ちなみに、私の席は1番前で、通路を挟み、隣は添乗員さん、というポジション。 -
今回の添乗員さんは男性。
後から分かったのですが、なんと彼は私の1歳年上でした。
ネタが物凄く豊富で、年配の方々から絶大な人気を誇っておりました。氷川きよしみたいな。
ほんとに話が途切れることなく、よどみなく語られる知識に尊敬。
どうでも良い話ですね。。 -
さて、ここは最初の休憩場所・梓川SA。
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快晴!でも寒い!
地面に写る自分の影を撮ってみました。
今回唯一の自分写真。 -
トイレの入り口には昔ながらのストーブ。
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トイレ休憩を済ませ、バスはまた走り出します。
で、この写真。
間違って撮ったんだっけ?と思いきや、写真中央の黒い建物にご注目。
車窓から一瞬見えた長野県・松本城です。
言われなきゃ絶対分からない。
長野もきちんと観光したいなー。と思いつつ今回はあっさり通過。 -
そして松本を過ぎ、見えてきたのはダム!
長野県、158号線沿いにある稲刻・水殿・奈川渡ダムのうち、写真は奈川渡ダム。
まるで海。規模の大きさに思わず撮ってしまいました。 -
細い1車線の雪道を抜け、たどり着いたのはアルプス街道平湯。
ここには日帰り温泉やお土産屋さんなどがあります。
でも今回の目的は飛騨高山・白川郷。なので、お土産品などは見るだけ。 -
写真中央の広場。
例年おっきな鎌倉があるそうなのですが、この日はありませんでした。
1週間程前、かまくら制作中に天井が崩落し死者が出たそうです。
そのため影形一切なく、ただ広場があるだけになっていました。。 -
こちらは観光バスがメインの駐車場。
スキー場みたい。 -
休憩後、いよいよ飛騨高山へと向かいます。
雪山と青空がなんとも綺麗。 -
で、やっと到着しました。飛騨高山。
13時頃到着したのですが、自由行動は2時間半。
結構時間がありウキウキ。高山別院からスタートです! -
鍛冶橋からの宮川。
有名な宮川朝市は12時までということで、すでに跡形なく、ひっそりとしていました。 -
おすすめということで寄ってみた鍛冶橋ふもとのお団子屋さん。
二四三屋と書いて、ふじみや。
みたらし団子なんだけど、ぺったり甘い醤油味じゃなく、焼き団子が1本70円です。
お団子焼いてるおばあちゃん、とっても良い方でした! -
ツアーの方々が一気にさんまちへと向かったのを見て、行く気が失せたので、隣の道へ。
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なんとなく進んだのですが、1つ目の目的地を発見!
梗絲食品さん。
ここの飛騨牛にぎりを食べようと思っていたのです。 -
さんまちにある坂口屋さんが有名ですが、口コミなどを見ているとこちらの方がとろけるらしい。
えびせんじゃなく、青のり塩せんべいに2巻のって500円。
飛騨牛がほんとにとろけた!
おかわりしたかったけど、他にも食べたいものがあったので2巻でおさめました。 -
梗絲食品さんを出て、通りを抜けると高山陣屋の目の前に出たので。
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入ってみることに。
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入口では写真を撮る方も多いのですが、内部はお金がかかるし、人も少なくひっそり。
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高山陣屋は全国に唯一存在する江戸時代の代官所なのだそうです。
でも、当たり前なのですが靴を脱いで内部見学なので、もー寒くて寒くて。。
流し見です。
歴史ある建物なのにごめんなさい。 -
色々と写真、撮ったのですが、内部の写真いっぱい載せても…ということで割愛。
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その中でも印象的だったのが御蔵。
年貢米の蔵として使用されていたそうですが、ここの天井がなんだか面白くて見入ってしまいました。 -
ズーム。
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こちらは、吟味所・御白洲。
拷問に使用されたぐり石、ドラマの「仁」でも使用されていたのを思い出します。
ギザギザの石の上に正座をさせられ、本当の事を言わないと膝の上に重石をどんどん積まれていく。
ギザギザの石に足が食い込み…
想像しただけで痛い〜。 -
さて、陣屋内部を一周して外へ出てみたら雪がやみ青空になっていました。
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陣屋をあとにして、いよいよさんまち方面へ入ってみることに。
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朱色の中橋を渡り、まずは一番賑わっている上三之町へ。
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関東発のツアーの大半は、飛騨高山観光の後に白川郷ライトアップへ向かう日程です。
なので、さんまちは物凄い人で溢れ返っていました。
建物を撮りたいのですが、とにかく人がわさわさで全然撮れない。 -
仕方ないので全体は諦め、酒蔵?の上部分だけ。
もちろんお店の中も人でごった返し。
みなさん試飲しておりました。 -
どこのお店も人で溢れ返っているかと思いきや、お昼時を過ぎた目的のごはん屋さんは空いている模様。
そそくさ入店です! -
この時点で14時過ぎ。やっとお昼ごはんです。
朴葉味噌定食にしようか高山ラーメンにしようかすごく悩んでいたのですが、やっぱり飛騨牛が食べたい!と思い朴葉味噌定食が人気な久田屋さんにしました。
店内は貸切状態。 -
注文したらすぐ出てきた朴葉味噌定食。
味噌にお酒が入っていたのか、焼いている途中凄い匂いが。
あまりの匂いにちょっと涙目に(苦笑)
でも物凄く美味しかった!
朴葉味噌だけではなく、付合も良いお味でした。 -
お店にあった囲炉裏。ディスプレイではなく現役物。
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昔は旅館をやっていた(と何かに書いてあった)そうで、アンティーク調な小皿などが飾られていました。
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お会計時、店員さんは無口なのかしら?と思いつつ、話し掛けたらとても気さくに応えてくれました。
口コミなどを見ていると、愛想が悪い、とか色々書いている人を結構見かけます(久田屋さんのことではなく、口コミに載っているお店全般)。
でも、自分から喋るでもなく見た感じだけで、あーだこーだ文句を言うのはどうなのかなーとちょっと思いました。
北国とか寒い地方の人って結構みんな無口です。
だって話してるだけで寒いし、無駄口叩かず黙々作業する人多かったりするんです(私は北海道出身)。
そうゆうの知らずに、自分の価値観だけであーだこーだ言うのってなんだかな〜。
なんて。
もちろん本当にこの店どうよ?って思うお店もあると思いますが。。 -
久田屋さんを後にして、またさんまちへ。
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こうゆう喫茶店にも入ってみたかったけど、時間の都合上行けず。
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こちらは観光ガイドに良く載っていた坂口屋さん。
飛騨牛握りのお店です。
やっぱり物凄い人だかりになってました。 -
賑わいすぎなので、一本通りを移し、二之町へ。
さっきまでの人込みはどこへやら。ガラガラです。
酒蔵?お酒を扱うお店がよく目につきました。
でも、昼間からぐいぐい飲むほど酒豪ではないし、スルー。 -
そして二之町から更にお隣、一之町へ移動。ひーっそりしてます。
お皿を扱うお店などがあり、かわいい小皿などが安い!
時間があったらじっくり見て回りたかったのですが、何せ時間が限られているので。。 -
色々なお店をスルーしたのですが、ここで思わず立ち止まりました。
飛騨牛の串焼き。
さんまちにもいっぱいあったのですが、すごい賑わっていて何となく寄り道する気になれず。
逆にここは人が全然いないけど、おいしいのか?
勇気を出して注文。 -
飛騨牛の串焼き、1本350円。
とろけました!全然人いなかったけど、超ヒットです!
焼いてくれたお兄さん曰く、観光客じゃなく地元の人が多く買いにくるそうです。
ここは、穴場だと思います。さんまちより安いし。 -
高山のマンホールは朴葉の模様のようです。
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一之町をどんどん歩いて、せっかくなので桜山八幡宮まで行ってみることに。
レトロな映画館?とかが並んでて、ここは江戸時代とゆうより大正・昭和時代な雰囲気。 -
さっきまであんなに賑わっていたのに、桜山八幡宮までの道には人が見当たりません。
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地図を見ながら歩いているのですが、合っているのか段々不安に。
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道端の大きなソリを思わず1枚。
小さい頃、よくソリ遊びをしましたがこんなに大きなソリは初めて見ました。
小さい子には大きすぎるんじゃ?
もしくは雪を載せるのかしら? -
そうこうしていたら見えてきた、桜山八幡宮。
お祭り時期ではないし、人もまばらでした。 -
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寺社仏閣、興味はありますが今のところ詳しくはないので、お賽銭を投げ、そうそうにお参り終了。
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せっかく歩いてきたのに滞在5分(苦笑)
山車会館がすぐ横にあり、見たかったけれど、やっぱり時間の都合上…です。 -
八幡宮の参道にあるお土産屋さん。
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さるぼぼの写真を撮っていたら、お店のおばあちゃんに中に入って〜と笑顔で誘われ…
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写真撮るだけじゃ申し訳なくなり、定番の赤いさるぼぼストラップを2つ購入。
おばあちゃん、2つで840円だったのに800円でいいわよ〜とおまけしてくれました。
旅でのこうゆう触れ合い、大好きです。 -
さあ、おばあちゃんと話しているうちに集合時間が近づいてきたので元来た道を戻ることに。
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集合場所の高山別院です。
飛騨高山、思ったより自由時間が多くて楽しめました!
一つ言うなら、高山陣屋より国分寺の方へ行けば良かったかな。
国分寺はガイドなどにも載っていなくてそんなにメジャーではないようですが、一見の価値ありかと(バスの車窓からチラッとだけ見ました)。
次に来る時には高山ラーメンと国分寺。
新たな目的が出来たところで、いよいよバスは夕暮れの白川郷へ乗り込みます〜!
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