2011/10/27 - 2011/10/27
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てっちゃんさん
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さてさて、いよいよ最終日です。
この日の日本への飛行機は23時過ぎのため、一日
時間がありました。といってもお土産も買ったし
朝ホテルに荷物を預けた関係で、追加で大きいものは
買えないということで、街歩き中心でした。
この日は朝荷造りをして、ホテルに荷物をあずけ、
午前中は奥さんが行きたかった近くのミニチュア
専門店へ、そしてマックでご飯を食べて
サンマルタン運河へ、行き当たりばったりでいったら
ボートツアーがあったので、それに乗ってセーヌ川へ
クルージングを楽しみました。
→実はこれすんごい当たりでした。
そして最後にやっと Cafe de flore で食べて
ホテルからタクシーに乗って空港まで行って
帰国しました。
ちなみに、後で清算したところ、全体でかかった費用は
一人35万(ホテル・飛行機・移動・食事等服務)円でした。
これだけやりたい放題やったので、納得のお値段です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日の朝です。ホテルのベランダに出てみました。
左は学校なので、あまり眺めはよくないですが、
やっぱりパリ いいですよね。 -
14ユーロの朝食です。値は張りますが、
楽だしおいしいしね。結局3回は食べました。 -
ホテルに荷物を預けて、Rue Jacobを東に向かいます。
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かわいいお菓子屋さん
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そういえばマカロン、食べなかったな〜〜
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奥さんが行きたがっていた店がここ
PIXI & CIE
6 Rue Echaude 75006 Paris -
ミニチュアの博物館&小売です。
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iPhoneでこの何枚かは撮ってます。
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ビパンダム君
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TINTIN
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しばらくミニチュアの世界をお楽しみください。
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のれんも人形です。
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お店を出て川のほうへ歩きます。
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次回はこんなホテルに泊まってもいいかも
→でも今回のホテルのほうがいいかな? -
自分の車とおなじのがあったので撮っちゃいました。
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公園の水道?です。
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セーヌ川の近くまでやってきました。
(あ、うわさの206+) -
そして橋を渡ります。
セーヌ川にかかる橋に鍵をかけて
鍵を川に投げれば二人は永遠に結ばれるという
ジンクスがあるみたいです。 -
こんなにかぎだらけです。
僕らは奥さんの「そんなことしなくても大丈夫だよ」
という一声でしませんでした。 -
川を渡ってます。左側のビルは工事中で絵が描いてあります。
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シテ島方向です。
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パリのこの景色も今日が最後です。
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さてルーブルの前につきました。
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このころになるともう飽和していて
さほど感動も^^; -
ルーヴルの東端の道を歩きます。
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リアルタクシー@プジョー407 ですね。
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こんな街中にガソリンスタンドがあります。
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○で囲ったあたりにやってきました。
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etamです。
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そして昼はマック パリはカフェマックが多いみたいです。
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シャルレから地下鉄で移動です。
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2号線に乗り換えます。
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いつの間にか地上に出て、Stalingradで下車です。
シカゴの高架鉄道みたいです。 -
こんなところにJYJのポスター
しかもスペイン公演
パリから行く人いるのかな? -
1930年代に作られてますからね〜〜
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プジョー車とプジョーバイクです。
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なんか噴水な場所に出てきました。
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秋も深まってきました。
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一瞬競艇場のような絵 でも運河です。
映画館と本屋とボート乗り場が両岸にあります。 -
対岸いくのには運河にかかる橋を渡ります。
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水門です。
後でココを通るとは思ってませんでした。 -
反対側です。
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ボートのオフィスがあったので、情報を得ました。
一日2本(9時と2時半)らしいです。
http://www.pariscanal.com
18ユーロです。
年明けから19ユーロにあがったのかな?
ホームページ見ると19ユーロになってます。 -
はとふん攻撃をくらいました。
被害は地球の歩き方に。。。^^;; -
ちょっと本屋で時間をつぶして、ボート乗り場へ歩きます。
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めずらしい308の3Dのベーシックなやつです。
これはこれでかっこいい -
ここの橋はボートが通れるように可動式になっています。
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人は待たなくても渡れるようになっています。
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壁に書いてあった猫
そうそう、だんだん治安が。。。。 -
アートです。
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奥は地下鉄ですね。
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船着場に到着し、ボートに乗り込みます。
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船の1階の入り口でお金を払います。
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操縦席はこんな感じ
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皆さん寒いのにオープンデッキに乗ってます。
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出発点はこんな感じです。
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そしてキャプテン
船内は一応禁煙です(笑)
思いっきり顔を外に出して吸ってました(笑) -
さて出発です。
寒いので操縦席の横に二人で陣取ります。 -
何か釣れるんでしょうか?
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先ほどの橋です。上がるとこうなります。
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さっきの広い場所に出てきました。
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リバーサイドシアターですね。
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運河に入りますが、信号が青になるのを待ちます。
ここからセーヌ川まで25メール高低差があるため
水門がいっぱいあり、単線運行になります。 -
青になりました。
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第一の水門に進行です。
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狭いのでミラーもついてます。
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ここは2段水門になっています。
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通行票のようなものをうけとります。
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その間に水が抜かれ船が下がってきます。
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2段目に入ります。
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ココまで下がって
(水門の上に白と赤の標識があり、水が下がるのを
わかるようにしてるみたいです。 -
ゲートが開いて進行です。
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まずは橋の下のトンネルをくぐります。
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出ました、安全なエリアっぽくないですけど^^;
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橋をくぐり
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狭くなったら再び水門です。
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ここも2段水門です。
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運河がカーブしていってると思ったら
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下流から来た船とすれ違います。
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また狭くなったら水門です。
いわゆる運河のイメージ写真はこのあたりで
撮られてるみたいですね。 -
再び水門です。
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こうやってゲートがしまり、水位がどんどん下がっています。
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橋の上から見られてますね^^
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橋のフォルムもかっこいいですよね。
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橋げたが片側を中心にして回るタイプの
可動橋です。 -
こんな感じです。
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ちなみに、フランス語と英語のガイドアナウンスが聞けますが、
あまりにも英語のガイドがはしょられてるようで、アメリカ人が
抗議してました^^;その後改善されましたが、結局名詞は
全部フランス語なので、よくわからず^^でしたよ。 -
さて、トンネル前の2段水門です。
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船長さんタバコ吸ってます^^
水門の水位が落ちる間結構時間があるのです。 -
いよいよ暗渠の中に入ります。
タモリさん大興奮です(笑) -
中に入るとこんな感じ
船長さんは無線交信の頻度が上がってきました。 -
ところどころに穴があります。
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上を見るとこんな感じです。
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いや〜〜なんかかっこいい
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5分くらい走ったでしょうか 出口が見えてきました。
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地上はいったいどんな景色なんでしょうね
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開けました!!係留ポイントになっているようです。
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船が周りにあるため低速で進みます。
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そして地下鉄のゲートの下の水門を抜けると
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セーヌ川です。
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ちなみにココまで運河だったため船はほとんど揺れませんでしたが
川に入ったとたんちょこちょこゆれだしました。 -
天気はよくないですが、橋の色が歴史を余計に
感じさせます。 -
ノートルダムの裏手ですね
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シテ島の右側を抜けます。
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パリな光景ですね。
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船の方向によってくぐる橋の位置が決まっているようですね。
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朝わたった橋です。
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そしてセーヌを下ります。
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そろそろ着岸です。
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ちょうどオルセーの前につきます。
ちなみに、船着場からオルセーに上る階段は
記念写真を撮るのにいいポイントです。 -
こんな感じで、人が入るとちょうど車が隠れます。
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オルセーの前につきました。
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このおしりも見納めです。
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やっと最後に自分の車と同じ色の車をみつけました。
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さすがに自分のは持ってこれないですからね^^
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そして最後の観光スポットはここ!
サルトルがたむろしたCAFE DE FLORE -
メニューです
なかなかオーダー取りに来てくれません。 -
緑茶飲みました。
-
サーモントースト食べました。結構おいしかったです。
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そしてやっとみつけたiPhoneケース^^
オルセーの近くでココに来る前に買いました。
19ユーロでした。 -
ホテルに戻って、荷物を引き取り、空港へ
リッチにタクシー使うことにしました。
さすがに荷物が重くなったのと
日が暮れてしまうとRERはちょっと怖い
クレジットカードを使えるタクシーを呼んでもらいました。
二人で50ユーロくらいで行ってくれました。
3人以上ならタクシーがよいかもしれません。
ちなみに、ホテルの方へチップはぜんぜん渡さなかったな。。。
最後に10ユーロとあまってたカルネを渡した程度でしたね。
そうそう、この車 チェコのSCODAです。
VWのエンジンが積んであって値段も安いようです。
タクシーの運転手はコートジボアールからの移民2世の
方だったので、英語が問題なく、非常に気分的に楽でした。 -
パリは環状の高速道路が走ってるので、
この時間なら中心部を北に抜けるよりも
東に抜けて高速に乗ったほうが早いとのことで
ささっと乗ってささっとついちゃいました。
3時間前には到着^^ -
帰りもエールフランスです。777でした。
-
そして前回同様フルーティーのトマトジュースを飲みまくり
-
日本到着です!
なぜかORANGINAのペットボトルを持って帰ってきてました。
かなり長い旅行記でしたが、読んでいただき、
まことにありがとうございます。
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